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2006/01/03

【DVD】バットマン ビギンズ

《BATMAN BEGINS》(解説)

 DCコミックスの人気キャラクター“バットマン”を「バットマン&ロビン/Mr.フリーズの逆襲」以来8年ぶりに映画化したアクション大作。「メメント」「インソムニア」のクリストファー・ノーランを監督に迎え、バットマン誕生に至る主人公ブルース・ウェインの秘められた過去を壮大なスケールで描く。主演は「アメリカン・サイコ」のクリスチャン・ベイル。共演にマイケル・ケイン、リーアム・ニーソン。また、日本の渡辺謙もメインキャストに名を連ね話題に。
 大富豪の家庭に育ったブルース・ウェインは少年時代、井戸で遭遇したコウモリの大群に圧倒的な衝撃を受け、またさらには彼の両親が目の前で殺されて大きなショックを抱え込む。やがて父の遺した企業を受け継いだブルースだったが、強いトラウマと親の仇への復讐心は消えず、犯罪者の心理を知るため自ら罪人となる。そんな彼はある日、デュガードという男と運命的な出会いを果たし、不正と闘うことを決意。そして彼の薦めにより、ヒマラヤの奥地に潜む“影の同盟”なる自警団のもとで心身を鍛え、心の闇を解放する。こうして彼は、ゴッサム・シティへと舞い戻って来る。街は悪の組織と暴力がはびこり、腐敗が進んでいた。自らの使命に確信を持ったブルースは、全身黒いコスチュームを身に纏ったバットマンとなり、巨悪と対峙する道を選ぶのだった。
(感想です)
お正月3日目。水曜日。レディースーデーで、映画を狙っていましたが、移動はよしました。昨日から開いたTSUTAYAで、DVDを借りてきました。
前作までのバットマンシリーズの、暗い感じがこれで払拭されました。
中でも、特筆すべきは、大富豪と、そこに働く執事(アルフレッド)のマイケル・ケインが、主役を食っていました。きになったのは、主役のブルース・ウェインが、ハスキーで、台詞が小さいことです。アクションはすごいし、作りこんである肉体は安心感がありましたが、外人の主役にしては珍しく、歯並びが悪くて気になりました。大富豪のあととりなら、小さい時に矯正していますから、皆笑うと白い歯がこぼれます。これで、☆一つ減点!(細かいかな?)

犯罪の温床で、モノレールから降りると、途端に危険地帯が出現は、恐ろしいです。
ブルースが、オペラのコウモリを見て早く出ようと言い出した時に、なぜ、裏口から?これが最後まで気になりました。表の出入り口からでても、何もおかしいことが無いのに。
ヒマラヤの山奥で、あんな滑降した連中に格闘技を教え込まれ、悪を切り捨てるよう言われたにもかかわらず、逃げ出したブルース。

細かいことを言わずに、バットマン・カーの生い立ちやら、防具の出来上がりなぞを見ていると、なんとなくワクワクします。これは、バットマンシリーズの一押しですね。

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200601031642000
2006年の初富士です。(窓から)
二日間雲が多くて、見えませんでした。
夕焼けがさらに進むと私の携帯でも撮れました。
富士に雲が掛かっていました。明日は晴れ?
今年の運勢やいかに!!
かくて、正月休みは終わりです。

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コメント

はじめてコメントさせていただきます。
hirxと申します。

「バットマン・ビギンズ」面白いですね。前半部分で変な忍者が出てきてなんじゃこりゃと思いましたが、バットモービルや小道具などを使ったアクションやVFXで最後まで楽しめました。次回作も楽しみですね。

私のサイトでも映画の感想を載せているのでよかったら見て下さい。ブログもやっています。

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