ジルヴェスターコンサート2005
サントリーホールで今年最後のコンサートを聴きにきております。皆様良いお年をお迎えください。
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サントリーホールで今年最後のコンサートを聴きにきております。皆様良いお年をお迎えください。
(あらすじ)公式サイト
年の瀬も押し迫った12月、旧3Bたちは薬物使用で収監されていた少年院からしゅう(八乙女光)が出所していると聞き、彼のために改めて卒業式をしようと計画していた。伸太郎(濱田岳)と車掌(府金重哉)と量太(千代将太)は詳細を聞くためにしゅうの実家を訪れる。しかし既に引越し後で家には誰もいない。心配した三人はその足で桜中学の金八を訪ね、詳しく聞かせて欲しいと頼む。それを聞いた金八は次の日曜に旧3Bを集めるよう指示する。
その日曜日、桜中学3年B組の教室に集まった旧3Bたちは、懐かしがりながら自分の席だった場所に座る。しゅう以外の全員が集まったかに見えた教室だったが、そこに康二郎(薮宏太)の姿はなかった。
数日後、飛鳥(杉林沙織)の携帯が鳴った。電話の主は康二郎で、ヤクザを相手に交通事故を起こしてしまい早急に金が必要だという。動揺した飛鳥はすぐに金を引き出し指定された場所に年の瀬も押し迫った12月、旧3Bたちは薬物使用で収監されていた少年院からしゅう(八乙女光)が出所していると聞き、彼のために改めて卒業式をしようと計画していた。伸太郎(濱田岳)と車掌(府金重哉)と量太(千代将太)は詳細を聞くためにしゅうの実家を訪れる。しかし既に引越し後で家には誰もいない。心配した三人はその足で桜中学の金八を訪ね、詳しく聞かせて欲しいと頼む。それを聞いた金八は次の日曜に旧3Bを集めるよう指示する。 |
お天気に恵まれ、今年で終わりと噂の、東京ミレナリオを観てきました。東京駅の改修で一時お休みならうれしいです。あまりの人出に潰されそうでした。
街中は例年より静かです。海外旅行や帰省なさった方が多いのでしょうか?今夜は10時まで頑張ります。無事に当番が終わりますように。
『今年の見納め!戦略部女子大忘年会でアネゴの恋と仕事を第反省会!ところが新たな恋人出現・・・Drコパの風水で、2005年駆け込み結婚の結末は・・・』(長いタイトル!)
(あらすじ)
2005年の4月から6月に放送した連続ドラマのスペシャル版。後輩に慕われる中、恋愛や結婚に悩んだ独身OLのその後を描く。林真理子原作、中園ミホ脚本、吉野洋演出。
派遣社員として働く奈央子(篠原涼子)は、相変わらず後輩の女性に慕われる存在。語学教室で知り合って高級時計をプレゼントしてくれた医師の望月(吉田栄作)との関係は順調で、プロポーズされるのも時間の問題だった。年末望月から急なデートに誘われた奈央子は、約束の時間まで博美(戸田菜穂)ち真名美(市川実和子)らが開く忘年会に参加。皆に頼まれ黒澤(赤西仁)に”アネゴ”と呼ばれるようになった理由など、さまざまな思い出を話す。そんな折、モンゴルに赴任中の黒沢が猛吹雪の中で遭難したとの連絡が入る。
(感想です)
半年ほど間が空いたので、忘年会の席で色々なエピソードを入れていました。懐かしかったです。とともに、アネゴは、やっぱりステキだなぁと、再認識。素直な女性ですよ。根が意地悪ではないから、慕われるのでしょう。黒澤が約束でメールを毎日出すとのコトだったがそれも出来ず。結局忘れられたと、想いを心の片隅に追いやっていたのに、モンゴルで遭難したとの連絡。誰もモンゴル語ができず、片言できたのがアネゴで(教室に通ったくらいですから!)、皆に押し付けられて、モンゴルへ行くことに。商社でも、そんなことがあるのでしょうか?荷物を作っている最中に、モンゴルからメール。黒澤からだった。慌てて家を飛び出したアネゴに、「アネゴ!」「アネゴ!」の声。黒澤が、目の前にいた。
土曜日に、疲れたなぁと、ステーキ用のフィレを買いました。ところが母が、うなぎの差し入れがあったことを、遅くに思い出しました。で、夕飯はすぐに心変わりして(笑)うな丼。
お肉は、そっと、冷蔵庫へ。それでも気になるので、今夜煮ました。
<用意したもの>ステーキ用の牛肉(たまたまの、残りでしたが)、マッュルーム(こぶりの、ブラウン)、冷蔵庫にあった、ドミグラソース、ショウガ(1欠け)、サラダオイル少々、にんにくオイル少々。
<超簡単調理>
①ステーキ用の肉を1口大に切る。マッシュルームは軽く洗い、半分に切る。サラダオイル大匙半分くらいを温め、薄切りにしたショウガを炒め香りが出てきたら、にんにくオイルを小さじ2杯くらい入れ、焦げないうちに、肉をいれて、軽く焦げ目がつくくらい炒める。
②その後マッシュルームをを入れて、さらに炒めて、水を50mlくらい入れて、さらにドミグラスソースを入れて、弱火で煮込む。
そのままだと、かなり甘目に仕上がるので、少し塩コショーで、味を整える。
『嵐の大ゲンカ!!与野党激突2時間30分』
中でも面白かったのは、「恒例の時代劇は自記湘軍職を廻る権力争い!!」
タケシは、かなり出演者を挑発しつつ、かなり盛り上がりを見せます。
この時代劇は、笑を誘いました。政治って面白そうで、底なし沼。かかわると危なそう。
いつも、活躍するのは、紅一点阿川さん。喧々諤々の出演者をさばいていきます。
最後には、人気のハマコーさんが、ズッタズッタと切っていきました。
2時間以上のSP版にしなくても、毎週かなり楽しい番組です。
12月最後の週の初め。忙しかったです。9時過ぎまで残業。夕飯はその後でしたから
DVDも見られませんでした。毎年12月はそんな風に過ぎていきます。
東京フィルハーモニー交響楽団
指揮:下野竜也 合唱:東京オペラシンガーズ
ソプラノ:野田ヒロ子
アルト:渡辺敦子
テノール:望月哲也
バリトン:堀内康雄
ベートーヴェン『第九』特別演奏会
今日は、始まりがサミュエル・バーバー作曲の「弦楽のためのアダージョ」からでした。
この作品は、アメリカでは”国民的哀悼歌(ナショナルエレジー)”と呼ばれている。
私たちにはオリバー・ストーン監督の『プラトーン』の衝撃的シーンでも流れていた。
(以上プログラムの解説より抜粋)
すすり泣くように始まりました。今年も痛ましい事故や事件がありましたから、黙祷しつつ
聴きました。
ベートーヴェン 交響曲第9番 ニ短調作品125『合唱付き』
第1楽章:アレグロ・マ・ノン・トロッボ、ウン・ポーコ・マエストーン
第2楽章:モルト・ヴィヴァーチェ
第3楽章:アダージョ・モルト・エ・カンタービレ
第4楽章:プレストーアレグロ・アッサイ
『コーヒー&シガレッツ』(解説から)
「ダウン・バイ・ロー」(86)の撮影を終えたジム・ジャームッシュが、ロベルト・ベニーニの素晴らしさに感激して即興的にニューヨークで撮影した短編。テーブルの上のコーヒーを飲み、シガレットを吸おうとする2人の男(ベニーニとスティーヴン・ライト)のコミカルなやりとりを描く。脚本はジャームッシュと主演のベニーニとライトの共同執筆。撮影はトム・ディチッロが担当。
とくれば、やはり楽しめました。特徴としては、コーヒーを飲む人の必ず俯瞰図が入ります。ほんの短い会話と、設定で、その場を楽しませてくれます。コーヒー好きの人は、飲みながらなぜか、タバコが吸いたくなるようですね。多かったのは、CAMEL。絵になっていました。
『パッチギ』(井筒和幸監督)観ました。
京都の高校生が、知り合う時の朝鮮高校と、普通校の対決はすさまじく、それが最後まで続きます。相容れないのではなく、歴史的に、切り捨てられている部分の在日の人たち。その昔、我が家の川向こうに、在日の人たちが住んでいた時期がありました。転校した区立の小学校ではクラスに数人そこに住んでいた同級生が居ました。駅前の遊興ビルも、隣国の方達の持ち物です。その同級生もいました。川崎や、大阪に移転してそのまま消息不明になっている人も多いです。
「パッチギ」の舞台も、そんな社会的に怨念のある土壌で、常に一触即発の対抗勢力とその中には居ないのだけど、かかわりを持ってしまった為に知り合う二人。オヤ?どこかで?と思っていたら、『1リットルの涙』の沢尻エリカさんが、在日のヒロインでした。彼らには戦争の影は無いにもかかわらず、「在日」というのが、戦争の落し子で、日本にも38度線が引かれています。主人公がであう「イムジン河」が最後まで切なく響きました。
好きなら、どちらかに寄り添うのは当然です。ふくらみのある終わり方でした。
早く彼らの祖国が一つになり、この「在日」という言葉が無くなる事を願ってやみません。
昭和15年。舞台の台本にも、検閲があった時代。
鬼才三谷幸喜が、送ってくれた”笑の大学”。
検閲官向坂睦男(役所広司)と、座付き作家椿一(稲垣吾郎)の出会い。
さらに昭和の戦争前のセットが素晴らしかったです。
7日間の付き合いでどう変わるか!
笑いを知らない向坂に、喜劇の台本の書き直しを命じられて、必死に直す椿。
付き合いが長くなっていくと、ツボで笑い出す向坂。83回も笑ったと、怒る向坂。
何も反論しない椿。ネタバレしないように、最後まで書きません。ラストは泣きました。
いつの時代でも、笑いは心の栄養です。弾圧される政治はいけません。
TSUTAYAで、1ヶ月待ちました。それでも、3泊4日です。面白かったです。ホロリとさせられ、終わりました。
『遠くへ、涙の尽きた場所に』(あらすじ)
亜也(沢尻エリカ)は20歳になった。病状はますます進行し、運動機能が著しく低下していた亜也は、ついに自分の力では立てなくなる。それでも亜也は決して日記を書くことをやめない。ある日、亜也は潮香(薬師丸ひろ子)や瑞生(陣内孝則)、亜湖(成海璃湖)ら家族とともに、かつて通っていた高校を訪ねる。一方亜也から別れの手紙を送られた遥斗(錦戸亮)は、医学生として勉強に励む毎日を送っていた。亜也の担当医、水野(藤木直人)はそんな遥斗に、亜也あてに届いた1通の手紙を託す。
(感想です)
「著しく体力が落ちています。」水野医師から、急激な進行を告げられて、ショックな家族。
書くことが、亜也の命の証と、必死に日記に向かいます。言葉をつむぐように吐き出す様は涙を誘います。
患者が諦めていないのに、医者が諦めるわけには行かないと、苦悩する水野。
絵が得意な亜湖は、審査員特別賞を取り、学校へ飾られると言った。学校へ行きたいとの要望で東校へ。その絵は亜也が、制服を着て家族全員が店の前に居るものだった。
元気な頃の亜也を見て、皆感無量。
今年はユックリ冬がきたと思ったら、寒波襲来でした。寒さの中私たちは直面する脅威と戦っています。私が住むのは東京の外れですが、駅からすぐの商店街の裏側に各種学校があります。もともとは、飲み屋さんが、軒を連ねている新宿のゴールデン街みたいな趣のあった場所です。
学校が、何を思ったのか、突然土地の買占めを始めました。商店街が、少しずつ寂れてきたので、区は、活性化に関するアンケートを取りに来たりしていました。線路に近い場所は次々に買われ、壊され、次は校舎を作るため関係者がやってきました。学校法人を名乗るのは、非営利団体のはずですが、17歳以下人口が激減するときに、この日本中の学校が危機感を抱えて生き残りに動き出している今、なぜ?作っただけ助成金という、私たちの税金が彼らには支払われるのです。私たちはずっと、死ぬまでおなじ所に住みたいのです。
そこのけ、そこのけと、蹴散らされてしまうのはたまりません。駅の周辺には大手のスーパーがあり、惣菜などを扱っていた店舗は真っ先に代替わりし、学校周辺はお弁当やさんが並びましたが、学校内に、学食が2箇所、弁当やも入り、今はほとんど潰れました。地域の人たちには、学生が朝は駅から学校まで切れ目なく続くので交通の妨げになり、道を変えて歩かれてしまいます。学生は、私たちにとっては、ゴミを大量に落としていく集団になっています。
次は道を挟んだ私たちの土地を欲しいのだそうです。地図にはくっきりとマーカーで囲われた広大な部分が学校の敷地になるようです。そんなバカな!!商店街をつぶしてグラウンドを作ったり、余生は、ここでと決めた方達の安住を奪い、地域の連帯を破壊して大儀名文は立つのでしょうか?これから校舎が建つはずの土地は、真ん中に風俗営業のビルがあるのですが、それも書かれていないで、許可を取ったようです。昨今の規制緩和は、学校の真ん中に風俗営業があっても許可されるのでしょうか?区長が良く通る道なんですが、気にならないのでしょうか?区は初めから何も手を打たず、高層ビルが建つための手助け(公園をつぶすとか)をしていました。区民税は取れず、商店街なら潤うのに、おかしな話です。
『青春アミーゴ』(あらすじ)
修二(亀梨和也)が転校する事を知った彰(山下智久)と信子(堀北真希)は大きなショックを受けるが、気持ち良く修二を転校させようと決め、何か記念になることはないかとかんがえる。信子は彰と修二の冗談を間に受け、ゴーヨク堂店主(忌野清志郎)の実家の神社で、みこのアルバイトを志願。みこの姿で修二にノブタパワーを注入する。そんな折、信子は誤って神社の木の枝を折ってしまう。店主は一番大切な人に罰が当たると言い、罰封じのお守りを信子に渡す。信子はそれを持って修二と彰のもとに走る。
(感想です)
なかなか言えない修二。彰に先を越され、他人行儀だから下の名前で呼んでくれと。修二は、もうすぐ転校するので、これ以上親しくなるのをよそうとしていた。何でそう考えるのかなぁ。一人輪から外れていた。別れを寂しくないように考えたのでしょうか?
野ブタは、突撃レポートをしていたおかげで、かなりの人気者になっていた。突撃飯を止めたいと言うと修二は簡単に「止めたら、辛いんでしょう」。もうどうでも良かった?
『最高のラストプレゼント』(あらすじ)
日本一の女子高校生を決めるコンテストの会場に、F4とともにやって来たつくし(井上真央)。椿(松嶋菜々子)の提案で優勝賞金で父の借金を返済し、道明寺(松本潤)との交際を楓(加賀まりこ)に認めさせようとしていた。1次審査で特技を披露したつくしは、2次審査のファッションセンス対決へ。だがゆり子(瀬戸早妃)らの陰謀で衣装を破られてしまう。そのころ、道明寺はある大きな決断を迫られていた。
(感想です)
最終回はコンテストから始まりました。
桜子は、2次で、落選。つくしは切り裂かれたスーツをとりあえずは着て出た。審査員のデザイナーが絶賛。火事場のバカ力があるんですね、つくしには!
トイレで拉致された司は、母楓のもとへ。こうでもしないと話が出来ないからと、ぐるぐる巻きの拘束服のまま、母に、あや乃にかなわないといわれさらに、つくしが優勝しなかったらと、引導を渡された。(楓の言うことを聞けということですね)。椿姉さんが、司がつくしと付き合うことによって生長したと力説するも、楓に鼻であしらわれた。
『あなたに逢えてよかった』(あらすじ)
片岡(玉置浩二)は秀子(岸田今日子)から入院を勧められたが、クリスマスが近いことから子どもたちと一緒にいられる在宅での治療を希望。片岡の気持ちを察した洋子(菅野美穂)は、彼とともに頭を下げて秀子に頼み込む。やがて片岡と洋子、子どもたちはそれぞれクリスマスパーティの準備を始める。片岡は子供たちへのプレゼントをそろえ子供たちはパーティーでやるマジックの特訓を開始。洋子は房子(和久井映見)と料理に取り掛かる。そして洋子は生まれて初めてのクリスマスパーティーを愛する人たちと存分に楽しむ。
(感想です)
《初めてのクリスマス》
クリスマスが終わったら、出て行ってくれと、片岡は洋子に言った。それを切り替えして、洋子は、片岡の心を見透かし、「私は、ここに居たいと答えた。」
それを房子に報告し、二人は、片岡にとっての最後のクリスマスとなることを思い、一瞬言葉に詰まる。「今だけね」と、抱き合って涙に暮れる。
笑いながら日を過ごすには、心の重荷が大きすぎます。
『人生最悪の姉弟ゲンカ!』(あらすじ)
容子(萬田久子)が金を持ち出してアパートから姿を消した。親子3人の温泉旅行を楽しみにしている勇太郎(森山未來)に、寛子(伊東美咲)はそれを言い出せない。そんな中、田中(荒川良々)と市橋(おかやまはじめ)が現れ、今週中に借金の利子600万円だけでも返済しないと、寛子たちの実家の酒造会社の土地が競売に掛けられると告げる。勇太郎は夜勤を増やし、寛子は高収入のアルバイトを始める。その後、銀行から200万円を借りることに成功した勇太郎のもとに、容子から謝罪の電話が入る。さっぱり訳がわからない勇太郎は容子がいぜんいた施設を訪ね、五十嵐(矢柴俊博)から思わぬ話を聞かされる。
『僕が、奇跡を起こすんだ!』(あらすじ)
洋子(菅野美穂)は片岡(玉置浩二)にプロポーズして断られたものの、彼に愛されている実感があり、その気持ちが彼女を支えていた。やがて片岡は自分の死が近いことを子どもたちに告白するべきだと考える。だが、勇気が無く告白の場に一緒にいて欲しいと、洋子に頼む。しかし、洋子は話は家族だけでするべきだと言って断ってしまう。片岡の告白の日、洋子は気を使って房子(和久井映見)の家に泊まりに行く。ところが事情を知った房子は洋子に片岡の側に居てあげるべきだと、訴える。
(感想です)
張り裂けそうな心。
周りが片岡の、子供達への告白に、胸を痛めていた。洋子は、家族ではないから、と同席を断った。房子は片岡に、一緒に居て欲しいと思ったときに、洋子の側に居てくれたでしょう、プロポーズの言葉と同じだと言った。
「ありがとう」と半泣きで走る洋子。家では、片岡がまだ話せないで居た。駆けつけた洋子。「ごめんなさい」片岡と目で頷きあい、静かに語り始めた片岡。 辛いですね。大好きな父親が、一番頼りになるはずの人から、そろそろ居なくなると告げられたら、どうしていいかわかりません。それでも、洋子が横に居ると、力がわいて来るのがわかりました。片岡の搾り出すような声に、涙腺は緩みました。子役も泣かせてくれました。
「父さん、ホントに悲しいし悔しい。お前たちにホントに申し訳ないと思うんだが、父さんな、、もうすぐ死ぬんだ、居なくなっちゃうんだ」「ウソだ」「大、ウソじゃないんだ、もう病気なんだ。」「どうして、どうして死んじゃうの?おとうさん!」「お父さんな、お前達が大好きだ、大好きで、大好きで、大好きだ!お前達お父さんのこと大好きか?お前たちにたくさん教えたいことがあるんだ。大、亜季、準、自分のことを大切にして欲しい。何があっても生きるんだ。命より大事な物はないんだ、大切な人を作れ。・・・」「ホントに困ったときは、お父さんお前達を助けるから。ずっと見ているからな。ずっとお父さんお前達の味方だからな。」「イヤだ、お父さんいなくなったらイヤだ。」
《キャットウーマン》(あらすじ)
シャイで感じやすい芸術家タイプのペイシェンス・フィリップス(ハル・ベリー)は、どうしてもつい自己の存在に対して申し訳なさを抱いてしまう。いじましいほど従順な彼女がグラフィック・デザイナーとして働くヘデア・ビューティー社は巨大な化粧品会社で、独裁的なジョージ・ヘデア(ランバート・ウィルソン)と彼のスーパーモデルの妻、ローレル(シャロン・ストーン)が経営している。ヘデア・ビューティー社が革命的な老化防止商品の発表を控えていたある日、ペイシェンスはその商品に関する恐るべき秘密を偶然にも知ってしまい、危険な陰謀に巻き込まれる。
『バトルF4解散!』(あらすじ)
つくし(井上真央)は類(小栗旬)に抱き締められているのを道明寺(松本潤)に目撃された。怒り狂った道明寺は、類をF4から外すと宣言。つくしは類からデートに誘われ、うれしくも戸惑う。翌日、デートに出かけようとしたつくしの前に道明寺が現れる。つくしは彼の制止を振り切り類と待ち合わせた書店へ向かう。だがデートの最中、つくしは道明寺のことを思い出してしまい気まずい雰囲気になる。。そんな中、つくしと優紀(西原亜希)は道明寺に殴られた優紀の恋人が他の女性と親しげに歩いている所に鉢合わせする。一方、道明寺と類の勝手な行動にあきれた美作(阿部力)は2人を仲直りさせようと画策する。
『元カノvs今カノ』(あらすじ)
達也(玉山鉄二)は元カノの亜紀(岡本綾)と会っていた。そんな二人を春恵(田中美佐子)と知里(国仲涼子)が目撃。千里はショックを受け、春恵は達也を問い詰める。翌日、達也は、知里を訪ね、亜紀とは何も無いと説明し、心配させたことをわびる。ソコへ突然、知里の弟の圭(石黒英雄)が現れる。圭は家業の和菓子店を継がないと父の昭吾(墨の卓造)に宣言し、勘当されていた。昭吾は知里に菓子職人の婿養子を取り、店を継がせるつもりだ。そんな折、昭吾が上京するとことになり、達也は知里との交際を説明すると約束する。だが達也は約束の時間に間に合わず、代わりに春恵と陸(速水もこみち)が知里の両親に会う。
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