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2006/05/31

【テレビ】プリマダム (第8話)

二人だけの発表会!おなじ屋根の下、よみがえる永遠の絆』(あらすじ)
佳奈(黒木瞳)は、畠山(内藤剛志)の裏切りですべてをなくした嵐子(中森明菜)と遥生(中島裕翔)を家にかくまうことを決意。嵐子はマスコミの格好のターゲットになっており、記者たちが血眼で捜しているからだった。バレエ教室の生徒たちから嵐子の行方を聞かれた佳奈は、しらを切り通す。ところが山本(加藤雅也)が嵐子の居所を察知。生徒たちは大挙して万田家に押し掛け、匠(小林十市)の代わりにレッスンしてほしいと嵐子に頼み込む。嵐子は匠の教室で勝手に教えるわけにはいかないと断るが、遥生をめぐる人々の温かさを知り安心する。

        
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畠山に身一つで放り出された嵐子。佳奈の家に匿われ手いるが、世間知らずで日常生活を学習していった。
楽しいですね。二人がだんだん打ち解けて、自分を受け入れ相手を認めるようになっていった。

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2006/05/30

【テレビ】ブスの瞳に恋してる (第8話)

私、芸人になる!』(あらすじ)
失恋と女優への夢が絶たれたショックで実家に戻った美幸(村上知子)は、周囲の心配をよそにぼんやりと過ごしていた。おさむ(稲垣吾郎)も口には出さないがその責任を感じていた。一方、美也子(井川遥)は脚本を手掛けるドラマの宣伝のためにおさむの番組に出演することに。おさむと美也子の関係を知っている竹田(大森南朋)は乗り気ではなかったが、おさむに企画を任せる。そんな中、おさむは清水(加藤成亮)から美幸のことで責められる。

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実家に帰った美幸は、抜け殻のように無為な日々を送っていた。

事務所の社長も、美幸を気にしていた。町内会の司会にB2を出した。美幸は、これで、お笑いの世界に入るきっかけができたようだ。

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【テレビ】アテンションプリーズ #07

最後の授業・・・涙の理由』(あらすじ)
洋子(上戸彩)や弥生(相武紗季)ら訓練生が、実際にフライトに出て客にサービスをしながら行う、訓練の最終段階であるOJTが近づく。だがOJTには、総合テストとその後の認定会議で認められなければ進むことができない。そんな中、洋子らは木下(七瀬なつみ)のクラスの訓練生に、三神(真矢みき)のクラスはレベルが低いと言われ憤慨。洋子と沙織(上原美佐)らは、クラス一丸となって木下のクラスに対抗しようと決意する。テストに備えて自主的に練習を始めるが、洋子と沙織が衝突してしまう。

         
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木下クラスの訓練生たちに、美咲洋子は三神クラスを毒していると言われて気にしだした洋子。今までだったらまったく気にしなかったのに、と三神教官。今の洋子なら、何をすべきか分かるはずと言われた。

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2006/05/29

【テレビ】トップキャスター #07

キャスター交代』(あらすじ)
資産家の一人娘、優衣(島村まみ)が行方不明になった事件をめぐり、春香(天海祐希)らは他局に後れを取った形になってしまった。そこへ優衣を連れ去ったとみられる瀬田(根本慎太郎)という男が、彼女を盾にコテージに立てこもったとの知らせが入る。自宅から現場に急行した春香だったが、取材陣の将棋倒しに巻き込まれ、頭を打って倒れてしまう。翌朝、病院を抜け出した春香は報道センターへ。軽傷とはいえ一時は意識を失っていた春香の体を雅人(谷原章介)が案ずる。さらに柴田(児玉清)にスタッフを信じるよう促された春香は、自分の代役に望美(矢田亜希子)を指名する。

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石場の「明日やろう、バカヤロー!」は名言だゎ。ニンジンが食べられずにスポンサーを怒らせた望美が、キャスターになるまでには食べられるようにしますと石場に行ったときの答えでした。
今回は、飛鳥の飛翔のとき。飛べるか否か?

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2006/05/28

【テレビ】おいしいプロポーズ(第6話)

予期せぬ三角関係』(あらすじ)
春樹(小出恵介)は鈴子(長谷川京子)たちに、1週間後に店を閉めて従業員も全員解雇すると告げて去った。そこへ突然、鈴子の元恋人で銀行員の藤森(小澤征悦)が現れる。2年ぶりの再会だが、鈴子は店のことが立て込んでいるのを理由に何も話さず彼を追い返す。翌日、鈴子はマネジャーの大河内(西村雅彦)に頼まれ、春樹の説得に向かう。だが春樹は鈴子の言葉に激怒し、彼女を追い返す。春樹のもとに仕事の取引で来ていた藤森は、鈴子の店の処遇を知る。再び店を訪れた藤森は、店を存続するための方法として春樹の会社を相手に訴訟を起こしてはどうかと提案。藤森に父の洋食店を取り上げられた過去がぬぐえない鈴子は、彼とのかかわりを受け入れられない。

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鈴子の周りに、姿を見せ始めた藤森。気にしていますね、春樹は。
バンビーナはあと1週間と期限をつけられ、春樹にもう一度会いに行く。鈴子のスープを美味しいといってくれて、美味しい料理は、お金ではできないといったのは?ウソだったのかと問う。
二人に芽生えた恋の芽ですね。あなたは、亡くなったお兄さんの残した仕事をやり遂げようとしているのではないか?春樹が自分を押し殺してまでやり遂げようとしてもうれしく思っていないと、きっぱり言うと、春樹は、鈴子に殴りかかる。これは、もう、

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2006/05/27

■江戸しぐさ

今夜は、NHKでプロ野球の交流戦を中継したので、2週目のディロンは、次週へ飛ばされた。散々待ったのにぃ(泣)
おまけに、すぐにメッキがはげた巨人は、首位の座をトラに譲った。
あ~あ、また優勝できないのか?巨人!

朝日新聞に載っていた記事で、興味を引かれたのがありました。
5月17日  越川禮子さんが書かれていました。

 暮らしうるおう
江戸しぐさ(抜粋)
「江戸しぐさ」は言葉遣いをとても大切にしました。もと
もと商人のしぐさですから、どんな身分のお客様にも
失礼でない、そして耳に快い言葉でなければなりませ
んでした。

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【テレビ】てるてるあした #7

父帰る』(あらすじ)
久代(草笛光子)が退院し、バイト先の市場に復帰した照代(黒川智花)は、突然クビを宣告されてしまう。申し訳ないと頭を下げる責任者・大木(佐藤二朗)は、これまでの給料と一緒に、持っているとお金が寄ってくるというリッチマン・コイン(大富豪のコイン)を照代に手渡す。そのコインを偉子(高部あい)が手にした途端、夏江(大森暁美)からお小遣いが! それでも半信半疑の照代は、コインを給料袋に入れ、机の中にしまったままにしておく。そんな折、父・信夫(福本伸一)が慶子(荻野目慶子)を捜して、笹乃館に現れた。照代は久代(草笛光子)ら住人には内緒で、父親を自分の部屋に住まわせることにする。やがて、久代の斡旋で書店の店番バイトを始めた照代の留守中、給料袋を見つけた信夫は…。 一方、祐介(関根航)が母親がたびたび不在になることで情緒不安定になっているのでは…と考えたサヤ(木村多江)は、息子との時間を増やそうと決意するが…。

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早朝の市場のバイトにやっと復帰できた照代に、クビの宣告。正社員が入るので仕事がなくなると言われた。大木は、妹の外国土産と言って、コインをくれた。バカにしていたが、お金を呼ぶコインと言われた。エラ子が持つと、おばから成績が上がったからとお小遣いが入った。
窓ガラスをたたく音。照代の父親が慶子を探して現れた。
誰にも言うなと傍若無人に動き回っていた。久代が話し声を聞きつけて部屋に来るが、素早く逃げますねぇ。

        

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2006/05/26

【テレビ】クロサギ #07

老人の敵霊能力詐欺師との対決』(あらすじ)
黒崎(山下智久)は信者から大金を巻き上げている自称霊能力者、神代(和泉元彌)の情報を得た。霊能力者に扮(ふん)した黒崎は被害者のくら(内海桂子)に接触。くらは亡き夫が家族のために残した金を神代に渡したらしい。黒崎はくらに神代からは知らされていなかった事実を語り、さらに夫の霊も残念がっていると言って動揺させる。やがて黒崎のうわさが神代の耳に入る。黒崎が動き始めて以来、神代のもとには信者からの不信の声が絶えなかった。神代は黒崎に対決を申し入れ、どちらが本物の霊能力者か確かめようと言いだす

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黒崎と、桂木の出会い。Pチャンが包丁を持って桂木に迫ります。
同じだお前も父親と。殺せば済むと思ってる
悪いけどあんな刃こぼれしている包丁じゃ、殺せませんよ!桂木は、シロサギに情報を売り、そのシロサギをクロサギに売る。Pちゃんは、”矛盾の塊”と言っていた。

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2006/05/25

【テレビ】弁護士のくず 七話

不適切な遺産相続』(あらすじ)
九頭(豊川悦司)と武田(伊藤英明)は、遺言書持参で相談に来た霧子(三浦理恵子)から話を聞く。霧子はデートクラブで知り合った羽根田(高橋元太郎)と一夜限りの恋愛関係になった。羽根田は遺言書に霧子にも金を遺贈するよう記して亡くなったが、遺族は支払いを拒否。霧子は支払いに応じるよう裁判所に訴えたいという。だが当時の羽根田は余命いくばくもない状態で、霧子に多額の借金があると知った武田は納得がいかない。そんな中、霧子の義母が訴えを取り下げるよう頼みに来る。

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しもた、しもた。超しもた!」かわいそうな武田先生。加藤先生の40歳の誕生日を、二人で盛り上がろうとしたら、昔の知り合いが現れ誕生会は、メラメラと火花が散った!設定がいけませんね。加藤に年齢差をさらに思い知らせては、せっかくのデイナーが台無しでしょ!シモタ、シモタだけ言っているんじゃ、進展しませんぞ(笑)

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2006/05/24

【テレビ】プリマダム (第7話)

発表会へ猛レッスン開始!大ピンチ・・・
参加費が払えない
』(あらすじ)
発表会という大きな目標ができた佳奈(黒木瞳)らバレエ教室の生徒は、以前にも増してレッスンに励む。そんな中、山本(加藤雅也)は発表会に1人当たり6万円近く掛かると言いだす。高太郎(古田新太)と舞(夏帆)も教室に通い始めたため3人分払わなければならない佳奈と、青果店の経営が思わしくないレイ(映美くらら)は困り果てる。一方、主治医の新藤(浅野和之)の再三の要請でついに入院することにした嵐子(中森明菜)は、遥生(中島裕翔)を佳奈に、バレエ団を畠山(内藤剛志)に託す。だが、嵐子への思いがかなわなかった畠山は、思いも寄らぬことを彼女に告げる。
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嵐子が入院すると決めたのは、遥生が、亡夫の振り付けで練習していたのを見たから。遥生が、ロイヤルバレエ団に行かれたら、ママと一緒に踊ると言ったから。
主治医が、強引に入院を勧めに来たときのタイミングが良かった!

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2006/05/23

【テレビ】ブスの瞳に恋してる(第7話)

愛と夢を失う日』(あらすじ)
おさむ(稲垣吾郎)と美也子(井川遥)が抱き合う姿を目撃した美幸(村上知子)は、声を掛けることなくその場を立ち去る。落ち込む美幸に追い打ちを掛けるように、事務所から引退を勧められてしまう。一方、誤解の解けたおさむと美也子の距離は順調に縮まっていく。そんな2人の関係に気付いた竹田(大森南朋)はおさむに、美幸に2人のことを言うべきだと助言する。心のどこかで美幸のことを気にしていたおさむは、どすこいラーメンへ向かう

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悲しいな、また保存ボタンを押したら、記事が消えていました(泣く)再度チャレンジ。

おさむと美也子の再開場面でしっかと抱き合っているのを目撃した美幸。悪いことは続くもので、事務所の社長から夢を見るのも年齢制限と、クビを言い渡された。諦める勇気も必要だと。最悪なことって続くんだ、そんなときは笑ってしまう。美幸よぅ、やっぱり悲しいよね。

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【テレビ】アテンションプリーズ #06

アンタなんて大嫌い』(あらすじ)
洋子(上戸彩)ら訓練生は人工呼吸や心臓マッサージなどを行う訓練"ファーストエイド"の講義を受ける。訓練用の人形を使って洋子、弥生(相武紗季)と組んで心臓マッサージの練習をした関山(大塚ちひろ)は、なかなかうまくできずにいた。関山は三神(真矢みき)から、あなたのやり方では乗客を助けることができないと指摘され、すっかり落ち込んでしまう。洋子は関山を特訓するため、弥生を巻き込んで訓練用の人形を勝手に使い、練習を始める。だが、ふとしたはずみで人形を壊してしまう。

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勉強熱心な洋子!まさかねぇと思ったら、また問題をおこした。
ファーストエイドで、訓練用の人形を使って心臓マッサージをしたが、関山だけがうまくいかなかった。仲間意識が強い洋子は関山と弥生を誘って夜の特訓を始めた。弥生はせっかく翔太と約束した時間が過ぎるのでイライラしていた。よろけて弥生が人形に倒れこんで壊してしまった(と思っただけ)。慌てる3人。

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2006/05/22

【テレビ】トップキャスター#06

究極のライバル』(あらすじ)
春香(天海祐希)のかつてのライバル、桜井(東幹久)が突然春香の前に現れ、宣戦布告をする。春香らの番組の放送時間に自分の報道特別番組をぶつけるというのだ。そんな中、ある国会議員の長男が傷害事件を起こしたというメールがマスコミ各社に送られた。議員側は春香と桜井の取材にだけは応じるという。早速、春香らは議員のもとへ向かい、インタビューを開始するが、桜井との合同とあって思うようにはいかない。そこへ、メールを送信した人物、つまり被害者が名乗り出たと望美(矢田亜希子)に連絡が入る。翌日、その人物が勤めるプールバーを訪れた春香らは、情報を知らないはずの桜井らの姿を発見する。

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春香は、桜井からことごとく挑発を受け、絶対負けるなの結城の声が空回りする。
お互いスクープ狙いで、桜井は春香のスタッフ紺野を元カレの立場で、甘い言葉で攻略。取材ノートを見られてしまった。

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2006/05/21

【テレビ】おいしいプロポーズ(第5話)

あなた、彼女のことが好きになる』(あらすじ)
鈴子(長谷川京子)に慰められ、春樹(小出恵介)は沙織(小林麻央)への気持ちに整理をつけた。そんな中、沙織が婚約者と渡米する日を迎え、鈴子は空港へ見送りに行く。そこへ来ないはずだった春樹も現れ、沙織を笑顔で見送る。鈴子はどこか寂しそうな春樹を、めいのちはる(黒田凛)の音楽発表会へ強引に連れて行く。演奏会後、鈴子は自宅アパートで春樹に昼食を振る舞う。だが春樹を駅まで送る途中の公園で、鈴子は彼から預かった上着に入っていた財布を盗まれてしまう。そのころ、鈴子のアパートを元恋人の藤森(小澤征悦)が訪ねていた。
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片思いのスープ”で流した涙を洗い流した春樹は、鈴子を送っていった。車を降りて、帰宅した鈴子を追って、走って追いついた春樹に「どうしたの?」「忘れ物!スープのお礼です。美味しかった、片思いのスープ。あなたに言われたことを思い出しました。美味しい料理はお金では作れない。料理人の心で作るものだと。その通りの味だった。ありがとう。」

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2006/05/20

【土曜ドラマ】ディロン~運命の犬~#1

第1回「不思議の国から来た犬」(あらすじ)

 麻利(樋口可南子)は夫と二人暮らしの主婦。彼女には気になる光景があった。ペットショップの裏手にうずくまる大きな犬。かつて町を闊歩していたのを見かけたことがある。その犬がショップを抜け出し老婆を襲って逃げたという。引取りを拒否され保健所に連れていかれ、処分寸前のところを麻利が引き取った。夫の耕平(大杉漣)には一人暮らしの母(池内淳子)がいるが、麻利は係わりを避けてきた。近所に越してきた麻利達だったが、麻利にはうまく付き合う自信がなかった。麻利はかつて職場の人間関係で自身を壊した経験がある
ディロンという名の犬の出現を耕平は喜ばないが、ディロンは麻利の傍らにそっと寄り添うようになる。そんな優しい目をした犬が老婆を襲ったという誤解を解こうと老婆の暮らす老人ホームを訪ねる…。
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成犬になっていたディロンと、麻利の出会い。犬好きということでもないのに、オープンカフェで、外のテーブルに座っていたときすぐ横に顔を見せた。それは偶然だった。

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【テレビ】てるてるあした #6

一人ぼっちの少女』(あらすじ)
久代(草笛光子)が高熱を出して、救急車で運ばれた。ただの風邪だと分かるが、久代はしばらく入院して体を休めることに。久代の留守中、照代(黒川智花)はやす子(福田麻由子)の霊に導かれるようにして、久代の部屋にあった古いアルバムを発見する。そこには、久代とやす子の30年前の写真とともに、古い新聞記事が挟まれていた。記事は、米フロリダ州で2歳の女の子が母親に3週間放置されたものの、冷蔵庫の中のケチャップなどを食べて奇跡的に生き延びたという内容だった。そんな折、サヤ(木村多江)の亡夫が松本(金子昇)の体に乗り移って現れたことを知らない照代が、サヤと松本が抱き合うのを目撃してしまう。

     
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入院中に、久代の昔の同僚国木田が病室に尋ねてきた。退院した久代を追いかけるように、現れた彼は、なんとその場でプロポーズをした。52年前なら喜んで受けた。久代は、あんたが好きだと答えるとそれを聞いて安心して国木田は帰った。すぐに病院へ電話をかけなさいと言われた照代は、彼がずっとICUには言っていた重病人で、たった今息を引き取ったと聞かされた。

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2006/05/19

【テレビ】クロサギ #6

ライバル神志名刑事の過去』(あらすじ)
黒崎(山下智久)は、かつて巨額詐欺事件で捕まった共済組合理事長の佐多(黒沢年雄)に目を付けた。共済組合というのは表向きで、実態は悪質なネズミ講。佐多は資金の運用をせず組合員の金をだまし取っている。黒崎はファンドマネジャーに成り済まし、倒産寸前の信用金庫の役員に接近。佐多に信用金庫の買収話を持ち掛ける。ところが、神志名(哀川翔)も所轄違いの佐多を追っていた。その行動を不思議に思った黒崎は早瀬(奥貫薫)から、神志名がかかわった過去のある詐欺事件について聞かされる。一方、氷柱(堀北真希)の黒崎への思いに気付いたゆかり(市川由衣)は、彼女の気持ちを確かめようとする。

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神志名も、シロサギに運命を狂わされた一人だった。とはいえ、警察はあんなに時間があるんでしょうか。黒崎と違うのは、神志名は、父親がシロサギだった。

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2006/05/18

【テレビ】弁護士のくず 六話

痴漢!女性専用車輛の秘密』(あらすじ)
九頭(豊川悦司)と武田(伊藤英明)は痴漢容疑で逮捕された大企業の取締役、黒田(沢村一樹)の弁護を担当。黒田は無罪を主張するが、目撃者の薫(一戸奈美)の証言で窮地に立たされていた。黒田の妻も夫が痴漢をしたと思い込み、夫婦仲がうまくいっていないことや、彼が出世のために自分と結婚したのだと警察の事情聴取で話していた。九頭と武田は事件当日の様子を聞くため薫に会う。薫は絶対に見間違えていないと言い張るが、証言には矛盾している点があった。

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美月に朝からネクタイを持たれて、出勤中のくず。二日酔いで相棒の武田と落ち合い、飛び乗った電車。気づくと周りは女ばかり!
拘置所で接見の相手は、黒田。金はいくら掛かってもいいから、痴漢をしていないということを証明してくれといった。社長の娘と一緒になって1年になるエリートサラリーマン。

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2006/05/17

【テレビ】ブスの瞳に恋してる (第6話)

誕生日には涙を・・・』(あらすじ)
おさむ(稲垣吾郎)が好意を抱いてくれていると確信した美幸(村上知子)は有頂天。おさむの誕生日が近いことを知り、手作りプレゼントを贈ろうと張り切る。一方、おさむは数年前に突然姿を消した恋人の美也子(井川遥)と再会し動揺していた。誕生日前夜、おさむと美也子はかつて2人でよく来ていたレストランへ。おさむは姿を消した理由を問いただすが、何も答えようとしない美也子につい声を荒らげてしまう。

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7年前どうしておさむの目の前から消えたのかと美也子に詰問するが、昔とかわらないといわれただけだった。
芸能界で、恋愛するのは、仕事を取るか、恋愛を取るか、必ずプレッシャーがかかるようだ。

昨日、アップした記事が更新されたのが2時間後で、すべて消えていました。気を取り直して、もう一度書きました。

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【テレビ】プリマダム (第6話)

主婦だって!青春したい!!新しい夢は、みんなでバレエ発表会』(あらすじ)
病院の慰問という形の発表会は、夏芽(高岡早紀)が山本(加藤雅也)の足を踏んだのをきっかけにめちゃくちゃになった。さらに、内証で慰問に出掛けたことが匠(小林十市)に知られ、一同は落ち込む。責任を感じた夏芽はバレエをやめると言いだし、山本は失跡。生徒が次々と抜けていく中、民江(松島トモ子)は佳奈(黒木瞳)に、バレエ教室がどれだけ自身の心の支えになっているかを語る。一方、嵐子(中森明菜)の弱気な発言が気になって仕方がない佳奈は彼女を訪ねるが、嵐子は秘密を明かそうとしない。そんな折、畠山(内藤剛志)はついにある決意をする。

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かたくなな嵐子。不吉なことを口走ったので、佳奈は嵐子に会いに行った。しかし遥生から、佳奈が昔、父の工場が倒産したためバレエを諦めたときき、気分を害したようだ。
仲が良いから言えないことってあるんですよね。

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2006/05/16

【テレビ】アテンションプリーズ #05

CA流イイ女への道!!』(あらすじ)
洋子(上戸彩)や弥生(相武紗季)ら訓練生は、幅広い世代に受け入れられる身だしなみとしてメークのレッスンを受ける。洋子は教官の三神(真矢みき)の言葉に従ってメークの練習を始めるが、うまくいかない。授業を終えた洋子らは、来年度のカレンダーモデル募集告知に興味を示す。そこへ翔太(錦戸亮)が現れ、洋子が選ばれるはずがないと断言。負けず嫌いな洋子は"いい女"になってみせると宣言する。一方、三神は元同僚で親友の志穂(森口瑤子)と再会。新航空会社で客室乗務員を統括する仕事をしている志穂は、三神を自分のパートナーとして迎えたいと誘う。

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大丈夫、ちくわぶ、塩コンブ。いつものことですよ。と部長が上からの不安を消しに駆けつけていた。問題児洋子のことでは、いつも火消し役をしてくれていた。

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2006/05/15

【テレビ】トップキャスター#05

狙われたオンナ』(あらすじ)
春香(天海祐希)は、かつての仕事仲間がダーツに当たってけがをして、病院に担ぎ込まれたと知り病院へ向かう。そんな折、テレビ局に脅迫状が送られてくる。送り主とみられる人物は、10年前にダーツによる殺人事件で逮捕された保阪(福本伸一)。脅迫状は、あの事件は誤認逮捕だと主張。逮捕につながるスクープを放送した春香ら当時の担当者を許さないと名指しで書かれていた。

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「椿木さんのスクープが間違ったとしても、復讐が正当だなんて」「椿木さんのスクープが間違いだったとしても、警察や、証言者の落ち度じゃないですか」スタッフが、いちいち椿木の名前を入れて、揚げ足を取った。
まだ周りが春香を受け入れていませんね。

10年前の事件は脅迫状に書かれていた通り、誤報だとの情報を守衛から仕入れてきた望美。当時は騒ぎが大きくなり、鎮めるためにデタラメナ証言をした。ダーツマンは逆恨みではなく、自分を陥れたものへの正当な復讐をしていたことになる。椿木に外出禁止令が結城からで出た。

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2006/05/14

【テレビ】おいしいプロポーズ(第4話)

片思いのスープ』(あらすじ)
鈴子(長谷川京子)は春樹(小出恵介)が気になり始め戸惑う。一方、兄の三回忌の法要を終えた春樹は沙織(小林麻央)にプロポーズするが、良い返事をもらえない。そんな中、鈴子の店に春樹の父で社長の道造(橋爪功)がやって来る。道造は別荘で開くホームパーティーの料理を鈴子に頼みたいと言いだす。マネジャーの大河内(西村雅彦)は、道造に気に入られれば店をつぶされずに済むと、いや応なしに鈴子を行かせることにする。数日後、鈴子は別荘へ出掛けるが、そこには道造しかいなかった。パーティーは道造が鈴子を口説くために連れ出す口実で、鈴子は愛人になるよう迫られる。

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春樹の父道造が、鈴子にご執心。真っ白いリムジンでお迎えが来た。鈴子たちは葉山でホームパーティがあると信じていたが、その後に現れた春樹は、父のいつもの”手”で、女を口説くつもりだと察した。なぜか慌てる春樹。

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【テレビ】てるてるあした #5

東京の夜・ふたり』(あらすじ)
久代(草笛光子)の助言で、照代(黒川智花)はついこの間まで通っていた東京都内の高校の退学手続きを行うことになった。そんな中、照代らが住む下宿で、大量の靴が玄関にめちゃくちゃに並べられる事件が起きる。照代はたびたび出現する少女の霊の仕業だと疑う。その直後、またしても照代の携帯電話に、ひらがなだけでつづられた不思議なメールが届く。同じころ、サヤ(木村多江)の息子あてに、亡き夫の父親から高価な贈り物が相次いで届いた。子供を義父らに渡すつもりのないサヤは、義父に直接プレゼントを返却し、自らの意思を伝えようと決心する。

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照代は、みなが気遣うサヤを気に入らない。やさしくされてもあからさまに食ってかかっていた。
今回は、照代に言われて、強くなろうとするサヤを描いていました。
トムさんがすっかり回復。良いテンポでかき回してくれます(笑)

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2006/05/13

【テレビ】マチベン(ファイルNo.6)

真実がこわいですか?』(あらすじ)
涼子(江角マキコ)が殺人未遂で逮捕された。神原(山本耕史)らは、涼子が八重子(森下愛子)に会ったのは四谷事件の真相を探るためであって、彼女を殺そうとするはずがないと推測。だが涼子は何も語ろうとせず、担当検事の松尾(沢村一樹)の前でも黙秘を続ける。裁判が始まり、弁護を担当する神原は涼子の無罪を主張。しかし涼子自身は無罪を主張しない。接見室で神原に問いただされた涼子は、八重子の父親の保(竜雷太)が犯人となって服役している四谷事件の真相を探るためだと答える。そのころ、法律事務所には八重子の娘の友香(谷村美月)が訪れていた。何か言いたげな表情を見せながら無言で帰ってしまった友香を不思議に思った浦島(中島知子)は、彼女の家を訪ねる。
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今夜は。7時からの研修会で空腹のまま先ほど帰宅。お弁当を食べながら後半だけライブで見られました。

拘置所へえびす堂の全員が大きな風呂敷包みを持って涼子に接見。
「僕たちができるすべてです。これをどう判断するかは先生が決めてください。」いずれにしても、深川再審を訴え続けていた涼子には、痛みを伴うことです。最後まで見届けなくてはならないはずです

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2006/05/12

【テレビ】クロサギ #05

恋人の父親を騙し返せるか?』(あらすじ)
氷柱(堀北真希)の父、辰樹(泉谷しげる)が突然上京。今まで定職に就かず楽に稼ぐことばかり考えていたが、新事業を始めるので金を貸してほしいと言う。そんな中、黒崎(山下智久)は桂木(山崎努)からブランド詐欺の情報を買う。ブランド価値のないバッグに適当なタグを付けて売る詐欺で、元締が店長を何人か雇って店をやっているらしい。雇われ店長の一人と接触した黒崎は、それが氷柱の父親だと知る。桂木はわざと黒崎に辰樹の情報を売っていた。

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ワァオ!ピーちゃんの変装カッチョいい♪パンクファッションで決まっていましたね肩のタトゥーが、シールでしたね(笑)
今夜はフィクサー桂木が、意地悪く氷柱の父親ネタを黒崎に売った。ネットショップでブランド品の詐欺の元締めを探れとの指令だった。

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2006/05/11

【テレビ】弁護士のくず 五話

私の父は九頭さんです!』(あらすじ)
九頭(豊川悦司)のいる事務所に彼を父親と呼ぶ少女、美月(村崎真彩)がやって来た。美月は九頭のかつての恋人、葉月(和久井映見)の娘。葉月は交通事故で亡くなり、美月は母の兄の月夫(小市慢太郎)夫婦に引き取られている。美月は九頭を父親だと言い張るが、何かを感じた九頭は月夫と連絡を取る。一方、武田(伊藤英明)は元不倫相手に子供を認知させたいという依頼者、陽子(矢部美穂)の相談を受けた。夫の新平(有吉弘行)は血のつながりはなくても自分の子だと言い張っている。そんな中、九頭は葉月が自分と別れた後に付き合っていたという富田(川崎麻世)を突き止め、美月を認知するよう迫る。

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子供が大の苦手な九頭を「お父さん!」と呼んで現れた美月。事務所の全員から心当たりは?ときかれてトイレに逃げ込んだ。
美月を連れて、死んだ母親葉月の墓参りをした。まだ九頭が弁護士になる前の二人の付き合いだった。喫茶店のマスターにその後お見合いした相手を聞き出した。

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2006/05/10

【テレビ】プリマダム (第5話)

バレエ教室解散・・・!?
   母の日に込めた息子の願いよ届け
』(あらすじ)
高太郎(古田新太)は取引先の院長の機嫌を取ろうと嵐子(中森明菜)に病院の慰問を依頼し、快諾してもらう。そんな中、匠(小林十市)が倉橋バレエ団に引き抜かれるといううわさが流れ、佳奈(黒木瞳)は嵐子に抗議。ところが、嵐子は畠山(内藤剛志)の引き抜き工作を知らなかったらしく、話がかみ合わない。遥生(中島裕翔)は、嵐子が土井バレエ教室をつぶそうとしていると思い込み、レッスンに身が入らない。そんな遥生を高太郎は銭湯に連れていく。畠山は高太郎と遥生が打ち解けたことを快く思わず、高太郎に嫌みを言う。怒った高太郎は、嵐子への慰問の依頼を自らキャンセルしてしまう。

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遥生と、途中で会った高太郎は銭湯へ誘った。帰りにラーメンを食べながら、どんな男でも母さんを大事にしないやつはダメだお前の母さんはこの世で一人きりと言われ、二人はさらに仲良くなった。

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2006/05/09

【テレビ】ブスの瞳に恋してる (第5話)

三人の女ゆれる心』(あらすじ)
美幸(村上知子)の決死の告白を聞いてから仕事が手につかないおさむ(稲垣吾郎)。人気モデルの友美(蛯原友里)との2ショット姿を週刊誌にスクープされ、取材陣に囲まれてしまう。当然、美幸も見ていると思うと、おさむは美幸のアルバイト先にも足が向かない。一方、週刊誌を読んだ美幸はおさむをあきらめる決心をする。心配する翔子(メグミ)らにそれを告げ、空元気で振る舞う。そんな中、おさむは美幸との出会いを的中させた占い師、ミセス熊岡(清水ミチコ)のもとへ向かう。

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今夜のジューシー中島。「世界には65億の人がいる。その中で誰かと誰かの出会う確率はとっても少ない。そして、出会った人に恋する確率なんて、もっともっと少ない。そんな確率で出会った二人だから大切にしなきゃいけないよね。その出会いはきっと偶然じゃないんだから。ジュテーム・ボク 聞こえたかい?」

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【テレビ】アテンションプリーズ #04

2人だけの初フライト』(あらすじ)
洋子(上戸彩)や弥生(相武紗季)ら訓練生は、地獄の救難訓練をクリアし、ようやく制服姿での訓練が始まった。浮き足立つ洋子らに教官の三神(真矢みき)は、制服を身に着けた者にはますます高い要求が突き付けられるとくぎを刺す。そんな中、訓練センターにテレビ局のディレクター、福永(鈴木浩介)が訪ねてくる。福永は訓練生の姿を追ったドキュメンタリー番組を作りたいと取材を依頼。カメラを回し始めた福永らは、お調子者で訓練でもミスばかりの洋子に注目し、番組のリポーター役を頼む。

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テレビ局のディレクターは、やりたい放題の洋子に目をつけて、リポーター役を割り振った。普通に考えてもこの企画はおじゃんですね(笑)

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2006/05/08

【テレビ】トップキャスター #04

消えた大スクープ』(あらすじ)
春香(天海祐希)らのもとへ、マスコミ嫌いで有名な世界的アーティスト、服部(葛山信吾)のインタビュー取材ができる可能性があるとの情報が入る。早速、春香は望美(矢田亜希子)や芽衣(松下奈緒)らとともに服部を訪ねるが、エージェントに断られてしまう。ところが服部の姿を見つけた芽衣が直接アプローチを試みると、春香に服部が声を掛けてきた。服部は、ニューヨークで活躍していた春香を知っていて、その報道姿勢を気に入っていた。

    
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「あんた、もしかして、、いつも見てるよ。」芽衣の横を素通りして「椿木春香さんだよね。NYのニュースチャンネルでよくレポートしていた。今日本でアンカーウーマンやってる」と握手の手を差し伸べられた。「あんた面白いよ。ずっと会いたかったんだ。」「それはどうも」

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2006/05/07

【テレビ】おいしいプロポーズ(第3話)

バンビの誘惑』(あらすじ)
パーティーからの帰りに大げんかをした鈴子(長谷川京子)と春樹(小出恵介)は、翌朝それぞれ帰宅した。鈴子は同居するマキ(小池栄子)に冷やかされ何もないと言い張るが、春樹は幼なじみのミチル(サエコ)に鈴子と一晩ホテルで過ごしたとうそをつく。怒ったミチルは鈴子の店に乗り込み、鈴子が自分だけ解雇されないよう春樹に取り入っていると言いふらす。皆から裏切り者扱いされた鈴子は誤解を解くよう春樹に求めるが、交換条件として食事に誘われる。それは沙織(小林麻央)が鈴子に礼がしたいと春樹に頼んでいたものだった

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春樹の沙織離れのはじまりの回。

朝帰りした春樹は部屋にもぐりこんでいたミチルに、鈴子が車に忘れたバッグを持ってきたので詰問された。苦し紛れに、昨夜は海辺のモーテルにとまったと言ってしまった。

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2006/05/06

【テレビ】てるてるあした #4

歌うゾンビ自転車』(あらすじ)
照代(黒川智花)は、久代(草笛光子)から紹介された佐々良市場で働くことになった。さらに、スナックを辞めて不動産店で電話番の仕事を始めたサヤ(木村多江)のため、久代たちと交替で祐介(関根航)の面倒まで見るハメに…。納得がいかず、不機嫌になる照代。そんな照代に、珠子(冨士眞奈美)はここ30年ほど使っていない自転車を出勤用に貸す。ところが、ちゃんと動くか確かめるため、照代が軽くペダルを踏むと、風の音と共にかすかな歌声が! しかも、久代たちには聞こえていないようだ…。そんな中、サヤがうっかり、母・慶子(荻野目慶子)が照代に贈った唯一のプレゼントであるガラスのリンゴを割ってしまった。それを見た照代はショックを隠せない。
 翌朝、市場へ向かう照代は、自転車を走らせた瞬間、またも女性の低い歌声を耳にする。一方、サヤは夫・俊彦の霊の出現を心待ちにする日々の中、彼が以前憑依した陽太(金子昇)に手作りの食事を差し入れするようになるのだが・・・

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照代の計り知れないところで、いろんな取り決めが行われていた。まだヒネクレモンの顔が出ているところにサヤが、顔を出したからたまりません。照代の都合も聞かずに子守を押し付けたことに申し訳なく思っていたのに、あのもたもた声で、話されると、照代は当たりたくなるのです。おまけにたった一つ、母親が誕生日に買ってくれたガラスのりんごを落として割ってしまった。

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【テレビ】マチベン(ファイルNo.5)

無実を信じますか?』(あらすじ)
涼子(江角マキコ)は、かつて検事として担当した四谷通り魔事件の裁判をやり直すと宣言。その事件は4年前に不動産会社勤務の男性が通り魔に殺害されたもので、自首してきた深川(竜雷太)に無期懲役の判決が下っていた。しかし結審の1カ月後、彼のアリバイを証明する可能性のある写真が偶然見つかった。無実の人間を犯罪者として扱ってしまったかもしれないと悔やむ涼子は深川のもとへ向かい、再審請求をしようと説得。だが深川は自分の犯行だと言い張る。涼子は事件の真相究明のために検事を辞め、弁護士になったのだった。事件の詳細を同僚に話した涼子は、深川の娘の八重子(森下愛子)に会いに行く。

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ゴールデンウイークの、谷間。今日は仕事でした。Uターンラッシュになっているそうですね。安全運転でお帰りください。

再審請求への道。涼子が疑惑を抱いた事件を解明するために、検事で計を確定した被疑者を、今度は弁護士になって、無期懲役になっている深川を救おうとしている。

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2006/05/05

【テレビ】クロサギ #04

最強の敵黒崎ピンチ』(あらすじ)
架橋建設で手抜き工事が発覚し、建設会社の専務が10億円横領の疑いを掛けられた。黒崎(山下智久)はバックに白石(加藤浩次)という詐欺師の存在を知る。白石は1年かけて準備を進める用意周到な詐欺師だった。黒崎は証券会社で働く白石を訪ね、ある会社を買収した後につくる新会社の株の発行を頼みたいと持ち掛ける。やがて白石から呼び出された黒崎は、株の情報操作に関する提案をされる。数日後、株式上場手続きが順調に進んでいると話す白石に、黒崎はさらに有利な情報を提供。白石がもうけ話に乗るよう誘導する。

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これは全部シロサギの仕業だよ。あんたが設計図を確認した後、業者に渡る前に誰かが摩り替えた。そいつがシロサギだ。
一年かかって準備されていた。10億さえ戻れば、あんんたの首は繋がるんだろう?あんたを騙したシロサギから、俺が10億騙し取り返してやるよ。

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『熱狂の日』音楽祭2006

『ラ・フォルジュルネ・オ・ジャポン』
モーツァルトと仲間たち

200605041327000 2006年5月3日(木)~5月6日(土)東京国際フォーラム

昨年は、ベートーベンでした。
今年は3日(水)のAmadeus
   クラリネット協奏曲イ長調K622
1791年亡くなる2ヶ月前に完成した最後の協奏曲。
ウィーン宮廷楽団走者シュタードラーのために作曲され、管楽器協奏曲史上の最高傑作となった。

すばらしかったです♪クラリネットのロマン・グィヨの澄んだ音色が素敵でした。おまけに席が前から2列目!!^^

   協奏交響曲ホ長調K297-b 
1778年滞在先のパリにて、4人の管楽器奏者のために地元の流儀で作曲されたといわれるも確証なし。偽作説が強く唱えられている立場不確定作品。

いずれにしても、管楽器の名手4人が集まり、うっとりする音色でした。

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2006/05/04

【テレビ】弁護士のくず 四話

死者の声!冤罪の真犯人』(あらすじ)
高校の体育館で妊娠中の女子生徒が殺され、交際していた山村(斉藤慶太)が容疑者として連行された。九頭(豊川悦司)と武田(伊藤英明)は国選弁護人として事件を担当。だが無実を主張する山村の証言はあいまいで、ふざけた態度で言い逃れをしているとしか思えない。武田は弁護方針を決めかねる。そんな中、九頭は別件の関連資料のアダルトビデオを見て大騒ぎ。あまりの無神経さに怒った武田は、九頭と組みたくないと言いだす。一方、被害者の父の猪狩(平田満)はテレビの取材を受け、涙ながらに山村の非を訴えていた。猪狩に会った九頭は、彼の首筋に傷あとを発見する。

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おや、金四郎さんが、パチンコ屋に!
今日の始まりは、パチンコですった九頭を急いでいるからと自転車に二人乗りをしていたら、ミニパトの婦警に叱られた。

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【テレビ】7人の女弁護士(第4話)

マラソン女王殺人犯!?監督とロッカー室の秘密』(あらすじ)
マラソンランナーの明美(遊井亮子)が殺人を犯したと自首し、逮捕された。世界選手権の代表に選ばれていた彼女は、代表決定後から付きまとい始めたストーカーを護身用のナイフで刺して殺したという。彼女が所属するチームのマネジャー、翔子(菊池麻衣子)から正当防衛を立証してほしいと真紀(釈由美子)らの事務所に依頼が入る。担当弁護士になった真紀は調査を開始。やがて明美に付きまとっていた男性は金に汚いとの悪評があり、明美が代表選手に選ばれたころからいい金づるが見つかったと仲間に言っていたことなどが分かる。

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ストーカー被害を警察が受理しなかったと、法廷で興奮した真紀。事件の当日付けで、受理して、対策を考えていたと答えたところで、熱くなって真紀は警察に詰め寄った。

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2006/05/03

【テレビ】プリマダム(第4話)

夫の浮気発覚!許せない・・・私、今夜は踊ります!!』(あらすじ)
笑子(神田うの)は夫の愛人、美樹(西山繭子)と戦いを繰り広げた後、カフェで女性に泣かれる高太郎(古田新太)を見たと発言。偵察に出掛けた佳奈(黒木瞳)は、高太郎の浮気を確信する。その夜、佳奈と笑子は匠(小林十市)の教室に忍び込み、憂さ晴らしの自主レッスンをする。翌日、遥生(中島裕翔)が万田家を訪れ、高太郎らから歓待される。嵐子(中森明菜)に命じられて遥生を迎えに行った畠山(内藤剛志)は、遥生の気持ちが完全に匠に傾いていると気付き、危機感を募らせる。そんなある日、佳奈は海外出張中の笑子の夫が帰国することを知る。

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嫌味な笑子は、わくわくしながら佳奈の夫高太郎の浮気相手をデジカメで撮って、さらに今夜遅いという話を聞きつけて、佳奈をつれて病院まで相手を確認しにいった。

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【テレビ】ブスの瞳に恋してる (第4話)

好き!でも好き!』(あらすじ)
美幸(村上知子)のおかげでファッションショーを大成功させて上機嫌のおさむ(稲垣吾郎)。だが美幸はそのことで上京していた父親、義男(渡辺哲)に連れ戻されそうになる。美幸は東京に残りたい一心から女優としても順調で恋人がいるとうそをつき、紹介する約束までしてしまう。そして、おさむが美幸の恋人役になって義男らの前に現れる。家族の前で女優への熱意を語る美幸に心を打たれたおさむも懸命に美幸を援護。ひとまず義男も納得して帰る。そんな中、脇役とはいえドラマ出演が決まった美幸は役作りに励む。

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娘を笑いものにするために、東京に出しているわけではありません。と父に言われて、つい、彼氏もいると大見得切った美幸。

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2006/05/02

【テレビ】アテンションプリーズ #03

地獄の非常救難訓練』(あらすじ)
洋子(上戸彩)ら訓練生は1週間の非常救難訓練に入る。インストラクターの三神(真矢みき)の指導の下、非常時に混乱した客を落ち着かせる手順や、収納された救命ボートの取り扱いなどのレクチャーを受ける。訓練生らはそのハードな内容に早くもダウン寸前だったが、体力と声の大きさには自信がある洋子だけはストレス解消になると余裕を見せる。そんな中、沙織(上原美佐)とペアを組んだ洋子はまったく息が合わず、バランスを崩してプールに落下してしまう。沙織と口論を始めた洋子は三神に呼び出され、真剣にできないのなら訓練は受けなくていいと厳しく言われる。

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救難訓練に、笑顔は無用!と三神から言われてアッカンベーをする洋子。傍目でも、かなり荒削りの、どうしようもないヤツに見えるのですが。

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2006/05/01

【テレビ】トップキャスター #03

恋愛運ゼロの逆襲』(あらすじ)
人気占星術師の天花(黒田福美)をゲストに招いた「ザ・ニュース」。冷静に質問をぶつける春香(天海祐希)に対し、何かと難癖をつける天花は、サブキャスターの芽衣(松下奈緒)を占う。さらに勝手に春香を占い始めた天花は、春香には最悪の未来が待っていると告げる。番組終了後、健介(玉木宏)は番組を見た友人から天花の占いがインチキで、天花に金をだまし取られたという電話を受ける。その話に飛び付いた春香は健介と一緒にその友人を訪ね、取材を約束する。そんな中、政治家のインサイダー取引疑惑が持ち上がり、春香は天花の取材を望美(矢田亜希子)と健介に任せてしまう。

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緒楢香里←椿木春香 改名か!?話題の占い師宮部天花を番組に招いた春香が、地獄へ落ちないようにするための方策を教えたのがこの改名だった!(ぷぅ!)

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