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2005/11/22

【テレビ】1リットルの涙(第7話)

私のいる場所』(あらすじ)
200511222131000 さらに歩行困難になった亜也(沢尻エリカ)は車イスを使いはじめる。それでも潮香(薬師丸ひろ子)と瑞生(陣内孝則)ら家族たち、クラスメートの遥斗(錦戸亮)やまり(小出早織)らに支えられ、明るく毎日を過ごしていた。そんな折、潮香は亜也の担任の西野(佐藤重幸)から亜也を養護学校に転校させることを勧められる。亜也のせいで授業が遅れて困るとの声がクラスの一部から出ているという。困惑した潮香は、亜也の担当医の水野(藤木直人)に相談。その後、潮香は水野に紹介された養護学校を訪ね、亜也と同じ病気と戦っている18歳の明日美(大西麻恵)とその母親の菊枝(かとうかずこ)に出会う。

(感想です)
難病を発症すると、学校から追い出しにかかられます。選択肢の一つと言って養護学校を、担任と教頭から勧められ、悩む潮香。進学校ゆえの授業の遅れを言われる潮香。亜也がノートを早く取れないため、各教科の先生方が、ユックリ進めているのを、槍玉に挙げている一部の人たち。それを前面に押し出して、話をする担任。難病の理解は難しいです。

「病気のために、諦めたことも沢山あるし、しょうがないと思ってる。でも私のことは私が決める。友達が居ない所には行きたくない。」 潮香が、水野医師から紹介された明日美に、養護学校へ会いに行ったあと、案内書を引き出しからみつけてしまった亜也。
菊枝から、普通校へこだわったが、自分が認めたくなかったからだと言われる。

退部したバスケットボール部の新人戦が体育館であった。一言の相談も無く退部したことで親友のまり子と喧嘩したが、仲直り。精一杯応援する亜也。
一方教室では保護者会が開かれていた。保護者からは、クラスの勉強の遅れを指摘され、亜也の病気についても質問された。潮香は回復の見込みが無いこと、亜也が決心するまで、待ってやりたいと。「どうして私なの、まだ15歳なのに。沢山のことをあきらめてきました。そんな娘が学校には毎日笑顔で行きます。」
潮香のお願いは、胸を打ちます。もらい泣きしているのは、亜也を知っている私達で、教室内の親達には歩調を乱す異分子としか見られないようです。挙句に保健士なのだから、仕事を辞めて一日亜也に付き添えば、問題は解決と言わんばかりの意見に、黙る潮香。
来週は亜也の決断。友達とも別れなければならないようです。

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コメント

☆lavishさん、こんばんわ~。
亜也も、潮香も辛いお話しでした。親は子のためだったらどんな事でも叶えようとします。保護者会でも反対の意見ばかりということは、進学校だからなのでしょうね。あの母の願いが膨らんで押しつぶされました。


☆まこさん、こんばんわ~。
テレビのこちら側は、全員わかっているのに、何で判らないのだ!と私も思いました(苦笑)

ドラマで今までの経緯を見てきたあたし達にしてみれば、
保護者会での潮香さんの訴えはグッとせまるものが
あったんですけど、他の保護者にしてみればやはり理解しにくい事だったんでしょうねぇ・・・はふぅ~~~

周囲の理解を得られないというのは辛いですね。
ましてそれが本人の望むものならなおさら。
自分で決めることが出来ない辛さ、それを感じる今回の話でした。

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