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2006/04/28

【テレビ】弁護士のくず 三話

美人作家の盗作』(あらすじ)
人気作家セリ(北川弘美)の出版サイン会に怪しげな雰囲気の珠美(片桐はいり)が乱入し、セリの顔を殴打した。九頭(豊川悦司)と武田(伊藤英明)は傷害罪で起訴された珠美の弁護を担当。目撃者も多く明らかに有罪と思われるが、珠美は自分の作品を盗作したセリを著作権侵害で告訴してほしいと言いだす。そんな中、九頭と武田はセリに謝罪するため出版社を訪れる。謝る武田をよそに、九頭はセリに盗作の件を話してしまう。いつもは依頼人を信じたいと言う武田だが今回だけは無理があると弱気に。告訴をあきらめるよう説得する武田に対し、九頭は調査を始める。

          **********          **********
始まりは、武田へのラブレター。ニコニコして読む武田に、九頭が、「もし依頼があれば」「全力で!」警察から電話。武田へ、弁護の依頼。加藤から「くず先生も一緒に!」と言われ、警察につくまで「ヤダ、ヤ~ダ!!!」を連発する九頭。ナントもそれが可愛い。

留置所で会った珠美は、武田を”クリストファー”と呼んだ。例のファンレターの書き手だった。そこで、傷害罪を起こした作家瀬能セリを『ハレルヤ』盗作犯として、告訴すると言い放った。
ブスの部屋と刑務所に長居は無用これは私が言ったのではありません!!
くずは、そういいながら、悪臭漂う珠美の部屋の廊下に放置された原稿を引っ張り出した。

九頭の推理が進む。「シンデレラは、何故ガラスの靴を置いたか。王子が捜しに着てくれることに、賭けた」といいながら脱いだブーツを回収。

出版社へお詫びへ。セリと握手した九頭。ここで、リストカットの跡数本を見つけた。
公園でいつものお昼。カップ麺に生卵。今回は手には珠美の原稿、が違った。
ブスがわざと橋を大きくして、恋愛妄想が酷いと、武田。告訴の件はオレに任せろと、九頭。出版社平気、セリにも原稿の山と、「ハレルヤ」のオリジナルを示し、セリは、盗作を認めた。
騒がないと、社会的に認めてもらえない作家の現実。九頭の推理通りに進んだ。
顛末は小説にしないと珠美は決めた。

出かける九頭についていく武田。事務員にセットを頼んだ合コンに九頭は上から下まで真っ白なスーツで決めて、銀座へ。しかし、成年実業家達との合コンがカットインしたので、こっちは中止。弁護士よりアッチの方がスペックが高いと言われ、男は金じゃないでしょ!と叫ぶ九頭に男の嫉妬は醜い!とのたまった。

九頭語録。
顔のいい女ほど、見た目に関係なく、金のある男にたかるんだよ。
不条理極まりないね。

今回は、銀座3丁目の交差点に消えた二人でした。

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コメント

☆ウルトラセブンさん、こんばんは。
お仕事なんですね。私も明日働いて、やっと
3連休です。それでも嬉しいです。

弁護士物が並びますが、それぞれが、
面白いです。
とても残念なのが、医龍のアップができなかった事です。ライブで見ていますが、くず
のアップがあるもので。

夜中にインターネットしている人が増えたようですね。たしかに、繋がりにくいです。

mariさん、おはようございます、GWは残念ながら私の仕事には関係有りませんうらやましいです、春ドラは特殊な職業のが多いですが、豊悦の演技は素晴らしいですね、感心しております、GW通信状態が最悪です。

☆まりりんさん、こんばんは。
>いい男って何をやっても良く見てもらえるってことかな?(笑)
ホントですね。
今回の役は凄く作りこんでいるから、
初めはトヨエツってわかりませんでした。
コメディとしてはとても面白いと思います。

☆かりんさん、コンバンワ!
>くずがセリに証拠はあると勝負を挑んだ目力が凄かった!
勝負しの目でしたね!普段とのギャップが大きいから、楽しいです♪

mariさん、こんにちは!

今回の夕花、かわいいと思ったのはなぜだろう?
あんまり激しく露出しない方がいいよね?

くずがセリに証拠はあると勝負を挑んだ目力が凄かった!
あのシーンはぐっときましたね。
それなのにすぐずっこけてがっくし。
こんなくずのばんそうこはこめかみでした。
傷もないのに意味があるのかしら?

mariさん、こんばんは!

九頭語録~、今回はちょっと視聴者には弱い目だったけど、うんうんと頷いてる男性は多かったのかもですね。でも顔が良くてもお金じゃないっていう女性だっていっぱいいますよね~~~。まあそりゃお金があるに越したことはないですけどね(笑)

くずがだだをこねてたとこが可愛いと映りましたか~~(笑)う~~ん、いい男って何をやっても良く見てもらえるってことかな?(笑)
では、また~~~!

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