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2005/09/30

【テレビ】金曜エンタテイメント

ずっと逢いたかった。届けたい!死に行く兵士が妻に残した最後の手紙・60年の時を越え赤い糸を辿る旅が始まる」

200509302142

村川義純(松本幸四郎)は、いつもと同じように出勤。なんとなく、妻の崇子(朝加真由美)との仲がしっくりせず、おまけに、息子の幸樹(山崎範樹)は、引きこもりで、もう1年も大学へ行っていない。

義純は、仕事一筋で家族は二の次だった。その大事な仕事も、数ヶ月前にリストラされていた。それを家族にも言えず、毎日定時に家を出ていた。再就職先を探しながら、ハンバーガーショップで、ピンクの制服を着て、アルバイトしていても、真面目に働いているのに、あえなくクビを切られた。こんなリストラが日常茶飯なようです。これからは、高齢者が、もっと、働くチャンスを与えられていいと思うんですよね。17歳以下が激減の、高校生アルバイトが極端に少なくなるんですからね。

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2005/09/29

【テレビ】世界の中心で、愛をさけぶ

200509292114 テレビでも、映画でもヒットしたので、あらすじと、私の感想だけでも載せます。

朔太郎(大沢たかお)はまだ、自分の結婚に現実を感じられていない。そんな時、婚約者・律子(柴咲コウ)が二人の新居に書き置きを残して突如、失跡する。律子の行き先が四国だと知り、そのあとを追う朔太郎だったが、そこは初恋の相手・アキ(長澤まさみ)との思い出が眠る場所でもあり、朔太郎はしだいにその想い出のなかに迷いこんでしまう。

サク(高校時代の朔太郎:森山未來)とアキの初恋は甘く淡いものだった―― 一緒にラジオ番組に投稿したり、ウォークマンで声の交換日記のやりとりをしたり、無人島への一泊旅行をしたりと、二人にとってはすべての一瞬が永遠のように感じられた。

ところがアキが不治の病であることが発覚し、運命が急転する。懸命に生きようとするアキだが、直面する現実は避けられない。一方、サクは、アキのあこがれだったオーストラリアの神聖なる土地・ウルルにアキを連れていく計画を思いつく。そして、病院を抜け出した二人は、空港に向かう……。「サクが生まれてから、ずーっと私が居なかったことはないんだよ。」誕生月が近い二人は、アキにそういわれる。台風の影響でせっかくオーストラリアへ行こうとした二人は、空港で足止めをくう。ここら辺はもう、胸が一杯です。

テレビも、映画も、それぞれ良いなぁ。泣かせますよ。さっきから鼻ばかりかんでます。

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2005/09/28

【テレビ】壮絶筋肉バトル!!

200509282254最強の男は誰だ!壮絶筋肉バトル!!スポーツマンNO.1決定戦XXX第30回メモリアル大会「芸能人サバイバルバトル新ヒーロー誕生”

長いタイトルでした。今回は、2kmのランがあり、最後に、底力がある人は、目の前のランナーを抜けば、優勝の可能性があります。

今夜は、珍しくドラマが一つもありませんでした。仕事の都合で、9時から始まる肉体のバトルは最後の方しか観戦できませんでした。昨年マッスルミュージカルを観て、生身のぶつかり合いがハーモニーを生み出すことを知りました。

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2005/09/27

【テレビ】小悪魔な女になる方法

200509272143 ナツキ(青木さやか)は、また男にフラレ、誕生日を一人で、部屋でワインのがぶ飲み、大甘の恋愛ドラマを見ながら号泣。酔っ払い携帯電話のしまくり、グチまくりで、自己嫌悪の朝を迎えた。

仕事は下着メーカーのOL.恋愛究極ダメな同僚たちと愚痴りあっていた。通りかかったのが銀座のカリスマホステス、麗子(松坂慶子)。美女は太っても美女ですね。

「女は小悪魔にならなきゃ恋愛には勝てないの!」と。小悪魔の伝授。

ひとつ:モテる女は男好きである。

ひとつ:モテる女は褒めじょうず。

ナツキは、入社当時にすぐにフラれた上司の堀部(細川茂樹)に、間違いグチ電話をかけたことから、気になりだす。彼が絵を描いていたことや、休日のボランティアをしていることを知り、戦闘準備。そこで、後輩のミドリ(奥菜恵)の好きな相手が堀部だと聞かされた。

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2005/09/26

【DVD】世界でいちばん不運で幸せな私

200509260043 秋冬ドラマは、まだ始まらない谷間の時期です。せっかくの連休を、見たい映画の時間にしました。

今回は、『世界でいちばん不運で幸せな私』を見ました。ソフィーの子役にすっかりヤラレタ!

ソフィー(マリオン・コティアール)は、移民の子というだけで、毎日いじめられていた。それを見たジュリアン(ギョーム・カネ)は、母から貰った、奇麗なメリーゴーラウンドが印刷された缶を「惜しいけどあげる」と差し出す。子供の頃の何でも遊びにしてしまう感覚で、「ゲーム、乗る?乗らない?」。恐ろしいまでのゲーム感覚で物語が、彼らの人生が始まった。モラルは無視、タブーも無視。大人になって、どうかな?と言うときまで「乗る?乗らない?」がまかり通り、お互いにとって、かけがえの無い間柄になっているにもかかわらず、それを無視して、ゲームが先行!そのあたりになると、薄ら寒さを覚えました。最後に、工事現場で、生コンにまみれながらの愛の確認は、すごい!これはシチュエイションとしては、もう喜劇の域を脱しています。でも、すぐに場面は、7,80台の老夫婦になり、幸せそうな感じで終わります。

笑えましたが、全てを、ゲームにして、「乗る?乗らない?」と決定していいのでしょうか?かなりのブラックせいを感じました。子供の頃は、心から笑えたのですが。。。

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2005/09/25

レオナルド・ダ・ヴィンチ展

200509251616 素晴らしい展示物があると、ヒルズのメルマガで知って、もっと早く行きたかったのですが、やっと行かれました。

直筆ノート《レスター手稿》日本初公開(森アーツギャラリー「六本木ヒルズ森タワー52階」)11月13日まで開催中

レスター手稿は、レオナルド・ダ・ヴィンチ晩年の手稿で、彼が生涯をかけて取り組んださまざまな科学的考察の集大成としてまとめられた極めて貴重な研究ノートです。 500年前の最先端メディアである「紙」に、 月の満ち欠けや天体の運動などの天文学、渦や波紋などの水の性質とその利用に関する水力学、そして地殻変動や地球の構造についての地球物理学などの考察が、鏡面文字で書き込まれています。
英国貴族レスター卿、米国石油王アーマンド・ハマーと富豪の手を渡り歩いた直筆ノート「レスター手稿」、現在はマイクロソフト社会長ビル・ゲイツ夫妻が所蔵しているダ・ヴィンチ唯一の個人コレクションです。

500年前にこれほどの予言があったことに、まず感服し、しっかり見させていただきました。世間での、3連休最終日で、家族連れがかなり多かったです。

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2005/09/24

混ぜご飯

200509242145 昔、祖母が時々作ってくれた「混ぜご飯」。思い出すと、食べたいなぁと、食いしん坊が頭をもたげます。今夜は、少しアレンジしてみました。

<用意したもの>

シイタケ(6個)、シメジ(1パック)、ニンジン、根ショウガ、油揚げ(2枚)、かつおだし、酒、みりん、砂糖

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2005/09/23

【DVD】デビルマン

200509231753 痛快アクション路線。。かと期待して借りましたが一筋縄ではいきませんでした。

特殊メイクは、素晴らしかったです。

アクションは、唐突に始まり、あっけなく終わる感じはあったのですが、

特殊メイクを見た途端、あ、許せるな、と思いました(笑)

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2005/09/22

【DVD】父と暮らせば

200509222128 1948年夏”火曜日”雷雨に悲鳴を上げながら帰宅する娘、福村美津江(宮沢りえ)。不思議な空間に入りこんだ、そんな滑り出しでした。

井上ひさしの名作舞台劇の映画化『父と暮らせば』。黒木和夫監督戦争鎮魂歌(レクイエム)三部作   かなり暗いことを想像しましたが、どんどん引き込まれました。構成は1.火曜日  2.水曜日  3.木曜日  4.金曜日  5.エンディング  (5部からなっています)

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2005/09/21

恋のから騒ぎドラマスペシャル

『笑われる女』

200509212233 女子大生の水戸いずみ(国仲涼子)は、天真爛漫の、ノー天気キャラ。合コン盛り上げ係りだ。こんないずみにも尚(はかまだ吉彦)と言う彼がいた。これが、ヒモのような男で、いずみの金を使い込むひどいヤツでした。

いずみは、前回の合コンメンバーの西川(阿部サダヲ)に呼び出され、人気独り占めのミホと付き合いたいので、教えて欲しいと言われた。いずみはミホにメールを読ませるために、川柳で、思いを伝えたらという。

母に見合いの写真を見せられ、結婚を考えている人がいると、口走ってしまった。付き合っている尚は、定職にもつかず、母には会わせられないので、西川に頼んだ。母はすっかり気に入った。いつも、にこにこして、笑っていられると見られていたので、尚に、書いていた川柳をほめられて、それから付き合うようになったとか。

西川とミホの初デートは、最後に失敗。背伸びしたからなんです。

当日は、尚と付き合いはじめて一周年記念日を盛り上げるべく部屋に飛んで帰ると、尚が女を引き込んでいた。雨の中、外に飛び出し、たいずみに、西川から電話がかかる。お互い付き合いに失敗したもの同士。。泣きながら部屋に帰ると、西川が訪問。二人で思いのたけを川柳でにして、吐き出してかなりすっきり。朝までかかったようで、尚がずうずうしく「朝飯くわして!」と来たところに、西川が顔をだし、腐れ縁とバイバイ。やっと、真剣な二人の付き合いがスタートしたようです。

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2005/09/20

黄泉がえりYomigaeri

200509202204 あらすじ:
 九州の阿蘇地方のとある地域で、死者が蘇る(黄泉がえる)という現象が続けて起こる。それも死んだ当時の姿のままで、自分のことを想い続けてくれた人の前にある日突然何事もなかったかのように現れる。最愛の夫、恋人、兄弟、いじめを苦に自殺してしまった同級生。一体、何故、どうやって彼らは戻ってきたのか…?
 厚生労働省に勤務する川田平太(草ナギ剛)は自分の故郷で起こったこの不思議な現象の調査に乗り出す。そこで平太は死んだ親友・俊介の婚約者だった橘 葵(竹内結子)と再会する。葵もまた死んだ俊介の黄泉がえりを願い続けているのだった。
 やがて、平太は死者を黄泉がえらせる方法を発見する。昔から葵に密かに想いを寄せていた平太は、葛藤しながらも、葵のために俊介を黄泉がえらせようと決心する。
 しかしそんな矢先、平太は黄泉がえった人達が3週間しかこの世にはいられないことを知る。タイムリミットが迫るなか、俊介を黄泉に帰すことなく、ずっとこの世にいさせようと奔走する平太。果たして、奇跡は起こるのか?

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2005/09/19

【DVD】ロング・エンゲージメント

200509192137アメリ」のオドレイ・トトウと、同じ監督のジャン・ピエールが、10年前から製作を考えていたそうです。

映画自体は、暗い激しい戦争と、戦場の情け容赦ない戦いが続きます。第一次世界大戦が始まり、マチルド(オドレイ・トトウ)の幼馴染で恋人のマネク(ギャスパー・ウリエル)も戦場行きで、別れ別れになります。戦争から逃れたい人は、自分の手を自分で打ち抜きました。5人が軍則違反で処刑兵となり、送り返される所でいい加減な隊責任者の心無い対処の仕方で、ドイツ兵と、味方の中間点に追いやられる。戦場は、人を狂わします。敵はドイツ兵だけではなく、味方の中にもいた!

その後マネクは戦士したとの報に、彼を愛するマチルドは、信じない。ブルターニュ地方の海の美しい小さな村。両親は早くにバス事故で亡くなり、伯父夫婦に育てられたが、小児麻痺にかかり右足が不自由になったマチルド。そんなオドレイが、彼女の特質なのでしょう、あの「アメリ」のような一途さを見せます。『マネクの乗った自動車があの角を曲がる前に私が行かれれば、彼は生きて帰る』子供の頃そんな願掛けしたっけ・・・

彼は、生きていると「確信の無い思い」に捕らわれ、私立探偵まで雇い調べだす。これがすごい執念です。無念の戦死を遂げた恋人のために、復讐する女や、途中で熱意にほだされてマチルダに真実を知らせてくれた死刑囚。

長い追跡の後、彼が見つかるのですが、これは、ネタバレで、これから見る方のために、とっておきます。こんなに信じられるものなんですね。それが鑑賞後の感想でした。

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2005/09/18

チャーミングセールに行きました

200509181621  元町の、チャーミングセールへ行きました。

場所は、JR石川町から徒歩2分。横浜からも近いです。

期間は9月17日(土)-9月25日(月)

元町へは、数年ぶりでした。歩道車道とも整備され、夕方6時までは歩行者天国です。

超有名バッグ店(アルファベット入り)が、2~5割引でした。その熱気は歩道まで溢れていましたよ。モチロン私も参加!両側のお店も、入れ代わりがありました。特に目立ったのは、閉店が6時と早いお店が多かったのですが、最近はもう少し遅く、飲食店も増えました。

銀座とは、また雰囲気が違うのですが、ヨコハマのムードが濃厚で、特筆すべきは、ペットの犬を連れた買い物客が多く、ペット用の給水設備が沢山見受けられました。

帰りは大きな袋を抱えて、お腹がぺこぺこでした。

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2005/09/17

今夜は、ポトフです。

200509172136 やっと、土曜日も研修会が無くて少しノンビリできました。8月の終わりからずーっと、研修会でつぶれていました。こんなに時間を使われて、すっかり風邪をひきました。しっかり栄養をつけましょう。

<用意したもの>

ジャガイモ(小さければ4,5個)、ニンジン(3本)、タマネギ(3個)、粗引きウインナ(2袋)、コンソメ顆粒(2袋)、鶏ガラスープ、塩、コショー、醤油

<超簡単調理>

①ジャガイモは皮を剥いて、大きいようなら半分に切る。ニンジンは、薄く皮を剥き、大きめの乱切り。タマネギは薄皮を剥いて、半分か1/4に切る。ウインナも入れて、カップ2杯くらいの水にコンソメ顆粒、鶏ガラスープを溶かして入れて、少し大きめの鍋でことこと煮ます。②ジャガイモが柔らかくなったら、塩コショーで味付けを。スープも飲むので、あまり濃く味付けしない方がよいです。最後に、大匙2杯くらいの醤油を隠し味に入れて出来上がり。

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2005/09/16

【テレビ】ドラゴン桜 「最終回」

200509162205 《お前らはもうバカじゃない!運命の合格発表!》

本編の脚本を担当されていた秦建日子氏から、TBをいただきました。続編をお願いしたいですね。

特進クラスの勇介(山下智久)たちは、センター試験を終わり、直美(長澤まさみ)を、クラスに誘った。桜木(阿部寛)たちが待つクラスへ戻り、採点。トップは一郎(中尾明慶)で、ビリの直美も、揃ってセンター試験を突破したことがわかった。真々子(長谷川京子)はかなり興奮し涙を流して喜んでいたが、皆は、すぐに勉強を始めた。

試験前日特進クラスの最後の授業が行われた。桜木は「バカはちまき」を全員に渡した。これには良い思い出が無いので、皆、真剣な顔になった。初めは出来ないことと思っていたのが、段階を経て、東大に一歩一歩近付い行くのが判り、全員の目が違ってきました。キラキラしている眼差しは、反発しながら、屈服させられる所が可哀想でした。でも、これが無いと”頑張れない大人”になるので、必要なステップのようです。

試験からの帰り道、次郎が一郎を途中で待っていた。優しい一郎は、次郎が差し入れてくれた期限切れのサンドイッチを喜んで食べた。次郎は、この時点で脱落。

直美が病院へ寄るというので、勇介も一緒に行った。和やかに話していたが、突然崩れ落ちた母(三保純)を、勇介がかばって、手を怪我した。

試験当日

一郎は腹痛で、集中できず。勇介は鉛筆が握れず、左手で書かねばならなかった。直美は母の意識が戻らず、出掛けられなかった。無念のリタイア。桜木の居る特進クラスに顔を見せ、「生活を180度変えようと思ったら、360度でまた元に戻った」といった。桜木は、時間は戻らないから、元の生活には戻っていないことを教えて、そろそろ試験が終わるから迎にいけと、送り出した。人生って計画通りにはいかないんだよ!それが直美を通しての人生訓みたいでした。

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2005/09/15

【テレビ】女系家族「最終話」

『崩れ落ちる家』

200509152209 文乃(米倉涼子)は、出産報告で八島家を訪れた。藤代(高島礼子)を初め、ずらりと揃っていた。文乃は皆がいつものように、使用人扱いをし子供の人権まで落としめる言い様に子供の認知届と認知受理書の写しを差し出す。まだかなり肩に力が入っています。凄みのあるイビリに迫力あるなぁと、毎週おもいます。これも今夜限りですから、寂しいですね。

かなりもめて、私生児呼ばわりされた文乃は、もう一通の遺言状をみなの前に晒した。

開封し遺言執行人の宇一(橋爪功)が読み進むうちに、自分の不正について書かれている部分で詰まり、遺言状を破ろうとする。慌てて取り押さえる次期社長良吉(沢村一樹)。ここでそれぞれの不正が、明るみに出た。宇一の悪人ぶりもかなりでした。それを見破っていた父もさすがでした。

文乃は、味方だと言って優しく近付いた人たちの裏切りを知ったと言う。

父嘉蔵は、虐げられた復讐をしたと、藤代は言った。

「今、藤代お嬢様は、お幸せですか?」の文乃の問いに答えられない藤代。

『これ以上女系を重ねることは、堅く戒めること。』。。。父の遺言を声を出して読む藤代。妹たちがそばへ寄る。「肩の荷が下りたみたい」つぶやく惣領娘。

芳三郎(高橋克典)の梅若流を退会し、きっぱり寄付は無かったものにという藤代。

千寿(瀬戸朝香)も良吉と普通の夫婦になりつつあり、文乃は嘉蔵と出会った画廊で大好きな紅花の絵を子供と共に鑑賞。静かな幸せな時が流れているようなひと時でした。どんなに好きな人の願いであっても、こんなにゾックリ揃った女系家族を相手では、対峙するのでさえ願い下げしたいところです(汗汗)それでも、10億円となると話は別でしょうか?最後に文乃は、微笑みますが、それがいわくありげで。。。

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2005/09/14

【テレビ】窪塚洋介ネイティブ・アメリカン紀行

200509142151に触れる旅・聖なる大地へ」

窪塚洋介が、事故をはさんで、2年越しのアメリカ西部でナバホの人たちとの心の触れ合い。ドキュメントです。

アリゾナとニューメキシコ、ユタにまたがる乾燥地帯、ナバホネーションと呼ばれ沢山の部族が住んでいる。

窪塚は、ナバホの伝統を守るロレーンさん宅にホームステイし、羊や馬の世話をしながら母系家族の生活に溶け込む。

自然の大地は、私たちをも圧倒します。そこで窪塚自身が体験する雨乞いの儀式や、ナバホとして受け入れられたことが、彼の中で何かが変わったかのようです。聖なる山、聖なる滝。あの風は新しい精神を吹き込んでくれたのでしょうか?

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2005/09/13

【テレビ】がんばっていきまっしょい「最終艇」

「サヨナラ」

200509132210 悦ネェ(鈴木杏)は、父、幸吉(大杉漣)の車で一路琵琶湖へと向かうが、途中で道に迷ったりしたが、ようやく到着。りぃー(相武紗季)たちに熱烈歓迎される。悦ネェと部員の間のわだかまりが一瞬にして氷解した。皆心細かったんですよ。ほっとするところが自然でした。

女子部のコーチ仁美(石田ゆり子)はシートチェンジした。リーがかなりペースを乱したが、予選を2位で通過した。男子部も幸先良い結果で2位になった。レース後、ブー(錦戸亮)は三郎(田口淳之介)と衝突。

準決勝

男子部は、三郎のリズムの取り方を練習したので、スタートは、快調。ゴール直前にオールがからまり無念の4位。男子部が負けたことで、女子部は、内心かなりもやもやし始める。後ろから悦ネェが逃げたらアカン!と諭す。悦ネェにしては、早起きしてボートを手入れしたり、皆の負担を軽くしようと、活躍。なかなか、かいがいしい( ^^) _旦~~

悦ネェは仁美に、「出来ないことを数えるより、出来ることを数えて楽しく生きたい。。。私に出来ることを考えて6人目のクルーになろうと思った」大会の雰囲気は独特です。未体験で、雰囲気に飲まれると、実力が全く発揮出来ず、落ち込んで帰ることがあります。

スタートは良かったが、息が合わず、なかなか調子が上がらない。悦ネェは応援しながら走り出す。ボートの皆と心が通じたようだった。結果は残念、決勝進出はならなかった。

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2005/09/12

【テレビ】スローダンス 「最終回」

《ずっと好きでした》

200509122117 完成した映画『犬とオジサン』を真っ先に見せようと、理一(妻夫木聡)はビデオを持って、衣咲(深津絵里)のもとへ。そこへ、タクシーで駆けつけた梶が、新しい職場が見つかったことを伝え、早く部長の元へとせかされた。理一は浮かない顔。

部長は、大阪への移動を告げる。その夜、理一監督の映画を見て、考えさせられた。衣咲の母が来て結婚の挨拶を娘にしていった。可愛いお母さんです。恋をすると、皆きれいになりますね。

英介(藤木直人)と付き合い始めた実乃(広末涼子)だったが、店で目の前で、約束したり、元カノのSOSで飛びだして行ったりするのを見て、かなり嫉妬する自分の心をもてあましていた。お互いに溝を埋める術を知らず、実乃は悶々とするまま衣咲に相談。衣咲は英介の真意を聞きに行く。早く電話してと言う衣咲に逆らわず、電話するが、二人とも何といってよいかわからない。先に実乃が「ごめんなさい」と言ったためさらに何もいえない英介。横でやきもきの衣咲が自分のことのように,ああだこうだといっている声が電話を通して聞こえてきた。実乃は、泣きながら聞いている。何か言っての声に、英介が「結婚してください」かなり唐突!と思いましたが、二人とも自分から相手を好きになったことが無かった(ムカツク!)から、嫉妬も知らず、気にもならなかったとか。モテル人の思考回路は、ソンナモノなんですかぁ。。。これで一組がダンスをし始めました。

英介と会った実乃は、先に「結婚してください」と言う。やっと本当のことが言えたと。

理一は、フィルムフェスタ最終審査に通った。衣咲に言われてガンガン映画を撮っている。二人の間は、電話がつなげていた。

英介の結婚式。幸せな式次第が過ぎ、披露宴。まだ理一が来ない。抜け出した衣咲は、教会で、理一との色々な思い出にふけっていた。そこへ、準グランプリのトロフィーを持って理一が現れる。いろいろあったけど、初めに言わなければいけなかった。「ずっと好きでしたそうだよ、順番はちゃんとしなくちゃ!と強気に出る衣咲。しっかり抱き合って二組目のダンス。はぁ、やっとダンスが始まりました。最終回で、なんとなく納得させられました。でも、チョット疲れましたよ。

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2005/09/11

ヒレかつ弁当♪

今日は休日当番で、夜の10時までがんばりまっす。
夕飯は、ヒレかつ弁当。柔らかくておいしゅうございました。200509111906.jpg

2005/09/10

【DVD】Ray(レイ)

Ray”レイ・チャールズの伝記

200509102217 フロリダ生まれの盲目の黒人が、世界的なスターになるまで。その間に人種差別の中でだんだんメジャーになっていくのは、彼の才能があふれていたせいだとわかります。お定まりの麻薬、女性問題。1960年代のヒット曲が、今聴いてもちっとも古くないです。

ヘロイン中毒が、新曲のインスピレーションを湧き出させていたのだとすると、この天才は、どこまでが、現実的だったのでしょう?

ゴスペルがバックボーンになり、世間に受け入れられて、メジャーになっていきます。オーケストラを持つようになり、ヒットチャートを駆け上がると、内部のごたごたが出始めたり、麻薬で、再三逮捕をされます。奥さんの「あなたが愛しているのは、音楽」の言葉に、更生クリニックで、麻薬と縁を切ります。弟の死は、ヘロインでも癒せなかった。時々、フラッシュバックして、目の前で死んだ弟を助けられなかったトラウマもが現れます。その後、目の病気で視力を失った彼に、母は、自立できるように、厳しく接する。ハンディが大きすぎます。

1972年。隔離施設での公演を拒否した罪で、ジョージア州追放となっていたレイに、謝罪と、「わが心のジョージア」を州歌とした報告があった。

それにしても、まだ人種差別は、根強く残っているようです。

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2005/09/09

【テレビ】ドラゴン桜 10話

200509092221 『友情か受験か?最後の決断』

親悠子(三保純)が倒れた直美(長澤まさみ)は、東大受験を止めると言い出した。そうかと言っただけで、桜木(阿部寛)は引き止めなかった。

勇介(山下智久)は、直美を追いかけて、理由を聞いた。口ごもる直美だったが、母が脳梗塞で倒れ、軽いとは言え入院が長引き、生活費をお店で稼がねばならないから、東大受験を止めなければならないと話した。

特進クラスの全員でローテーションを組んで、直美の店を手伝いだした。真々子(長谷川京子)も参加し、皆に奮闘が始まった。シロウト集団ですから、なかなか巧くはいきません。皆寝不足との戦いでした。

テストは、全員成績が落ちていた。桜木は、あえて引き止めなかった。直美は、桜木を呼び出し「冷たいと思った。でも、私のほうが冷たかった。自分が楽を出来るから・・・」桜木に東大へ行く道は何通りもあると、言われ、何事か胸に秘め帰った。

直美は、皆を特進クラスに戻して、受験勉強に集中してもらえるように、一芝居打って、店を一人で切り盛りするようにした。意識の戻った母に、勉強したい!東大へ行きたいと訴えた。「一人だけど、一人じゃない。だから私は絶対に最後まで頑張る。」と決意表明。

センター試験が始まった!学校で、皆が祈る気持ちわかりますね。来週はどんな結果が?東大受験本番です!!

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2005/09/08

【テレビ】女系家族 9月8日

「大逆転!復讐の切り札」

200509082223 文乃(米倉涼子)は、母子ともに危険な状態を乗り切り、無事に男子を出産した。宇一(橋爪功)に連絡し、男子誕生を知らせた。

かおり(田丸麻紀)を呼び、子供の認知の手続きを頼んだ。次期社長の良吉(沢村一樹)にたのまれ宇一の動向を探っているうちに、関係を持ったが、妻千寿(瀬戸朝香)の手前、捨てられた恨みがあるので、もってこいの人です。

矢島家は叔母の芳子(浅田美代子)の提案で月見の会を開いていた。雛子(香椎由宇)のお見合い相手の六郎も招き皆で楽しげに、なおかつ遺産の探りあいをして表面は平穏だったが、そこへ文乃の出産の報がもたらされた。散々にこき下ろされる。これはすごいです。私ならこんなに不機嫌な人たちの中では、1分たりとも生活できません。婿は耐えなくてはならないのでしょうか?

藤代(高島礼子)は、文乃が現れる席に、芳三郎(高橋克典)を、婚約者として呼ぶと宣言。姉妹と芳子の間に動揺が走る。

文乃は、嘉蔵(森本レオ)の恨みを晴らすため、出産の報告をしに、八島家に向かう。戦場に向かう文乃!と言う感じで玄関前に佇む文乃でした。ガンバレ!!

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2005/09/07

【テレビ】おとなの夏休み 「最終回」

200509072208 「離婚届という恋文」

和幸(石黒賢)と親友寿美子(中島知子)の裏切りを知り、みゆき(寺島しのぶ)は大ショックを受けていたのに、感情の整理がつかなかった。為さん(宇津井健)にボートを借りて沖に出て、服のまま泳ぎ、ワーワー泣いた。

為さんは、「ほんのちょっとの勇気がなかった。そんな俺たちが美談なのか・・・」と寂しそうにつぶやいた。「旅ってのは、帰ってくるたにするんだぞ」と言って、ボートを出してくれた。このアドヴァイス、みゆきは、シッカト受けたようです。

マンションに行ったみゆきは、離婚届を書いて、テーブルに置いた。寿美子は、自分のためだと慌てて修復に動く。そんな寿美子をみゆきは、ひっぱたく。「言ったでしょ、喧嘩は仲直りするために、するんだよ」離婚届は、私のラブレターと、寿美子に言う。親友でもあまりに簡単に許すのが、私にはわからない・・・

一方和幸は、悩んだ挙句、役所に離婚届を提出した。

9月10日。”プチタミ”最後の営業日。プチタミを愛してくれた人たちが集まった。寿美子は和幸が取り寄せた、思い出のコーヒーカップを寿美子、優(中越典子)に分けて、掃除を始めた。翌日、マンションに帰り、そっと和幸を起こす。割ったカップをしっかり修復してあるのを見た。中に和幸の結婚指輪があった。和幸は離婚届を提出したと、みゆきに話す。カップの修復のように、毎日みゆきが修復しながら生活できたのに、それに気付かなかった。始まりの夜、みゆきの頬を打ったのは、みゆきが輝いてきれいだったとテレながら話す。

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2005/09/06

【テレビ】がんばっていきまっしょい 「第9艇」

200509062205 『かなわぬ夢』

悦ネェ(鈴木杏)たちは高校3年生になった。女子ボート部は、県大会の決勝戦進出!仁美コーチ(石田ゆりこ)は先行、逃げ切りの一か八かの勝負を指示した。ちえみ(関めぐみ)の新海高校を破り琵琶湖での全国大会へ出場が決まった。

悦ネェは、腰痛がひどくなり一人で悩む。チームのリー(相武紗季)たちは、カバーすると言い切るが、病院での診断は、ボート禁止。それを隠して必死に漕いで、さらに悪くしてしまった。チームの士気を乱すと、決心してコーチに交代を告げる。どんなスポーツでも、怪我が付き物です。大会での頂点は、一握りの人たちですが、そこまでの努力は、汗と、涙(悔しい、嬉しい)の裏打ちがあります。

漕げなくなった悦ネェは、手紙で分を辞めると告げて、皆に背を向ける。そんな悦ネェを皆が心配していた。三郎(田口淳之介)は、カメラを差し出し、色々あったけど、これで覗くと違う世界が見えると、置いていった。ブー(錦戸亮)は、悦ネェに、後ろを向いて毎日送っていると言われる。悦ネェは、モテますね。イイ男二人にこんなに心配してもらって、羨ましいですよね。男性はこんな風に同級生を心配するのでしょうか?

皆が、悦ネェを待っていたが、すっかりボートから目を背けてしまった。朝ごはんに出たアサリの味噌汁に、ダッコ(岩佐喜悠子)のゲン担ぎを思い出し、チームの皆を気にして涙する。父(大杉漣)は、悦ネェの頑張りが嬉しかった、優勝しなくても、頑張っている悦ネェを見ているのが嬉しかったと諭す。悦ネェを連れて、店の車で琵琶湖まで走る、お父さん。いいとこあります。高校で、こんな家族の交流が出来るのはドラマだけかな?私?その頃は、反抗期真っ只中でしたから(-_-;)

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2005/09/05

【テレビ】スローダンス「9月5日」

200509052112 「もう離さないから」

衣咲(深津絵里)も理一(妻夫木聡)もなかなか素直になれないで、二人の仲は進展しない。

実乃(広末涼子)も英介(藤木直人)に、告白できず、毎日のように、BAR MANU の前まで通っていた。かなり奔放な!と思ったのが、自分から告白できず、日参する実乃。顔を見ると何もいえない。かなりのインパクトですよね。あまり、実乃のキャラは好きでななかったのですが、急に可愛いと思えるようになりました。男性はどうなんでしょうか?

理一は、”犬とオジさん”の主役に一坂(温水洋一)を頼み、撮影に掛かった。会社からカメラを持ち出した、仲間の木田から、社長に呼ばれていると言われた。理一たちは怒られると思っていたが、台本を社長に見せたら、全面的にバックアップすると、好意的に言われた。フィルムフェスタに間に合わせるようにとの条件つきだった。

衣咲は、店のオープニングを目指していたが、パーティーの準備で、フランス人の店長の、気にさわり、首を切られた。商品課に左遷されてもじっと耐えていた。英介のバーに行き早めに飲んでいたが、これから理一たちが撮影の準備で顔を見せると言われ、ドキ!

浮かない顔をしている衣咲に、何かあったと感じる理一だが、仕事を辞めたと聞き、いつも中途半端だと、言い放つ。会社の八嶋と、梶が現れ、理一はボックスへ移動したが、3人の話から、衣咲が辞めさせられたことを知り、うろたえる。衣咲に背中を押されて、精一杯頑張っているのに、何故衣咲は!とぽんぽん悪態をつくのは、とてもよくわかります。甘えられない衣咲は、母親の手放しのおノロケにも、違和感を覚えているみたいです。あのお母さんに、一緒に笑ってくれる人が好きと言われて、ふぅ~んそんなものか。

英介がドアを開けると実乃が待っていた。ずーっと後をついて、英介のマンション前まで来た。「朝ご飯まだでしょう?」と。どうしても自分の気持ちを伝えられず、もごもごする実乃に英介は、「僕は実乃ちゃんが好きすきだよ」それを聞いて、安心したのか、嬉しいのか涙を流す実乃。

映画が完成し、かなり満足のいく出来栄えになった。社長に見せようとする仲間たちに、頭を下げて、「一日待ってください。見せたい人がいます。」その足で、店に飛んでいく理一。しかし裏方の仕事に回されたと聞いて走る理一。ちょうどシャッターを閉める衣咲がいた。これはかなり、劇的です♪

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2005/09/04

《ギュスターヴ・モロー展》に行きました

200509042023フランス国立ギュスターヴ・モロー美術館は『パリの宝石』とも讃えられる珠玉の美術館で、他に例がありません。(中略)モロー美術館はアトリエであり自宅であった建物で、しかも、画家自らが生前に美術館として後世に残すことを夢見てつくりあげられた美術館です。モローは生前から「パリの真ん中に隠れ住む行者」とよばれていた(中略)今回のモロー展の特徴はこのモロー美術館所蔵の作品のみによって、あの幻想的な、象徴的な、しかもしかも宝石のごとく美しいモロー芸術の創作の秘密に触れんとするものです(後略)・・・Bunkamura ザ・ミュージアムプロデューサー 木島俊介)

会期:2005年 8月9日ー10月23日

Bunkamura ザ・ミュージアム(渋谷東急本店横)

200509041944 象徴派とは言え、この展覧会は、入り口に佇んだ途端、夢幻的な雰囲気を感じました。まず、モローの自画像。24歳のときのですが、たいていの画家は、目がどこを見ているかわからないのですが、彼の目は、バッチリ私を見つめて、探るような目になるんです。そこで度肝を抜かれました。

有名な「一角獣」は、柔らかなタッチで、近づくと、コスチュームは、墨で丹念に書き込まれ、画家の打ち込みようがひしひしと伝わりました。離れたり、近づいたり数回やって思いました。”墨”はすごい!絵の具に負けないんです。

素描も莫大な量があり、描き込んでいるのがわかります。それでも、完成させると、表情を描き入れないのは、なぜなんでしょう?数枚続くとかなりギモンでした。描いているうちに、考えが変わったのでしょうか?

「旅する詩人」は、のっぺりさんでなくかなりしっかり描き込んでありました。「出現」は、題材が、首でしたが、恐ろしげな場面を、またバックが細密画になっていました。確かに優しい雰囲気になります。

画家は、この家で、聖書の中と、現実を自由に往復していたようです。

9月12日(月)は、作品の入れ替えでお休みです。これが後期分で、額縁に蝶番をつかってある独特の収納法にしてある、モロー美術館の特製。きっと裏返して展示ですね。

しばし、夢幻の世界に浸れました♪

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2005/09/03

また、研修会です。

連休でノンビリしている方、いいなぁ〜。また研修会で10時まで頑張ります。
写真は大曲の花火大会。BSで特集してました。見事さをお伝えできず、残念。(携帯から。200509022300.jpg

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2005/09/02

【テレビ】ドラゴン桜「信じろ!成績は必ず上がる」

200509022204 勇介(山下智久)は、東大模試の成績が振るわず、ずっと悩んでいた。秀喜(小池徹平)たちのなにげない言葉にイラついていた。受験生の経験(大昔です)は、後から考えると、貴重だったと思います。頑張れたという、かなりの自己満足でしかないんですけどね。

勇介の頑張りは、報われないので、壁にぶち当たっていた。桜木(阿部寛)の高校時代と同じだと、柳先生に言われる。

集中できない勇介は、料理をしたり、気分転換を図るが、うまくいかず。トランペットを持って橋まで差し掛かると、直美(長澤まさみ)が泣いていた。それをごまかそうとスるが、なかなか言い出せない。直美は、家で母悠子(三保純)が倒れて入院した。家族の入院はかなりのプレッシャーになります。特に家族が少ないと、早く精神的に自立させられます。

桜木は、特進クラスの保護者に受験生を持つ家庭の心得を教えようと、計画した。話しているうちに、親は子供をバカ呼ばわりしていた。そんな親は、皆バカだと切って捨てた。子供の言葉をきちんと聴いて、その言葉を繰り返す(オーム返し)と、きっと信頼関係を持てるようになる。特進クラスの親たちは、バックアップしてくれそうに無いです。かえって、生徒たちは放っておいて貰った方が、気楽かもしれません。私は夜食無し、ポットにお湯無しでしたが、親たちも生活を維持していくのがタイヘンな時だったのでしょう。夜食で、労われていましたか?

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2005/09/01

【テレビ】女系家族「男たちの裏の顔」

200509012204 文乃(米倉涼子)は、嘉蔵(森本レオ)から貰った思い出のマンションを取り上げられそうになったが、宇一(橋爪功)は横領の発覚を恐れて、私立探偵に調べさせたことを、元に、まずは藤代(高島礼子)が、芳三郎(高橋克典)と密会中の料亭に乗り込む。山林の藤代の取り分を決めて消える。

藤代は芳三郎に、梅若流の存続をかけているから、3000万円用立てて欲しいと無心された。頭を下げられ、快諾。『悪』の見本!と言う感じの凄みさえみせて、宇一は捌きます。お見事!

千寿(瀬戸朝香)の夫良吉(沢村一樹)は、宇一の裏帳簿を探らせようと、かおり(田丸麻紀)と関係を持つ。それを千寿に悟られ、ラウンジに乗り込まれ、その場を取り繕うことばかり躍起となる姿を見て幻滅したかおり。また出ました”矢島家”格が違うと千寿にののしられ、傷つくかおり。

宇一は次の標的千寿に、山林目録を見せる。自分たちの取り分が一番少ないと文句を言うが、決算で、毎年2000万円を浮かせているのだから、いいでしょうと言われて、ぎゃふん。

芳子(浅田美代子)には、御分家の空っぽの金庫に流れるのでは?と攻めて、静かにさせた。

文乃は、勤務中に倒れて、そのままレディースクリニックに運ばれ、妊娠中毒症が重いので場対を取るか、赤ん坊を取るかの微妙なところと言われる。悩む文乃。そこへ、芳三郎が現れ、連れ出す。掛かりつけの病院へと言う文乃に、知り合いの病院へと言われ田舎に向かう。とちゅうで気分が悪くなった文乃に、芳三郎は掛け軸のありかを聞く。妾の子は認められない、可愛がられないと否定的なことばかり言われるが、文乃は、私の子は違うと、言い、車を降りた。雨が激しく降り出した。文乃と、お腹の子はどうなるのでしょう?

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