【DVD】笑の大学
昭和15年。舞台の台本にも、検閲があった時代。
鬼才三谷幸喜が、送ってくれた”笑の大学”。
検閲官向坂睦男(役所広司)と、座付き作家椿一(稲垣吾郎)の出会い。
さらに昭和の戦争前のセットが素晴らしかったです。
7日間の付き合いでどう変わるか!
笑いを知らない向坂に、喜劇の台本の書き直しを命じられて、必死に直す椿。
付き合いが長くなっていくと、ツボで笑い出す向坂。83回も笑ったと、怒る向坂。
何も反論しない椿。ネタバレしないように、最後まで書きません。ラストは泣きました。
いつの時代でも、笑いは心の栄養です。弾圧される政治はいけません。
TSUTAYAで、1ヶ月待ちました。それでも、3泊4日です。面白かったです。ホロリとさせられ、終わりました。
解説: 三谷幸喜の脚本で96年に初演されてから、その完成度の高さゆえ映像化は不可能だと言われてきた密室劇の映画化。ほとんどのシーンは部屋の中だけという実験的映画。 監督は、ドラマ「古畑任三郎」「僕の生きる道」などの星護。 主演に『shallweダンス?』などでコメディ・センスも十分な役所広司とSMAPの稲垣吾郎。笑いあり、最後には思わぬ感動が待ちうける人間賛歌。
ストーリー: 昭和15年、演劇は規制され台本は検閲にかけられていた。ある日警視庁の取り調べ室で検閲官・向坂睦男(役所広司)は 劇団・笑の大学・座付作家・椿一(稲垣吾郎)を取り調べようとしていた……。
| 製作年度 | 2004年 |
| 製作国・地域 | 日本 |
| 上映時間 | 121分 |
| 監督 | 星護 |
| 製作総指揮 | - |
| 原作 | 三谷幸喜 |
| 脚本 | 三谷幸喜 |
| 音楽 | 本間勇輔 |
| 出演もしくは声の出演 | 役所広司 、稲垣吾郎 |
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» DVD「笑いの大学」見たよ。 [雪華と、うふふ]
はい、こんばんは。
ブームにのって、三谷幸喜脚本のもので星監督の「笑いの大学」見ました。マニア受けするね。爆笑。
やっぱり、舞台で成功したものを映画化したみたいです。
もう、完全に二人芝居です。二人だけ、登場人物は。場所は役所の取り調べ室のみ(笑)。
...... [続きを読む]



☆お肉のためさん、こんばんわ~。
このDVDは、何度でも見たいですね。
笑って、後しんみりさせる。
時代が、そうさせたんですね。
投稿: mari@管理人 | 2006/01/13 01:27
今DVD見ながら記載してます。
レンタルで借り面白かったので色々調べたら、なんと今、ツタヤオンラインで、スペシャルエディション3150円で、発売中無論ハンコ付。早速買ってしまいました。送料込みでも3500円以内ですよ。
投稿: お肉のため | 2006/01/13 01:03
☆no.さん、こんばんわ~。
コメントをありがとうございます。
向坂の気分の盛り上がりを、見事に演じて、ラストの
熱い思いへと続けたところはド迫力でした。
先ほどお宅にお邪魔しました。
また遊びにいらしてください。
投稿: mari@管理人 | 2005/12/25 01:11
はじめまして.『笑の大学』は僕もとっても大好きな映画です.「向坂」さんが「椿」に懇願され,部屋の中で“嫌々ながら走り回される”なかで,ある種の「文化的な恍惚感」へ到達していく描写では泣きました.本当に,「いつの時代でも、笑いは心の栄養です」よねw
投稿: no. | 2005/12/24 19:53
☆ayakoさん、コンニチワ!
2人芝居なのですが、見ごたえがありました。
役所さん、流石の俳優さんです。
ぜひごらんください。
哀愁漂う時代ですが、残念ながらまだ生まれていませんでしたが、白黒の邦画を見たときの景色が広がっていました。オススメ度は、★5こです(笑)
投稿: mari@管理人 | 2005/12/22 18:20
三谷さんの脚本は大好きなんですが、この映画はまだ見てないです。
おもしろおかしくただただ笑える映画だと思ってたんですが、泣けるんだぁ☆
急に見たくなってきました(^^)
「THE 有頂天ホテル」も面白そうですよね♪
投稿: ayako | 2005/12/22 00:55