【テレビ】神はサイコロを振らない~the lastday~(最終回)
亜紀(ともさかりえ)と菊介(武田真治)は、ヤス子(小林聡美)と哲也(山本太郎)の結婚パーティーを提案。そのころヤス子は、両親の離婚を知った亮(小清水一揮)をなだめていた。亮の父はついに、自分がホームレスだったことを告白。傷ついた亮は、母のもとに行くと言う。そんな中、哲也は402便の乗員乗客を救うため、10年前の402便に何らかのメッセージを送れないかと航星(中村友也)に相談。しかし、航星は同じことを考えて送信機を設計したが、半ばあきらめていると話す。結婚パーティーの準備が整う中、航星の設計図を見た甲斐(尾美としのり)に呼び出された哲也はヤス子に別れを告げ、長崎空港へ向かうと言いだす。
***** ***** *****
テツは、航星に会いにホテルへ行った。2人とも同じことを考えていたが、実現できないと航星は諦めていた。今は一日を大切に過ごそうとおもう、と言われ、足取りも重く帰ってきた。待ち伏せしていたのは、アッチで、テツとヤス子の結婚式を計画していた。菊介が、瑠璃子にピアノを弾いてくれるように頼んだ。そうだったのですね。半径500m以内しか動けなかった菊介が姉のために殻から出てきたのです。その菊介は、アッチに、この次会うとき、恋に落ちるため、今までのことを忘れてくれと迫ります。
ありがとうも、亜紀さんと過ごした時間が大好きだったと言うことも、口が裂けても言いませんから。と。
サヨナラも言いませんし。次に会うとき。今よりもずっといい男になっている菊坊に会えるなんて楽しみだなぁ。消えちゃうのが、ホント、恐くなくなったよ。たのしみだなあ。亜紀は菊介を抱きしめて、涙を流しながら、言います。
最終回。初めから涙が溢れました。哀しいというよりは、これからの別れが辛くないようにそれぞれが心を砕いていくのは万感胸に迫りました。
きっと何かがあると、信じている。
結局、ヤッチとテツは、結婚式を挙げられなかった。最後のときを二人で過ごすことより最後の望みを無理かもしれないことを承知で引き受けて、長崎空港へ発ったテツ。
瑠璃子は、母とドライブ。穏やかな時間が流れます。
ヤッチは、テツに「あえてよかった。一緒に過ごせてよかったよ。神様はサイコロを振らなくても、自分の運命は自分で選び取ることが出来る。この10日間で私そう思った。だから、きっと何かをかえることが出来るよ。運命は変わる。帰ることが出来る。信じてる。」「38歳のヤッチがすきだ。また会おうな。」と。
時間が来て、ふっと風が吹いてそして、402便の乗客乗員は・・・消えた。
消えた人たちの残したメッセージは、ありがとう、大好きだよ。なんて優しいのでしょう。
消えた人地の確認はせず、どこかで生きているかもしれないことを示唆して終りました。
そして、奇跡の10日間は終った。
**********
初めの写真は、今夜の月でした。
これからお天気が崩れるそうですが、それがもったいないくらいのお月様でした。
窓から覗いてみてくださいね。
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中武昇子(明星真由美)と浜砂柚子(市川実和子)。
日向啓太(丸山智己)と霧島藍(矢沢心)。
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☆まりこさん、こんばんは。
>あとからじわりじわりと感じてきました。
そうなんですよ。不意に思いだして、うるうるして、慌てて涙を拭いてました。
不思議な感動でした。
投稿: mari@管理人 | 2006/03/24 03:30
mariさんこんにちは
ほんとに風のように消えてしまって
いなくなってしまったんだなぁ・・と
あとからじわりじわりと感じてきました。
亜希と菊坊の別れは、切なかったです。
死んでしまった、ではなく、
どこかで生きてるかも?という終わり方が
よかったかもしれません。
投稿: まりこ | 2006/03/23 09:47
☆めいままさん、コンバンワ。
涙の栓を締めなくてはと思ったほど涙が出ました。覚悟の上の別れって、こらえていても涙が出ますね。終って、ティッシュの山でした(ご同様・・笑)
☆まこさん、こんばんは。
後からも涙を誘われますね。
どうしようもないから、無くしかない。
このドラマを見なかった人は、あの感動を
味わえなかったから残念ですよね。ハイ!
投稿: mari@管理人 | 2006/03/21 04:11
色んな事があったけど、去る方も残される方も双方が悔いのないお別れが出来たのではないかと・・・あぁ思い出したら又もやうるうるです(T_T)
投稿: まこ | 2006/03/20 00:15
mariさん、こんにちは。
1回目で、これで終り?と肩透かしで、2度目で
うん、これでよかったかな、と納得でした。
402便の残骸が見つからない、と言う所が
みそだったらしい。
とにかくそれぞれの別れに号泣、鼻ダレの自分でした。
(汚いと言わないで~!)
投稿: めいまま | 2006/03/18 12:58
☆ウルトラセブンさん、こんばんは。
期待したラストではありませんでしたか?
私も時間がずれてまた合えるかなとも思いましたが、彼らの運命は過酷と見ていました。
それぞれの別れが、また会えることを見越しているから、切なくて涙がこぼれました。
投稿: mari@管理人 | 2006/03/18 04:18
mariさん、こんにちは、もう少し工夫ができなにのかと、あほらしくなってきました、二度目に消滅するのに手抜き演出を感じ取りました、402便の乗客は二度死を体験する残酷なドラマだということが最終回で悲しいほどわかりました、ありえないSFドラマでしたねっ。
投稿: ウルトラセブン | 2006/03/17 16:22
☆かりんさん、こんばんは。
4人の関係は、最高でした。
クライマックス、ハイ、泣いてではありませんでしたが、かなり泣きました。
悲しいけど、次の出会いを想定しているから
半分嬉しい複雑な涙でした。
投稿: mari@管理人 | 2006/03/17 03:45
mariさん こんばんは!
いい終わり方でしたよね。
涙も別れのつらさを演出するよりも次に会うときの希望へと結びつけてくれたと思います。
菊介と亜紀に一番泣かされましたね。
本当にじんわりくるドラマでした。
投稿: かりん | 2006/03/16 20:27