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2005/10/16

リバー・ダンスを観てきました

リバー・ダンスの紹介200510162135

1995年、ダブリンでの初演以来、世界中の完売記録を塗り替える快進撃を見せ、"アイリッシュ・ダンス"を一躍大人気ジャンルへとブレイクさせた究極のエンターテイメント、「リバーダンス」。誕生10周年目にあたる今年、再来日ツアーが決定。
何十人ものダンサー達が一糸乱れずに披露するタップの群舞。ダンスの個性を光らせる緻密な構成。その唯一無比の輝きを放つステージは、全世界で1800万人もの観客を熱狂させた。
4度目の来日となる今回の公演は、オーチャードホールなどファンからの要望の多かった劇場で開催される。タップの靴音やアイリッシュ・ミュージックがより間近で、パワフルに感じられるのは間違いない。躍動感あふれるアイリッシュ・ダンスの頂点を体感する絶好の機会が訪れた!

「リバーダンス」は、'94年に開催されたヨーロッパ最大の音楽祭「ユーロビジョンソングコンテスト」で幕間に上演された、7分間のパフォーマンスをきっかけに生まれた。アイルランドのTVプロデューサー、モイヤ・ドハティーの、「何か新しいアイルランドのイメージをアピールできるものを」という想いとアイデアをもとに、同僚のジョン・マクローガン、音楽家のビル・ウィーランとともに作り上げたのが、現在も「リバーダンス」の第1部クライマックスを飾る7分間のパフォーマンスだった。

ケルン音楽は、物悲しく、ダンスを鼓舞するように始まります。
今回は、タップダンサーと、共演していますが、アイリッシュダンスとの差が良くわかります。ひざから下を腿を上げないで、後ろに蹴るようにタップしていくアイリッシュダンスと、体全体からステップしてタップをするのとは、かなり違います。
2時間半は、ダンス、歌、ラブストーリーと、楽しめました。

200510162036 今夜の月です。
渋谷駅Bunkamura オーチャードホールからの帰り道、大きな月が懸かっていました。地上は、まだ昼間のように明るいので、ツーショット!
JR渋谷駅前、看板の上に、雲間から覗いた月は、いつの間に丸くなったのでしょう?

さあ、また月曜日です。頑張りましょう。

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コメント

☆のりおさん、こんばんわ~。
伝統的なダンスを、初めて見られました。素晴らしかったです。
東京は、朝から雨が降ったり止んだりでしたが、このときは、グッドタイミングでした。
のりおさんは、興福寺の五重塔の後ろだったら、まるで絵画の世界ですね♪羨ましいです。

ダンスてリバーダンス♪やったんですね!パワフルなショーが見れたのでは?
奈良も若草山は月明かりに照らされて綺麗でしたよ。そして興福寺の五重塔の後ろに満月が見えて幻想的でしたよ。

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