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2006/03/31

花冷え

セリーグ、開幕。まずは、巨人が、2-12の大勝。おめでとう!
ココログも、バージョンアップし使いにくくなり、さらに、ここ数日は、自分のブログへのログインが3時間も出来ず、記事のアップもままなりません。こんなバージョンアップなんか、クソ食らえです。アクセス規制なんて、かけられたら、たまりません。毎日必死に更新している身にもなってくれぃ!
早く解決してください。

200603231002000 お彼岸が過ぎ、桜前線が早めに北上してきたのも束の間。毎日花冷えで、暖房機が一つもお役ごめんになりません。コートも、厚いのが手放せません。
すぐ近くの駅のさらに線路をまたいだ辺りに、葬祭場が出来ました。雑踏の中、大きな看板が立ち木の所に毎日くくりつけられています。曰く”○○家葬儀”そして←(やじるし)

重病のかたは、お彼岸を越すと、少し安泰とよく言われていました。
人が亡くなるのは、淋しいものです。我が家のずーっと先にある床屋さん、今はバーバーなんとか、と近代的なネーミングになっていますが、その知り合いはもう我が家とは40年以上の、かび臭いくらいの知り合いです。そこのおばあさんが、たしか94歳でつい最近亡くなりました。私の心の中では、そのおばあさんが、20歳くらい若くて、少し耳が遠くて太って持病の心臓病のため、歩くのもユックリで、1年に2回くらい顔を覗かせては、「休ませてちょうだい」と我が家の椅子に座り、小一時間ああだ、こうだとお話していくのが思い出されます。

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2006/03/30

太陽の恵み

ドラマも、先週くらいにバタバタと最終回を迎え、私的には、淋しい時期です。
私の住む一角は、繁華街なんですけど、昨年から不穏な風が吹き出しました。各種学校が触手を広げてどんどん、空き地を作り、風俗営業までどかして、我が家の向かいはすかすかのだだっ広い空き地になりました。
屋上に、父が残した四畳半くらいの温室があります。理系大学の助教授だった父は、とても気難しい人でした。冗談を言い合っての食卓なんて囲んだこともありませんでした。そんな父が、趣味として、万年青(おもと)と東洋ランを栽培し始めました。それについてはまたお話しすることもあるかと思いますが、今日は、温室についてのお話にしておきます。

向かいが、バブルのころパチンコ屋になり、すぐに潰れて、マンションが出来るはずでしたが、転売されて、学校が買いました。昨年から、ずっと、朝日が差し始め、20年ぶりくらいに、部屋がぽかぽか暖かく感じられました。
屋上の温室は、夏は40℃を越え、冬は、凍らないだけましな立地条件にありました。残された母は、草木の手入れはおろか、万年青をいじることも無く過ごしていた人でした。
朝日は、そんな過酷な条件にもめげずに枯れなかった東洋ランたちには、素晴らしい恩恵だったようです。

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2006/03/29

【テレビ】時効警察(最終回)

時効警察『ピアノの女王は14曲で死ぬ』を今頃見た。
時効事件を趣味で捜査。霧山修一朗。
さよならのメッセージは別れの言葉とは限らないと言っても過言ではないのだ。
(あらすじ)
時効管理課の温泉旅行の幹事になった霧山(オダギリ ジョー)は、行き先を考えている最中、日本のモーツァルト的存在だった天才作曲家・雨田潮(ROLLY)が殺された時効事件を見つける。被害者は、モーツァルトの才能を妬んで殺害した噂のある男性音楽家の名前と同じ「サリエリ」というダイイングメッセージを残していたため、捜査は犯人を男に絞って進められた。しかし結局、犯人が特定されることはなかった。現場は秘境の塩砦温泉。自腹で時効捜査を続けたため金欠気味の霧山は「最後の捜査になるかもしれない」と覚悟し、定期預金を解約。費用を捻出し、三日月(麻生久美子)と共に事件の起こった町の派出所へ。

 派出所には以前「料理学校理事長殺人事件」の時にお世話になった警官の兄・林田(笹野高史)がいた。彼の話によると、事件発生当初は雨田と金銭トラブルのあった占部(鳥肌実)が容疑者の筆頭に挙げられたという。さらに、雨田は現在作曲家として活躍する冴島翠(りょう)と、風俗で働いていたアンズ(つぐみ)と三角関係にあったらしい。雨田は冴島と同棲中だったが、作曲活動は塩砦温泉にあるアンズの別荘でしていたようだ。

     *****     *****     *****
サリエリ・・・ダイイングメッセージ。
この時効管理課の馴れ合いの空気がなんとも言えず好きでした。

日曜日にメガネを・・日曜日にかけておけば月曜日にかけなくて済む。これが冴島が、メガネを曇らせて、霧山と三日月の疑いを抱いた。
ナンセンスギャグが次から次へと流れて、まるで落語の世界です。

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【DVD】星になった少年

星になった少年~Shining Boy&Little Randy
解説: カンヌ国際映画祭で主演男優賞に輝いた柳楽優弥の最新作。自らの意志でタイに渡り“ゾウ使い”の道を志しながらも20歳にて逝去した少年の半生を描いた実話。監督は「抱きしめたい」「人間の証明」などのTV作品の演出で知られる河毛俊作。音楽は世界的な音楽家、坂本龍一が担当する。ラストは涙なしには見られない。タイの美しい景色と象の利発さに要注目。

ストーリー: 学校でいじめにあっていた哲夢(柳楽優弥)だったが、両親が経営する動物プロダクションが購入した仔ゾウのランディと出会い、象使いになりたいと願うようになる。そして哲夢はタイのゾウ訓練センターへ留学するが……

          *****     *****     ******
今夜は、自分のブログへログインできず、記事のアップが遅れました。

象と一緒に泣きました。最後に涙で画面が見えませんでした。
テツが、タイで象学校の中で自然と、象たち、生徒達と次第に心を通わせていく過程がとても心を打ちました。
テツの恋人が、早く逝ってしまったテツの家を訪ね、母にテツの知られざる一面を話してくれた。タイでは、象の定年せいみたいなものがあり、老後はゆったり、ノンビリ過ごせるように帰る森があること。日本にはそんな森が無いので、設計図を描いていたこと。
なぜ、テツが象使いになったのかも話してくれた。お母さんが、象を大好きだったから!  本人がいなくなってから、実はね、と聞く話のなんて悲しいこと。そして、人間同士の対話には、時間が掛かることを、嘆いていたテツがいました。言わないと通じません。
柳楽優弥さん、『誰も知らない』の衝撃的な役を見てから、注目していました。今回も、素晴らしかったです。

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2006/03/27

【テレビ】西遊記ウッキー祭り

200603272152000西遊記』の本格的ダイジェスト。
八戒が、自分の子供八恵に語って聞かせている所が随所に出てきます。”秘密の巻”が、どうしても気になる八恵は、父親(母親?)の目を盗んでは、こっそり見たがるので、八戒は気が休まらない。
一体何が書いてあるのでしょう?

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2006/03/26

【テレビ】輪舞曲~ロンド~(最終回)

さよなら愛しき人よ』(あらすじ)
自首したユナ(チェ・ジウ)の供述でサイバーテロ計画の全容を知った警察は、首謀者の宋(橋爪功)と龍吾(速水もこみち)を指名手配した。一方、警察官の身分を証明する方法がなかったショウ(竹野内豊)は、死んだ伊崎(石橋凌)からの封書に危機を救われる。警察官に戻る決意をしたショウに、ユナが作ったプログラムを持つ宋の居場所を教えたのは、意外にも風間(杉浦直樹)だった。

          *****     *****     *****
ユナが、空港へ護送途中で奪われた。犯人は龍吾だった。車の中で、運転手だった刑事が伊崎が虫けらのように殺されるのを見て、買収された。横の刑事のポケットから携帯がこぼれ落ちた。そっと、ヨンジェに連絡を取ったユナ。携帯の発信元をさぐり、雑居ビルを突き止めた。龍吾が宋より先にプログラムを完成させようとしていた。
ヨンジェが、ユナを救出に向かい、警察無線を傍受した宋により殺された。哀しいですね。おまけに、プログラムまで奪われて!ユナが一度でも笑うところを見たかったと、まるで遺言みたいに言ってエレベーターから離れたのには、泣きました。

風間から琢己に連絡が来て、宋のたくらみを、カモフラージュするために風間が使われていたと、自嘲気味に言われ、宋の居場所を教えられた。琴美が、自分の力で生活して行こうとしているこの国を守るためと。

ずいぶんまた!と思ったら、琴美の差し入れ本に、ワイヤが。オイオイ、そりゃないでしょ。

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お花見

桜前線が、昨年よりも1週間ほど早く北上しました。
そこで今月が誕生日の友人をお祝いしがてら目黒川を覗いてきました。

               

200603261602000 朝刊にも載ってしまいましたから、すごい人出でした。

川面に付くくらいの枝の広がりで、橋の上からの眺め

が素晴らしいのです。

お天気が、雲が多かったのではっきり写っていない

のが残念です。皆さんのお近くではどうですか?

水面では、カモの一家が静かに浮かんでいました。

近くではマグノリア(モクレン)、ボケが満開で、木々は新芽を吹いていました。

その後、沖縄料理を堪能しました。ゴーヤ、苦かったです。シークアーサーの

泡盛割りは、度が強くて、びっくり!でも、美味でした♪

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2006/03/25

【DVD】きみに読む物語

(あらすじ)
療養生活を送る老婦人(ジーナ・ローランズ)の元に、足繁く通う老人(ジェームズ・ガーナー)が、物語を読み聞かせる。それは、1940年の夏、南部の小さな町で始まる物語。休暇を過ごしに都会からやって来た17歳の令嬢・アリー(レイチェル・マクアダムス)は、地元の製材所で働く青年ノア(ライアン・ゴズリング)と出逢い、恋に落ちる。けれど、娘の将来を案じる両親に交際を阻まれ、都会へ連れ戻されてしまう。ノアは365日毎日手紙を書くが、一通の返信もないまま、やがて、第2次世界大戦が始まる…。

2人が結ばれるまでの紆余曲折は、毎日語られる妻へのラブレターと言う形式で、だんだん私たちにわかるようになります。

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2006/03/24

【テレビ】夜王 (最終回)

ホスト軍団と四天王集結!
               たかがホストと言わせない
』(あらすじ)
遼介(松岡昌宏)の辞めたロミオに警察の捜査が入り、営業停止になった。矢島(内藤剛志)も何者かに襲われ意識不明で、修(要潤)たちホストは次々と店を辞めていく。聖也(北村一輝)はロミオをわなにはめたのがフジ子(杉本彩)だと気付くが、証拠がなく追及できない。遼介もフジ子を問い詰めるが、相手にされず行き詰まる。そんな中、フジ子の新しいホストクラブが開店し、ロミオの客を根こそぎ持っていく。遼介は麗美(かたせ梨乃)との約束の場所を守るために、聖也は自分がホストとして極めた店を取り戻すために手を組んでフジ子に立ち向かう。

          *****     *****     *****
『ロミオに覚せい剤疑惑』と新聞に載ってしまった。犯人はマネージャー。フジ子の差し金
だった。みかえりに、クラブ”ゴージャス”のオーナーに納まっていた。
オーナーが襲われて重態という電話で、引き返した遼介。営業停止になったロミオは歯が抜けたようにホストが辞めていった。

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【テレビ】小早川伸木の恋(最終回)

最終章~涙の選択』(あらすじ)
行方不明になったみすず(北村一葉)は、伸木(唐沢寿明)と妙子(片瀬那奈)と3人で遊んだ思い出の遊園地で保護されていた。複雑な思いに駆られる伸木だったが、離婚調停は開始される。性格の不一致だけでは離婚を成立させるのは難しく、徹底して離婚を拒む妙子に調停は泥沼の様相を呈した。ずっと触れられずにいた妙子の浮気も明らかになる。そんな中、伸木はカナ(紺野まひる)の様子からよそよそしい雰囲気を感じ取り、不安を覚える。

          *****     *****     *****
離婚調停で、苦しい立場の伸木に、揺れるカナ。

なにも、そこでカナが泣かなくてもと思うんですけど。

好きだから、別れると、カナが言い出した。夢だからいつかは覚める、と。
伸木は、カナとあって救われたと言った。カナは?の問いに生きる勇気を貰った。だから、盆栽園がイタリアへ出店するのでカナもイタリアへ行くと言われた。

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2006/03/23

【テレビ】白夜行(最終話)

白夜の果て』(あらすじ)
200603232159000 笹垣(武田鉄矢)を殺せなかった亮司(山田孝之)は再び姿を消す。亮司と連絡が途絶えた雪穂(綾瀬はるか)はブティックの2号店の出店準備に追われていた。そんな中、友彦(小出恵介)が警察に自首し、亮司が指名手配される。一方、笹垣とともに雪穂を調べてきた篠塚(柏原崇)は協力したいと雪穂に申し出る。だが雪穂は何か裏があるように感じていた。そして2号店のオープン当日、必ず亮司が現れると信じて店を張り込む笹垣の前に、サンタクロース姿の亮司が現れる。

          *****     *****     *****
亮司は、笹垣を、青酸ガスで殺すのを止めたため、ガスを少し吸ってしまった。笹垣に声を掛けられたが、太腿をハサミで刺して逃走。

これから、冒頭のショッキングな始まりへとリンクしていきます。

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2006/03/22

【テレビ】少しは恩返しが出来たかな

あらすじ

北原和憲(二宮和也)は、駒場東邦高校の2年生で、卓球部のエースとして活躍していた。ところが1999年、高校2年の10月、卓球大会の最中に和憲の左足の付け根に痛みが走った。このときはただの筋肉痛だと思っていたが、精密検査の結果は悪性の肉腫「ユーイング肉腫」と診断され、父・一郎(村田雄浩)と、母・美貴子(大竹しのぶ)は愕然とする。ほどなく和憲は検査入院することとなったが、和憲本人と兄の雅一(高橋一生)には本当の病名を告げないままだった…。その後、和憲の入院は、担任の榊(勝村政信)や卓球部の仲間、親友の拓巳(勝地涼)たちにも伝わった。
ある日、美貴子が病院を訪れると、担当医の阿川(小木茂光)が、和憲に病名を伝えていた。化学療法を一緒に頑張ろうというのだ。阿川の言葉に対して、和憲は頷くしかなかった。その夜、和憲は、迫り来る病気の影におびえていた。

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2006/03/21

【テレビ】アンフェア(最終回)

今夜すべての真相が』(あらすじ)
200603212315000 連続殺人事件の容疑者として和夫(香川照之)が指名手配されたことがマスコミでも大きく取り上げられる。そんな中、雪平(篠原涼子)はこれまでの"小説型予告殺人""募金型身代金要求事件""バツマーク連続殺人事件"の3つの事件の犯行動機が、自分への個人的な恨みを晴らすための復讐(ふくしゅう)ではないかと聞かされ衝撃を受ける。犯人は用意周到に雪平を陥れ、雪平から愛するものを奪うことを目的にしていたという。雪平は真犯人と対峙(たいじ)するため、最後の危険な賭けに臨むことを決意。自分の父親が死んだ場所で、雪平は真犯人に拳銃を向ける。

          *****     *****     *****
1日前。雪平のもとへ、元夫から連絡が入った。教会で、会った二人。
和夫はアンフェアなのは、雪平だと、断言した。黒幕から蓮見の名前で、メールが来た。容態がわからなかったので、警護の目をかいくぐり行ってみると、つぶやいたのがアンフェアのサイトだった。

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【テレビ】Ns'あおい(最終回)

「桜・後編~君がいるからがんばれる」(あらすじ)
あおい(石原さとみ)は泉田(片平なぎさ)の指名を受けて、栃木で行われた看護研修会に同行した。その帰途、車中で泉田が突然体調の異変を訴えて苦しみだす。脳出血の可能性が高いと察したあおいは、高樹(柳葉敏郎)に状況を電話で報告。近くの病院を目指すが、折からの雨の影響で車が脱輪してしまう。呼吸停止になった泉田を助けるため、あおいは気管挿管をやらせてほしいと高樹に主張。気管挿管は看護師には許されていないため、高樹は一瞬ためらうが、田所(西村雅彦)の反対を押し切りあおいに許可を出す。あおいの処置のおかげで泉田は一命を取り留めるが、後日、そのことで査問会が開かれる。

           
*****     *****     *****
泉田総師長は、呼吸停止。器具も無い。病院内では、挿管反対派の田所を、小峰がここにいるとあんたの責任になるよと追い出した。あおいは、レンチを挿管し、伸ばしたハンガーを補助器具にして、エアーを送り続けた。

病院に搬送され、手術も成功したが、救急隊からは挿管の報告があり査問委員会が開かれた。田所は、あおいを庇わず2度目の違反を強調した。
高樹は、全ての責任は、自分にあると辞意を表した。
田所は、循環器の医師としての高樹を金が動くので手放したくないと内心思っていた。あおいに、「お前がいると、うざいんだ」とまで言い放った。

なんてヤツだ!

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王ジャパン、やったね♪

【WBC】日本が初代世界一!

<WBC決勝:日本10-6キューバ>◇20日◇米カリフォルニア州サンディエゴ
 今日は、皆さん、テレビの前に釘付けだったのではありませんか?メジャー選手が参加して初開催されたワールド・ベースボール・クラシック(WBC)はペトコ・パークで決勝を行いました。
日本は10-6でキューバを破り、初代王座!!やったね、王監督!♪
 
 大会MVPには松坂選手。
大会ベストナインには日本からは投手・松坂のほか、捕手・里崎、外野手・イチロー。

私は、韓国戦に連敗した時、イチローが悔しがったのを見て、これはやるかもしれないと、密かに思ったものでした。結果、チームがまとまり、最高の栄誉が受けられなしたね。

もう一度、夢をありがとう♪優勝おめでとう!!

2006/03/20

【テレビ】西遊記(最終巻)

天竺!愛と勇気と感動の最終回!!未来へ』(あらすじ)
200603202153000 天竺に妖怪は入れないという衝撃的な事実も受け止めた上で、さらに仲間のきずなを深めた悟空(香取慎吾)ら一行。いつものように悟空と悟浄(内村光良)、八戒(伊藤淳史)らが水をめぐってもみ合っている姿を見ても、三蔵(深津絵里)はもはや注意することはなかった。三蔵は、これまで一緒に乗り越えてきたこの旅は悟空たちの心に報いることができるのかとの思いでいっぱいだった。そんな中、一行がやっとの思いでたどり着いたのは荒れ地。そこへ貧しい者たちが一斉に食べ物を求めて一行に群がり、その間に三蔵が連れ去られてしまう。果たして三蔵はどこへ連れ去られてしまったのか。

          *****     *****     *****
三蔵にとって天竺は辛い所だった。長安から天竺まで徒歩で来たことを、物好きなことと笑われ、そんな時間があったら、仏の道を学べば良い物をと、罵倒された。三蔵は旅の中で学んだと答えると、人の心には何も書かれておらぬといわれ、さらに下々に生きる者たち、あれは野蛮な生き物だと切り捨てられた。貧しき民には理解できないと。
三蔵という経を受け取り
99日の修行に入り、その後死をもってしてお経に転生する。その体は滅びるが、お経となって世のため人のためにつくすこととなろう。お喜びなされい三蔵、ピンチ!!!
なぜかいつも、突然現れる老子がそこへ顔を出す。悟空、悟浄、八戒には死を知らせるなと言い置いた。凛凛もすっ飛んできて、三蔵が死似そうだと知らせた。そんなことでお師匠さんを死なせるわけにはいかねぇと、分かれた3匹が一緒になった。

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2006/03/19

【テレビ】輪舞曲~ロンド~(第10話)

「償うべき罪守るべき愛」(あらすじ)
サイバーテロのプログラムを完成させるため、韓国に戻っていたユナ(チェ・ジウ)。自分が日本人警察官の娘で、24年前にも出会っていたとショウ(竹野内豊)から告げられ混乱する。さらに、日本に残してきたユニ(イ・ジョンヒョン)が意識不明の状態と聞き、手術承諾書に署名するため再び日本へ向かう。そしてプログラムがほぼ完成し、既に宋(橋爪功)の手に渡っている事実をショウに伝える。そんな中、ショウが神狗の謀略で犯罪者として指名手配されていると知ったユナはヨンジェ(シン・ヒョンジュン)の助けを借り、危険を冒してショウを救おうとする。

          *****     *****     *****
ヨンジェ、君はなんていい男だ!それに比べて宋は、なんてヤツだ!
初めて宋と会ったのは、ユナが事件のショックで記憶喪失になっているとき宋が来て、父の友人を装い姉妹を引き取っていった。それ以来、事件前の記憶が断片的になっているユナ。突然消えて、店は神狗に荒らされ、神狗とそれを作った国を怨んだユナ。そこへ宋から電話で、いまは、神狗の幹部になってるが、弱みを握られているので、あるプログラムを作ってくれれば、神狗を抜けられると言われた。

計画的ですね。おまけに、ユナを韓国へやり、その後のユナが重態になっているのに、手術の同意書にサインするのを拒否。ヨンジェが今までの話をしていたショウの背後から現れ、ユナにすぐ日本へ戻れ、ショウにも韓国警察お墨付き(ある?)の偽造パスポートを渡し、そこにいる全員で日本へ到着。

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2006/03/18

【テレビ】女王の教室 エピソード2

「エピソード2~悪魔降臨~今夜完結!!子供の命を守るため人生の全てを捧げた女教師の愛と哀しみの記録…こうして彼女は鬼になる道を選んだ」
連続ドラマ「女王の教室」の特別版の後編。なぜ冷酷な教師になったのか。小学校教師の真矢の過去が明かされる。遊川和彦脚本、大塚恭司演出。真矢(天海祐希)は、児童や保護者に厳しく接することを決心して教壇に復帰。任されたクラスは一見、まじめそうだったが、真矢は成績の良い英二(森田直幸)が気の弱そうな翼(伊藤大翔)をいじめていると気付く。英二は都庁に勤める父と教育ママの母との3人暮らし。1年休学したため、ほかの児童より1歳年上だった。真矢は、いじめに耐え切れずに学校を休んだ翼を訪ね、必ず助けるから強くなるようにと勇気づける。そして英二に翼をいじめないよう注意するが、英二は両親や教頭を味方に付け、小ずるい手で真矢を担任から外す。数日後、英二は翼を捕まえ、自殺をするよう迫る。

         *****     *****     *****
昨夜は、ビデオが撮れていなくて、残念でした。
クラスには、根強くはびこったいじめの根が張っていた。母親達が学校へ乗り込めば、教頭はすぐに親たちに迎合し、ご機嫌伺いをするばかりだった。英二のいじめは本人が表面に出ることはなく、席の前後の者たちが執拗にいじめを繰り返していた。

財布が盗まれたと騒ぎがあれば、クラス全員が英二のいいなりで、彼の発言にはかなりぴりぴりしていた。母親は一人息子を甘やかし、父親の役職をかさに着ていた。涙を出してまで真矢に懇願した振りをしたが、聞き入れられないとわかると、自分でベルトを外し、ズボンをぬぎだし、一人で騒いだ。教頭がちゃんとその最中に来るように手はずを整えていた。

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2006/03/17

【テレビ】夜王(第10話)

遼介vs聖也!歌舞伎町、全面戦争』(あらすじ)
ロミオを懸けた遼介(松岡昌宏)と聖也(北村一輝)の戦いの期限はあと2週間。遼介が勢いに乗る一方、聖也はフジ子(杉本彩)に指名され、さらに売り上げを伸ばしていく。だがフジ子だけを相手にする聖也から常連客が離れていき、蓮(須賀貴匡)たちは焦り始める。この戦いを知る遼介の客たちは彼を勝たせようとロミオに通い、修(要潤)や夏輝(石垣佑磨)たちも必死に対応する。そしてついに決着の日を迎える。

          *****     *****     *****
光に刺された遼介は、すぐには動けず、遼介目当ての客が帰ってしまった。
「俺はロミオが好きなんです。光さんだってそうでしょ。」「僕は聖也さんに買われた体なので、聖也さんのためなら何でもできる。」姿を現した光が、何で警察が来ないのかと聞いてきた。

お母さんは、大丈夫ですか?と遼介は、光に聞いた。母が手術をするので、お金がいるので、私を買ってくださいと、聖也の前にひれ伏した光。何も言わずに、500万円をくれた。だから聖也のためなら何でもできると。

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2006/03/16

【テレビ】小早川伸木(第10話)

衝撃の調停離婚』(あらすじ)
200603162245000 伸木(唐沢寿明)はカナ(紺野まひる)との結婚を決意。そのころ妙子(片瀬那奈)は仁志(藤木直人)を訪ね、離婚を認めないための代理人になってほしいと頼む。だが仁志は依頼を断り、伸木側の代理人となる。妙子は女性弁護士の石田(かとうかず子)を立て、伸木の離婚申し出を認めない交渉を起こしてきた。そんな中、妙子はカナの居場所を突き止めて彼女をののしったり、カナと伸木の会話を録音するなど常軌を逸した行動を取る。カナには、そんな状況や仁志を見て罪の意識が芽生え始める。

               *****     *****     *****
添田師長は、娘のために生きようと決意し、化学療法だけでなく手術の可能性について伸木に頼んだ。今まで同じような症例で、かつて成功したのは、美村教授だった。教授を説得する伸木。結局、伸木を助手に手術をした。転移もなく、良好な結果だった。

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【テレビ】白夜行(第10話)

開く過去の扉』(あらすじ)
200603162111000 医療ミスで礼子(八千草薫)が亡くなったと聞いた篠塚(柏原崇)は、雪穂(綾瀬はるか)の関与を疑い笹垣(武田鉄矢)に知らせた。雪穂は親切に接してくる篠塚に疑惑を抱き、それを電話で亮司(山田孝之)に報告する。そのころ、亮司は典子(西田尚美)のもとに戻り、自分の気持ちを小説に例えて話していた。一方、笹垣は弥生子(麻生祐未)に亮司をかばうのをやめるよう説得。弥生子は真文(余貴美子)から渡された亮司のメールの写しを笹垣に見せる。笹垣は真文の図書館を訪ね、亮司から連絡が来たら知らせてほしいと頼む。そんな中、葬儀を終えた雪穂が倒れる。

               *****     *****     *****
亮司の母、弥生子が、自殺を図った。笹垣が、店に行くと手首を切っていた。「「殺人現場に張り付いて、」亮司がさらに罪を重ねないように見張っているんだろうと、笹垣に言われた。
切ない親心。切ないです。

雪穂の母の葬儀にもぐりこんだ篠塚は、雪穂が疲労から倒れた所に居合わせた。気付いた雪穂に、庭の一角を指差し、あそこだけサボテンと訝しんだ。雪穂は、「母はサボテンのような人だったんです。旦那さんが死んだ後ずっと一人で生きてきたから。、、、、厳しくて真っ直ぐで鋭いトゲを持って本当の強さと優しさをもった人でした。。それでも私を守ろうとした。」「判らないんです。人の愛し方が。私は役立たずだったのです。・・何一つ母にお返しが出来なかった。」

雪穂は篠塚が、探りに来ているのをちゃんと気付いていました。

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2006/03/15

【テレビ】神はサイコロを振らない~the lastday~(最終回)

200603152140000 「最後の一日運命は変えられる!」(あらすじ)

亜紀(ともさかりえ)と菊介(武田真治)は、ヤス子(小林聡美)と哲也(山本太郎)の結婚パーティーを提案。そのころヤス子は、両親の離婚を知った亮(小清水一揮)をなだめていた。亮の父はついに、自分がホームレスだったことを告白。傷ついた亮は、母のもとに行くと言う。そんな中、哲也は402便の乗員乗客を救うため、10年前の402便に何らかのメッセージを送れないかと航星(中村友也)に相談。しかし、航星は同じことを考えて送信機を設計したが、半ばあきらめていると話す。結婚パーティーの準備が整う中、航星の設計図を見た甲斐(尾美としのり)に呼び出された哲也はヤス子に別れを告げ、長崎空港へ向かうと言いだす

               *****     *****     *****
テツは、航星に会いにホテルへ行った。2人とも同じことを考えていたが、実現できないと航星は諦めていた。今は一日を大切に過ごそうとおもう、と言われ、足取りも重く帰ってきた。待ち伏せしていたのは、アッチで、テツとヤス子の結婚式を計画していた。菊介が、瑠璃子にピアノを弾いてくれるように頼んだ。そうだったのですね。半径500m以内しか動けなかった菊介が姉のために殻から出てきたのです。その菊介は、アッチに、この次会うとき、恋に落ちるため、今までのことを忘れてくれと迫ります。
ありがとうも、亜紀さんと過ごした時間が大好きだったと言うことも、口が裂けても言いませんから。と。
サヨナラも言いませんし。次に会うとき。今よりもずっといい男になっている菊坊に会えるなんて楽しみだなぁ。消えちゃうのが、ホント、恐くなくなったよ。たのしみだなあ。亜紀は菊介を抱きしめて、涙を流しながら、言います。


最終回。初めから涙が溢れました。哀しいというよりは、これからの別れが辛くないようにそれぞれが心を砕いていくのは万感胸に迫りました。

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2006/03/14

【テレビ】アンフェア(第10話)

「絶望の涙!黒幕と運命の対決へ…」(あらすじ)
200603142243000 信頼していた蓮見(浜田マリ)が誘拐事件の共犯者だと知った雪平(篠原涼子)。雪平は、訪ねた蓮見のマンションで首を絞められ床に倒れている彼女を発見。その上、牧村(木村多江)を狙撃したと思われるライフルと和夫(香川照之)の名刺を見つける。しかも、蓮見の手の甲にはバツ印の傷が付けられていた。重体の蓮見は病院へ搬送される。一方、捜査本部では、蓮見の部屋の遺留品にも和夫の指紋が検出されたことから、和夫の犯行でほぼ間違いないとの見方が強まる。雪平は和夫を信じるが、無実を証明するものはなかった。そんな中、蓮見の病院に男が侵入する。

          *****     *****     *****
蓮見杏奈を再度殺しに来るのが、犯人!
雪平は見た。蓮見のベッドサイドに佇む白衣姿の男は佐藤和夫だった。
動機がわからない!苦悩する雪平。

薫ちゃんと佐藤がコンピュータの前にいて、ニタッと笑いあっているのは誰かとチャットしているということでしょうか?この2人は繋がりがあると言うことかもしれませんね。

久留米が歩道橋の上で殺された。手の甲には×が。

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【テレビ】Ns'あおい(第10話)

『桜・前編~2つの死』(あらすじ)
200603142143000 あおい(石原さとみ)が病院で働き始めてから3カ月。総師長の泉田(片平なぎさ)は、あおいがネームプレートの裏に赤いお守りを入れていることに気付く。それは亡き母(大塚良重)の形見だった。そんな中、入院患者の吾郎(平賀雅臣)が吐血。研修医の江藤(八嶋智人)は消化器専門の田所(西村雅彦)を呼ぶが、田所は会議に出掛けていた。代わりに駆け付けた高樹(柳葉敏郎)のサポートを受けながら、江藤は懸命に処置に当たる。その後、吾郎は落ち着きを取り戻すものの、予断を許さない状況が続く。高樹はあおいたちに、これ以上の治療は吾郎の負担になるだけだと告げる。しかし江藤は田所から、できるだけの延命治療をするよう指示されていた。

               *****     *****     *****
泉田総師長は、業績が飛躍的に上がっている桜川病院の新病棟建設の件を議題に乗せた。しかし田所副院長は高額のドックを作ることを提案し、泉田とぶつかった。
後日、田所に病院も,患者もあなたの物ではないと諭したが、なかなか田所はツワモノです。
肝硬変の吾郎が末期で、吐血した。終末医療となるので、患者が何を欲しているのか、それがわかるのが、看護師と高樹に言われたあおいは、吾郎が検査を望まず、桜を見たいと望んでいることを皆に告げた。

栃木である看護研修会に、泉田はあおいを指名。

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2006/03/13

【テレビ】西遊記(第10巻)

妖怪の国・凛凛の意外な正体』(あらすじ)
200603132148000 本当に天竺に近づいているのかと不安になる三蔵(深津絵里)一行は、玉英(真野裕子)と名乗る美しい女性と出会った。彼女は天竺へ行ってきたと言い、一行はすっかりその話に心を奪われてしまう。一方、悟空(香取慎吾)は尿意を催し離れて用を足していたが、異変に気付き三蔵らのもとへ。すると悟浄(内村光良)と八戒(伊藤淳史)は倒れ、三蔵の姿が見えなくなっていた。悟空は、悟浄と八戒を抱えて近くの宮殿に助けを求めに向かう。

               *****     *****     *****
王様になるより大事なこと、悟空はお師匠さんと、天竺へ行くことのほうが大事だと、凛凛に言った。滅法国の王女だった、凛凛に、泥棒女は、泥棒しているほうがよっぽど自由だと言われて、切ない顔をする凛凛。彼ら一行を守るために、悟空と結婚すると言い出した。

凛凛のホレ薬で、すっかりその気になっていた悟空。皿を割られた悟浄。なんと、妊娠する食べものを、食べたので、妊娠して子豚(?)を生んだ。このキャラは何でしょう?あまりのことに唖然としてしまった。でも電車男が「うっぷぅ」とつわりだなんて、可愛いんですけどね。

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2006/03/12

【テレビ】輪舞曲~ロンド~(第9話)

運命の地、ソウルへ』(あらすじ)
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指名手配中のショウ(竹野内豊)はユナ(チェ・ジウ)の情報を得ようと、韓国警察の潜入捜査官ヨンジェ(シン・ヒョンジュン)を頼る。ヨンジェはユナが神狗のハッカーだとショウに告げる。一方、ユナは神狗にいる父親の宋(橋爪功)の指示で、病気のユニ(イ・ジョンヒョン)を残して韓国へ向かう。神狗が企てるプログラムを一刻も早く完成させようと、身を隠して仕事に集中するためだった。それを知ったショウもユナを追って韓国を訪れる。そこで、ショウは自分とユナのある関係を知る。

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2006/03/11

【テレビ】喰いタン(最終回)

涙のおにぎり
      仮面舞踏会でいただきます
』(あらすじ)

聖也(東山紀之)は皆を救おうと時限爆弾を抱えて海に転落したが、爆発現場で彼の遺体は見つからなかった。涼介(森田剛)はリベンジを誓い、一番怪しい結城(佐々木蔵之介)の尾行を開始。だが、パリーというキャバレーの近くで見失ってしまう。そんな中、帰国した金田(須賀健太)が派手なファッションで決めた聖也そっくりのダンサーを連れてくる。パリーで踊っているという彼は小食で、趣味や嗜好(しこう)が聖也とは全く異なっていた。桃(京野ことみ)は、翌日に麻薬の取引があるとの情報を得て、パリーの支配人、アイリン(インリン・オブ・ジョイトイ)の事情聴取をする

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【テレビ】白夜行(第9話)

(あらすじ)

亮司(山田孝之)は、大学病院の調剤薬局に勤める栗原典子(西田尚美)に近づき、
彼女の家に転がり込む。典子には、小説を書きたいために会社を辞めたと言っていた。
そして、小説を書くために、本物が見たいから青酸カリを持ってきて欲しいと頼む。
同じころ、雪穂(綾瀬はるか)はブティックをもう一店舗増やす目標で、一生懸命商売に励んでいた。ある日、雪穂を心配した礼子(八千草薫)がやってきた
中絶により子供が出来ない体になったのは本当かと聞かれた雪穂は、自分の子供を愛せないと思うからそれで良かったと思っていること、その代わりに店を育てていこうと思っていると告げる。
一方、笹垣(武田鉄矢)は、篠塚(柏原崇)の話から亮司と雪穂を調べるため、江利子(大塚ちひろ)や菊池(田中圭)に会い、昔の強姦事件のことを聞きなおし二人が仕組んだことに間違いないと確信する。そんな時、実家で礼子が倒れ…。

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2006/03/10

【テレビ】夜王(第9話)

悪魔のキス!NO.1への鍵を握る女』(あらすじ)
ついにロミオでナンバー2になった遼介(松岡昌宏)。トップの聖也(北村一輝)に勝つためには金を多く使ってくれる太客が必要だった。そんな中、ロミオに初めてやって来た珠希(純名りさ)が遼介を指名し、聖也に勝たせると言い、次々と高級酒を頼む。聖也は景気良く金を使う珠希に二度と店に来るなと告げる。遼介は不穏な空気の2人の間に何かあるのではと考える。さらに太客らしいフジ子(杉本彩)が来店し、聖也と料介のどちらかを指名すると言い出す。

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【テレビ】小早川伸木の恋(第9話)

あらすじ

小早川伸木(唐沢寿明)は、仁志恭介(藤木直人)に言われた通り京都の作田カナ(紺野まひる)を訪ねた。そこでカナへの愛が失われていないことを確認する。カナは仁志に「伸木を忘れた」と言うが、仁志はネット上のやり取りから、二人の愛が消えていないことを知った。
 カナを伸木に託そうと決意した仁志は、自分の事務所で二人を引き合わせる。妙子(片瀬那奈)を思慕する金井潤(山口翔悟)は、伸木の後をつけて…。

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【テレビ】けものみち(第9話)

あらすじ
 久恒とともに生まれ故郷の富山・伏木へと逃れた民子の前に、小滝が現れた。小滝は民子を抱き寄せると、一緒に帰ろうと優しく囁く。
 病院に戻った民子は、久恒が末期のがんに冒されていることを知り、複雑な思いを抱く。民子が病室で久恒と言葉を交わしていると、小滝が入ってきた。改めて自分について来いという小滝と、必死で民子を止める久恒。火花を散らすふたりの男に対し、民子は……。
 数日後、芳仙閣・白妙の間に小滝と間宮の姿があった。間宮によると、特捜部は鬼頭が築き上げた日本の裏側で暗躍する人脈、いわば黒いネットワークのすべてがつまったデータを探しているが、とうとう見つからなかったという。実はそのひとつを小滝はすでに手に入れていた。だが、それはふたつ揃ってこそ意味をなす。しかしその素振りを全く見せない小滝に間宮は意味深な言葉を投げる。
 マスカレードの取締役会で民子が解任され、元秘書の光恵が新社長に就任した。スタッフや顧客から拍手を浴びる光恵の前に民子が姿を現す。勝ち誇る光恵に民子は、実は民子の解任劇は自作自演で、改めて召集された取締役会で民子が社長に再就任したと言い放つ。それに対し、光恵、スタッフの面々は……。
 鬼頭の死をきっかけに、民子の夫・寛次が焼死した放火事件の再捜査が開始される。ここぞとばかりに、民子が犯人と声高に訴える奈々美だったが、警察は耳を貸さず……。
 初音から、小滝らが鬼頭の残したあるものを探していると聞いた民子は、鬼頭からもらった短刀を手に、今は朽ち果てた鬼頭邸へと向かう。そして、誰もいないはずの鬼頭の寝室に入った民子の目の前に、小滝が再び姿を現した……。

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2006/03/08

【テレビ】神はサイコロを振らない the 8th day~3 days left~

残された3日間・・・皆を俺が助ける』(あらすじ)
200603082220000 残された時間があと3日になった日、加藤(大杉漣)が402便は10年前のマイクロブラックホールに呑み込まれる直前に引き戻されるとの計算結果を明かした。テツ(山本太郎)は、10年前に戻った直後に、呑み込まれないよう操縦すれば全員が助かるかもしれない、と淡い希望を口にする。だが、加藤は、たとえマイクロブラックホールを回避しても、何らかのアクシデントに見舞われると断言し、10年前に引き戻された際、記憶や経験はもちろん全ての現象もその時点の状態に戻ってしまうと説明する。つまり、操縦桿を握るテツや機長の早川に、マイクロブラックホールなどに関する注意を喚起しても効果はないのだ。それでもテツは、「俺が助ける、俺が忘れなきゃいいんです」と言い張った。 甲斐(尾美としのり)が乗客たちに残された時間を大切に過ごすようにとアドバイスする中、柚子(市川実和子)は、桃子(佐々木麻緒)に後押しされるように、中武(明星真由美)とお笑いライブをするための場所を借りて欲しい、とヤス子に頼んだ。ヤス子は、直ちに自分の判断で大きな劇場を手配し、きれいなチラシを作り上げる。だが一方、中武も柚子らを喜ばせようと自ら会場を探していた。中武が藤吉(片桐仁)に手書きの招待状を渡していたと知ったヤス子は、その気持ちを大切にしてあげようと自分が手配した劇場をキャンセルする。 別れが切なくなり黙って亜紀(ともさかりえ)を抱きしめる菊介(武田真治)。母親から残された時間を思い通りに過ごすようにと言われる瑠璃子(成海璃子)をデートに誘う航星(中村友也)。明るい未来を祈って長崎への帰郷を決意する神蔵夫妻(ベンガル、大川栄子)。そんな中、ヤス子は、テツと残された時間を過ごしてはどうか、という大屋(岸部一徳)のねぎらいの言葉を思い出して――。

          *****      *****     *****
生還してからの402便の人たちを、ちゃんとお世話できたのだろうかと悩むヤス子。
大屋本部長に労いの言葉として、残り3日間を、自分のために使わなくってよいのかと聞かれた。休みを取ってテツと一緒に過ごしてはということらしかったが、寝不足のヤス子にとっては願ったりのことだったが、ヤス子の心は決まっていた。

それぞれの時間の使い方。わたしならどうするだろうと、思いながらの回でした。

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2006/03/07

【テレビ】アンフェア(第9話)

新章!忍びよる黒幕と禁断のキス』(あらすじ
200603072242000 誘拐事件の真犯人を知る牧村(木村多江)が何者かに射殺された。警察の内部犯行の可能性がより強まる中、牧村の夫と娘を事故死させた広田(伊藤洋三郎)が殺害される。遺体発見現場に向かった雪平(篠原涼子)は、広田の手の甲にバツ印の傷を見つける。広田は事件の夜、新聞記者を名乗る男性と会っていたという。そしてまた、バツ印が付けられた死体が新聞社の地下駐車場で発見される。被害者は和夫(香川照之)の上司で編集長の武田(大河内浩)だった。和夫の部下の今井(榊英雄)に会った雪平は、和夫が既に会社を辞めており、武田と誘拐事件のことでもめていたと聞かされる。

          *****     *****     *****
手がかりが全て消え、行き詰った雪平は、娘の美央に黒ずくめの犯人について聞くが、何も答えない。母娘の心の葛藤はまだ深いです。
美央の突然の発熱に呼び出された雪平。点滴後自室に連れ帰った。安藤が部屋を掃除してくれたので見違えるよう。2人でいるとかなり気まずくなるので、もう少しいてくれと言われ嬉しそうな安藤。子供の世話を頼んで(特別任務ということで)安藤に任せたが、それを蓮見に漏らした。

蓮見は、美央に自分が犯人だと見破られたので、命を狙い始める。かなり不気味です。
ピッキングまで出来るなんて、普通じゃありませんね。牧村のパソコンをまだ提出していないと難癖をつけて、部屋からおびき出した時は、あ~、もうだめ~と思いました。安藤は美央に、雪平がどんなに美央を愛しているかをじっくり話した。若いの、いいねぇ~。
美央はしたたかです。声が出ないだけ、聴覚が発達していると言えますね。恐い思いをした美央は、帰ってきた安
藤にしがみついた。    

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【テレビ】Ns'あおい(第9話)

リストラ看護助手の勇気』(あらすじ)
200603072149000 意識障害状態のまま5年間入院している白井(藤井章満)は、高樹(柳葉敏郎)が経過を見守ってきた患者。あおい(石原さとみ)は白井の妻の瑞江(山下容莉枝)の様子がおかしいことに気付く。あおいから報告を受けた高樹は、白井の入院後に瑞江が1人で守り続けてきた生花店を訪ねる。一方、副院長に就任し病院の実質的な経営権を握った田所(西村雅彦)は、スタッフのリストラに着手。看護助手の北沢(小山慶一郎)に解雇を告げる。田所の方針に反発したあおいは、北沢が病院に残れるよう掛け合おうとする。しかし北沢はもともとこの仕事に興味がなかったなどと言い出し、あおいは思わず北沢に手を上げる。

               *****     *****     *****
田所の病院改革で、看護助手の北沢が、リストラの対象になった。このところ、あおいの腰巾着のように、ずっとくっついていたが、どうせアルバイトだからと、白井のケアをしているあおいにそんなことしても無駄だとか、患者の汚物の処理や、世話なんか汚くて出来ないと言い出した。思わず手が出たおあい。

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2006/03/06

タケノコと油揚げの煮物

こんなに簡単でも、料理ですよね、と思いました(笑)
200603042119000 <用意した物>
カットされている茹でたタケノコ(2袋)、カットされている油揚げ(1袋)、
かつおだしの素(小さじ2杯)、昆布だしの素(小さじ2杯)、削り節(1袋)
水(カップ1杯)、醤油(大匙2杯)、砂糖(大匙1,2杯)

<超簡単調理>
①鍋にカップ1杯の水、出しの素2種類を入れ、火にかける。
②タケノコは水でざっと洗い、①の鍋に入れる。油揚げも入れて、出しが沸騰する前に
 中火にして、少し煮る。
③油揚げが沈んできたら、砂糖と醤油を、足し、さらに煮る。
④③の鍋に削り節を入れて、香りがたったら、出来上がり。

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【テレビ】西遊記(第9巻)

最強妖怪の罠』(あらすじ)
200603062131000 三蔵(深津絵里)たち一行の前に翠香(菅野莉央)という少女が現れ、悟空(香取慎吾)のことを5年前に記憶を失って家を出た兄の典進だという。翠香と典進の母翠玲(いしだあゆみ)は不治の病に伏せっていた。三蔵は翠玲をふびんに思い、病を治すというホロホロ草をとりに行くよう悟空に命じる。しかしその瞬間、翠玲がこれはわなだと言い出した。その草が生える峠には三蔵たち一行の命を狙う妖怪、混世魔王(松重豊)が待ち構えているという。翠玲の優しさに触れた悟空は、わなと知りながらも草を採りに行く事を決意する。

                      *****     *****     *****
花の国

咳込んで夜中に起きてしまった翠玲の背中をそっとさする悟空。岩から生まれたから母はいないと言い張っていたが、不治の病に侵されながらも、峠には行くなと止めてくれた翠玲の優しさに、引き寄せられた悟空でした。息子の典進について話していたが、自分に母親がいたら、翠玲にに似ているのかと、チョットドキっとした悟空でした。大切な人を見つけなさいなと。翠玲に言われた。人には「帰る場所」と言うのが必要だ。「オレにはそんなものいらねぇ」とすねる悟空。人は昔4本の足で歩いていたのがいつごろからか、手を使えるようになった。手があるのは獲物や木の実を取った時に、大切な人に持って帰るために手は生まれた。どんなに美味しい物を持って帰っても一人っきりでは美味しくない、誰かと一緒に食べたいでしょ。そんな気持ちが何よりも大切。そんな誰かがあなたにとって誰よりも大切であり大切な家族なのよ。と悟空に諭した。

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2006/03/05

【テレビ】輪舞曲~ロンド~(第8話)

愛するがゆえの悲劇』(あらすじ
200603052121000 ユナ(チェ・ジウ)が神狗のハッカーと知り、がくぜんとするショウ(竹野内豊)。ユナに銃を向けられるが、何者かの発砲により間一髪逃れる。そこへヨンジェ(シン・ヒョンジュン)が現れ、事態は急変する。一方、ユナはユニ(イ・ジョンヒョン)の病状を気遣い、自分と父の宋(橋爪功)が神狗の一員であることをユニにだけは隠し通そうとする。任務を非情に遂行しようとするユナだが、心の底ではショウへの愛に苦しんでいた。そんな中、神狗の謀略で殺人容疑者として指名手配されたショウは、自分が警察官だと証明するために、あきら(木村佳乃)にその証拠を守るよう頼む。

          *****     *****     ******
ショウの絶体絶命は、ヨンジェに救われた。韓国のモグラだと名乗った。
ユナはかなりのハッカーです。龍吾は、徹底的にショウのデータを消すように厳命。
誰も信用できないと悩むショウに、ヨンジェは、神狗を本当に憎んでいるように見えたユナを追って日本に来た。ショウをおびき出したのは、保護するためだったと弁明。

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2006/03/04

【テレビ】喰いタン(第8話)

お好み焼きを食う!!さよなら聖也・・・最後の
            難事件!!壮絶なバトル~前編』(あらすじ)

200603042132000 殺人事件が発生し、聖也(東山紀之)は涼介(森田剛)と現場に駆けつけた。
遺体の口元から漂う匂いから、聖也は被害者が麻薬の常習者だったとにらむ。遺体を調べた聖也は事件にお好み焼きに使われる小麦粉が関係していると見抜き、現場付近のお好み焼き店をはしごする。聖也はある店の店員が犯人だと気付くが、店員はやがて変死体で見つかる。麻薬の売人だった店員は、殺人を自供する内容の遺書を残していた。そんな折、聖也と涼介、京子(市川実日子)は何者かのわなにはまり、倉庫に閉じ込められる。そこには時限爆弾が仕掛けられていた。

         :*****     *****     *****
ホームズエージェンシーのすぐ裏で殺人事件が発生。はじめくんがお父さんに会いに、飛行場へ行くため京子と出かけた。その京子から連絡が入った。
喰いタンが、麻薬常習者であると、得意の鼻で気付いた。

今回は、麻薬捜査官の結城役で佐々木蔵さんが出演。ホントは、悪役かもしれない捜査官を演じています。

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2006/03/03

【テレビ】夜王(第8話)

ホストの掟!恋愛禁止・・・』(あらすじ
200603032312000 亡き麗美(かたせ梨乃)が残してくれた客で売り上げを伸ばす遼介(松岡昌宏)。派閥のトップらしく周囲をまとめ、聖也(北村一輝)派との争いも激しくなってくる。そんな中、夏輝(石垣佑磨)は客の祥子(木内晶子)と知り合い、本気で好きになってしまう。修(要潤)は祥子にのめり込む夏輝にホストは恋をしてはいけないと諭す。だが夏輝は聞く耳を持たず、遼介派は内部分裂寸前に陥る。そして、ロミオに足しげく通っていた祥子が多額の売り掛けを残して姿を消す。

               *****     *****     *****
今夜はWBC(2006ワールドベースボール・クラシック・1次リーグ)日本VS中国戦で、すっかり遅くなりました。

夏輝の恋。聖也派の陰謀。
急激に売り上げを伸ばした遼介派に脅威を感じたNo.3以下が夏輝をはめた。

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2006/03/02

【テレビ】小早川伸木の恋(第8話)

最後の誕生日』(あらすじ

200603022335000  小早川伸木(唐沢寿明)は妙子(片瀬那奈)との別れを決意し家を出た。ところが、妙子は、みすず(北村一葉)の誕生日祝いを口実に、伸木を自分に引き止めようと必死になる。しかし、伸木はみすずを愛せても、妙子への気持ちが結婚当時に戻ることはなかった。
一方、仁志恭介(藤木直人)は作田カナ(紺野まひる)と結婚することを決心する。しかし、伸木が妙子と別れれば、カナとの関係を戻すのではと、不安が募る仁志は…。

               *****     *****     *****

どこまでも控えめな伸木。仁志は、10年間見守ったカナと一緒になると、宣言。カナも伸木を諦めて、仁志と一緒になると、決めたようです。家を出て、しばらくは病院で寝泊りすると決めたようです。
竹林先生も、匠子と手術後に会えずに、一人で悶々としていた。匠子のほうも、竹林が術後に顔を出さないので、心配していた。伸木が橋渡ししていました。竹林は、メスを入れたあと放心状態になり、伸木に救われたので、自分は医者に向いていないのではないかと本気で退職願を忍ばせていました。匠子に、私を救ってと言われて撤回。

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【テレビ】白夜行(第8話)

泥に咲いた花の夢』(あらすじ
200603022217000 雪穂(綾瀬はるか)は高宮(塩谷瞬)と結婚し、彼の持ちビルでブティックを始める。家庭を顧みず、雪穂は高宮が離婚を言い出すのを待っていた。雪穂に相談された亮司(山田孝之)は高宮の周辺を調べ、高宮がかつて好きだった千都留(佐藤仁美)が帰ってきたことを突き止める。雪穂は高宮と千都留を再会させようと画策する。一方、高宮の会社から盗んだ開発途中のシステムのひな型を持ち込んでベンチャー企業の社員になった亮司は、企業調査で雪穂にたどりり着くことを恐れ、高宮と千都留を利用しようとする。そんな中、探偵になった笹垣(武田鉄矢)の事務所を篠塚(柏原崇)が訪ねる。

          *****     *****     *****
雪穂の計画では、さっさと離婚するはずだったが、高宮は、それも言い出せなかった。
恐ろしい雪穂。高宮をウイスキーに混ぜた睡眠導入剤で寝かせている間に亮司を呼んで殴らせた。離婚に不利になるのは避けたいからと計算ずくで、動いた。

自分では全く身に覚えの無いことで、裁かれる恐ろしさです。狙われたのは高宮。
笹垣は、亮司と雪穂に関わるとろくなことが無いと言う。

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【テレビ】けものみち(第8話)

鬼頭の死~莫大な遺産』(あらすじ)
200603022115000 自らの死期を感じ取り、財産の全てを民子(米倉涼子)に譲るという鬼頭(平幹二朗)。秦野(吹越満)には小滝(佐藤浩市)殺害の命令を出し、さらにある重要な物を預けるという。そんな折、小滝の身を案じる民子に、小滝から電話が入った。心からの思いを告げたい民子だがどうしても口にする事が出来ない。小滝は突如民子のもとを去った元秘書の光恵(田丸麻紀)と行動を共にしていた。

       *****     *****     *****
「民子には民子しかできないことをしろ。子を作れ。母になれ!」いざと言う時の身を守るようにと、鬼頭が短刀を渡したあと、シミジミと、遺言のように民子に言った。

秦野には、不動産、動産全てを民子に相続させると、鬼頭は言い、あるものを秦野に託した。

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2006/03/01

【テレビ】神はサイコロを振らない~the 7th day~

200603012231000余命半年教え子に再会・・・神様からの贈り物』(あらすじ)
神蔵(ベンガル)夫妻の娘、弘美(遠山景子)に呼び出されたヤス子(小林聡美)は思わぬことを頼まれる。神蔵がかつての教え子の綾瀬(藤田ライアン)に会いたがっているという。神蔵は、いじめられていた綾瀬を救う事が出来ず、責任を感じていた。ヤス子は、現在は大学生となり陸上部に所属している綾瀬(城田優)を訪問。綾瀬は神蔵の顔を見るとつらかった過去を思い出すといって再会を辞退するが、ヤス子の話を聞いて心が揺らぎ自分の代役を立てることを提案。ヤス子は仕方なく、代役を神蔵の元に連れていく。

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今夜は、神蔵センセイの、ずっと気になっていた教え子の話と、瑠璃子と母の交流。いじめられっこだった綾瀬という教え子がずっと気になっていた。転校生で、中々皆と打ち解けなかった。前の学校で陸上をしていたと聞いたので、走ることは好きか?と聞いた。好きなことがあると、強くなる。自分に自信が持てる。と励ました。マラソン大会のクラス代表に選んだが、結果はいじめが始まってしまった。神蔵はそれを気付いてやれなかった。

たとえ10年過ぎても、綾瀬に会わなければいけない。その使命感をずっと持ち続けていた。娘から、綾瀬に会うことで父が傷つかないようにしてくれと、厳命された。
それなのに、綾瀬は会うと昔を思い出すからと、たまたま来合わせた部員に代役を頼んだ。承知で連れて行き、対面を果たしたが、ヤッチは浮かない。そりゃそうですよ。

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【テレビ】アンフェア(第8話)

女たちの執念!悲しき犯人の最期』(あらすじ)
200603010000000 安藤(瑛太)は警察署の地下室で牧村(木村多江)に撃たれ、意識不明の重体に。捜査本部では犯人の電話が警察署の地下から発信された事が判明し、警察内部の犯行を疑う声も上がる。そこに雪平(篠原涼子)から、安藤が息を引き取ったとの連絡が入る。やがて牧村と美央(向井地美音)が解放され、警察に保護された。美央は無事を喜ぶ雪平に抱き締められても、笑顔を見せない。まるで幸せ家族のような牧村と美央、和夫(香川照之)の3人を雪平はじっと見詰める。
翌日、雪平と和夫の狂言誘拐を疑う記事が写真週刊誌に掲載される。捜査本部でも、話題になり、雪平は再び報道陣に囲まれる。そんな中、雪平は牧村に事情聴取を行う 

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ココログの記事アップが重たくて、1時間以上待っても動きませんでした(ガク!)

まず、一番気になっていたことを。安藤は生きていた!犯人を泳がせて共犯と接触させるため、牧村に撃たれたことを伏せておいて雪平の部屋にかくまっていた。
事情聴取されたとき、牧村は交換条件を出した。牧村のひき殺された家族の再捜査を管理官に聞いたが、答えは”ノー”。そこで、美央が「黒ずくめと同じ匂い 」と言った、蓮見に、接触しようと、危ない掛けに出た。

山路は、オバかさんですね。愛人の蓮見に雪平が折角隠していた安藤の無事を漏らしてしまった。雪平、三上と呑んだ時一番危険と言われたのが、ホントになりました。

動き出した蓮見。港南倉庫に、牧村を呼び出し爆破で殺そうとしたが、三上に阻止された。
蓮見は、やけに若作りしてますよね。まるで愉快犯のように、犯罪を楽しみながら、確実に段階を経ています。

    

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