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2006/04/30

【テレビ】おいしいプロポーズ(第2話)

シンデレラの条件』(あらすじ)
鈴子(長谷川京子)はイタリアでの経験を生かし、傷みかけた大量のイワシをランチ用のパスタへと作り上げる。残ったソースを口にした春樹(小出恵介)は鈴子の腕前に感心。すると突然、彼女に2日後の夜一緒に来てもらいたい所があると言いだす。鈴子は春樹の申し出を断るが、マネジャーの大河内(西村雅彦)は新オーナーの春樹に取り入ろうと、彼の頼みを聞き入れてしまう。約束の日、鈴子は春樹に連れられ高級ブティックへ。春樹の言うままにドレスアップさせられ、彼が企画した会社のパーティーに連れていかれる。そこで鈴子は、春樹の恋人だと思っていた沙織(小林麻央)が彼の亡き兄の恋人だったと知る。

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鰯の悪くなりかけと、ウイキョウで美味なパスタを作った鈴子。春樹が慌ててランチに来た時にはもう売り切れていた。残りのソースを味見した春樹は、さすが!と言い、明後日一緒に行ってほしい所があると言って帰った。

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プラド美術館展

プラド美術館展

ゴールデンウイークの真っ只中、上野の都美術館へ行きました。またも入場制限(泣)ゴヤを目当てでしたが、なかなか見応えありました。17〜18世紀の作品群でしたが、色彩豊かで、混んでいるのに別世界に浸れました。

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2006/04/29

【テレビ】マチベン(ファイルNo.4)

安楽死を裁けますか?』(あらすじ)
涼子(江角マキコ)と神原(山本耕史)は、後藤田(沢田研二)の代わりに新田(岸部一徳)という男性が入院する病院を訪れた。後藤田はかつて新田が営んでいた投資会社の顧問弁護士だった。しかし詐欺事件を起こした新田が後藤田の指示で行ったと偽証したため、彼は弁護士資格を失う寸前までに追い込まれたのだった。涼子に会った新田は、がんで余命半年であると告白し、早く死を迎えたいと訴える。それは安楽死を意味していたが、日本では認められていない。涼子は勝ち目の薄い依頼に臨むが、法廷で新田が発作に襲われる。

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今回は、非公開の審尋。丸いテーブルを囲んでの裁判でした。
後藤田はどうしても受けたくない話だったので涼子に頼んだ。

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【テレビ】てるてるあした#3

『恋する超能力少女』(あらすじ)
照代(黒川智花)は仕事を探しているが、なかなか見つからず困っていた。一方、サヤ(木村多江)は友人が勤めるスナックで働くことが決まり、照代は面白くない。そんな折、照代は久代(草笛光子)の友人の夏江(大森暁美)から、ある人物の身辺調査をしてほしいと頼まれる。その人物とは、佐々良に来てから何度か言葉を交わしたことのある女子高生の偉子(高部あい)だった。尾行を始めた照代は、偉子が学校をさぼりがちであること、なぜか毎日のように写真館の息子のナオト(海東健)の様子をうかがっていることを知る。

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久代の友人・夏江が「ある人物の身辺調査をしてほしい」と、照代に頼んだ。写真には、町で時々遭遇する山田偉子の姿が! ・・照代は”えら子”と呼んでいる。

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2006/04/28

【テレビ】クロサギ #03

宝石詐欺5千万ダイヤの行方』(あらすじ)
黒崎(山下智久)はゆかり(市川由衣)に頼まれ、宝石詐欺に遭った女性から話を聴く。彼女をだました清水(堺正章)は盗んだ宝石を加工し、別の商品として売りさばいていた。黒崎はブライダル会社の社員に成り代わって清水に近づき、ある商談を持ち掛ける。一方、黒崎からアパートを出るよう命じられた氷柱(堀北真希)はコーヒーショップでアルバイトを始める。配達で桂木(山崎努)の店を訪れた氷柱は、黒崎が出入りするのを目撃。さらに神志名(哀川翔)が黒崎に言った家族の敵討ちという言葉が引っ掛かり、詐欺に関する過去の事件を調べる。やがて、氷柱はある家族を襲った6年前の事件を知る。

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今回は『宝石詐欺』
高級店の前で、気後れしながらウインドーを眺めていた女に声がかかる。

ボーっと見ていると、声が掛かるかもしれませんぞ!ご用心を^^

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【テレビ】弁護士のくず 三話

美人作家の盗作』(あらすじ)
人気作家セリ(北川弘美)の出版サイン会に怪しげな雰囲気の珠美(片桐はいり)が乱入し、セリの顔を殴打した。九頭(豊川悦司)と武田(伊藤英明)は傷害罪で起訴された珠美の弁護を担当。目撃者も多く明らかに有罪と思われるが、珠美は自分の作品を盗作したセリを著作権侵害で告訴してほしいと言いだす。そんな中、九頭と武田はセリに謝罪するため出版社を訪れる。謝る武田をよそに、九頭はセリに盗作の件を話してしまう。いつもは依頼人を信じたいと言う武田だが今回だけは無理があると弱気に。告訴をあきらめるよう説得する武田に対し、九頭は調査を始める。

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始まりは、武田へのラブレター。ニコニコして読む武田に、九頭が、「もし依頼があれば」「全力で!」警察から電話。武田へ、弁護の依頼。加藤から「くず先生も一緒に!」と言われ、警察につくまで「ヤダ、ヤ~ダ!!!」を連発する九頭。ナントもそれが可愛い。

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2006/04/27

【テレビ】7人の女弁護士(第3回)

浮気妻17時の殺人!!出会い系サイトの罠』(あらすじ)
住宅街に住む主婦の静江(渡辺典子)が自宅で殺害され、彼女とトラブルを抱えていた隣家の主婦、真理子(中山忍)が逮捕される。真理子は殺害を否認するが、凶器に残っていた指紋や近所の子供の目撃証言から、検察は被疑者否認のまま起訴。担当弁護士になった真紀(釈由美子)に真理子は、犯行があった時間は散歩に行っていたと主張する。真紀たちは真理子のアリバイを立証するため散歩のルートをたどって目撃者を捜し始める。ところが散歩のルートは事件当時、工事中で通行できなかったことが判明する。

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タイトルが、実際のTVでは、『ご近所トラブル殺人!浮気妻と凶器のトリック』となっていました。どうして、あらすじと変わるんでしょうね。

隣家の主婦が病的に、騒音とゴミだしに口出しするため、辟易している妻が、そのうるさ型を殺したと疑われたお話し。

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2006/04/26

【テレビ】プリマダム(第3話)

涙の選択・・・今日限りバレエやめます』(あらすじ)
バレエのレッスンをしているのを高太郎(古田新太)に見られた佳奈(黒木瞳)は、怒る彼を説得し、家事の手抜きはしないという条件でレッスンに通えることになる。そんなある日、夏芽(高岡早紀)はコーヒーをこぼされたのをきっかけに竹之内(小田井涼平)と知り合い、食事に誘われる。遥生(中島裕翔)のレッスンをしていた嵐子(中森明菜)は、踊りに心が入っていないと見抜く。だが、遥生が匠(小林十市)の教室で教わった"廊下掃除のバレエ"を楽しそうに踊るのを目撃。遥生に匠の教室に通うのを許し、こっそり様子を見に行く。そんな中、佳奈は竹之内が人の心をもてあそんで保険の勧誘をしていることに気付く。

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主婦が好きなことを始めるには、制約がありますね。今回は、佳奈VS高太郎。
それでも、夫婦の絆を見せてくれて、ちょっぴり羨ましい関係でした。古田さん、いい味出してます♪

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【テレビ】ブスの瞳に恋してる(第3話)

『(秘)合コン大作戦!!』(あらすじ)
おさむ(稲垣吾郎)に恋をしてしまった美幸(村上知子)のため、翔子(メグミ)と弥生(滝沢沙織)は恋愛成就に向けて作戦会議を決行。慣れないながらも懸命に作戦を実行する美幸だが、おさむはその気持ちに全く気付かない。そんなおさむに、斎藤(相島一之)からファッションショー構成の依頼が来る。おさむはためらうが、主婦や子供も楽しめるショーにしたいという話を聞いて引き受ける。ショー当日、上京してきた家族と会場へ向かう美幸だが、舞台裏ではおさむが窮地に立たされていた。

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好きな人には、笑われたくない美幸。おさむは全くそんな気持ちに気付かない。美幸のそこにいるだけで、”笑いが取れるオーラ”だけに魅力を感じていた。

どすこいラーメンのバイト中もずっかり気もそぞろな美幸に店長は「恋とラーメンは熱いうちに行かないと、伸びちゃうよ!」と声援を送っていた。

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2006/04/25

【テレビ】アテンションプリーズ #02

憧れ!?の制服』(あらすじ)
笑顔と言葉遣いの基本を習い始めた洋子(上戸彩)ら訓練生。弥生(相武紗季)や沙織(上原美佐)らは丁寧な言葉遣いに気を付けるなど練習に余念がないが、洋子はまったく身が入らなかった。いまだにスーツも着ずに独自のロックファッションを貫いている洋子には、客室乗務員の制服に強いあこがれを抱いている弥生らの気持ちが理解できないでいた。そんな中、洋子は客室乗務員のカオル(笛木優子)がクリーニングに出そうとしていた制服を預かる。洋子は制服にあこがれる弥生らのことを思い出し、こっそりそれを着てみる。

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『言葉使いは、心使い』CAの精神ですね

弥生の父が、ミス4月になった麻生がお気に入りで、洋子は夕飯をご馳走になるので、彼が気に入るように何かと麻生と接触したがった。今回は,制服事件。

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2006/04/24

【テレビ】トップキャスター #02

ヒーローの告白』(あらすじ)
春香(天海祐希)と望美(矢田亜希子)は角高(矢島健一)らとともに医療ミス疑惑の大学病院へ取材に向かう。そこで春香らは2人の兄妹に出会う。彼らは執刀した教授の財前(温水洋一)の子供だった。兄の隆史(塩顕治)が落としていった生徒手帳をもとに、春香と望美は財前の家へ。春香らは隆史から意外な言葉を聞く。翌日、雅人(谷原章介)の指令でこの疑惑の報道を控えめにするようにと通達が出された。春香はどこが圧力をかけてきたのかと雅人に詰め寄る。

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『白い巨塔疑惑!!』恵和医大の手術ミスについての疑惑をテーマにした椿木のスクープ。病院と言えば、有名な財前教授。今回は、温水さんでした。このキャラで、悪人役は無いよなぁと思いながら見ていました。

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2006/04/23

【テレビ】おいしいプロポーズ(第1話)

運命の恋人と最悪の出会い』(あらすじ)
レストランの勝気な女性シェフと生意気な年下の経営者が織りなすラブコメディー。
小松江里子脚本、清弘誠ほか演出。イタリア料理店の雇われシェフ、鈴子(長谷川教子は若い男性が運転する車に自分の車がぶつけられるのを目撃。相手である春樹(小出恵介)に謝罪を求めるが、彼はろくに謝りもせず修理代を渡して去る。数日後、鈴子はマネージャーの大河内(西村雅彦)から、店が大手外食産業に吸収合併され新たなオーナーが視察に来ると告げられる。オーナーとして現れたのは
数日前に鈴子を憤慨させた
春樹だった。驚きを隠せない鈴子に、春樹は彼女の事など覚えてもいないような態度を見せる。さらに春樹は鈴子たちスタッフを前に、全員の解雇を言い渡す。鈴子はすぐさま反発の声をあげる。

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一本気な人は、時として、周囲にかなりの影響を与えている事に気付かない。勝気で、正しいと思ったら、まっしぐらに進む鈴子。それに絡むのが、外食産業の2代目。

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2006/04/22

【テレビ】マチベン(ファイルNo.3)

『死刑囚を救えますか』(あらすじ)
連続保険金殺人事件の被告で元美容師のサチ(若村麻由美)に死刑判決が下った。事件は彼女が愛人の美容室経営者と共謀して保険金を目当てに2人の従業員を殺害し、事件の発覚を恐れて共犯者も殺したというもの。サチは裁判で悪態をついたり、弁護士を頻繁に代えるなどの目立つ行為が多く、ワイドショーをにぎわせていた。涼子(江角マキコ)は、サチを死刑から救おうと弁護に名乗りを上げる。初対面の涼子にサチは、美容室にある絵を取り戻してきてほしいと頼む。その絵は愛人の経営者がサチに買ってくれたものだという。彼の妻の聡美(伊藤かずえ)が経営している美容室からやっとの思いで絵を取り返してきた涼子は、その絵の裏に遺書が挟んであるのを見つける。

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今回の被告サチは、自殺のために死刑判決を受け入れた。

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【テレビ】てるてるあした#2

照代、時をかける』(あらすじ)
目覚まし時計が故障したため寝坊し、下宿のおかみの久代(草笛光子)に怒られた照代(黒川智花)。下宿の住人、松本(金子昇)が勤める古道具店で時計を修理してもらおうとする。店では、修理に日数がかかるため代わりの目覚まし時計を貸すという。店の社長の末広(ブラザートム)は、それは持ち主に幸せをもたらす時計だと主張する。やがて照代は、その時計には時間を巻き戻せる不思議な力があると知る。一方、サヤ(木村多江)は佐々良駅前のスナックで働くエリカ(さくら)と知り合う。

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不思議な時計。一人につき3回まで。タイムスリップできるなんて。
さらにヒートアップしてきました。
照代は、時計を修理に持っていって、代わりの目覚ましを貸してもらった。

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2006/04/21

【テレビ】クロサギ #02

親友の姉は結婚詐欺』(あらすじ)
黒崎(山下智久)は高校時代の友人、田辺(小山慶一郎)と再会。だが喜びもつかの間、田辺は黒崎が狙う美咲(小沢真珠)の弟で、姉と同じ結婚詐欺師だった。美咲は相手に共同事業を持ち掛け、その資金をだまし取っている。黒崎は複雑な思いを抱きながらも美咲に近づき、結婚相手と一緒に店を開くのが夢だと語る。一方で氷柱(堀北真希)の友人のゆかり(市川由衣)が田辺にだまされていると知り、ゆかりに忠告する。やがて黒崎がアパートに帰ると、神志名(哀川翔)が待ち構えていた。黒崎が詐欺師だと知る神志名は、自分をだました黒崎に宣戦布告する。そのやりとりを偶然聞いた氷柱は、何かと黒崎の行動を意識し反発する。

          
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氷柱が、引っ越した先は、黒崎がオーナーのアパートだった。
今回は結婚詐欺を食う。
山Pの七変化。今日はイイトコのおぼっちゃん。仕掛けは、結婚詐欺に詐欺を仕掛ける。

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2006/04/20

【テレビ】弁護士のくず 2話

ちょいワルおやじVS不良少女』(あらすじ)
九頭(豊川悦司)と武田(伊藤英明)は、強盗の罪で少年鑑別所で監護措置になっている真琴(三津谷葉子)の弁護を担当。おとなしく素直な真琴に、武田は保護観察で済むようにすると熱弁を振るう。九頭は少年院に行きたくない真琴が反省のふりをしているだけだと言いだす。数日後、真琴は保護観察処分となる。だが、一方で悪い友達と組んで男性をホテルへ誘い、そこへ友達が踏み込んでは金を巻き上げるということを続けていた。そんな真琴の待つホテルへ暴力団員風の須永(小川直也)がやって来る。

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武田は依頼人を、まず信じて、と基本姿勢を崩さない。今夜は、かなり悪で鑑別所送りになりたくない真琴を保護観察処分にした。両親 は、仮面夫婦で、家にいられない真琴は、渋谷に出てきた。               

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【テレビ】7人の女弁護士(第2回)

銀座№.1の女殺人!!黒皮の手帖トリック』(あらすじ)
東京・銀座のホステス、エミ(嘉門洋子)が自宅で殺害された。翌朝、同僚のホステスの美月(酒井若菜)が警察に出頭。エミと客をめぐるトラブルを抱えていた美月は、話し合いのため彼女のマンションを訪れたが、もみ合いとなり果物ナイフで刺してしまったという。弁護を担当することになった真紀(釈由美子)は接見時に美月から、罪を軽くするよりも早く裁判を終わらせてほしいと告げられる。その理由が分からない真紀は、彼女が何かを隠していると直感。裁判の法廷で、美月に誰かをかばっているのではないかと詰め寄る。

          
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今回の事件は、夜の花、銀座ホステスが、同僚を刺殺した。
真紀の恋人、北村が司法解剖したので、まだ未消化のタコが胃にあったと教えた。

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2006/04/19

【テレビ】プリマダム (第2話)

44歳の決断!夫に内緒のレオタード・・・
             私、自分の為に踊りたい
』(あらすじ)
匠(小林十市)の教室でバレエを習い始めた佳奈(黒木瞳)。家族には内証にしているため、時間のやりくりや話のつじつま合わせに四苦八苦する。同様にバレエを始めた山本(加藤雅也)は、夕方のレッスンを受けたいがため、佳奈に勤務時間の延長を命じる。そのせいで佳奈はレッスンを受ける時間がなくなってしまう。そんな中、高太郎(古田新太)が会社の部下を自宅の夕食に招待すると言いだす。その当日、山本がぎっくり腰になったために佳奈は急きょレッスンに行けることになる。レッスンを受けた後、佳奈は遥生(中島裕翔)に、将来について嵐子(中森明菜)と十分話し合うよう諭す。

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バレエ教室の生徒達は、家族に了解を得られないまま、見切り発車している人たちが多かった。ヨガ教室だと、すんなり受け入れられるのに・・・これも現実なんでしょうね。

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2006/04/18

【テレビ】ブスの瞳に恋してる (第2話)

ストーカーする!?』(あらすじ)
おさむ(稲垣吾郎)は視聴率が停滞気味の番組の起爆剤として美幸(村上知子)の出演を提案。早速、美幸に出演交渉するため彼女のアルバイト先へ向かう。しかし、すっかり美幸に嫌われていたおさむは、何度も断られてしまう。そんな中、美幸がドラマのオーディションで最終審査まで進む。彼女の一生懸命な姿に心を打たれたおさむは、自身の交渉をあきらめて応援することを決意。芝居の練習に付き合う。そんなおさむに美幸は少しずつ心を開いていく。迎えた最終審査の日、おさむはそのオーディションが最初から合格者の決まったものだと知る。

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1話が《すごくイヤミなおさむ》が出ていたので、もう、スルーしようかと思いましたが、井川遥が良い味の元カノで出てくるので、2話も、見ました。

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【テレビ】アテンションプリーズ #01

大暴走サイテー新人訓練生!!』(あらすじ)
1970年代に放送された同名の大ヒットドラマの現代版。幼いころからボーイッシュな女性が客室乗務員を目指し奮闘する姿を描く。後藤法子脚本、佐藤祐市演出。早くに母親を亡くし、男兄弟の中で育ったボーイッシュな洋子(上戸彩)は、ひそかに思いを寄せていた男性からの一言で客室乗務員を目指すことになる。奇跡的に試験に合格した洋子は、入社しただけで客室乗務員になれると思っていたが、インストラクターの三神(真矢みき)に厳しい言葉を掛けられる。そんな中、最初の授業がスタート。すべての基本となるあいさつの仕方からだった。三神から何度も練習させられて面白くない洋子は、授業の後に同じ訓練生の弥生(相武紗季)とともに勝手に施設内を見学しに行き、飛行機の整備をする格納庫に入り込む。

                   
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間違って合格してしまった洋子。半端な人間は空には出しませんからと、三神から言われてしまった。
上戸彩が、かなりいい加減なヒロインを演じています。

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2006/04/17

【テレビ】トップキャスター #01

嵐を呼ぶオンナ』(あらすじ
ニュース番組を舞台にスクープ主義の女性ニュースキャスターとそのアシスタントを務める女性を取り巻く人間模様を描く。坂元裕二脚本、平野真ほか演出。伝説のキャスター、春香(天海祐希)が新しいニュース番組のキャスターを務めるためにアメリカから帰国。早速、局を訪れた春香はそれまで打ち出されていた新番組の方針を切り捨て、スクープを目的とした番組の発足を宣言する。さらにお天気キャスターの予定だった望美(矢田亜希子)を自らのアシスタントに指名。その上、24時間行動を共にするよう望美に命じる。

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「ザ・ニュースが狙うのは、
スクープです!」10年ぶりに呼戻された椿木春香。彼女の復帰は会社に波紋を呼んでいた。
着任早々、春香はお天気キャスターの飛鳥望美をアシスタントにした。何も出来ない望美だったが、これから彼女の成長のはじまりと、”ザ・ニュース”のスタッフと春香が一丸となって番組を作れるまでと言うドラマなんでしょうか?

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2006/04/16

【テレビ】てるてるあした#1

あらすじ)『性悪娘と未亡人!!』
佐々良という田舎町に、ひとりの少女がやって来た。雨宮照代(黒川智花)、高校2年生。父・信夫(福本伸一)、母・慶子(荻野目慶子)のもとで裕福な生活を送っていたが、1億円もの借金を抱えた両親が夜逃げ。たったひとり、慶子の遠い親戚だといわれる久代(草笛光子)を訪ねて来たのだ。久代が営む下宿“笹乃館”に置いてもらおうとする照代。ところが「空き部屋はない」と突き放されてしまう。偶然にも同じ日、幼子・祐介(関根航)を抱える未亡人・サヤ(木村多江)が、最後の空き室に入ったらしい。結局、照代は物置きだった3畳間に住むことに。気ままなぜい沢暮らしから一転、真逆の環境に放り出された照代は困惑。そんな中、彼女は笹乃館の中で謎の少女・やす子(福田麻由子)を時折見かけるようになり、携帯電話には差出人不明のメールが…。そこには「てるてる あした。きょうはないても あしたはわらう。」と書いてあった。

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2005年に金曜ナイトドラマ初のファンタジー作品として放送され、幅広い支持を得た『雨と夢のあとに』。主演の黒川智花、木村多江、そして脚本の成井豊&真柴あずき(演劇集団キャラメルボックス)――彼らをはじめとする、あの名作のキャスト&スタッフが再び結集し、この春新たにおくるファンタジーが『てるてるあした』です。不思議なことが次々と起こる町・佐々良を舞台にした、実力派人気作家・加納朋子氏による小説『ささらさや』と『てるてるあした』のエピソードを織り交ぜ、ドラマ独自の新たな世界観を構築

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<生き方再発見>と、思いました。都会でかなり刹那的に生きていた両親に、まるで遊ぶのに飽きたおもちゃや、ぬいぐるみのようにぽいっと捨てられた照代。そんな両親ですから、生きる術を教えてくれたわけではありません。その物質欲にまみれた母親役を荻野目慶子が、好演。世の中こんな母親が増えたらどうしようと思いました。

手紙1通持たされて、『佐々良』駅に着いたときの照代の心中察します。構内の凸凹にキャリーの車をはさみ、一つがころころと、ホームを滑り、線路に落ちた。

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2006/04/15

【テレビ】マチベン(ファイルNo.2)

依頼人を裏切れますか?』(あらすじ
高校教師の鈴木(大倉孝二)が誘拐事件の容疑者として身柄を拘束された。涼子(江角マキコ)は、新たに仲間になることになった啓吾(山本耕史)とともに鈴木に接見する。鈴木は誘拐とのかかわりは否定するが、事件当日のアリバイははっきりとしない。鈴木が犯人と疑う啓吾と、彼の潔白を信じる涼子は激しく対立する。やがて鈴木は涼子に誘拐の当日、教え子の茉衣(悠城早矢)と一緒にいたことを告白する。だが、その日、茉衣にあった出来事を絶対に口外しないと約束したため、アリバイを語ることができなかったという。誘拐犯の疑いが消えないまま鈴木は学校から解雇通知を突きつけられ、さらに妻からは離婚を求められる。

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浦島の担当している離婚訴訟の相手が、誘拐犯として警察に拘束された。民事ばかりなので、バトンタッチされた涼子は、粘る。えびす堂の前でうろうろしていた啓吾を連れて調べだした。誘拐時間のアリバイがないうえ、身代金の受け渡し場所に居た鈴木は、そのまま捕まった。

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2006/04/14

【テレビ】クロサギ #01

詐欺師をだます詐欺』(あらすじ)
プロの詐欺師だけを狙う詐欺師”クロサギ”となった青年の暗躍を描く。夏原武原作、篠崎絵里子脚本、石井康晴はか演出。
「財団融資詐欺」
詐欺で家族を失った黒崎(山下智久)は、プロの詐欺師だけを狙う詐欺師”クロサギ”となった。
ある日、自殺を図ろうとした松村(尾美としのり)に出会った黒崎は、彼が融資詐欺で派手に稼ぐ新川(杉田かおる)の被害に遭ったと知る。検事を目指す大学生の氷柱(堀北真希)は伯父の松村を助けたいがどうすることもできない。黒崎は松村に、新川から金を取り戻すためのある計画を持ちかける。やがてサラリーマンに変装した黒崎は新川に接触するが、そこへクロサギに興味を示す刑事の神志名(哀川翔)が現れる。

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いよいよ始まりました。山P登場。「あんたをだましたシロサギ、俺が食ってやるよ。」
『野ブタをプロデュース』の2人がまた顔を会わせています。「だっちゃ!」がきこえてきそう。

原作を知らないのですが、黒崎は、情報元の桂木(山崎務)に仕込まれたようですね。
黒崎は、詐欺にあった父親が、一家心中の刃を受けたが、一人だけ生き残った。
桂木とはどうもその父親の時からの付き合いだったようだ。

今夜は「財団融資詐欺
目の前をふらふら来た松村を、飛び込み自殺から救った。
姪が検事を目指す大学生で、ことごとく黒埼と対立する。相手が犯罪者だからって、こっちも悪いことしていいというわけではない。皆が法律を守らないでいたら、世の中めちゃくちゃになると、食って掛かるが
法律は人を守ってはくれない。なのに、何で法律を守る必要がある」泣き寝入りした黒崎の言葉は、私たちに説得力があります。確かに伯父が詐欺に合っても警察は助けてはくれなかった。しかし、詐欺事件に首を突っ込む刑事の神志名が、周辺をチョロチョロ動き回っている。

登場人物は、こんな感じ。この事件が解決したら、氷柱は、どう黒崎とかかわるのでしょう?

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2006/04/13

【テレビ】弁護士のくず 一話

踊るセクハラ裁判』(あらすじ)
破天荒な弁護士と正義感あふれる新人弁護士のコンビが織りなす法廷ドラマ。井浦秀夫原作、荒井修子脚本、今井夏木演出。裁判で勝つためには手段を選ばない弁護士、九頭(豊川悦司)のいる法律事務所に新人弁護士の武田(伊藤英明)がやって来た。武田は人権派弁護士で所長の白石(北村総一朗)を尊敬している。そんな中、事務所があるビルの屋上で男性が自殺騒ぎを起こす。必死に説得する武田たちの前に現れた九頭は男性に暴言を吐く。やがて白石の指示で九頭と組むことになった武田は初仕事で、上司にセクハラをされたOLの訴訟を担当。強制わいせつ罪で刑事告訴も視野に入れるべきだと言う武田に、九頭はとんでもないことを言いだす。

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豊川悦司の独断場!弁護士シリーズ数あれど、これは面白かったです。少しふっくらした豊川さん。余り細い時は、タイプではなくて、ほとんど見ませんでしたが、メイクは、のん兵衛の頬真っ赤、鼻にバンドエイド。

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【テレビ】7人の女弁護士(第1回)

人気女子アナ空白の7分間!?殺人生中継と盗撮』(あらすじ)
女性絡みの難事件や社会問題に7人の女性弁護士が挑む。尾崎将也脚本、塚本連平演出。報道番組の生放送中にテレビ局内でプロデューサーの田辺(冨家規政)が殺害され、彼と不倫関係にあった由紀江(国分佐智子)が逮捕された。由紀江のアリバイは立証されず、凶器のナイフが彼女のロッカーから見つかった。やがて由紀江は犯行を自供し、事件はセンセーショナルに報じられる。この一件を知った弁護士の真紀(釈由美子)は、弁護士事務所の所長の美佐子(野際陽子)に由紀江の弁護を願い出る。由紀江は真紀の大学時代の先輩だった。新米の真紀には難しい案件だったが、彼女の熱意に心を動かされ、美佐子は妙子(原沙知絵)と千春(南野陽子)をサポートに付け弁護を許可する。

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真紀は、新米弁護士で、被疑者にからかわれながら、日々研鑽中。そこへ、先輩の由紀江が、不倫相手の田辺を殺したニュースを見た。

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2006/04/12

【テレビ】プリマダム(第1話)

バレエやりたい』(あらすじ)
バレエ教室に通い始めた主婦が心身ともに輝きを増し、成長していく姿を描く。中園ミホ脚本、吉野洋演出。主婦の佳奈(黒木瞳)は、製薬会社の営業マンの夫、高太郎(古田新太)と娘2人の一家4人で平凡な家庭を築いてきた。ある日、高太郎が接待のために用意したチケットが余り、佳奈はクラシックバレエ鑑賞に出掛ける。幼いころバレエ教室に通っていた佳奈は、家の経済的事情でプリマを目指すのをあきらめた過去があり、久々に触れたバレエに興奮する。さらに公演の主催者が幼なじみの嵐子(中森明菜)だと知り声を掛けるが、彼女は佳奈のことを覚えていなかった。後日、佳奈のパート先のハンバーガー店の近くにバレエ教室がオープン。教室を外から見ていた佳奈は、近くにいた遥生(中島裕翔)とともに教室を見学する。

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いつも妖艶な役の多かった黒木瞳が、平成生まれのギャル達の中でメゲズにパートする主婦の役を、少しコミカルに演じています。

営業マンの夫からは、どこから見てもオバサンなんだよ!と傷つくことを言われながらも家族のために必死に働いていた。職場の隣に出来たバレエ教室が、楽しいレッスンをすることで、客としてきていた遥生と、バレエについてレッスンが楽しくないとか、言い合っていたら、是非見学をと勧められた。経済的理由からバレエを断念した佳奈は、もうワクワク気分だった。遥生に促されてターンした途端に足首を捻挫。

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2006/04/11

【テレビ】ブスの瞳に恋してる(第1話)

『運命の愛と顔?』(あらすじ)
構成作家の鈴木おさむ氏とお笑いトリオ、森三中の大島美幸との結婚生活をつづった同名のエッセーのドラマ化。鈴木おさむ原作、マギー脚本、三宅喜重演出。おさむ(稲垣吾郎)は、人気バラエティーを数多く手掛ける売れっ子構成作家。ある日、おさむは映画の撮影で天使の格好をした美幸(村上知子)に出会う。美幸のアンバランスな見た目や転ぶ姿を見たおさむは、彼女に面白い素質を感じる。数日後、おさむは彼の職業を知った美幸に恋人になってほしいと告げ、人気脚本家のエッセー本出版パーティーに誘う。戸惑いながらも受け入れた美幸はパーティーの当日、おしゃれをして会場へ向かう。

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TV界の売れっ子構成作家おさむが、駆け出しの松本のがむしゃらさを、お前の若い頃とそっくりだと言われた。あんな姿で仕事をこなしていたのかと、自分の昔を見ていた.

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2006/04/10

【テレビ】赤い奇跡 後編

赤い奇跡”後編
  フィギュアも恋も、私はあきらめない!”』

フィギュアスケートのスプリング選手権を控えた輪子(深田恭子)は、恋人の透(徳重聡)が殺人社だと報道され取材攻めに。イメージダウンを回避するため会見を開くが、輪子は透がすきだと本心をぶちまけてしまう。スポンサーやコーチの大原(竹中直人)に見放された輪子は、選手権の優勝を百合子(萬田久子)に誓い家を出る。透のアパートで暮らし始めた輪子だが、練習場所を借りる金が無い。透は中傷ファクスが元で会社を辞めていた。自暴自棄になりかけた輪子の前に、彼女との結婚を望む宝石会社社長の息子、朗(林泰文)が現れる。(あらすじ)

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あ~~、また記事が消えました(号泣!)あと一行なのに(ヒックヒック)
思い出しただけ感想を書きます。

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2006/04/09

【テレビ】赤い奇跡・前編

TBSテレビ放送50周年ドラマ特別企画 赤い奇跡
1974年の『赤い迷路』から1980年の『赤い死線』まで、10作続いた『赤いシリーズ』。昨年には『赤いシリーズ2005』として、石原さとみ主演の『赤い疑惑』を6月に、綾瀬はるか主演の『赤い運命』を、秋のスペシャルドラマとして放送し、多くの反響を呼んだ。
そしてこの春、シリーズ11作目となる最新作の『赤い奇跡』の放送が決定した。“女子フィギュアスケート界のスターが、元殺人犯の青年と恋をする”というストーリーを軸に、許されぬ愛を貫こうとする2人に降りかかる、様々な試練を描く。“自分の人生は自分の力で輝かせることができる”をテーマに、現代版のさわやかな“赤いシリーズ”を目指すという。

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深田恭子主演でリメーク版のはずが、急遽フィギュア選手役に変更された、新赤い奇跡になったそうです。
今夜は関口輪子と沢田透の出会いから、心の触れ合いと、彼の過去とが錯綜します。

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2006/04/08

【テレビ】マチベン(ファイルNo.1)

第1回「法廷は涙にめざめる

※4月8日午後9時放送(NHK)HPよりの抜粋

 町の弁護士・マチベンの涼子(江角マキコ)は勝ち目のない事件にぶつかっていた。依頼人は、ビル火災で一人娘を亡くした河瀬みゆき(松田美由紀)。訴訟の相手は総合病院の御曹司で19歳の進藤和彦(松山ケンイチ)、ビルに放火した犯人である。河瀬の娘・ゆりかの命を奪ったこの放火事件は、既に少年審判で和彦の保護観察処分が決定していた。放火は単なるいたずらで、そのビルにゆりかが居たことを知らなかったという和彦の主張が認められたからだ。人ひとり死なせたにもかかわらず、刑務所にも少年院にも入らず、顔を見ることも許されない。やりきれない思いのみゆきは涼子に民事訴訟を依頼したのだった。一方、進藤の弁護を担当する神原啓吾(山本耕史)は、祖父が元最高裁判事という法曹界のサラブレッドだ。裁判の日、誰も予期せぬ事件が起こった…。

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涼子役江角さん、1年ぶりのドラマ出演だそうです。

松田美由紀は、いつもニガテな女優さんです。
今回は被害者の母親役。

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2006/04/07

【テレビ】Happy!

(あらすじ)
亡くなった両親の代わりに、貧しいながらも楽しく3人の幼い弟妹を世話していた18歳の女子高生・
海野幸(相武紗季)。ある日突然、借金取りの桜田純二(宮迫博之)が現れ、行方を暗ました幸の兄・家康(荒川良々)の借金、2億5千万を返済するよう要求される。借金を返済できない場合、幸をソープ嬢として働かせようと迫ってきたのだ。あまりの運命の暗転に、テンションも下がりきって家に帰った幸だが、TVのニュースに思わず耳をそばたてる。それはテニスの賞金獲得ランキングのニュース。ある女性選手が、ラケットひとつで、2億5千万円の賞金を稼いでいたのだ。

幸は、翌日、桜田にテニス大会に出場して借金を返すと宣言する!!

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兄の借金の肩代わりで、苦労するヒロインを、相武紗季が、熱演。ニガテな小林麻央が敵役で、これは無条件に楽しめました。

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2006/04/06

【DVD】フライ、ダディ、フライ

痛快な映画でした。
喧嘩なんて全く知らないお父さんが、ある日、幸せな家族の絆を壊されるように、大事な一人娘を暴漢が襲います。
滑り出しは、モノクロで始まります。
なぜ、娘がこんな不当な扱いを受け、問題を起こした石原の親は出てこず、泣き寝入りし200604050954000 ろと言わんばかりの態度で接しられどうにも持って行き様の無い感情を持て余して居た。翌日、問題の高校へ出かけた!と思ったら、隣の偏差値が落ちる学校だった。
ここで出あった朴(岡田准一)とその仲間達との、ひと夏のトレーニングを通して、自信を付けていく過程を描いていました。

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2006/04/05

【DVD】シンデレラマン

ハングリーさの勝負。
ボクサーとして華やかな戦歴を持つジム・ブラドック(ラッセル・クロウ)だったが、全盛期も過ぎ、ライセンスを剥奪されてしまう。そのため日雇いの仕事をしながら妻(レニー・ゼルウィガー)や子供たちと暮らしてしたがその生活は貧しく、食べ物を買うことさえもやっとだった。(解説より)

ボクシングでは、若い頃に名を残したブラドックでしたが、恐慌で、その日暮しにならざるを得ないのは、哀しいことです。
マネージャーを買って出た旧知の友は、部屋の家具を全部売り払った。勝負と見たときにどこまで自分の物を賭けられるかという事も、あるのでしょう。
最盛期を過ぎたボクサーが、どこまでのし上がれるか、固唾を呑んで、見ていました。

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2006/04/04

【テレビ】さいごの約束


造り酒屋の夫が余命僅かと宣告されたことから、夫の闘病を支え、夫が情熱を注いできた酒造りの世界に飛び込む妻の、ひたむきな愛と命の尊さを描いた実話をドラマ化。

(あらすじ)
 山本敬子(安田成美)は茨城の造り酒屋「月の井酒造店」六代目主人・山本和彦(舘ひろし)と結婚して15年。真面目な人柄で一途に酒造りに務める和彦を支え、幸せな日々を送っていた。そんなある日、和彦が食道ガンと宣告される。余命は半年…。敬子は和彦に病状の深刻さを伏せたまま、闘病生活を支える。一度は完治したかに思えるほどの回復を見せる和彦だが、ガンが再発。やがて自分の命の期限を知った和彦は、「うちのお酒も有機だったらいいのに…」という敬子に、「お前が造れ!」と言い出す。初めは和彦の言葉に躊躇する敬子だったが、ドア越しに聞いた夫の酒造りへの思いを知ることに…。夫のために自分がしてあげたいことを悟った敬子は、酒造りの世界へ飛び込む決意をする。

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生まれてきた、そんな証になるような酒を造りたかったが、ダメみたいですね」ああ、なんて哀しいのだろう。

有機(米)のお酒を、妻に作らせようとする夫と、それに応えようとする妻。切ないけどどうにかしようとする妻の心意気が、胸を打ちます。

まだ年端も行かない子供達を残していくのはたまらなくて、つい本当のことがいえなくて黙っていることの残酷さを医者に指摘されて、和彦が車椅子のまま帰宅し、子供達に打ち明けるシーンは圧巻でした。舘ひろしがこういう演技が出来る人とは思いませんでした。

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2006/04/03

東京大震災・・報道特別ドラマ

アース・クエイク』を、見ました。
きっと来るとは、頭の片隅、心の奥で思ってはいても、認めたくないものです。

これで、一番大事なものが、正しい情報、家族の安否。そうなると、携帯ラジオは、電話の200603311155000 次に必需品になります。
果たして私はどこで遭遇するか?出かけるときには、点検したいですね。
ビルの防火扉が大きな力でひん曲がってびくともしなかったら、どうなるのだろう?もしエレベーターに乗っていたら?揺れを感じたら、全てのボタンを押すというのも教わりました。ドアが開かないのでは火事になったら蒸し焼きです!

阪神淡路大震災の時には、父が亡くなった後の初めてのお正月後で、ボランティアに駆けつけることは出来ませんでした。友人達は、その時のことを話してくれましたが、乗り物が無いので、足だけが頼りで、とにかく歩いたそうです。日常の些細な事がままならないので、サバイバルの毎日だったそうです。

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2006/04/02

東京のオペラの森

昨年、初、小澤征爾で、その時、のオペラ「エレクトラ」が、すごく難解な演出でした。判らない私がバカか?おかしいのかと思ったくらいでしたが、新聞の評によると、斬新的過ぎて評価が分かれると書かれていて、内心ホットしました。

そして、今年は、折角だからと、申し込みをしたら、運良くチケットは、手に入ったが、なんと小澤さんがダウンして、来年まで無理とのこと。ただ、今回はヴェルディの《オテロ》なのでどうにかなるだろうと、出かけました。
指揮はフィリップ・オーギャン。詳しいことは判りませんが、爽やかだったと思います。
予算の枠があるからなのでしょうが、衣装が豪華ではありません。シンプルさは、かなりそぎ落として、シンプルイズベスト位の感じです。私のような門外漢には、衣装で今歌っている人、と認識するのですが、モノトーンの衣装は、難しいです。ガウンが似合ったのは敵役のイアーゴ:ラード・アタネッリだけだったと思う。
日本人の配役は、エミーリア(牧野真由美)、ロデリーゴ(岡本泰寛)、モンターノ(山下浩司)、伝令(成田眞)。外人に引けを取らなかったと思う。

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【DVD】コーラス

ママに会いたい…。たった一つの願いを歌に込めた子供たちがフランス中のハートをつかみました。
それは、聴くだけで涙があふれる不思議な歌声でした。

「先生、ぼくたちの歌声は、ママに届くかな…。」
たった一つの願いを歌に込めたこどもたちがフランス中のハートをつかみました。それは、聴くだけで涙があふれる不思議な歌声でした。
1949年フランスの片田舎。貧しい親元を離れて寄宿学校で暮らす子供たち。誰も会いに来てくれない面会日、帰る家のない夏休み。悲しい目をした子供たちを校長先生は厳しくしばりつけていた。
そんなある日、1人の音楽の先生がやってきた。先生は、さびしさをいたずらで紛らわす彼らを叱るかわりに、歌を教えてくれた。 歌うことで希望と無邪気な笑い声を取り戻す子供たち。その中に“奇跡の歌声をもつ少年”ピエールがいた。 だが彼は学校一の問題児だった…。
美しくも切ない歌声の子供たちと、彼らの心を柔らかく抱きしめてくれた本物の先生との出会いに、世界中が感動の涙と拍手を送りました。

(公式HP)

吹き溜まりのような、寄宿学校の日常が淡々と描かれ、その中で、問題児扱いされて居た子供達が、実は、心優しく、歌う才能に溢れていた。

彼らの澄んだ歌声は、素晴らしかった。歌の指導をした先生が、普通のオジサンのところがよかったです。
一番世話になったピエールが、世界的な指揮者になったのに、恩師の名前を忘れているところがまさか!と思いました。

2006/04/01

やっと週末です。

久しぶりの”なんちゃって亭”です。

200604012306000 冷凍庫に、明太子が入っているのを見つけたので、今夜は明太子ソースのパスタと、ジャガイモが1個と、卵が数個残っていたので、オムレツにしました。

<用意したもの>タマネギ(小2個)、ニンジン(1本)、ジャガイモ(小1個)、シイタケ(1パック)、牛肉(スライス、切り落とし。100gくらい)卵(一人で2個)、サラダオイル、塩、コショー、コンソメ顆粒(1袋)
この時間帯だったら、直ぐに面

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