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マティスの傑作「金魚」が約40年ぶりに日本へ
フランス近代絵画の世界的コレクションとして名高い「シチューキン・モロゾフ・コレクション」~。
ロシア・モスクワのプーシキン美術館が誇る、印象派を中心とするネイが野数々がついに日本にやってきます。19世紀待つから第一次世界大戦までの短い期間に、二人のロシア人実業家がパリでフランス近代絵画を集めました。二人は当時認められたばかりの印象派に端を発し、マティスやピカソなど一般に評価の定まっていない芸術家たちの作品も購入するなど、優れた審美眼により質の高いコレクションを成しました。今日バーンズやこートールドと並び称される二人の那覇、セルゲイ・シチューキンとイワン・モロゾフ。二人のコレクションの一部を、日本では始めて同館からまとまった形で公開します。「シチューキン・モロゾフ・コレクション」の最大の魅力は、マティスとピカソの傑作を多く含むことです。(抜粋から)
10月22日から始まりましたが、きっと日曜日は大混雑と予想して、少し置いて今日出掛けました(そんなに日にちが開いてませんが)。時間帯も上野に2時半頃にしましたが、都の美術館なので5時には閉門です。作品が多いので、今回は最後の方が駆け足になりました。もう一度行かなくては!
『顔だけイイ女が大借金!』(あらすじ)
宮崎から、寛子(伊東美咲)を追って、田中(荒川良々)と市橋(おかやまはじめ)が借金の取立てに来る。寛子は実家の倒産で多額の借金があることを、勇太郎(森山未來)には隠していた。寛子は借金返済のため矢沢(金井勇太)のスカウトを受けて再びキャバクラで働き始めた。そうとは知らない勇太郎は武田(高嶋政伸)から岩田(坂上二郎)と言う患者を任されて大張り切り。しかし看護師も手を手を焼く患者の岩田、勇太郎の話をきこうともしない。ところがところが病院に現れた寛子にはキョ未を示し、勇太郎から寛子の勤め先を聞きだす。岩田は点滴をつけたまま寛子の店を訪ねるがそこで倒れてしまう。
『宣戦布告!!お金より絶対に大事なモノ』(あらすじ)
『七年目の誘惑』(あらすじ)
結婚七年目の夫婦を中心に、出版業界を取り巻く仕事と来い野から見合いを、時にシリアスにコミカルに描く。
グラフィックデザイナーの明之(本木雅弘)には結婚7年目の妻。友(瀬戸朝香)がいる。かつて作家だった友の作品を明之が装丁したのが出会いのきっかけだった。ある日、明之は異母弟の了(要潤)の結婚式に渋々出席する。そこで了は新婦の梓(奥菜恵)に土下座し、別れてほしいと懇願。式は中止になってしまう。式場に乗り込んできた若い女性、舞子(サエコ)に花婿を奪われ、プライドをずたずたにされた梓は兄として頭を下げた明之に近づいていく。
<感想>
すったもんだの挙句、やっと帰宅した明之に電話。これが梓からで、一緒に飲んだバーで同じ携帯が入れ替わったから、大至急持ってきてといわれ、呆然とするところは面白かったです。湯島の同じ坂を見知らぬ人として、すれ違っていたのが、あるとき線が交わると、そこからどんどんほころびが出来ていく。そんなドラマみたいです。
『次男のホストNo.1』(あらすじ)
陸(速水もこみち)が水泳のインストラクター仲間に誘われ、ホストのアルバイトを始めた。普段から女性にもてる上、扱いんもたけている陸はナンバーワンホストの裕二(高杉瑞穂)に迫る任期を獲得。そのため毎晩帰りの遅い陸を、家族は遊び歩いているとおもっていた。そんな中達也(玉山鉄二)は陸に借りた腕時計数百万円もする高級品だと知って驚く。達也はそれを春恵(田中美佐子)や順平(中尾明慶)に報告。帰宅した陸に、腕時計の出所を問い詰める。陸はホストをしていて客からもらったと告白するが、ホストを辞めるよう怒鳴りつける達也に父親顔をしていると怒り、家を出ていってしまう。
<感想>
春恵に、達也は、しみじみと言われた。父親がいなくて、凛々しい兄貴の達也に陸は憧れていたが、どうしても追いつけず、グレテしまったこともあった。言われて達也はかなりしんみり。
「幸せなんて私に似合わない」(あらすじ)
川の中からランチボックスを捜し出してくれた洋子(菅野美穂)に、亜希(山内菜々)は、何度も感謝の言葉を述べた。照れる洋子に片岡(玉置浩二)は記憶が戻るまで家にいるよう再び勧める。そんな中、洋子は偶然通り掛った保育園の前で帰り支度ををした隼(渡辺奏人)に会い一緒に帰る。このことで。子供たちの洋子への信頼感はさらに高まる。まもなく、片岡の家で洋子の歓迎パーティが開かれた。パーティの主役になった経験がなく戸惑う洋子にみんなは新しい名前をプレゼントする。
<感想>
隅田川から上がった洋子。片岡に抱きしめられ、寂しい人だったんだろうなぁと言われまた「私が?」と言う顔をする。菅野美穂の表情の変化がとても楽しい。
その日は、片岡家で、外食。亜希は、苺を洋子に差し出す。「嫌いなの?」「ううん、好き」この感情もいままでとのギャップが大きすぎて、洋子は馴染めない。
『15才忍びよる病魔』
医師の水野(藤木直人)が告げた亜也(沢尻エリカ)の病気は、脊髄小脳変性症という難病だった。ショックを受けた潮香(薬師丸ひろ子)は水野からの検査データを借り、別の病院でセカンドオピニオンを受けるが、結果は同じだった。一方、亜也は転倒して切ったあごの消毒のため病院を訪れ、父親の見舞いにきたという優花(松本梨菜)と知り合う。優花の父もあごにけがをしたことがるあると聞き、亜也の胸に不安がよぎる。そんな中潮香は夫の瑞生(陣内孝則)に亜也の病気のことを告げる。
(感想)
難病物の常で、その病気の名前が判っても、進行性だと、どう接していいかわかりません。今夜は、両親が亜也の、進行性の病気をどうしたらいいか、持て余しながら、自分の感情と戦っていくところです。
『顔だけイイ女が大失恋』(あらすじ)
美人で天真爛漫な姉皆川寛子(伊東美咲)と医師を目指す秀才だがひねくれ者の勇太郎(森山未来)は全く似ていない姉弟だ。
寛子はある日突然宮崎から上京して、勇太郎のアパートに転がり込む。弟の恋や仕事の邪魔をして怒らせてしまうが、勇太郎は姉の真っ直ぐさに少しずつ心を変えていく。
「感想です。」
伊東美咲の天真爛漫さがグー♪かなりオーバーに演じているが、可愛さが現れていて一生懸命さが応援したくなります。
父親源太郎(宇津井健)が、おだてられて、芋焼酎の工場を作り、倒産し、心臓発作で入院しても、勇太郎が国家試験を心置きなくうけられるように、寛子に知らせるなと約束させるあたりは、泣かせます。上京する飛行機の中で、隣席になった指導医の武田(高島政伸)は、運命の人!と一目ボレ。
ひねくれ者の勇太郎は、工場倒産、父親の死を知らされても、アネキが、部屋に転がり込んだことにより、意中の彼女、愛に、打ち明けられなかったのは、アネキのせいと無視する。ここら辺は、勇太郎の頭を張りたくなります!
1995年、ダブリンでの初演以来、世界中の完売記録を塗り替える快進撃を見せ、"アイリッシュ・ダンス"を一躍大人気ジャンルへとブレイクさせた究極のエンターテイメント、「リバーダンス」。誕生10周年目にあたる今年、再来日ツアーが決定。
何十人ものダンサー達が一糸乱れずに披露するタップの群舞。ダンスの個性を光らせる緻密な構成。その唯一無比の輝きを放つステージは、全世界で1800万人もの観客を熱狂させた。
4度目の来日となる今回の公演は、オーチャードホールなどファンからの要望の多かった劇場で開催される。タップの靴音やアイリッシュ・ミュージックがより間近で、パワフルに感じられるのは間違いない。躍動感あふれるアイリッシュ・ダンスの頂点を体感する絶好の機会が訪れた!
「リバーダンス」は、'94年に開催されたヨーロッパ最大の音楽祭「ユーロビジョンソングコンテスト」で幕間に上演された、7分間のパフォーマンスをきっかけに生まれた。アイルランドのTVプロデューサー、モイヤ・ドハティーの、「何か新しいアイルランドのイメージをアピールできるものを」という想いとアイデアをもとに、同僚のジョン・マクローガン、音楽家のビル・ウィーランとともに作り上げたのが、現在も「リバーダンス」の第1部クライマックスを飾る7分間のパフォーマンスだった。
ケルン音楽は、物悲しく、ダンスを鼓舞するように始まります。
今回は、タップダンサーと、共演していますが、アイリッシュダンスとの差が良くわかります。ひざから下を腿を上げないで、後ろに蹴るようにタップしていくアイリッシュダンスと、体全体からステップしてタップをするのとは、かなり違います。
2時間半は、ダンス、歌、ラブストーリーと、楽しめました。
『いじめられっこ転校生を人気者に』(あらすじ)
私立高校に通う桐谷(亀梨和也)は、爽やかさ面倒見の良さでクラスの人気者。学校近くの豆腐店に下宿する社長の御曹司草野(山下智久)は、親友と言ってついて回っている。ある日、桐谷らのクラスに転校生の信子(堀北真希)がやって来る。信子は学園のマドンナ、まり子(戸田恵梨香)よりかわいいとうわさされていたが、陰気でふてくされており、バンドー(水田芙美子)ら苛め苛めグループのタ-ゲットになってしまう。。草野は桐谷にバンドーら手出し出来ない学校一の人気者にしようと提案する。
学園物で、今人気の二人が主役でとなれば見ないわけには行きません。
桐谷クンの設定がいいですね。明るくて人気者で、裁縫が上手。弟の給食袋の破れにひよこのアップリケを付けたり、信子がバンドーたちに襲われてネクタイが破れて落ちていたのを、子豚のアップリケを付けたりして直せるのは、マメで、斬新。可愛い!♪と思いました。
定年退職の日、幸太郎(渡哲也)のベッドサイドに、「35年間ご苦労様でした」と妻洋子(松坂慶子)からのねぎらいの言葉が書かれていた。しみじみと起床した幸太郎。長男俊介(徳重聡)と、二女みどり(片瀬那奈)は、結婚した長女律子(高島礼子)の家に集合。律子の夫善三(西村雅彦)は、何事と訝った。昨日の買い物のとき、母が「離婚したい」と言い出したことの善後策を講じようと相談。渡の役は、橋を立てるくらいの、コチコチの人。
《愛を知らない女の恋が始まった日》
生まれたときから、親に愛されず、愛することも知らずに育った洋子(菅野美穂)。家出すると書置きを残して家を出ても、母親は、探しにも出なかった。すっかり自信をなくした洋子。
もてることはかなりだったが、性格ブスで、いつも長続きしなかった。
いつもすったもんだする、同棲相手に捨てられたので、成り行きで東京まで出てきた。生きていてもなにも良い事がないと、自殺を決意し、隅田川に飛び込んだ。しばらくして。。。泳いでしまって生還。この全身ぬれねずみが、見事です。
びしょぬれで、たどり着いた食堂で、ビールを飲んで意識が無くなった。たまたまそこに居合わせたのが、優しい警察官の片岡(玉置浩二)たちに助けられた。
文房具メーカーに勤める一馬(ゴリ)は、妻の早苗(観月ありさ)のわがままに毎日振り回されている。念願の一戸建てに引越しの日も、エステの招待券を貰って、しっかりエステで、一馬に荷解きをさせた。どうしても、嫁に頭を押さえつけられている、一馬。バチンと一発見舞えばいいのにと、観ながらムキになっている自分を発見!お、ヤバ。。。
やっと片付いた頃に、嫁の両親が出現。この母親にして、この娘あり。義母に押さえつけられている、義父。
翌日嫁は一馬に、娘のまどかのパンツを買いに行かせる。種類が沢山あるので迷うと、嫁は携帯で写真を送れと言う。パシャパシャ撮っていると、売り場の店員に不審者と見られ、「お話を!」と警備員に連れて行かれる。どう見ても不審者ですよ。
《きれそうな私の12ヶ月》
続編でまだ観ていない方のために、詳しいストーリーは止めておきます。この映画の大好きなところは、セックスと言う言葉がこともなげに繰り返し出ますが、ブリジットという愛すべき33歳の太目ちゃんが、少しのことに、凹みながらも、雄雄しく立ち向かっていくところです。友達が何でも相談に乗ってくれるのは羨ましいです。今回は、それが厄介を呼んできましたが。
マザコンの彼氏(マーク・ダーシー・・・コリン・ファース)が、どんどん逞しくなって、今回は幼馴染のダニエル・クリーヴァー(ヒュー・グラント)と、ブリジットをめぐりつかみ合いの喧嘩をする。いいですね、純粋で。それでもブリジットは、不安が一杯で、強がりを言ってしまう。どこかに思い当たる節が(私見ですが)あります。
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香夏子(竹内結子・2役)は、祖母の幸(香川京子)の家でなつかしい浴衣 |
<簡単肉じゃが>
牛すじ煮込み(ネットでやすだの冷凍が買えます)、ニンジン(2本)、ジャガイモ(中3個)、タマネギ(中3個)。砂糖、醤油
①ニンジンは、乱切りで、(輪切りでOK)、ジャガイモは皮を剥いて半分に切る。タマネギは薄皮を剥いてから、4か6等分に切る。
②水②カップに牛すじ煮込みを凍ったまま入れて出しをだす。2,3分煮立ったら、①のタマネギを除いて入れて、しばらく煮る。ニンジンが柔らかくなったら、タマネギを入れてさらに弱火で煮る。
③味付けは砂糖(大匙2杯)醤油(大匙3杯)さら
に、煮込んで出来上り。あまりに簡単すぎますね(汗)
<簡単明太スパゲッティ>
スパゲッティ(160g)、明太子((大1本)、タマネギ(半個)、マヨネーズ、
ネギ(コネギ) 付け合せは。レタスと、ミニトマト
①スパゲッティ(2人前)は書いてあるとおり、茹ではじめます。
②明太子は冷凍なら、解凍半分くらいする(レンジでOK)。タマネギはみじん切り、ネギは小口切りし、①の明太子を2cmくらいの輪切りにし、
マヨネーズであえる。明太子の塩味が利いているときは、さらにマヨネーズで薄めてください③スパゲッティを、温かいままさらに盛り、②のソースを乗せれば出来上がり。![]()
<きのこのワイン煮>
今日用意したのは、シメジ、シイタケ、白けまいたけ、ワイン
①きのこはざっと洗い、しいたけは軸を切り落とし、スライス。軸も薄くスライスしていれる。シメジは石突を落として、手で分ける。まいたけも適当に分ける。
②①を鍋に入れ、はじめの牛すじ煮込みで作った肉じゃがのつゆをカップ半杯と、ワイン(今日は赤)をひたひたになるほどいれて、煮込みます。味はコショーと、醤油で。
③器に盛り、スープも召し上がれ。
今夜は全て美味しかったです。食べ過ぎました。早くできることは、かなり時間を有効に使えますから、冷凍庫に少し用意すると、とっても楽です。明太子は1本ずつラップしさらに冷凍用のファスナー付きポリ袋に入れておくと便利です。
今夜は、緊急のミーティングでした。9時からでまだ終わりません。休み前は何かおきます(携帯より)
7人が松本北高校を卒業して、白線流しをしてから8年がたった。
園子(酒井美紀)は、渉(長瀬智也)と別れて、母校の教員として3年の副担任をしていた。渉は海外青年協力隊で知り合った美里と結婚。岐阜の製材所で働いていた。まどか(京野ことみ)は警察官として働く慎司との間に息子の真吾が居るが、看護師として働いているので、ストレスからか、喧嘩が絶えない。優介は東京で弁護士。茅野はスタイリストで活躍中。冬実はホテルでウェイトレスをしているが、同棲中の士郎が、失業中。脚本家を目指している。社会に出ると、仕事に追われ、相手を思いやれなくなるのですね。
渉の父が勤めていた小川天文台が運営難で、閉鎖の危機との新聞記事が出た。いつかはその場所で働きたいと渉は勉強を続けていたのを全員が知っていたので、その記事に胸を痛めていた。同窓会をかねて天文台で会おうと、まどかからメールが来たが、会えたのは園子と優介の二人だった。優介は、園子への気持ちを告白し、二人は付き合い始める。かなり自然な感じで始まりました。お似合いの二人でも、続くのか?
バイクで二人乗りしていた豊と加奈は、慎司たちの乗ったパトカーに追いかけられた。加奈がビールを飲んでしまったため、豊は必死に逃げた。がけから落ちて傷を負った。加奈の父に詰問され、八つ当たりされて、二人は別れさせられた。
二人が消えて、騒ぎになった。園子は自分たちの高校の頃とオーバーラップしながら探し回った。何も無いよりは、こんな切ない思い出でも、貴重です。
剛造の告別式。直子は美矢子に付き添われて焼香に来た。それを見たいづみは、「あんたなんかに来て欲しくない!」とにじり寄った。後ろから駆けつけた島崎が、直子の頬を打った。刑事に連れ出された島崎。船越さん、本当に凄みがあります。その中に、父性がだんだん出てくるのが、いいですね。
由美子は、やっと、我が子直子を抱きしめた。「お母さん。今だけ呼ばせてください。」信人は島崎の元へ戻さないと言う。直子は「私の父は島崎栄次」ときっぱり言った。
俊介は、島崎が、実父を何故殺したのか、色々調べたが判らず、島崎に聞きに言った。島崎は、未成年兵の調達を満州で完了したら、さっさと帰国し、皆を見殺しにしたから、帰国して殺したと、淡々と教えた。いづみは、俊介や信人にかまってもらえない寂しさを埋めるように、暴走族と付き合う。
島崎の控訴審が近付いていた。信人は必死に島崎を説得したが、直子に辛く当たるので「甘ったれるのもいい加減にしろ!」信人の言葉に殴りかかったが、とっさによけて信人は殴ってしまった。「俺を殴ったな」と島崎。
被告人・島崎栄次の《錦掘傷害致死事件》の第一回公判が開かれた。
裁判官が島崎に公訴事実の確認をすると、島崎は無実を言い張る。娘の直子へ信人が行った尋問のせいだと言う。
女子高生に精神的苦痛を与えた検察側と、新聞は書き立てる。
一方、島崎の態度から、大竹の仕業と気付いた由美子は、さらに、直子たちと距離を置く。ナレーションが、石坂浩二で、かなり説明調。これがまたこの物語の哀愁を呼びますね!(^^)!
俊介(玉木宏)が直子を庇うといづみの嫉妬心がつのった。祖父剛造(神山繁)は、どうしても、直子との付き合いを諦めさせようと、口論となり、つい、俊介の実の父を殺したのが島崎だと言ってしまう。動揺を隠せない俊介。
拘置所で、島崎は二人の男が話していた。・・・あの日病院で頭の手当てを受けた若者が治療費を払わず逃げた。・・・島崎は殺したのまでは見届けていないから、奥田を殺したのかどうか判らないと、弁護人の美矢子(麻生裕未)は、病院と、男の行方を調べだす。
伊勢湾台風(昭和34年9月26日、紀伊半島に上陸)は5100人以上の死傷者や行方不明者をだした。この被害の最中生後間もない幼児を抱えた母親が、消息を絶った。
養護施設「白百合学園」が原因不明の火災が起きた。園長がその際持ち出そうとした箱を落として、中身が転がり出た。消防士が、園長の叫び声をきき、とっさに拾い上げて箱を持ってくれた。そのとき、左右の名前が書いてある箱の中身が入れ替わった。青山圭子(佐藤千亜妃)と書かれた方には伊勢湾台風で決壊した堤防付近で発見されたことが書いてある封書と、小鳥の刺繍のケープが入り、若杉京子(綾瀬はるか)と書かれた箱には昭和36年に「白百合学園」の前に捨てられた幼児であり父親島崎栄治(船越栄一郎)は殺人罪で服役中と書かれた封書と水天宮のお守りが入っていた。
白百合学園勤務の秋子(伊藤かずえ)は行方不明者の消息記事に<小鳥のケープ>と書かれていたことから、吉野信人(榎木孝明)に連絡した。そこで圭子は信人の子供と判明。
遊牧民の4代が住む大家族の毎日の生活。羊や、らくだと共に暮らす彼らの、家畜に対する優しい眼差しが描かれていました。
ゴビ砂漠からの砂嵐で、パオが、砂まみれになり、それを祖翌朝掃除する、若いお嫁さん。まきを集める曾おじいちゃん。らくだの毛で丈夫な綱を編む曾おばあちゃん。子供たちも生まれたばかりの羊の子にミルクを与えたり、それぞれが分担で仕事をしています。そんな中で、そのとき一番最後になったらくだのお産が始まった。初めてのお産が二日かかった難産だった。親がすっかり嫌気がさしたのか、育児拒否をしたから、この一家はタイヘンとばかりに、それぞれ手を尽くす。毎日、子供に乳をやらない母らくだに、祖父は、「フースの儀式」をしようと言い出します。この村には、馬頭琴の良い奏者が居ないので県庁まで孫を使いに出す。下の孫もついていくと言い出し、二人旅が始まった。
無事に音楽の先生に話をつけて、翌日、馬頭琴奏者が、来てくれて、「フースの儀式」が始まった。馬頭琴は、らくだの鳴き声にそっくりな音色でまず驚きました。若い嫁さんが、母らくだをなだめながら、歌い、それに馬頭琴がかぶさると、もう、涙がぶわぁ~と溢れてきました。結局、落ち着いた母らくだは、擦り寄る子らくだを受け入れた!素晴らしかったです。あまりに、淡々と日常を追う監督は、最後にクライマックスを持ってきました♪
ピーター(ケネス・ブラナー)は、ロスに住むイギリス人劇作家。極度の子供嫌いで、今の戯曲が子供がかぎになるのに全く台詞も動きもわからない。スランプで、かなりイライラ。おまけに妻のメラニーから子つくりを宣言されて、ますますイライラしていた。
ある日隣に引越しがあった。メラニーは、早速ご挨拶へ。すぐに母娘が現れた。歯の歯列矯正器をつけ、足をひきずるエイミー。握手の手を無視されていた。
反対側の隣家で、犬を飼ったせいで、夜中に無駄吠えし、ピーターを悩ます。戯曲もうまくいかず、周りからも、総スカンを食った。苦肉策で、遊びに来たエイミーを影から観察することにした。が、すぐに見破られて、おままごとに加わった。エイミーとの距離はどんどん縮まり始めた。不審者が居るとのことで、夜に散歩しながら、ストレス解消を図っていたピーターだが、ある日、ピーターを名乗る不審者を見つけた。話をしはじめ、不思議な付き合いが始まった。
本当は、「マッシュルームのラグーソース・スパゲッティ」を作るはずでしたが、ラグーソース(細かく切って、スープで煮るソースの意)が、パスタの下へ隠れてしまった(汗)。香りはとてもよいです。
<用意したもの>
ブラウンマッシュルーム(1パック)、シメジ(1パック)、タマネギ(半個)、にんにくオイル(生にんにくなら、みじん切り小さじ2杯くらい)パセリ(乾燥パウダー、大匙2杯)、スパゲッティ(160~180g)、白ワイン(大匙4杯)オリーブ油、塩、コショー、乾燥タカのつめ(小さじ2杯)
<簡単調理>
①マッシュルーム(ブラウンの方が、香りがよいので)は、みじん切り(フードプロセッサーがあれば、かけた方が滑らかにできます)し、シメジは、石突を取り適当に房をバラス。タマネギはみじん切り。
②フライパンにオリーブ油大匙3杯くらいと、にんにくオイル小さじ1杯くらい、タカのつめを入れて、少し熱くし香りが立ったら、マッシュルーム、塩、コショーを不利さっと炒めて、ワイン大匙2杯くらいを入れて、水分がなくなるまで炒めます(8~9分)。みじん切りだと、ぽろぽろにはなりませんが、ある程度で、OK.。
③たっぷりのお湯に、大匙2杯くらいの塩を加え、スパゲッティをゆで始める。
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