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2006/02/28

【テレビ】Ns'あおい(第8話)

患者か娘か、命の選択』(あらすじ)
病院の経営体制を刷新する人事が発表され、田所(西村雅彦)が事実上の経営者となる副院長に就任。田所は200602282213000 早速、病状の好転が望めない長期入院患者を転院させるという経営方針を打ち出す。総師長の泉田(片平なぎさ)は田所を支持するが、あおい(石原さとみ)は到底納得できない。一方、高樹(柳葉敏郎)は離婚協議中の妻美紗子(秋元奈緒美)が交際相手の転勤に伴い、娘のミホ(森本更紗)を連れて北海道に引っ越す事を知る。高樹はミホに会わせて欲しいと訴えるが美紗子は聞き入れない。そんな折、あおいは小峰(過ぎたかおる)から長期入院患者の白井(藤井章満)にまつわる高樹の過去を聞かされる。

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”得るものがあれば、失うものがある。”高樹医師の失ったものは大きかった。
ミホが、心因性の喘息発作を起こした時、高樹は脳死状態で運ばれた患者の蘇生のために、咳き込むミホを置いて出かけた。大発作で呼吸停止寸前を田所に助けられた。同じ病院にいるのにと、高樹を拒否し、家を出た。

優先順位をつけなさい!と田所に言われるが、どうしても目の前の患者の命を優先してしまう高樹だった。

どんなに、約束を破られてもミホは、父が大好きだった。最後の発表会の招待券を父に渡したいと父のヴェスパの横で待つミホ。

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2006/02/27

【テレビ】西遊記(第8巻)

タイムスリップ!!過去への旅』(あらすじ)
200602272151000 悟空(香取慎吾)の度が過ぎるいたずらに腹を立てた三蔵(深津絵里)たちは、悟空を縛って置き去りに。その後ある町の食堂に入った三蔵たちは時を自由に行き来できる妖怪、紅孩児(石井正則)に動きを止められてしまう。そこに凛凛(水川麻美)に助けられた悟空が現れ、紅孩児に三蔵たちを元に戻させる。しかし、いたずら好きで暴れん坊の悟空がひ弱で優しい性格に一変していた。紅孩児が過去に戻って悟空の”肝っ玉”を抜いたらしい。凛凛は、老子(大倉孝二)をよびだして、時を自由に行き来できるつぼを入手。悟空の肝っ玉をを取り返すため、悟浄(内村光良)と八戒(伊藤敦史)がつぼの力で時間の旅に出る。

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悟空の騒ぎかたがひどすぎるので、お仕置きの意味で三蔵たちが縛って置き去りにした。駄々っ子悟空だったが、口げんか相手の凛凛にたすけられた。紅孩児が三蔵を生きたまま連れてくるようにとの命を受けていたようで、途中で、悟空の”肝っ玉”を抜いた。抜け殻の悟空は、借りてきた猫のよう!まるでおとなしくて、三蔵までよい子の悟空を気に入ったようだった。エロ老子を、策略で呼び出した凛凛は、時を自由に行き来できるツボを悟浄と八戒に渡した。

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2006/02/26

【テレビ】輪舞曲・ロンド・(第7話)

『新章突入』(あらすじ)
200602262136000 ショウ(竹野内 豊)は、自分の目の前で銃殺された伊崎(石橋凌)が、自分を息子のように見守り続けていたことを、母・恵子(風吹ジュン)から聞かされ、無念の想いでいっぱいになる。警官に戻る決意をしたショウだったが、その前にユナ(チェ・ジウ)に関する疑惑を払拭しようと彼女を訪ねる。

偽札工場となっていた船中に落ちていた、ユナがつけていたものと同じネックレスは、父のものだと答えるユナ。彼女のものかもしれないと疑ってしまったことを後悔するショウは、行方の知れないユナの父・チェ・ギョンホを捜すため再び「神狗」に潜る決意をする。

一方、ショウの幼馴染の警官あきら(木村佳乃)は、ユナを信用するショウを心配し、ユナに会いにゆくのだが…。(TBS)

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あんなに、大騒ぎして捜していたネックレス。ショウは、見つけてからずっと悩んでいたのに、「死んだお母さんので、お父さんがずっと持っていました・・・」ユナを疑ってしまったと心を痛めるショウ。
龍吾は、全ての罪を父龍一郎に着せるため、優秀なハッカーを使って龍一郎の過去の記録を書き換えていた。
まさかと思いましたが、父に愛されていないと思い込んでいる龍吾はどうしようもありません。人を愛することや、大切に思うことを知らない人は、平気で人を殺します。神狗の組織はさらに非情な集団になりそうです。

ユナは、あきらの訪問を受けた。ユナを信じている琢己(ショウ)を裏切ったら許さないと言い置いて去った。

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2006/02/25

【テレビ】喰いタン(第7話)

学校給食を食う!?』(あらすじ)
200602252303000 桃(京野ことみ)や五十嵐(佐野史郎)が宝石強奪事件に絡む殺人事件の捜査に乗りだ出す中、聖也(東山紀之)は金田(須賀健太)の頼みで杏子(市川実日子)と自由授業参観に出席する。聖也の目的は、おいしい給食を味わう事。だが、子供達は好き嫌いが多いと気付いた聖也は”もったいないお化け”話をして食べ物の大切さを訴える。そんな中、警備員が夜の校舎内で怪しい人影を見たと証言。それがもったいないお化けだとのうわさが流れる。金田は、大好きな黎(小池里奈)から、その正体を突き止めるよう頼まれる。

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”もったいないお化け”の話。
金田一の頼みで、授業参観に出席した喰いタンと、京子は子供達が好き嫌いが激しく、おまけに親たちまでそれを容認するので、京子はかなり腹を立てていた。

警備員が、白い影を見て叫び声をあげた。
おかしいですね。家庭菜園をぐちゃぐちゃにしたり、ウサギ小屋を壊したり、教室の机の上に野菜を置いたり。どうも他に目的があったのでは?

もったいないお化けは、担任の先生。子供達は、喰いタンのなんでもおいしそうに食べる姿に触発されて、ニンジンやピーマンを食べだした。きっかけが大事です。と言いながら私は、ピーマンが食べられません。少しでも食べると、夜中までゲップが出るんです。

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2006/02/24

【テレビ】夜王(第7話)

麗美の死!ホストの逆襲』(あらすじ)
200602242218000 麗美(かたせ梨乃)が再び倒れた。遼介(松岡昌宏)は新作発表会に向け必死の麗美を心身共に支える。だが岡崎(岩城滉一)の指示によりロミオは揚羽(佐田真由美)らに占拠され、新作発表会の開催も危ぶまれる状態に。遼介は麗美の病気を岡崎に話、手を聞いてほしいと頼むが拒否される。自分のために奔走する遼介を見た麗美羽、岡崎と話し合いの場を持ち、岡崎にある告白をする。

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岡崎は、遼介の、必死の頼みにも、部下1000人の生活が掛かっているから、1人のために会社を潰すわけにはいかないと、冷たく言った。それなら、さっさと会社再建すればよかったのに!と思いましたが。

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【テレビ】小早川伸木の恋(第7話)

男が家を出るとき!』(あらすじ)
200602232352000 妙子(片瀬那奈)が潤(山口翔悟)と浮気した事を知りつつ、カナ(紺野まひる)を思い続けている伸木(唐沢寿明)。妙子との結婚生活をやりなおそうと、毎日のように、”記念日”を行うことにした。一方、竹林(谷原章介)は担当患者でチェロ奏者の匠子(原田夏希)に引かれ始める。しかしある患者の術後急変で、美村(古谷一行)の竹林に対する評価は一気に低下。匠子の手術は他大学の専門医にまかされる。その手術語、匠子の容態が急変した。竹林に応援を求められた伸木は、レストランに行く約束をしていた妙子に置手紙を残し、病院へ向かう。

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竹林が、腹腔鏡手術に熟練した頃、容態が急変した患者が出た。止血クリップが外れて再手術になった。すっかり美村教授から、疎遠にされた。

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2006/02/23

【テレビ】白夜行(第7話)

美しい亡霊の決意』(あらすじ)
200602232301000 松浦(渡部篤郎)の携帯の着信履歴から、雪穂(綾瀬はるか)の名前を見つけた笹垣(武田鉄矢)。雪穂を取調室に呼び亮司(山田孝之)との関係を追及する。だが雪穂は、自分を脅かす松浦と亮司を捕まえてほしいと言い出す。そんな中、雪穂は実家が資産家の先輩、高宮(塩谷瞬)に接近し始める。2年悟、雪穂は高宮家に嫁ぐことがきまり準備を進めていた。一方高宮は、好きな人がいて雪穂との結婚を迷っていると篠塚(柏原崇)に告白する。様子がおかしい高宮を調べようとする雪穂は、思いがけず亮司と再会する。

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笹垣の執拗な視線を避けるため、つじつまを合わせようと、亮司は画策した。松浦の携帯履歴から、雪穂の名前を見つけた笹垣は、喜んで雪穂を尋問した。筋書き通り、雪穂は被害者で、亮司はいない松浦と加害者と言う役割を演じていた。

雪穂は、高宮にターゲットを絞り、2年かけて、婚約までこぎつけた。

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【テレビ】けものみち(第7話)

麻布の女帝、衝撃の死】(あらすじ)
200602232135000 鬼頭(平幹二朗)の食事に毒物が混入された。いつもなら米子(若村麻由美)が食べさせていたが、その日に限って民子(米原涼子)が食べさせていた。鬼頭に命の別状は無かったが、何者かが鬼頭の命を狙った事には違いない。犯人は民子か米子のどちらかしかなく、秦野(吹越満)は民子を疑う。一方、米子を犯人と見抜いた鬼頭は、黒谷(前川泰之)に命じて米子を殺害する。米子がいなくなっり鬼頭はますます民子にのめり込むようになる。巨大な権力をを手にしていく民子に危機感を募らせる秦野。小滝(佐藤浩市)は、そんな秦野に自分につくか、鬼頭につくのか態度をはっきりしてほしいと告げる。

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記事が出来上がり、保存ボタンを押したら、消えました(泣)思い出して書きますが、どうでしょうか。

けものみち ひとたびそこに迷い込むと二度と出られない。米子は、民子にそう言った。
民子は鬼頭の部屋に戻ると、布団から出ていた鬼頭は、民子の手首を掴み、風呂場の脇の暗い小部屋に連れ込んだ。風呂掃除中の黒谷に、米子が私たちはお似合いかもしれないと言い、抱いてと迫る。小刀を持つ黒谷を鏡に押し付け、小刀に身を躍らせた。

ショッキングな部分でした。米子は隣に鬼頭と民子が居ることを知って、わざと派手に人生を締めくくったようです。どんどん人が殺されます。

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2006/02/22

【テレビ】神はサイコロを振らない~the 6th day~

10年前の恋人は今、友達ですか?』(あらすじ)
200602222324000 亜紀(ともさかりえ)の計らいで遊園地のチケットをもらったヤス子(小林聡美)は自分と哲也(山本太郎)をデートさせるための作戦だと知って困る。だが、哲也から気にしなくていいと言われてほっとする。そのころ、中武(明星真由美)に会うために上京した柚子(市川実和子)を追って、夫の藤吉(片桐仁)と娘の桃子(佐々木麻緒)も上京。啓太(丸山智己)と藍(矢沢心)は、ホテル内に居た桃子に自分たちの秘密を知られたと勘違いし、彼女を部屋に連れ込む。それをヤス子と哲也が目撃。ヤス子は事を荒立てずに収めたいとかんがえるが、平常心を失った啓太は2人に刃物を向ける。

        *****     *****      *****
桃子に、「だんなさん、カッコよかったと思います」と言われテレながらも、まんざらでないヤス子。
啓太と藍が、10年前にひったくりしたバッグには大金が入っていた。二人で話しながらエスカレーターに乗り、上から降りてきた桃子に聞かれたと思い無理に部屋へ連れて行った。見かけたテツが、ヤス子と2人で追いかけた。平和に解決したテツを見ての、桃子の感想だった。私からみれば、テツは、いいなぁとおもいます。テツとの間のわだかまりは、もうそんなにないと思うのですが、どうでしょう。

アッチは一人で線香花火をしていた。買い物から帰宅した菊介が、話し相手になっていた。アッチだって不安で押しつぶされそうになっていたのですよね。ヤッチのことばかり心配しているけど、アッチは、大丈夫なのでしょうか?まだ実家には帰っていないし、何か事情でもあるのでしょうか?

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2006/02/21

【テレビ】アンフェア(第7話)

急転!恐怖の銃弾が刑事を襲う!』(あらすじ)
200602212245000 犯人の指示通り、牧村(木村多江)の夫と娘が犠牲になった事件の記事が新聞に掲載された。雪平(篠原涼子)の講座への募金は続々と集まり、犯人の要求額の12億円を突破。すると犯人は、その金で事件の加害者である広田(伊藤洋三郎)が社長を勤める建設会社の株を買えと指示する。一方、捜査から外された雪平は検視官の三上(加藤雅也)の協力を得て、安藤(瑛太)とともに閲覧禁止になっていた広田の調書をみることに成功。不審な点はなかったが、安藤は丸ごと書き換えられていた可能性があるとの疑問を持つ。そんな中、雪平のもと夫和夫(香川照之)が倒れたとの連絡が入る。

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広田の調書は、閲覧禁止にはなっていたが初めから書き換えられていると確信を持って、安藤は進みだした。町田署から、こっそりデータの入っているパソコンを持ち出し、抹消された記録を復元した。

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【テレビ】Ns'あおい(第7話)

強がりナースの夢』(あらすじ)
200602212125000 残業をしていた小峰(杉田かおる)が突然倒れた。心配したあおい(石原さとみ)は医師を呼ぼうとするが、小峰は拒否する。そんな折、あおいは小峰が辞表を出した事を知る。小峰は息子と一緒に過ごす時間を増やすため、以前から転職先を探していたという。数日後、小峰は後輩看護師たちと口論中に激痛に襲われ、再び倒れる。処置に当たった田所(西村雅彦)は、婦人科の医師の不動(田中要次)に診察を要請。小峰は多発性子宮筋腫を患っていることが判明し、貧血状態の改善のためないか病棟に入院する。

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先週、小峰が倒れた所で終りました。
後輩ナースの仕事が、全て手抜きで、指摘しながら教えていくのに、初めから反抗的で、小峰に食って掛かった。先輩の話は聞きましょうよ。遠回りしないで目的地に着く方法を教えてくれているかもしれないんですから。

小峰看護師は、結局桜川病院に入院。婦人科は万床で、内科で、ひどい貧血の治療をしながら折を見て手術の段取りを総師長が取った。田所は、婦人科の不動が、子宮の大きさが卵大から、メロン大まで大きくなっているので、全摘(子宮を取る)の意向を伝えた時、なぜすぐに返事をしなかったのだと、言った。そこであおいは小峰の夢を聞いた。家族に恵まれなかった小峰は、子供が大好きで、弟を作ってやりたかった。結婚したらたくさん子供を生みたかったと。全摘に、即答はできませんよぉ。

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2006/02/20

【テレビ】西遊記(第7巻)

幽霊の国熟女になった悟空!?』(あらすじ)
すっかり三蔵(深津絵里)たち一行の仲間ようになっている凛凛(水川あさみ)。その存在200602202141000に納得がいかない悟空(香取慎吾)は、ふとした口論から凛凛を追い払ってしまう。
夜も更け、一行は怪しげな寺に泊まることに。そこに幽霊の蓮歌(手塚理美)が、ひどい顔色で苦しむ凛凛を抱きかかえて現れた。蓮歌はこの国の王妃だったが、妖怪に襲れて死亡。蓮歌の霊を封じ込めていた札を凛凛がはがしたため、蓮歌がこの世に戻り、凛凛にのろいがかかってしまったという。のろいを解く鍵を見つけるため、悟空たちは蓮歌が住んでいた宮廷を訪ねる。すると蓮歌とうり二つの王妃が王や、王子たちとともに暮らしていた。

       ******
孫悟空版、「よみがえり」。
お昼にしましょうと、桃の饅頭を、八戒がしっかり5等分にできなかったばかりに、じゃんけんから、最後に残った悟空と、凛凛のバトルになり、大負けの悟空は、悪態をついた。挙句に、仲間だと全員が認めていた凛凛を一存で追い出してしまった。こんな光景、悟空ならずとも、経験ありますね。後味が悪いんですよ。

先に気持ち悪い寺に着いた凛凛は、持ち前の好奇心から、井戸のお札付き蓋を取ってしまった。

三蔵たち一行は、それより遅れて寺に着き、不気味さにしり込みしながらお堂に入った。井戸から出てきたのは、凛凛を抱きかかえた幽霊。。。「私はこの福栄国の王妃蓮歌である」と名乗り、凛凛が蓮歌の霊を封じ込めたお札をはがしたため、のろいにかかってしまったと話し出した。妖怪に襲われて、井戸に落ちて死んだため幽霊になった。お城に旦那(国王)と子供達(王子)がいるが、これが揃いも揃ってお坊ちゃん育ちなので、心配で心配で。それで幽霊になった。

三蔵たちは、城に行き、国王と会い王妃が亡くなったと話すが妖怪が蓮歌になり、優しく、見目麗しく、新婚気分だから帰って欲しくないとの返答を持ち帰る。
怒った蓮歌が悟空を連れてそっと城へ戻ると、特製の真っ黒いタレをつけた食べ物をしっかり食べさせられていた。彼らには蓮歌が見えない。悟空の体を借り、話をするがどうしても猿にしか見えない。この、慎吾くんの女装がなんとも見事でした。


 

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【オペラ】愛怨(あいえん)

日中の宮廷を舞台にした波乱に満ちた華麗なドラマ
  (新国立劇場1・2月公演 ステージノートより)
日本の歴史をオペラとして描き続けてきた作曲家・三木稔。今回はその完結作が、「奈良」「遣唐使」「琵琶」の三つをキーワードに作られ、新国立劇場で世界初演される。台本はオペラ初挑戦の瀬戸内寂聴。古代の日中両国の宮廷を舞台に遣唐使として唐に渡った青年と、美しい双子の姉妹の人生に、門外不出の琵琶秘曲の伝授と言うモチーフが絡み、ドラマティックな物語が展開する大作オペラだ。物語と音楽が濃厚に結びつきつき編み上げるスペクタクルは、まさにオペラの醍醐味といえるだろう。奔放な「愛」と運命に翻弄された「怨」の克服を、日中間の現代に通ずる宿命と捉えた作品が今、姿を現す。

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2006/02/19

【テレビ】輪舞曲・ロンド・(第6話)

キスの朝』(あらすじ)
ショウ(竹野内豊)は自分が潜入捜査官で韓国人だとユナ(チェ・ジウ)に明かし、別れを告げてその場を去った。偽札工場の場所をつきとめるために風間(杉浦直樹)のビルに入り込んだショウは、神狗を追い込む決定的な証拠を掴む。だが、その現場をヨンジェ(シン・ヒョンジュン)と宋(橋爪功)が目撃。間一髪、ショウは伊崎(石橋凌)に連絡し、偽札工場が摘発される。逮捕された風間は警察官を刺して逃亡するが、その潜伏先を密告したのは息子の龍吾(速水もこみち)だった。ショウはついに亡き父の敵である風間と対峙する。

いつも不思議に思うのは、ショウが、ポケットの中でメールを打てると言うことです。今回も、偽札工場が、船内と突き止め、ヨンジェに見つかり、銃を付きつけられているにも関わらず打ってましたね。

船上でホットしながら、伊崎と話し合っていた。風間と逮捕に行かせた伊崎は、もう一度ショウを信じてみると言った。銃を突きつけて、隠れ家にいた風間を追い詰めた時、よく撃たなかったなぁと、伊崎。そこに1発の銃声が響いた。伊崎が腹を打たれた。神狗の仕返しでしょうか?警察のもぐらもあっけなくつかまり、こちらは袋叩きにあっていましたが、ショウだけ大丈夫なのが不思議です。

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変りミートローフ

レンジで作るミートローフ
200602182158000 <用意したもの>
豚ひき肉(300g)、パン粉(1カップ)、卵(1個)、福神漬け(半瓶)
付け合せは、ブロッコリー(半分)、レタス(1枚)、プチトマト(3個)

ソースは、トマトケチャップ(大匙3)、チューブ入りからし(小さじ半)

<簡単調理>
①ブロッコリーは茎を切り、小房に分ける(小さめのほうが良い)。
②ボールに、ひき肉に福神漬けの具だけ入れる(大きさを揃えたいときには、切るかフードプロセッサーにかける)。卵を割り入れ、パン粉も入れて良く練る。粘りが出てきたら、ラップで包んで20cmくらいの楕円にする。巻いた横はくるくると巻き上げておく。

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2006/02/18

【テレビ】喰いタン(第6話)

思い出コロッケを食う!?』(あらすじ)
聖也(東山紀之)らは、外食チェーン会長の野々村(金田竜之介)から、20年前に食べた思い出のコロッケを捜して欲しいと頼まれる。だがそのコロッケ店があった商店街は再開発の荒波に、さらされ店は移転していて見当たらない。京子(市川実日子)は、インターネットで情報収集を試みるが、店探しをやめろとの脅迫電話があり、嫌がらせを受け始める。桃(京野ことみと五十嵐(佐野史郎)に相談した聖也と涼介(森田剛)は、20年前に商店街で転落変死事件があり、それにコロッケが店が関係していると知る。

       *****
幻のコロッケ探し。地域再開発の先鋒だった野々村と、その荒波にもまれたコロッケ店。
所長まで巻き込んで、単独行動する所長に、五十嵐と桃は追跡。そこで明かされる、野々村の衝撃的な告白。余命が1年くらいと言われて、昔食べたコロッケをもう一度食べたくなったと語った。そこに絡んでいたのが横浜ギン流会の須藤。

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2006/02/17

【テレビ】夜王(第6話)

ホステス軍団ロミオ封鎖』(あらすじ)

麗美(かたせ梨乃)の命が残り僅かなことを知った遼介(松岡昌宏)は、今まで以上に奮闘し、ついに売上5位にまで踊り出た。一方麗美も、生きた証を残そうと新作発表会を集大成にするべく、仕事に没頭する。
そんな中、ファッションブランド社長の
岡崎(岩城滉一)がロミオに来店、遼介を指名する。岡崎は遼介に麗美に会わせろと財布から札束を取り出す。かつての仕事仲間だった麗美に助けを求めるも、拒絶されていた岡崎は、遼介を使って麗美に接触を図ろうとしていたのだ。
「お客様のプライバシーはお金で買えるほど安くありません」と遼介に断られた岡崎は、クラブのママ・
揚羽(佐田真由美)を使い、ロミオを窮地に陥れる作戦を開始する・・・。

       ******
限られた時間を、必死に生き抜くと決めた麗美に、しつこく会うように迫る男が居た。
麗美を、一から育てたと思っていた岡崎は、会社の業績が落ち込んでいた。無名だった麗美をチーフデザイナーとして登用し、成功を収めたのが、忘れられなくて、麗美に会社をどうにかできないかと、必死だった。遼介に断られた岡崎はたくさんのホステスをロミオに送り込んだ。金は落さず、常連客を店内に入れさせないロミオジャックが始まった。

オーナーと、聖也の対立も表面化。聖也は、はっきりとロミオを手に入れると意思表示した。そんなことが出来るのでしょうか?

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【テレビ】小早川伸木の恋(第6話)

新しい恋の反撃』(あらすじ)
カナ(紺野まひる)が突然姿を消し、伸木(唐沢寿明)は生気をなくしていた。伸木の浮気を疑う妙子(片瀬那奈)は仁志(藤木直人)の勧めで働き始める。勤務先は伸木の勤める大学病院の会計で、伸木は居心地の悪さを職場まで引きずる。妙子は病院で女性に囲まれる伸木を見て、再び不安を募らせる。そんな中、妙子はテニス選手の患者、潤(山口翔悟)と親しくなる。妙子は試合に勝った潤とデートをすることに。伸木は同行すると言って、妙子を喜ばせる。しかしその日、カナのホームページで盆栽展示の情報を見た伸木は全てを忘れて会場に向かう。約束を破られた妙子は怒り、酔いに任せて潤と関係を持ってしまう。

          

           *****

夫を試す妻!なりたくない人種です。自分が火遊びしたのは夫のせいで、夫の浮気とは違うと言わんばかりの妙子。どう見ても、疲れるだけです。
父親が、浮気ばかりで、家庭を顧みなかったとは言え、実家には父しかいないで甘えられているのに、おかしな感じです。

仁志に、外で働いてみたらと勧められたからと、伸木と同じ病院では騒ぎがおきないはずがありません。
それでも、伸木は中傷非難に堪え、妙子の働くことに協力していました。
支払い時、手持ちが不足した潤の、不足分を立て替えたことから、知り合った妙子。明らかに、伸木に見せ付けて。いますね。いけ好かない女です。同僚から陰口を叩かれても、全く聞こえない自分に都合の悪い事は耳に蓋のタイプです。友達には絶対したくありません。

      

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2006/02/16

【テレビ】白夜行(第6話)

白夜の終わり』(あらすじ
亮司(山田孝之)は過去の証拠写真のネガを買い戻したいと松浦(渡部篤郎)に持ち掛け、拒否された。さらに仕事のうわまえを跳ねられていたと知り、松浦へある思いを募らせる。そのころ、雪穂(綾瀬はるか)は松浦に、亮司とよりを戻してほしいといわれていた。脅しはじめた松浦に雪穂は殺意を抱く。一方笹垣(武田徹矢)は転勤が決まった古賀(田中幸太郎)から恩返しのつもりで事件を調べると言われ嬉しさを隠せない。そんな中、亮司が松浦に脅されて悪事に手を染めていると感じた弥生子(麻生祐未)は松浦のもとへ向かう。だが、そこで思いも寄らない事件が起きる。

            *****
ねじれて行く論理、正当化される犯罪、罪だけが重ねられるドロ沼に、2人でいると、沈み込んで行きそうなことに気付いた亮司。
「恩を着せられているように思う。」雪穂から、預金通帳が返されてきた。それで、始めの罪の原因となった、父親のネガを買い取ろうと松浦と話し合うが、やーめたと、はぐらかされてしまった。「亮ちゃんさぁ、白夜って知ってる?夜なのに、太陽がでていてさあ、夜が昼みたいになってさ、」「なんだいそれ」「だらだら、ぐずぐず人生は続いてくって話」


ダニのように食いついたら離れない松浦。次の2人の標的のようです。
亮司は、もう少し待ってみようと思った。雪穂は着々と計画を進めていた。





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【テレビ】けものみち(第6話)

愛人の意地』(あらすじ)

 鬼頭から日本刀を喉元に突きつけられ、民子との関係を説明するよう迫られた小滝は、目をそらすことなく、「これは、私の女です」と言い切ってしまう。鬼頭はそんな小滝から日本刀を離すと、今度は民子に刀を握らせた。
「私か、この男か、お前か、そのうちのひとつの命を、ここで断ち切れ」
 選択を迫られ、戸惑う民子の目の前で、民子の体に惚れたと言い放つ小滝。それに対し、鬼頭は……。
 小滝とふたりだけになった民子は、自分を抱いてもいないのに体に惚れたなんてと小滝を責める。それに対し、小滝は突如として民子の会社の取締役からおろしてもらうと言い出す。小滝に、『ニュー・ローヤル・ホテル』に降りられては世界的なファッションブランドとの提携もできなくなってしまう。「怖くなったのね、鬼頭が」と責める民子に、小滝は……。
 そんななか、ついに久恒が動いた。これまでの捜査の結果と自らの推理を主任の篠田にぶつけると、民子の事件をきっかけに鬼頭洪太の犯罪に行き着く、とぶち上げる。
 一方、小滝の後ろ盾を失った民子は、間宮に改めて相談。結局、小滝をもう一度説得するか、ジュエリー業界で名のある人間に間に立ってもらうか、どちらかしかない、ということになる。
 追い詰められた民子は悔しさを抑えつつ、かつて顧客たちの前で侮辱した紗和子を訪ねる。以前とはまったく違う気弱な民子を勝ち誇ったように見返す紗和子。それでも民子は業務拡張のため、紗和子の言うように土下座をするが……。
                *****
駄々っ子、鬼頭に、刀の切っ先をノド元に突きつけられて、小滝は民子と心は繋がっていないと申し開きをした。
自分で選んだ道だと、小滝に言われ、さらに、新会社の取締役を断られた。
間宮に相談しても、突破口は無く、紗和子を追ってレストランへ。そこで条件としてすぐにそのばで土下座して、謝れと言われた。2回土下座したが、ビスコンティとは前回喧嘩したんだったと言われて、恥じの上塗りで終わった。他人のお店を乗っ取ってはそれぐらいで済めば良しとせねば。
米子は、鬼頭を求めるが拒否され、暇を貰うと言い放つ。ここで、鬼頭を挟んで、民子と米子のバトルが始まりました。朝からよね~っと叫びながらその姿を捜す鬼頭。どう見ても、それは、米子が、鬼頭の母親といった感じでいた。
昨夜の刃物騒ぎで出来た襖の穴を平然とふさぐ米子に、結婚して、この屋敷に住めと、鬼頭が提案した。青手は米子にそそのかされて民子を襲った黒谷。
意気揚々と、民子の店に顔を出した米子。民子の外の生活を見てみたかった、こんなデザインが出来て羨ましいと散々打ち解けたように話していたが、出ましたよ。鬼頭の食事の世話もするように!豹変はいつものことですが、小気味良いです。
麻布のお屋敷で、かいがいしく食事を食べさせ、美味しいと言っていた鬼頭が吐いて突然意識を失った。叫ぶ民子。
医者が来て、危機を脱した。と言われ、医師は秦野弁護士に、毒物のおそれがあると話す。警察への届をどうしましょうと訊かれる。絶体絶命の罠にはまったようだ。

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2006/02/15

【テレビ】神はサイコロを振らない~the 5th day~

会えてよかった!10年ぶりの親子の再会・・・』(あらすじ)

ヤス子(小林聡美)はテツ(山本太郎)のプロポーズを断ったものの複雑な心境。しかし、402便の乗客たちの世話係として次々と難題が持ち込まれ、自分のことは後回しにしてしまう。 霧島藍(矢沢心)と日向啓太(丸山智己)のカップルがいつまでも人目を避けていることが気になるヤス子。そな時、黒木亮(小清水一揮)から、「お父さんに会いたい」と頼まれる。10年前の事故後、亮の両親、誉(鶴見辰吾)と弥生(杏子)は離婚。亮は、弥生が自分をアメリカに連れて帰ると知り、ヤス子に父親との再会を頼んだのだ。その話を聞いた亜紀とテツも、誉を探す協力をすることに。 その頃、夫・藤吉(片桐仁)、一人娘の桃子(佐々木麻緒)を置いて上京した柚子(市川実和子)は、相方の中武(明星真由美)と再会。一方、航星(中村友也)は、兄の甲斐(尾美としのり)と一緒に加藤教授(大杉漣)に会い、加藤の理論を覆したいと申し出る。 まもなくヤス子は、誉の行方の手がかりをつかみ、テツと2人で会いに行く。何とか誉を自宅に連れてきたヤス子だが、誉は亮に会うことをためらう。そんな誉を説得しようとするヤス子の横で、テツも自分の気持ちを誉に語る。それを聞いたヤス子は、改めて哲也の本心を知り・・・。

ヤス子は、断ってしまったテツからのプローズを、いじいじと、傷口をいじるように反芻していた。そりゃ好きな人からの10年ぶりのプロポーズですから、断ればそれなりに悩みますよ。先週、やりきれないまま終ったと思っていた私としては、ヤス子の揺れる気持ちが切なくて、胸を熱くしていました。
亮君が父親に会いたいと言い出し、ヤス子は、公園で暮らしていた黒木を思い出し複雑です。息子が飛行機とともに消えてから、妻とも別れ、会社をリストラされ何もかも失った男。
テツは1996年から2006年に戻ってきて良かった。会いたい人にも会えてと話す。それを聞いてヤス子の心も少し雪解けでしょうか。

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2006/02/14

【テレビ】アンフェア(第6話)

衝撃の誘拐犯の正体!ナゾの要求』(あらすじ)
前代未聞の”募金型身代金要求事件”が発生。犯人は誘拐された雪平(篠原涼子)の娘、美央(向井地美音)を助けたければ全国民が10円ずつ、総額12億円を身代金として払えと要求する。警察は身代金の振込先である雪平の口座番号を公表するため、記者会見を開く。そこに現れた雪平は犯人を挑発するようなメッセージを告げ、周囲に取り押さえられる。和夫(香川照之)はその行動をたしなめるが犯人とコンタクトをとるための雪平の作戦だった。案の定連絡してきた犯人は、ナゾの指示を出す。美央と一緒に居る家政婦の牧村(木村多江)の夫と娘が死亡した事故の真相を探り、その記事を翌日の朝刊に載せろという。

警察内部の雰囲気もなんだかおかしいです。かなり敵意が剥き出しだし、頼りになるのは雪平本人だけ。美央の命は、なかなか救われないようです。犯人を挑発した雪平の思惑通りになってきました。

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【テレビ】Ns'あおい(第6話)

命を救うヒーロー』(あらすじ)
研修医の江藤(八嶋智人)は呼吸困難に陥った患者への対処がわからず、あおい(石原さとみ)に助けられる。江藤に対するスタッフの評価は散々なもので、小峰(杉田かおる)たちは露骨に彼をばかにしていた。その江藤が初めて患者を受け持つことになった。田所(西村雅彦)から担当を命じられたのは、特別室に入院した衆院議員の笠井(山田明郷)。江藤は張り切って診療計画書を作る。入院中の笠井はわがままを言ってあおいたちを困らせた上、自分は健康だと言い出す。実は笠井は病気ではなく、収賄疑惑を追及するマスコミから雲隠れするために入院しただけだった。それを知った江藤は、すっかりやる気をなくしてしまう。

江藤研修医の、初担当患者は、超大物議員。橋梁談合で贈収賄疑惑で騒がれ、雲行きが怪しくなり特別室へ雲隠れ。この孫が、躾もなってなくて入院患者たちの神経を逆なでする騒ぎかた。
江藤は江藤で、親が期待もしていないのに、大物になると言い続けたので、自分でも出来るつもりに、なって自信喪失していた。

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2006/02/13

【テレビ】西遊記(第6巻)

武勇伝!!新しい仲間』(あらすじ)
とある寺院にたどり着いた孫悟空(香取慎吾)たち。悟空と猪八戒(伊藤淳史)は、寺の観音像を過って壊してしまう。三蔵法師(深津絵里)に知られたらまずいと、観音像を隠そうとする悟空たちだが、沙悟浄(内村光良)に悟られてしまった。すると、悟空と八戒は悟浄を袋詰めにして、寺の裏にある森に捨ててきてしまう。
 悟空と八戒は寺に戻るが、三蔵が観音像の異変に気づくのも時間の問題。案の定、観音像が壊れていることに三蔵が気づくと、悟空は悟浄のせいにしようと画策。そんなやり取りをしていると、凛凛(水川あさみ)が修周(成宮寛貴)を伴って現れた。悟空が、悟浄は森に向かったと話すと、凛凛はまずいことになったと言う。王室の鳥飼だと言う修周がわけを話し始めた。修周によると、その森は人を食らうらしい。妖怪にさらわれた冥蘭(釈由美子)という姫を助けに行った王国の兵隊も森に入って全員姿を消したと。
 姫を助けに行くと修周が決意を語ると、三蔵は助太刀を申し出る。悟空たちも渋々と従うのだが…。
 果たして、冥蘭と悟浄は無事なのか? 人を食らう森、冥蘭をさらった妖怪とは?

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2006/02/12

【テレビ】輪舞曲・ロンド・(第5話)

母の愛!!』(あらすじ)
ショウ(竹野内豊)が神狗のメンバーと知り、別れるを告げるユナ(チェ・ジウ)。ショウは黙っていた理由を話せず、ユナは悲しみに暮れる。そんな中、偽札造りの証拠がつかめると確信したショウは、ヨンジェ(シン・ヒョンジュン)のカジノを張り込む。だが、それは罠で、間一髪逃れたショウは、伊崎(石橋凌)に潜入捜査官の任務を解かれる。一人で神狗に立ち向かおうと決心したショウだが、自分を捜し続けてきた母の恵子(風吹ジュン)と幼なじみのあきら(木村佳乃)に会ってしまう。一方、ユナの韓国料理店にも異変が起こる。

(感想です)
「いいえと言って」「違うと言って」ユナは、ショウに問い詰めます。あんなに饒舌だった韓国語ではなく、日本語で、「かならず話すから信じて欲しい」と苦しいショウ。「今知りたい。あなたは日本人でわたしは韓国人。国も文化も全然違う。ただでさえ、分かり合えないことだらけなのに、そんな風に口をつぐんでいたら、『心』を閉ざしているのと同じじゃない。ごめんなさい。あなたを信じすぎたのね。さよなら」これには、クールなショウも、困った哀しい顔をしていました。
龍吾(速水もこみち)は、ことごとく、父が反対して自分がやった仕事を潰される。カジノでよいことは、毎晩億単位のカネが動くことだ。

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2006/02/11

【テレビ】喰いタン(第5話)

バレンタイチョコを食う』(あらすじ)
女性パティシエが殺される事件が相次ぐ中、聖也(東山紀之)らの事務所に金田一(須賀健太)のクラスメート、黎(小池里奈)がやって来る。黎は五十嵐(佐野史郎)の一人娘で、五十嵐の離婚した妻と2人暮らし。黎は定期的に五十嵐と会う約束をしていたが、最近なぜか冷たいという。やがて聖也は黎の母に再婚話があること見抜き、五十嵐は気を使って身をひいたのだと察する。その思いを知った黎は京子(市川実日子)とともに父に贈るチョコレートつくりを開始。その様子を見ていた聖也は、連続女性パティシエ殺人事件の解決のための重要な手がかりを見つける。

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2006/02/10

【テレビ】夜王(第5話)

聖也をNo.1に育てた魔女』(あらすじ)

麗美(かたせ梨乃)が倒れたと聞き、病院に駆けつけた遼介(松岡昌宏)。すると矢島(内藤剛志)が現れ、麗美はただの過労だと告げ遼介を帰す。だが病気を隠しきれないと悟った麗美は人生の最期をどう迎えるかを考え、遼介を呼び出す。そんな中、画廊を経営する綾子(古手川祐子)がロミオを訪れる。綾子はかつて入店したばかりの聖也(北村一輝)にホストの基本を教え、彼を1ヶ月でナンバーワンに押し上げた女性だった。さらに蓮(須賀貴匡)や大河(青木伸輔)たちに金持ちの客を紹介し、聖也は恩人との1年ぶりの再会を祝うが、綾子は秘密を抱えていた。

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【テレビ】小早川伸木の恋(第5話)

友達からの急展開』(あらすじ)
伸木(唐沢寿明)はカナ(紺野まひる)と2人きりでいるところを妙子(片瀬那奈)にみられた。しかしカナはにこやかに妙子に接し、妙子もカナに好感を持つ。そんな中、伸木は美村(古谷一行)から講師に推挙すると告げられる。大学の方針が、伸木に有利な臨床重視に変わったのだ。研究主義の竹林(谷原章介)は焦りを感じ、伸木に当直の交代を申し出る。一方、伸木に対する妙子の依存はエスカレートするばかり。カナのもとに向かった伸木は、彼女と関係を持ってしまう。それを知った仁志(藤木直人)に殴られながらも、伸木はカナに愛を告白。カナは伸木を動物園に誘い、前夫とのことを話す。

(感想です)
嫉妬深い妻の束縛から逃れようとする伸木。
出世などしたくないのに、講師に昇格。同僚の聞かなくてもよい陰口を叩かれ、出世欲の無い伸木は、悩んでいた。足はカナの店に。

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2006/02/09

【テレビ】白夜行(第5話)

決別する二人』(あらすじ)
雪穂(綾瀬はるか)は、思いを寄せる篠塚(柏原崇)と親友の江利子(大塚ちひろ)が付き合い始めたと知った。江利子を応援しようと自分に言い聞かせるものの、篠塚の言葉で彼女に嫉妬しはじめる。一方、亮司(山田孝之)はひそかに裏ビジネスを始め、松浦(渡部篤郎)を怒らせる。そこへ、大事な話しがあると雪穂が尋ねてくる。雪穂は江利子を許せない気持ちを亮司にぶつけ、ある頼み事をする。亮司は雪穂の言葉に驚きを隠せない。

(感想です)
恐ろしいことを考える雪穂。亮司に平然と頼む雪穂。親友までも、不幸にし、自分の都合の良いほうへ転がってくれればいいと、平然と言い放つ。雪穂は、悪いことの上塗りをさせておきながら、亮がいないと誰もいないといいながら、計算で親友の不幸を演出してしまう。と、思いながら見ていました。養母とも別れ、亮司とも別れるために、だまされるほうが悪いと、言い放ったようです

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【テレビ】けものみち(第5話)

想定外の女帝』(あらすじ)
小滝(佐藤浩市)らの道具で終りたくないとの思いを抱く民子(米倉涼子)は、鬼頭(平幹二朗)の力を借りず自分の店の事業拡大を狙うその後ろ盾として、民子は鬼頭邸で会った若手国会議員の間宮(長谷川朝晴)に近付く。間宮も喜んで民子に協力するが、秦野(吹越満)らはそんな彼女に疑惑の目をくける。一方、がんで余命がいくばくも無い事がわかった久恒(仲村トオル)は、単独で秦野と鬼頭の関係を探ろうとする。しかし、波多野にそれ以上さぐらないように、たしなめられる。

(感想です)
民子は鬼頭老人の息の掛からないものを育てようと暗躍する。秦野弁護士に会社の定款を渡し、さらに事業を拡大するため、後ろ盾として目をつけたのが、麻布の鬼頭邸に顔を出した議員の間宮。鬼頭の支配圏から逃れて、新会社ができるのかどうか。実業家としての民子が、成功するかどうか?
芳仙閣へ、招待したのが、間宮。新会社設立に必要な取締役の人脈を頼んだ。ここら辺は地位のある人たちをくすぐる感じで、たいした手腕です。

刑事久恒は、妻が子供の私立中学受験のために、パチンコ屋でアルバイトしているところを見つける。末期の肺癌で、医者から右肺切除を勧められている身としては、かなり不安定で、未来の無い閉塞した中で、あがいているのが見て取れます。

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2006/02/08

【テレビ】神はサイコロを振らない~the 4th~day

10年前の夢を,今も覚えていますか?』(あらすじ)
東洋航空402便の乗客の”残された時間”に関する加藤(大杉漣)の理論が新聞で報道された。それを聞いてホテルに向かったヤス子(小林聡美)は神蔵(ベンガル)ら乗客が記事を読んだことを知り、心を痛める。ヤス子は乗客の気持ち考えずに新聞の取材を受けた加藤に怒りをぶつける。そんな中ヤス子は瑠璃子(成海璃子)の希望で彼女を自宅に招くが思わぬことで菊介(武田真治)と姉弟げんかをしてしまう。一方、菊介の話から、この10年のヤス子の思いを察した哲也(山本太郎)は10年前のやり直しをしようとヤス子の元へ向かう。

(感想です)
10年で夢を諦めて封印した人が沢山いました。菊介にとっては、年金の計算ばかりしているヤス子の夢の無い生活がやりきれなかった。
1996年を生きている402便の人たちは、過去を生きていた。新聞に出てしまった加藤教授の理論は、彼らを打ちのめした。神蔵の「あと7日。人の人生を何だと思っているんだ!」イラつく乗客。そりゃそうです。彼らにとっては数分前のことが突然2006年まで進んでいることについていけない

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2006/02/07

【テレビ】アンフェア(第5話)

愛娘が消えた!衝撃の募金型誘拐』(あらすじ)
世間を騒がせた”小説型予告殺人事件”が解決した直後、雪平(篠原涼子)の娘美央(向井地美音)が家政婦牧村(木村多江)とともに誘拐された。犯人は警察に届けたら娘は死ぬと電話で告げるが、雪平は上司の安本(志賀広太郎)に連絡、極秘捜査を始める。雪平の元夫で美央の父、和夫(香川照之)は自宅待機し、勤務先の新聞社の変種長に口外しないとの約束で事件を話す。しかし編集長は記者に首座愛を命じる。一方行き平は管理間の山路(寺島進)から10日間の自宅謹慎を言い渡される。一夜明け、犯人は雪平に誘拐事件を公表するよう要求。さらにテレビを通じ、身代金をとして全国民が10円ずつ雪平の銀行口座に振り込むよう指示する。

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【テレビ】Ns’あおい(第5話)

研修医の医療ミス』(あらすじ)
あおい(石原さとみ)は耳鼻科に通院するサクラ(佐々木すみ江)と言う年配の女性と知り合う。病院で意識っを失って倒れたサクラを診察した高樹(柳葉敏郎)は心臓の病気と診断。ペースメーカーを取り付ける手術を行う。ペースメーカーは強い磁力に近付くと故障する恐れがあり、伝記治療や磁気共鳴画像装置(MRI)検査は受けられない。やがてサクラは退院するが、耳鳴りと目まいをおこして再び病院を訪ねる。病状を聞いた当直の江藤(八嶋智人)は脳梗塞を疑い、サクラのMRI検査を行ってしまう。

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2006/02/06

【テレビ】西遊記(第5巻)

子供の国・悟空がパパになる!?』(あらすじ)
悟空(香取慎吾)は森の中で赤ん坊を発見。そこに純純(吉竹怜朗)と明命(松尾瑠璃)兄妹が現れ赤ん坊は弟の童童(渕上孔貴)だと話す。純純は悟空たちを家に招くが、純純たちの住む町は大人の姿が全く見えず、子供ばかり。大人たちは狩猟に言っていると純純は言う。子供たちは刺繍を売って生計を立てていた。純純が家を空ける間、悟空は明明や童童の面倒を見る羽目に。純純が戻り、蓋r旅旅に出ようとした悟空たちは純純の友人の雲呑(松岡和くん)がほこらに入る姿を目撃する。その億には獄舎があり、大人たちが捕らえられていた。雲呑は両親を連れだそうとするが、紅蟻夫人(高橋ひとみ)に止められてしまう。

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2006/02/05

【テレビ】輪舞曲・ロンド・(第4話)

つかの間のデート~揺れる思い』(あらすじ)

ユナ(チェ・ジウ)の買い物に付き合い、東京・秋葉原へ来たショウ(竹野内豊)。だが龍吾(速水もこみち)によびだされ、ショウはユナを置き去りにする。そんな中、神狗の偽札製造に関わっていた殺された小林(平田満)の携帯電話に不審な人物、サイ(佐戸井かん太)から連絡が入る。伊崎(石橋凌)からサイを割り出すように言われていたショウは、龍吾にもサイを捜すように命令される。ヒデ(佐藤隆太)の調べにより、ショウは神狗から逃げ出したサイがユナの捜す父親かもしれないと考え始める。

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2006/02/04

【テレビ】喰いタン(第4話)

『毒入り鍋を食い倒す!?』(あらすじ)

聖也(東山紀之)らは、初老の房枝(草村礼子)から孫の捜索を頼まれる。調査を始めた聖也らは、孫が株で大損してヤミ金融から金を借り、返済できずに逃げ回っていると知る。房枝によれば、孫は何者かを殺そうとしているというが、孫の周りには恨む相手が見当たらない。房枝は自慢の手料理で聖也らの捜査を応援し、初恋談義を繰り広げる。間もなく京子(市川美日子)は房枝がヤミ金融界のドン、松本(浜田晃)の屋敷を訪ねて追い返されるのを目撃。京子は房枝の初恋相手が松本だと思い込み、2人を再会させようとする。
だが見つかった孫の話から、房枝が孫を苦しめる松本の毒殺を計画していることが明らかになる。

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2006/02/03

【テレビ】夜王(第4話)

ホスト四天王全面対決!』(あらすじ)

指名客も増え、順調に売り上げを伸ばす遼介(松岡昌宏)たち。金四郎(佐藤二朗)から歌舞伎町ホスト界の頂点である四天王の存在を教えられる。ロミオのナンバーワンホスト、聖也(北村一輝)もその一人だった。そんな中、遼介たちは修(要潤)の妹の操(佐藤めぐみ)がホストに金を渡しているところに遭遇。操はブルーナイトのホスト、、哲也(マツダ悟志)とつきあっており、彼が店を出すための資金集めに協力しているという。7年前に家を出たきりの修には、ホストとの付き合いなどやめろと言う以外になすすべがない。哲也の悪いうわさを聞いた遼介や夏輝(石垣佑麿)は気になる。

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2006/02/02

【テレビ】小早川伸木の恋(第4話)

もっと愛して』(あらすじ)

伸木(唐沢寿明)は車の中で響子(高橋かおり)にキスされ、それを妙子(片瀬那奈)が目撃。伸木は謝り続けるが、妙子は娘のみすず(北村一葉)を連れて実家に帰ってしまう。息消沈する伸木に、越智(田山涼成)が相談を持ち掛ける。教授選で美村(古谷一行)の推薦がもらえるよう、口ぞえをしてほしいという。越智は巨額の借金を返済するため、教授の座を欲しがっていた。しかし、借金の健が美村に知られ、伸木が情報源だと思い込んだ越智は激怒。伸木とカナ(紺野まひる)が一緒にいる写真を撮影し、伸木をつぶすと脅迫する。

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【テレビ】白夜行(第4回)

罪と罰』(あらすじ)

自分が死んだように工作した亮司(山田孝之)は、智彦(小出恵介)と銀行員の奈美江(奥貫薫)と協力し、偽造キャッシュカードで大金を引き出していた。その金を大学生になった雪穂(綾瀬はるか)に振込み、陰から見守る。そんな中、亮司の部屋に奈美江を捜す榎本(的場浩司)が手下をつれて押しかけてくる。奈美江は榎本に貢ぐために不正送金をしていたらしい。一方、大学のソシアルダンス部に江利子(大塚ちひろ)とともに入部した雪穂は、OBで製薬会社の御曹司の篠塚(柏原崇)に引かれ始める。だが、大金をふりこんでくる亮司が何をしているのか不安になっていた。

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【テレビ】けものみち(第4話)

女帝の激突』(あらすじ)

小滝(佐藤浩市)は勤め先のホテルの社長令嬢と結婚を前提に交際いた。民子(米倉涼子)はそんな小滝にささやかな嫉妬を抱いていた。しかし、小滝と交際していると思われたその社長令嬢は、実は高速道路会社会長の愛人だった。そんな折、鬼頭(平幹二朗)に逆らう会長への見せしめのため、秦野(吹越満)が彼女を小滝のプライベートルームで殺害。彼女の遺体を見てしまった民子は動揺する。

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2006/02/01

【テレビ】神はサイコロを振らない~the 3rd day~

10年前大切だった友達は今もそばにいますか?』(あらすじ)

ヤス子(小林聡美)は東洋航空402便の乗客乗員があと8日で消えることを亜紀(ともさかりえ)に話したほうがいいと考えていたが、哲也(山本太郎)に口止めされる。家族会会長の甲斐(尾美としのり)の要請で402便の乗客の世話を命じられたヤス子は、瑠璃子(成海璃子)の母、杏子(高橋恵子)から連絡を受けて二人を引き合わせる。しかし、瑠璃子は母を受け入れようとしない。ヤス子が自宅に戻ると、亜紀と哲也が押しかけていた。ヤス子は亜紀に402便の人々が8日後に消えることを話してしまい、ショックを受けた亜紀は加藤(大杉漣)に話を聞くといって家を飛び出す。

(感想です)
402便の乗客乗員それぞれが抱える問題。死んだはずの娘が出てきて困っているんでしょうと瑠璃子。死んだ(ことになっていた)娘のCDを、出すような親と怒る瑠璃子にヤス子は、この10年、皆が亡くなったはずの人たちをそれぞれ心に、言い聞かせて仕舞い込むのに10年が必要だった。と諭すが中々心は融けません。


ヤス子の家で亜紀、哲也、菊介4人ですき焼きを食べている時に、話題になった「消える」ということ。一人だけ知らないのは許せないタイプと知るヤス子は、哲也の制止を振り切り教えた。

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