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2006/04/05

【DVD】シンデレラマン

ハングリーさの勝負。
ボクサーとして華やかな戦歴を持つジム・ブラドック(ラッセル・クロウ)だったが、全盛期も過ぎ、ライセンスを剥奪されてしまう。そのため日雇いの仕事をしながら妻(レニー・ゼルウィガー)や子供たちと暮らしてしたがその生活は貧しく、食べ物を買うことさえもやっとだった。(解説より)

ボクシングでは、若い頃に名を残したブラドックでしたが、恐慌で、その日暮しにならざるを得ないのは、哀しいことです。
マネージャーを買って出た旧知の友は、部屋の家具を全部売り払った。勝負と見たときにどこまで自分の物を賭けられるかという事も、あるのでしょう。
最盛期を過ぎたボクサーが、どこまでのし上がれるか、固唾を呑んで、見ていました。

妻に取っては、ほどほどの怪我をして欲しい。いつかリングで、夫が死ぬに違いないと思っていた。だから、怪我をすれば、試合に出られないと神に感謝をしていた。
勝ち続けて、リングで相手を殺すと宣言しているチャンピオンマックスと戦うことになった。
この妻役のR・Zはニガテな女優である。今回はあまりでしゃばらずよかった。

子供達を妹に預けて教会へ行った妻。なんと、満員の信者達が、ブラドックのために祈りに来ていた。ニュージャージーの誇りであり、労働者の希望の星だった。反対していた妻も、試合前に控え室に顔を出し、激励した。

観客は、労働者層が多く、ブラドックを息を詰めて見ていました。マディソンスクエアガーデン。1ラウンドは、無事終了。2ラウンド、ボディにしたたかに打ち込まれた。
チャンピオンにエンジンが掛かってきた。足を使わないと殺人パンチを食らう!
ラッシュするブラドック!反則するマックス。
ロープに助けられ、大降りするマックスに、強烈なパンチを見舞う。倒れないチャンピオン。死闘です。15ラウンド。試合が終わました。ラッセル・クロウ。ご苦労様と言いたいです。

最終判定が、中々まとまりません。ここで不正が?と思ったら、全員一致で、新しい世界チャンピオンの誕生。お父さん、素晴らしかった♪

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コメント

☆ぱお吉さん、きゃっほ~!
ご無沙汰で~す。
バラの新芽の赤いのがだいぶ緑に変わってきました。名無しのつるバラの鉢植えは、一杯蕾がついているので、いっぺんに咲きそうですよ。

☆ayakoさん、こんばんは。
こつこつと、家族が飢えないようにと
念じて戦う姿は、崇高ですらありましたね。
手に汗を握って、がんばれ!やってました。

こんばんわ。
永くご無沙汰してしまいました m(_ _)m
事情はご存知かと・・・はい。

ああ、TVも映画も観てないなぁ・・・
庭のお花もまだまだで・・元気がでないなぁ(^^ゞ

これ映画館で見ました☆
ちょっと地味ではあったかもしれないけど、
胸うたれる映画でした(^^)
ラッセル・クロウには拍手です♪

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