【テレビ】アンフェア(第4話)
『真犯人現る!すべてのナゾが今・・・』(あらすじ)
警察のおとり捜査は失敗に終わり、犯人は予告通り”か弱き者”の命を奪うと宣言。夕日を背にして東京タワーが見えるビルの屋上で殺害するという。条件に該当するビルは4千以上もあるため特定できず、雪平(篠原涼子)らはいら立ちを隠せない。安藤(瑛太)は事実を公表して該当のビルを一斉に封鎖することを提案するが、山路(寺島進)は警察の失敗が明るみに出ると言ってはねつける。しかし犯人の電話を分析していた検察官の三上(加藤雅也)が周囲の音から発信エリアをを特定し、条件が一致するビルが見つかった。雪平が現場に急行すると、そこには思いがけない人物が待っていた。
(感想です)
”東京タワーが見えるビルの屋上”との情報で、雪平たちは屋上を捜していた。
三上が特定したビルには、雪平が駆けつけた。呆然としている雪平を他の捜査員達が見つけるとそこには、容疑者の平井が、殺されていた。社会的弱者が、平井だったのですね。
雪平が平井の人型に納まって見ると、さらにその上の階に紙袋が見えた。安藤が上り、そこから、「推理小説の下巻」が出てきた。かなり尻切れトンボだった。



最近のコメント