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2005/08/31

【テレビ】おとなの夏休み「はずした結婚指輪」

200508312234 「ずーっと夏ならいいのになぁ」為さん(宇津井健)のつぶやき。本当ですね。

マンションに帰ったみゆき(寺島しのぶ)は、夫和幸(石黒賢)に家に戻ると告げた。寿美子(中島知子)との約束がある和幸はとっさに、インド出張とウソをついた。25日まで帰宅できない和幸。みゆきも、寿美子も気持ちはわかるんですが、とても難しいややこしい関係です。優は追い出された健人が、失ってみてはじめて判る大事な人と、復縁を迫られて、それでも、もう別れようと突き放す優。

できすぎ君(洋介)が、砂像大会に為さんと出場したいと、初めて言い出した。毎日頑張る息子。必ず見に行くと約束した和幸。ホテルをチェックアウトし、寿美子の会社前で、寿美子を待っていた。家で抱き合うがふとわれに返り、寿美子は、もう同じことは繰り返したくないと搾り出すように言った。10年前友達の彼を奪って、失って何も無くなった。

帰宅してソファで眠っていたみゆき。和幸が戻り、荷物は?の問いにもうつろな感じにみゆきは、押入れを開け、スーツケース発見!引き出しからパスポート発見!シャワーを浴びている夫のYシャツにファンデーション発見!浮気を察知し、プチタミへ戻った。

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2005/08/30

【テレビ】がんばっていきまっしょい「第8艇」

200508302222 今夜は、悦ネェ(鈴木杏)の初恋。

かなり意識してしまう相手、三郎(田口淳之介)。手も足も出せない悦ネェに、リー(相武紗季)たちは、ヤキモキ。見かねて大阪への修学旅行で三郎を誘うようにけしかけた。しかし、三郎は同じ絵の教室に通っていた5歳年上の小百合(石川亜沙美)が好きだった。旅行中に抜け出して、会いに行くが、部屋から出てきたのは、けばけばしく化粧した小百合で、これから夜の仕事へ行くこと、男と一緒に住んでいることを言ってでかけてしまう。傷心の三郎。悦ネェたちにその報告をしてふさぎ込んだ。大事な事を皆に報告するんですね。あまりにさらっとしているので、オドロキました。三郎の性格?

翌日リーは、悦ネェに、自分の目で確かめようと、小百合のアパートへ出掛けた。あいにく留守だったが、隣の人が、小百合は、もう一度絵の学校へ行きなおし、学費を稼ぐので夜は働いていること、一人暮らしが精一杯との情報を手に入れる。悩む悦ネェ。

その間にオノケンコーチが、代表の座を獲得し、喜ぶ部員たち。仁美(石田ゆり子)との亀裂は修復されたようです。

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2005/08/29

【テレビ】スローダンス「届かない言葉」

200508292129 二人で目覚めた翌朝、理一(妻夫木聡)と衣咲(深津絵里)は大混乱し理一は、すぐに帰宅した。こんな理一の気持ちが思い計れず、混乱している衣咲は、実乃(広末涼子)に『友達の話』として相談する。実乃も、初めから気付いていれば、問題ないのにねぇと、意味ありげ。

衣咲が店長として、オープンの準備をしていた店に、フランス人女性が店長として就任した。衣咲の同期、梶(真木蔵人)がライセンス契約をしたときの条件だった。衣咲は、アシスタントに降格。悔しさを仕事に紛らわす。残っているのは、二人だから付き合おうと梶に言われ、ドキッとする衣咲。あからさまに、残っている同士!なんていわれると、本当でも、冗談に紛らわすことは難しいかもしれません。

理一は、本格的に映画制作を始めるために、貸別荘へ、木田(西野亮広)、と幸平((田中圭)が、歩美(小林麻央)を連れて、差し入れに来た。そこに、昼間「何も用事は無いんだけど・・」と衣咲の携帯にメッセージを入れていた、理一に衣咲から電話があった。

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2005/08/28

【DVD】《シークレット ウインドウ》《砂と霧の家》

200508281616 お昼から、東京国際フォーラムで、研修会がありました。通路では、大江戸骨董市が開かれていて、賑やかでしたが、ちょうど時間帯的に合わず、素通りでした。外人さんがかなり多く、屋台も出て盛況でした。

お気に入りがあったら、交渉次第でディスカウントするのでしょうか?なんてかなり気になりながら、歩いていきました。そう言えば、昨年も研修会で終わったときには、骨董市も終わっていましたっけ(^_^;)

今週は、週末にまた夜の研修会が入るので、近くのTSUTAYAで、DVDを借りてきました。200508281858 お気に入りと言えば、ジョニー・デップ。《シークレット ウインドウ》 よか男と思うのですが、何故かスクリーン上では、薄汚れた役が多いです。今回も、かなりでした。オトボケが、だんだん恐怖を帯びてきて、周りの空気まで震撼とさせます。どんでん返しは、お預けです(楽しみがなくなりますから!)。

見ものは、デップの小説家ぶり、化けぶりです。海賊を演じたときも、3枚目的要素がたっぷりでしたが、今回もクスっと笑える箇所がありました。一人で見ると恐い部分もありです。

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2005/08/27

今夜のお弁当♪

土曜日午後5時から、準夜間のお当番です。
さっき食べた京樽の秋を感じさせるお弁当。ごちそうさま。
とても静かな夜。『24時間テレビ』が熱を帯びてきました。皆様ご無事で過ごせますように。(携帯より)200508272016.jpg

2005/08/26

【テレビ】ドラゴン桜「バカの涙・・・夏休み課外授業」

200508262223 東大模試の当日。特進クラスはなかなか集中できなかった。テスト終了後クラスに戻った勇介(山下智久)たちに、すぐに、答えあわせをはじめて結果を出させた。桜木(阿部寛)は、無情にも”E”判定を宣告した。テレビで、全国放映されたため、生徒たちは、もう無駄だからやめると、教室を出て行った。残った勇介とよしの(新垣結衣)に2日間の休みの後に、合宿だと宣言する。宣伝のためとは言え、全国テレビ放映されたら、かなりメゲマス。勉強をしなければならない状況に追い込まれると、記憶力も倍増するから不思議です。

桜木は、秀喜(小池徹平)に「一時の感情で流されるな」と諭す。落ちこぼれになるには、訳がある!そんな親子関係です。エリートの親は、子供にも厳しいようです。

月曜日、朝の7時に待つ桜木と真々子の前に、勇介が、ついで全員が顔を見せる。「1分遅刻だ!」と桜木。全員に出した宿題の結果を聞きたいだけという皆に、課外授業と称し、東大の赤門まで行く。中に入り、桜木は、「東大生諸君。試験を受ける前に、偏差値が50以下だった人はいますか?」と叫ぶ。いないに決まっていると皆が口に出していたが、手を上げた学生が3人いた。「話を聞かせて欲しい」との問いに、模試では”E”判定だったこと、現役合格だったことなどを教えてくれた。入試は、追い込みが肝心です。友人が、まさかの浪人をした人が居ました。翌年には、もう戦闘意識は、萎えていました。悲しかったです。

模試の結果が届いた。もう見たくない全員。一郎(中尾明慶)は”D”判定だった。全員で喜ぶ。また新たに受験のための勉強が始まった。乗り越えるための壁が必要だ。そのための東大模試をセッティングした桜木センセイ。結果が良ければ、すべてOK。試験クリア目指してまっしぐら=3 頑張るドラマは、大好きです♪

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2005/08/25

【テレビ】女系家族「裏取引」

200508252215 藤代(高島礼子)に、言いたい放題、ののしられて、文乃(米倉涼子)は、お腹の子には、罪が無いことを毅然と言い返す。母は強しですが、まだ3姉妹の迫力には負けます。

裏で、私腹を肥やしていた宇一(橋爪功)は、親族会議を早く開いて、巧く立ち回りたい。藤代の裏で、糸を引いているのが芳三郎(高橋克典)と、探偵社に頼んで調べていた。藤代は、もう一度山林を調べたいから伸ばすようにと芳三郎に再三言われていた。悪の対決。どう見ても、これは、イイ男の方に分がありそうです。藤代も、相談相手ができて(何を企んでいるか知らず)かなり強硬に行きます。宇一の悪人ぶりは、こういう人が会社に居たら、潰されるなぁと、思いました。

千寿(瀬戸朝香)は、夫良吉(沢村一樹)の提案で、文乃の子供を養子に欲しいと申し出る。そんなことは露ほども思わないと、辞退する。

宇一の思惑通り、親族会議は開かれたが、藤代が山林に意義を唱え、他の二人も同調し、再度財産の見直しとなった。ついでに呼ばれた、文乃は、今住んでいるマンションは矢嶋家から資金が出ているから、即刻出て行けと言われる。名義は私ので、貰ったものだと頑張る文乃。もう少し、バッシングを受けて、私たちをかなりヤキモキさせてから、文乃の逆襲が始まるようです。

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2005/08/24

【テレビ】おとなの夏休み「花火Xキス=愛?」

200508242205 台風の後始末で、壊れたプチタミを皆で修繕。みゆき(寺島しのぶ)は、14日の結婚記念日を、初めの夫婦の約束通り、『何があっても一緒に食事をしよう』を実践しようと、和幸(石黒賢)に会うためマンションへ行く。対抗意識丸出しの和幸は、スーツを買い、我慢していた車も買うと宣言。わざわざ先約として、優(仲越典子)と、寿美子(中島知子)の二人と食事することにしてしまっていた。リセットは、和幸の方が必要なんて、かなり、自由に飛んでますが、どうなんでしょう?

14日、当日。いつものレストランでずっと待つみゆき。優は、ドタキャンしたので、寿美子は、和幸と二人になり、かなり親密ムード。待ちわびるみゆきのところには、和幸に言われて、岡崎が代役で、二人で、半分自棄で、かなり酔っ払う。

翌日は、やけに優しい和幸は、ご機嫌伺いのように、プチタミに部下と一緒に現れ、納涼花火大会が始まった。気配を察して、チクリと嫌味を言う優だったが、みゆきは。気付かない。「道は、外れるためにあるんですよね。もう限界だ!」と岡崎に、追い詰められて、みゆきは無理にキスされた。寿美子は「昨日が最後で、今夜が本当の最後」と和幸にキスをされた。優は追い出された健人に、「忘れられない」とキスされた。かなりギゴチナイ3人。このトリオは、初めから不協和音でしたが、さらに、別々の方向へいくのでしょうか?

2週間ぶりの会社で、寿美子は会社でまた部下を勝手に移動され、業績も上がらないと部長に無視される。落ち込む寿美子は、和幸に電話し、「会ってください」と言う。応える和幸「いつにしますか?」ときめきは、突然襲いますが、あまりに心地良く流される楽しみは、途中で振り切るには、かなりの勇気がいります。この3人は、はちゃめちゃのままなのでしょうか?

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2005/08/23

【テレビ】がんばっていきまっしょい「別れるふたり」

200508232205 夕方から、東京は、雷雨になりました。あんなに、ピカピカ光って、恐ろしかったです。みるみるうちに、道路は、川になり浸水しそうでした。普段の排水溝掃除が大事ですね。気付いたら、屋上がタイヘンなことになっていました。こちらの排水溝は、落ち葉がたっぷり流れて、少し高くしてある出入り口が、あわやの水位でした。ふくらはぎの半分以上を雨水につかりながら、”落ち葉拾い”。屋上からの浸水は、かろうじて避けられました。これから、台風がくるので、しっかり予行演習と、強がりデス。

さて、リー(相武紗季)との仲に亀裂が入った悦ネェ(鈴木杏)は、懸命に引きとめようとするが、リーの退部の意思は翻らない。

練習時間が暇になったリーは、三郎(田口淳之介)と、他のクラブの練習を見に行って、最初の軽音部に入ってしまった。悦ネェは間近に迫った対抗戦に、リーの代わりに1年生を充て今までリーが担当していた雑務もすべてこなそうとするが、ことごとくうまくいかない。チームとしてはとてもよい配分でした。不器用な悦ネェが、必死に頑張るさまが、ほほえましかったです

こっそり練習を見に行ったところを、コーチの仁美(石田ゆり子)にみつかり、コーチの、似たような体験を聞く。さらに、ボートが恋しくなったリー。

帰宅したら、悦ネェの父が近所にの人たちを集めて、対抗戦の施設応援段を作っていた。こんなことして、負けたrカッコ悪いと、抗議する悦ネェに、父は、気持ちの上で、戦う前に負けている!と言われて、落ち込む悦ネェ。

対抗戦当日。直前に、工具が見つからず、大騒ぎして探す悦ネェ。そこに現れたのは、沢山買い置きしておいたと言うリー。「私間に合うかなぁ」

試合はデッドヒート。最後に新海高校に及ばず。それは、リーが居なかった分。中途半端で戻ってきたが、チームは暖かく迎えた。試合は時の運だけではありません。絶対に勝てない相手というのもあります。努力すればすべて報われると言うことではありませんから、なかなか人生と同じで、難しいものです。これから、悦ネェの恋のお知らせ?!

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2005/08/22

【テレビ】スローダンス「後戻りできない朝」

200508222112 教習所の教官を辞めた理一(妻夫木聡)は、これから映画製作を始めると木田(西野亮広)たちに報告。木田はそれを歩美(小林麻央)に話していないと知り、「他に誰か好きな人がいるの」かと聞かれ、慌てる理一。

衣咲の店に、八嶋(小泉孝太郎)のかわりに、梶(真木蔵人)が、赴任。衣咲とは同期だった。新しい伏線♪二人は何でも言い合えるようだ。

一坂(温水洋一)の屋台に顔を出した理一は、バイトも休みで、奮闘している様子に、手伝い始める。衣咲は、実乃(広末涼子)から、屋台でバイトしていると小耳に挟み、覗きに行く。なにもなくて、そんなに気になるはずはなし。小競り合いをしながら、縮む距離。

衣咲の送迎会を矢嶋の発案で、 BAR MARUI で開くことになり、話をしてくるように言われた実乃。その日は、雪絵が最後のデートと称して、英介(藤木直人)と分かれた日だった。遅くなって店の鍵を開ける英介。中に入り、今日は、誰の代わり?王子様は。。「振られちゃった。来月結婚式」と実乃。はやくに判っていれば、鹿児島まで逃げずに済んだのに。と英介。この二人はどうなっているのでしょうか?

開店準備も万端整ったのに、突然ライセンス契約が出来なくなったことがわかり、会社も衣咲もかなりショック。ただいまフリーターの理一が”夢の蔵”で一人で早めに飲んでいると、かなり凹んだ衣咲が現れた。結局二人でどんどん盛り上がり、気付いたのが衣咲のベッドの上。はずみでなんかセックスしないと、意見が合っていた二人だったが。

当日、歩美がフライトの土産を持参。「昨夜帰ってこなかったみたい」と言う英介。確かにダンスは始まったようですが、かなりキワドイ!一時ブームになった、”韓流”なら、しっかり純愛しているところですが、日本では、こんなに入り組んだ恋愛模様になってしまうのでしょうか?

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2005/08/21

ベルナール・ビュフェ展

200508211854 フランスで活躍した具象画家ベルナール・ビュフェの回顧展が開かれている。

東京、新宿の損保ジャパン東郷青児美術館で8月28日まで。

午前10時ー午後6時(28日までゴッホのひまわりは、お休み!)

第二次世界大戦後のフランスで活躍した社会的リアリズムの画家ベルナール・ビュフェは1928年にパリで生まれました。ビュフェは10歳頃から絵を描き始め、1944年の15歳で、エコール・デ・ボザールに入学するが母が死去したことにより退学し、1945年よりルーヴル美術館に毎日のように通い、レンブラント、ドラクロワ、クールベなどから影響を受けました。1948年の19歳のときに「批評家賞」を受賞し、当時隆盛を極めていたアンフォルメル(不定形抽象)に対抗する具象絵画のプリンスとして注目されるようになりました。

ビュフェの力強く鋭い描線で捉えた作品は、戦後の荒廃したフランス社会での」人間の孤独や疎外、不条理を代弁するものとして多くの共感者に受け入れられました。1960年以降に鳴ると黒を基調としながらもカラフルな色紙をしようするようになり、クールベやヴラマンク風の力強い風景画を政策するようになります。1980年以降には確立した画風のなかで、落ち着いた風格と生涯追い求めたアイロニーや人間の本質を捉える鋭さが感じられる作品を制作し、最晩年になると「死」を意識した作品を製作するようになりました。

本展は、静岡県長泉町にあるベルナール・ビュフェ美術館所蔵の代表策を「人物画」「風景画」「静物画」の3つのジャンルに分け、画家として製作を開始した1945年の《父と息子》《台所》から亡くなる前年である1998年の死を予告した《死よ万歳》までの油彩作品70点で、50年に及ぶビュフェの偉大な画業の功績を回顧します。

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2005/08/20

茄子のドライカレーとゴーヤ

200508202124 沢山お茄子を頂いたので、新鮮なうちに食べられるように、今夜は、ドライカレーを作りました。

<用意したもの>

茄子(4本)、合挽き300g、たまねぎ(小1個)、コンソメ顆粒(1袋)、トマトジュース(1缶)、カレーパウダー、塩、ケチャップ、コショー、オリーブ油

<超簡単調理>

①茄子は、縦に4等分し、さらにころころに切る。少し水につけ、アクを抜く。水気を切り少し大目のオリーブ油で炒める。柔らかくなってきたら、肉を加え、みじん切りしたたまねぎも入れ、良く炒める。

②①にコンソメ顆粒と、トマトジュース(トマトピューレや無ければ、水を足して)、カレーパウダー((カレー粉であれば、OK)を加え、塩コショー,ケチャップで、味をつけて、半分になるまで、弱火で煮詰めます。

③辛いのが好みの方は、ここで、タバスコや、さらにカレーパウダーを足してください。ご飯でも、パスタでも合いますから、残ったら冷凍にどうぞ。

200508202056 ゴーヤチャンプルー(らしきもの・・笑)

<用意したもの>

ゴーヤ(1本)、豚肉(薄切り200g)、プチトマト(黄色)、ゴマ油、塩、コショー

<超簡単調理>

①ゴーヤは、縦割りにし、スプーンで、種をこそげ落とします。あとは、薄切りにし、ゴマ油大匙2杯で、炒める。豚肉の薄切りは、3等分し、それに加えて、剥がしながら、炒める。

②プチトマト(珍しい黄色が合ったので、彩で)は、半分に切り、①にまぜて、炒め続け、ゴーヤが少ししんなりしてきたら、塩、コショーで、味付けて出来上がり。生よりは火が通っている方が苦味が少ないです。今日は、卵は使いませんでした。

初めて作りましたが、美味でした♪

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2005/08/19

【テレビ】ドラゴン桜「見返してやる!東大模試!」

200508192208 桜木(阿部寛)は、世界史の講師を雇えないので、真々子(長谷川京子)をクラスに入れて、スクラム勉強法なるものを始めた。

特進クラスがテレビ取材を受けて、ペースが乱れると反対する桜木に、理事長(野際陽子)命令と取り合わない。リポーターとして麻紀(サエコ)の友人の明日美(堀朱里)が現れて、引くに引けなくなる。真々子先生に、桜木は東大模試を全部生徒と一緒に受けろと命令。必ず、彼らより良い点を取り、必ず彼らをバカにしろ!

東大行きの切符は用意してやるが後の人生は自力でなんとかしろと言う桜木。連日の取材で、かなり有名になり、だんだん不安になる特進クラス。見返したい人たちをそれぞれに抱えて、模試直前、だんだん気合が入ってきた。どうせ、お前はとか、今までこうだったからと、周りはなかなか人が変わっても認めません。

「試験は、対話だ。相手との対話である、そして己との対話だ!」  ドラゴン桜を見上げ、特進クラスの講師たち。時間をみながら、心配する講師たち。そんなにすんなり、高得点は取れませんよね。来週は、また一波乱ありそうです。

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2005/08/18

【テレビ】女系家族「汚らわしい!」

200508182208 藤代(高島礼子)は、芳三郎(高橋克典)と一緒に秋田の山林へ向かった。突然の来訪に山守の戸塚(石田太郎)は芳三郎が山を良く知っていることに驚く。かなり欲と欲がぶつかり合います。きっと、それだけの財産があったら、ぶつかりあっても、戦うかもしれませんね。見苦しいけど。

本宅では、千寿(瀬戸朝香)と良吉(沢村一樹)が文乃(米倉涼子)を形見分けの名目で呼んだ。文乃は喜んでいたが、そこへ、芳子(浅田美代子)が雛子(香椎由宇)と現れる。雛子はお見合い相手の六郎親子に、店で媚を売るようなまねは、するなと、なじった。接客が大好きな文乃が、生き生きと働いているのが、男性客に媚を売っているとしか写らない。徹底的ないじめです。

大野(橋爪功)は、山守から連絡が来て、藤代の相手が誰か、自分の不正の発覚を恐れて、興信所に、探させる。そこで、芳三郎が浮かぶ。

藤代は、合鍵を使って、文乃の部屋へいこうとする。在宅で、二人は、部屋で対峙することになった。今まで仲が良かった3姉妹が文乃のためにいがみ合いを始めてと、逆切れし、ソファから立とうとして、ころんだ。慌てて手を差し伸べる文乃。「汚らわしい!」と頬を打つ藤代。子供を必死で守ろうとする文乃。四面楚歌で、戦えるのでしょうか?まだ、小さくうずくまっていますが、いつから逆襲?

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2005/08/17

【テレビ】おとなの夏休み「恋と台風接近中!」

200508172217 大きな台風が接近中。まだ夫和幸(石黒賢)とすれ違いが続くみゆき(寺島しのぶ)は、中に入って、二人を取り持とうとする寿美子(中島知子)に任せていて、かなりやきもき。挙句に、二人は衝突する。優(中越典子)は恋人健人に、部屋を追い出される。何も出来ないうちに別れることになり、優もいい加減な自分を見つめだす。

為さん(宇津井健)に何もしないで、3人ばらばらでいるのを、「風まかせ」と言われ、奮起するトリオ。台風は、恐ろしいです。風が、雨が何でもさらいます。和幸に、できすぎ君の息子を預け、ここに居ろという夫の声を置いて、プチタミを守るみゆき。

ライフセーバーたちも手伝いに来てくれて、どうにか台風一過。意地悪ばあさんの隣組椿(中尾ミエ)まで、手伝ってくれて、どうやら乗り越えた。優の父親が、風の道を作るため屋根をはがしに来た。「親としてできるのは、信じることだけ」。これが無いと、関係の修復はできません。  和幸は、寿美子に心を動かされています。心情的には、嵐の時には人命第一で、みゆきを、守るのが夫の責務だと思ったのですが、なんとも、煮え切らないイヤなヤツです。それでも信じているみゆきを、どうするのでしょう?

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2005/08/16

【テレビ】がんばってきまっしょい「せつない海」

200508162212 リー(相武紗季)が、ブー(錦戸亮)を好きなことを知り、悦ネェは、全くブーと話をしない。ブーは、それをかなり気にしてイライラ。お互いに言いたい放題だったのが、意識すると、かなりギクシャクです。

校内マラソン中に、倒れた悦ネェを、見ていたブーが負ぶって医務室へ運んだ。2週間の貧血治療中は、練習禁止となった。代わりにリーがキャプテン代行で、かなり張り切る。女子部は、まだ1勝もできないため、沈滞ムードを一掃するため、大野(池内浩之)に頼んで、選抜チームの強化練習を見学。喜ぶ部員たち。影から見ている悦ネェに、男子部から「篠村より、キャプテンに向いている」と持ち上げられていた。がっくり頭をたれて帰宅する悦ネェ。帰ると、中田(田口淳之介)が見舞いに来ていた。マラソンで10位以内に入れとハッパをかけて、倒れた悦ネェに責任を感じていた。ここにきて、かなりボート部にカラム中田です。いつも、キラキラしていたのを見ていて、まぶしかったと言われれば、かなり舞い上がります。

さらに、リーは20kmの長距離トレーニングを提案。学校に戻れた悦ネェだが、まだ練習には、参加できない。練習を見ていた悦ネェは、イモッチ(藤本 静)の状態が良くないと察知し、練習をやめさせる。ダイエット中で、体に力が入らない。皆に、それぞれ良い所があり、楽しく漕いで行きたいと、悦ネェは、言う。ブーは、落ち込むリーを皆が頑張っていることを知っていると、慰める。その言葉につられるように、ブーが好きと、唐突に告白した。それから、3日たっても、リーは練習に来なかった。高校3年間の部活です。思い出に残るのは、苦しかったことより、仲間との深まる絆、同じ目標へまっしぐらの、一体感です。

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五百城文哉展(イオキブンサイ)

200508161854 月曜日が休館日で、もう一度出直して、やっと見られました。

「甦る明治の洋画家」五百城文哉展

五百城文哉(1863-1906)は、小杉放菴の師として知られ、また、近年再評価の機運が高まっている明治の洋画家です。・(中略)・画壇にも背を向け旅の生活に入ります。そして、土地の名士たちの肖像画を描いて地方を巡り歩く、漂白の世界を送りました。

その後、明治25(1892)年に《日光東照宮陽明門》(消失)を製作、翌年にその策日品は、シカゴ・コロンブス万国博覧会に出品されました。こうした縁あって文哉歯日光に落ち着き、明治39(1906)年に42歳で亡くなるまでの十数年をここで過ごしました。そして、日光の神社や景色などを描き、その絵は多くの外国人によって求められ、海外へと旅たちました。彼の水彩画がその当時から海外で高い評価を受けていたことが、最近になってあきらかになっています。

また自宅の庭に高山植物を栽培するなど植物研究の五打ち込み、植物学者・牧野富太郎とも交流しました。彼の植物画は、いわゆるボタニカル・アートの先駆的存在といわれています。さらに、彼は《百花屏風》《晃嶺群芳之図》などの桃源郷を思わせる独特な細密植物画の世界を生み出しました。(後略)

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2005/08/15

【舞台】電車男

お休みの夜は、今話題の『電車男』をパークタワーホール(西新宿)で鑑賞します。テレビカメラも入るそうですから、これから御覧になる方は、私とご一緒です。(携帯から)200508151815.jpg物語は、22歳にして一度も女性とつきあったことのない“アキバ系”のサエないアニメオタクの青年が、電車で酔っ払いに絡まれている女性を助けたことから、繰り広げられる恋愛ストーリー。「電車男」が「エルメス」と称される女性に告白し付き合うまでのプロセスで、顔の見えない2ちゃんねるの住人たちから助言やアドバイスをもらい、不特定多数の人間がリアルタイムで一喜一憂した、奇跡としか思えないような実話の物語。殺伐とした現代社会、荒廃した性的関係など、ネットカルチャーが社会に与える暗い影響や、闇の部分が多く語られる昨今において、『電車男』は多くの人々に感動と共感を与えた。(eープラス)

どのような舞台になるのかと思いましたが、パソコンから生まれた物語なので、セットは一つ。真ん中に、大画面があり、状況を一つに把握できるように、設定されていました。

最後は、舞台と、客席が一つになり、なかなか楽しい一夜になりました。

いけなかったのが、空模様。雷雨で、新宿の空一杯に光り大粒の雨が大量に落ちてきました。雨は冷たいです。地下にもぐるまでが、散々濡れました。突然の雨でタクシーは捕まらず、ただ走るのみ!電車まで落雷で、ベタ遅れ。9時半終演で、品川までが1時間半。川がかなり増水していたのに、地元に着いたら、道路は乾いていました。東京は、広い!

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2005/08/14

【映画】スターウォーズ エピソードⅢ

200508142329 休みに入って、やっと、『スターウォーズ エピソードⅢシスの復讐』を見に行かれました。

ジオノーシスの戦いから3年、共和国と分離主義者の戦争は、全銀河に拡大し、ジェダイおクローン軍を率いて、各地でドロイド軍と激闘を展開していた。だが、果てる事の無い戦争の継続は、共和国市民の間にジェダイへの不信感を芽生えさせ。共和国は内部から崩壊の兆しを見せ始めていた。元老院の腐敗はとどまるところを知らず、採光議長バルパティーンはそうした議員たちの支持を集めて自らに権力のを集中させ独裁者への道を歩んでいた。。。(プログラムよりの抜粋)

個人的には、一番納得のいく、エピソードでした(笑)。監督のジョージ・ルーカスが、一番悩んだというアナキンが、突然「悪」(暗黒)に落ちていくところの豹変振りが、手に取るように判る映像でした。ルーカスは『自分では善を行っていると信じている人間が、どのようにして邪悪な存在になってしまうかこそが問題だった』と語っていますが、誰の心にも生じる、ふとした”隙間”が暗黒を受け入れてしまうところが、恐ろしかったです。

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2005/08/13

【DVD】がんばっていきまっしょい

200508132235 映画版「がんばっていきまっしょい」をやっと観られた。これから見たい方のために、ネタバレは避けます。

はじめの感想は、テレビとは違う世界のことを描いてます。昭和50年代の話を現代風にアレンジしてあるのが、テレビの方です。女子ボート部員が、だんだん逞しくなっていくのは、観ていて爽やかです。親子の行き違いは、現実でも避けられないことですが、画面を見ていても、代弁したくなります。

映画の中では、悦ネェが、ぎっくり腰に苦しみますが、田中麗奈の仏頂面が、生きています。部員のブルマー姿が、あまりにほっそりで(一人を除いて・・(^_^;))ボートをグングン漕ぐようには見えないんですよ。

決勝で、「負けてたまるか!」と叫びながらの頑張りは久しぶりに、ワクワク感を味わいました。高校のクラブで、真夏の暑さの中のトレーニングを思い出して、彼女たちにダブらせていました。あんなに、頑張れたのだから、大人になってももっと頑張れますね。最後のストップモーションが、切ないですねぇ。

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2005/08/12

【テレビ】ドラゴン桜「英語対決!勝負だバカ6人」

200508122208 他の教師たちの研修を桜木((阿部寛)がしている間に、まだ決まらない英語を、真々子(長谷川京子)が受け持った。特進クラスは、全く理解していない。張り切る真々子だが、東大英語の専門家、川口(金田明夫)を、フィリッピンパブから連れてきた。川口の授業は、ラブソングを歌いながら、エアロビをするというものだったので、真々子は、英作文の力がつかない、でたらめなやり方だと批判した。桜木は、真々子と川口を勝負させ勝ったほうの指導法を全面的に支持すると宣言。

乗りのりの特進クラスは、嫌いではない真々子の職を奪いたくないし、それぞれが悩んでいた。特進クラス対帰国子女の対決となったテストは、4コマ漫画だった。減点法での採点で、特進クラスは、勝った。帰国子女は、難しい単語を使い、スペルを間違え、自滅した。

約束どおり真々子は、辞めると、教室を走って出た。後を追う特進クラス。理事長が桜木のメッセージを持って、その後を追う。「・・・英語教師を辞めろと言ったが、竜山高校を辞めろとは言ってない。お前には、世界史をスクラム勉強法で教えてもらう・・」楽しいですね。また何か秘策があるようです。東大受験は中学英語で、十分と言ってます。嬉しいですね。

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2005/08/11

【テレビ】女系家族「修羅場」

200508112211 恐いもの見たさ(笑)で、今夜も見始めてしまった。

前回、文乃(米倉涼子)が、流産しかかったのを芳三郎(高橋克典)に助けられた。退院した文乃を宇一(橋本功)が見舞う。めまいで、休んでいる隙に、家捜しをする宇一。ここで切り札があることを、文乃がそっと。

共有財産の山林を三姉妹が、確認へ。この場の山守と、宇一の掛け合いは絶品でした。

芳三郎に、山林の報告をする、藤代(高島礼子)に、宇一抜きでもう一度見に行こうと提案する。文乃から、お礼の電話があり、訝る藤代。

仕事で、芳三郎に着物を届ける文乃。そこで、惣領娘藤代と、出くわす。。。凄みがありますねぇ、藤代姉さん!題名の感じは、姉妹間の火花の散らし方だと思われました。それにしても、新作らしき着物の柄は、魅力的♪

このドラマの前「幸せになりたい」は、だんだん面白くなってきましたね。気になるのは、深キョンの”歯”!しっかり矯正して、真っ白でニッコリ笑ったら、これから大人の女性役をするのに、トビッキリの人になれるのになあ~。誰も言わないから、言っちゃおう^^

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2005/08/10

【テレビ】おとなの夏休み「禁じられた恋と嘘」

200508102204 昼間の海の家は、隣のつばき(中尾ミエ)に強引に客引きされ、全く振るわない。為さん(宇津井健)にコツを教わり、やっと、少しずつ客が入るようになった。みゆき(寺島しのぶ)は、セイバーのお弁当を作り始める。

一方、壽美子(中島知子)は仲直りしたがっている和幸(石黒賢)と会い、会社は自分が居なくても支障をきたさず動いていることに気付いてから、あまり頑張り過ぎなくなったと言われた。少しほっとする壽美子。

洋介は、隣のつばきの姪みずきと仲良くなる。つばきに付き合うなと言われていたが、みずきに「海亀なんて来ないのに、うそつき!」と言われて、発奮。夜になり、海亀の卵を孵化している水族館に忍び込む。大騒ぎになり、”悪い子”と言われて、そのまま失神した洋介。せっかくみゆきと、仲直りするはずだった和幸は、母親として、もう海の家を止めろと叫んで帰ってしまう。生きがいを見つけ始めると、難題が待ち構えている!和幸の感情の落差が大きいので、愛すべき旦那のイメージになりません。何でもかんでも目くじらたてて、怒っているのは、普通なんでしょうか?中島知子のキャラが、濃すぎるのが気になります。

来週は台風襲来!

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2005/08/09

【テレビ】がんばっていきまっしょい(5艇)

200508092216 男子部員との溝は埋まらず。悦子(鈴木杏)と、ブーこと浩之(錦戸亮)は、些細なことから仲直りできず、さらに反目しあう。

仁美(石田ゆり子)コーチは夫婦喧嘩の真っ最中だったが、悦ネェたちのたっての願いでまた引き受けた。もう男子部のボートを借りないと啖呵を切ったが、結局借りて、さらに、男子に負けないように、ピッチを上げたため、新海高校のボートにぶつかり、亀裂を作ってしまった。修理費が払えないので、新海高校の言うまま、雑用係を引き受けたが、練習時間が取れないで、悩む部員たち。

お好み焼屋の根本(小日向文世)は、部員たちの中を取り持とうと、OB会を開こうと提案。男子部も用意を手伝うはずが、ブーが、力量不足をなやんでいることで、全員イメージトレーニング中。遅れて駆けつけたが、女子は全員帰宅。根本に、高校3年の人生における大事な時間を教えられる。OBたちが、女子部の窮状を知り、カンパしてくれた。新海高校に、修理費として差し出す悦ネェに、新海ボート部のちえみ(関めぐみ)は、練習しても無駄。と言い捨てる。「頭を下げたら手伝わんでえぇ」それを見ていたブーが、いかに、女子部の皆は、ボートが好きか、必死で部員を集めて、皆で、何度ボートから落ちても必死に練習していたか、代弁してくれた。嬉しがる悦ネェ。

ブーも、昔の、悪さを、悦ネェに謝り、またいつもの幼馴染に戻った。が、心中穏やかでないリー(相武紗季)は、悦ネェを呼び出し、仲良くするなと、釘をさす。

新学期になり新入部員も二人入り、新たな活動が始まった。部員たちのそれぞれの絡みや、エピソードが無くて、悦ネェ中心で進むので、チームワークの取れ方や、皆との交流が楽しめません。もう少しじっくり話が進むと、いいですね。でないと青春がどこかへおき忘れみたいです。

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2005/08/08

【テレビ】スローダンス「飛び出した告白」

200508082129 衣咲(深津絵里)は、夏休みから戻った、実乃(広末涼子)に、英介と一緒に鹿児島へ行ったことを気にしていた。

一方実乃は、誕生日に会うはずだった6年前の恋人明(高岡蒼祐)と会うので、衣咲に一緒に行って欲しいと頼む。お邪魔虫になるからと、断る衣咲。

英介のバーの前で、歩美(小林麻央)と会って、一緒に店に入る衣咲。そこへ、英介の前の同棲相手が、犬を預かってくれと、無理やり置いていく。衣咲に、理一(妻夫木聡)のところに届けてと頼むが、歩美に譲る。微妙ですよね。英介は、周囲とかなり摩擦を起こしながら、それでもひょうひょうとしているのは、なぜなんだろう?

理一が幸平たちと居酒屋で飲んでいるところへ、歩美が現れ、かなりビールを飲み続ける。酔った勢いで、好きなのは、理一だと告白。当惑する理一。この手があった!

実乃は、八嶋に仮の恋人役を頼み、約束の場所に出向く。結局、明は、もうすぐ違う人と結婚することを実乃に告げ、実乃に、覚えて居なかったろうと聞く。招待状を出してもいいかと問う。かなり、身勝手。連絡が取れなかったなんて、ウソですよ。それでも、がっかりしたような、ほっとしたような、実乃のしぐさが、寂しそうです。個人的には嫌いなタイプなんですけど。英介に会いに行っても、かなり中途半端で、二人はダンスしなそう。。。

頼まれた宣伝用DVDが、出来上がり、課長に見せて、OKが出た。打ち上げのバーベキューパーティー。実乃も、歩美も参加しまずは、花火で、楽しんでいた。

一方、技能検定の研修会に参加した理一に、衣咲は、もう一度、映画を撮る夢を見るよう勧める。現実の社会では、仕事を選んだ理一に、もっとスローでも、いいじゃないか、だめでも、立ち止まれば、と熱く語る。訝る理一に、好きだからと、告白する衣咲。。。さあ、やっと、本題に入ってきました。でも、組み合わせがすべて、無理を感じるんですよね。まぁ、恋愛って、理想的には進まないから、こんな関係もありとしてもいいのでしょうか?

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2005/08/07

ブラスト!アゲイン♪

暦の上では、今日が『立秋』。このとろけてしまいそうな暑さのすぐ後ろには、秋が待っているのを少し感じた日でした。始まりが夕方6時からで、腕、顔、足と全部真っ赤な家族連れと、駅で、すれ違いました。「家族の夏休み」なんですね。海は混んでいましたか?と後姿に声には出さず、ご挨拶。

帰りは、品川駅で、止まったエスカレーターを歩き上り。駅員が居なくて、対処できないようでした。集中的に制御できないのでしょうか?

私が、このブログを始めたとき、昨年のちょうど8月15日(ブログは20日公開)が、ブラスト!初体験。そして、リピーターとして、また渋谷、Bunkamuraオーチャードホールへ赴きました。

200508072122 ブロードウェイ、ロンドンをド迫力のスケールで圧倒し、全く新しい形のエンターテインメントとして、日本各地で2003年には6万5千人、2004年12万人を熱狂させた「ブラスト!」 マーチングバンドのエンターテインメント性を高めた、視覚と聴覚を刺激する熱狂のステージ!様々な金管楽器やパーカッションをパワフルにかき鳴らし、ステージ狭しと踊りまくる。止まらないブラスト(=爆裂)!!(宣伝用)

今日は、前から6番目の席でしたから、パーカッション12人のときには、胸にずんずん響きました。昨年同様、プログラムは、変わりませんでしたが、パフォーマンスは、変わらず、テクニックも、シロウト目には、素晴らしく、迫力がありました。私同様、リピーターが多かったようです。クセになるんです。

休憩時間は、エントランスへ、飛んで出ます。

200508071909 パーカッション5人が、粋なパフォーマンス。必死に行きましたから、まだ本日のキャストが写っていますが、すごい人の輪になっていました。マーティングバンドを発展させた、このブラストの意義は大きいと思います。太鼓と、管楽器がお好きな方には魅力たっぷりです。ぜひ、体験してください!(^^)!

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2005/08/06

トマトソース(フェトチーネ)

200508062128 今が旬のナスを沢山頂いたので、今夜は、トマトソースを作りました。ソースが良くカラムように、フェトチーネ(太いパスタ)にしました。

<用意したもの>

フェトチーネ(100g)、牛肉の薄切り(100g)、ナス(2,3本)、たまねぎ(みじん切り)半個、塩、コショー、オリーブ油、サラダ油、トマト&バジルのソース(半分)、鷹の爪(乾燥したのでOK)

<超簡単調理>

①ナスは、2,3cmの角切りにし(所々皮を剥いておくと、早く油がしみます)水につけて、アクを抜きをし、しっかり水気を取って、サラダ油を少し多めに入れて、中温で、焦げ目がつくくらいいためる。油を切っておく。

②牛肉は、3cmくらいに切。オリーブ油を大匙3杯くらいを熱し、鷹の爪を少々入れ、たまねぎのみじん切りを炒め、牛肉を加えさらに炒める。(ここで、赤ワインがあれば加える)

③トマト&バジルのソースと、ナスを加え少し煮込む。塩、コショーで味を直す。

④塩を入れたお湯で、フェトチーネを茹でる。アル・デン・テくらい。③が煮詰まったら、茹で汁を加える。

⑤ゆでたてのフェトチーネに、出来上がったソースをかけて、召し上がれ♪こんなに簡単で味はとびっきりですよ!(^^)!

輪切りのナスを煮込むと、かなりに崩れますが、油で、いためておくと、歯ごたえもよく、味が一段上になります。トマトがお好きな方は、”トマト&バジルのポモドーロパスタソース”は、超スグレものです。

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2005/08/05

【テレビ】ドラゴン桜「泣くな!お前の人生だ!」

200508052204 「東大受けるには十分な動機だ!」いやぁ、しっかりドラマにはまって見入っていました。

喫茶店で、彼女と勉強中の双子の弟(次郎)が、あまりに、東大受験や、成績を吹聴するので、漫画で歴史を勉強していた緒方は、むかついて、次郎の胸ぐらを掴む。事態は変な方向へ。。。

警察に捕まった緒方は、双子の一郎を殴ったことにされていた。駆けつけた桜木は、東大にさえ合格すれば、他人は認めてくれると言い、今選ぶのは、時間を無駄使いしないことだと。いつも成績ビリだった緒方は,いつも犯人にされていた。始末書を書いてすぐに、放免となった。面白くない面々。社会の縮図です。どうして、観念で、第一印象で物事をみるのでしょう?

桜木は、一郎を連れて、秀明館高校へ。次郎を探し出し、本当に殴ったのは、次郎かと聞く。一郎は、かばい続けるが、それがウザイと、はき捨てられ、「僕だって、諦めたくない」と特進クラスへ。かなり、他愛が無いのですが、どんどん納得して行くから不思議です。普通に話しているときは、肩書きがいりませんが、突然現実問題となると、肩書きが物を言う社会は、厳然と存在します。このドラマは、最後は、負け犬になるな!とメッセージを送っているのでしょうか?

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2005/08/04

【テレビ】女系家族「流産」

200508042208 文乃(米倉涼子)が嘉蔵の子を妊娠していると言う噂が、流れ、かなりのさわぎになってしまった。藤代(高島礼子)は、老舗の暖簾を守るために文乃に、本社勤務か、子供を諦めるかの選択を迫る。結局矢島屋の本社に移動。

次期社長の千寿(瀬戸朝香)の夫良吉(沢村一樹)は、大反対する千寿に、子供を養子にしようと、提案する。

嘉蔵の四十九日の法要。墓参を許された文乃。「ここには、私の母も眠ってます。二度とこないで」と言われる。屋敷での故人を偲ぶ会食でも、遺産分けの話でかなりぎすぎすしていた。文乃は「差し出がましいが、今日だけは故人を偲ぶお話を」と頼む文乃。

展示会の当日、招待状にも載せてある着物が、手違いで配送されなくて、本社は騒然としている。写真を見て、文乃は、見た覚えがあると、支店に取りに行く。タクシーが渋滞にはまり、走ることに。帰路、メトロで、急ぐ人にぶつかり倒れる文乃。本社に届けて、倒れてしまう。そこへ、芳三郎(高橋克典)が現れ、病院へ運んでくれる。流産の危機を乗り越え、ほっとする二人。「きっと赤ちゃんのお父さんが守ってくれたのですよ」と芳三郎。毎回の3姉妹出現には、ぞっとする恐さがあります。老舗は、タイヘンですね。この、芳三郎は、藤代に、共有財産の見直しを言ったり、文乃に親身になったりと、これから狂言回し的になりそうです。  ただ、終わると、グッタリするのは私だけでしょうか。

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2005/08/03

【テレビ】大人の夏休み「赤字覚悟のかき氷」

200508032229 みゆき(寺島しのぶ)は、壽美子(中島知子)に、絶対赤字で終わりたくないから、昼間も、海の家をやりたいと、宣言。

酒店の蔵田は、母の遺品を整理していたら、50年前の写真を見つけた。それがどうも、ふねの思い続けた相手だと言う。納骨の日、蔵田は、母の願いを聞いたと、前に使っていた、椅子や、かき氷の機械を運んできた。もう少し親子が早く理解しあえば、もっとふねさんの晩年が輝いたと思いましたが、蔵田サンは、気付いたから、良しとしなくてはいけませんね。

あれから、夫和幸(石黒賢)とは、話し合いもできず、また資金を借りなくてはならないみゆきは、躊躇している。壽美子は、年下の健人の接近に、もっと、自分から大胆になってみると宣言。

職場での健人は、同僚に言い寄られ、同棲中の優(中越典子)を、追いやろうとする。知らなかった壽美子は、かなり傷つく。いちいちもっともなことを言われて、何も言い返せない優も、修羅場に呆然。最近、自分で決められず、なんでもお任せの男性がドラマに出てきます。はっきり仕切られては、ドラマにならないからなのでしょうが、社会的な現象でもあるのかと思います。優しいのではなく、優柔不断なだけです。外野がかえってイライラします。しかりしろよ!

みゆきの夫は、部下と帰宅。テーブルには、夕飯が出来ている。「奥さんからのラブレターだから、応えてあげなさいよ」の声にも耳を貸そうとはしない。数日それが続いて、考えを変えそうになったとき、壽美子から電話。「一度会って、話したい」それに応ずる夫。壽美子は、またみゆきと出会えてよかった。大事な親友のために、ヒビが入った美由紀たちの間に入ろうとする。さて、これからどう展開するのでしょう?夫の意固地さも、分かるんですけど、長い人生、家族に、頑なはいけませんよ。後から真実を知っても、前の状態には戻れないんですから。

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2005/08/02

【テレビ】がんばっていきまっしょい(特別艇)

200508022214 突然の「特番」。不祥事で、かなりの部分の撮り直しがあったようです。一息入れないと、ならない内部事情だったのでしょう。青春をドラマで売りにしているわけですから、これからは、しっかりキャスト、スタッフの心がけにかかっているようです。せっかくファンも固唾を呑んで、観ているんですから「熱い思い」「濃い友情」を期待したいです。

今夜は、良いとこ取りのダイジェスト版。次回5艇の少し長い予告編でした。ちょうど半分を振り返ると言う感じでした。下にキャストを。

キャスト(出演者)

篠村悦子(悦ネェ) 鈴木杏       矢野利絵(リー) 相武紗季

菊池多恵子(ダッコ) 岩佐ま真悠子  中崎敦子(ヒメ)佐津川愛美

中浦真由美(イモッチ)藤本静     関野浩之(ブー) 錦戸亮

安田恭一(キャプテン)北条隆博   大野健(コーチ)池内博之

大野仁美(女子コーチ)石田ゆり子 中田三郎(美男子)田口淳之介

瓜生みずき(悠城早矢)、篠村幸雄(大杉漣)、篠村友子(市毛良枝)、

篠村法子(浅見れいな)、篠村キヌ(北原照子)、根本緑(友近)

根本満(小日向文世)

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2005/08/01

【テレビ】スローダンス「ギュッと抱いて」

200508012134 英介(藤木直人)は、鹿児島に”幻の芋”を求めて飛び立ち、それについていった実乃(広末涼子)は、可愛さで、焼酎を手に入れる。衣咲(深津絵里)は教習所でも気もそぞろ。理一(妻夫木聡)は、日帰りだから何も無いからと冷たく言う。

一方鹿児島では、軽く食事をして、最終便で帰るはずが、実乃は腰を上げようとしない。結局一泊となった・・・現実逃避ですか。王子様と対峙するのは辛いですからね。

衣咲は、会社で、キッズ製品をどう展開するかで、課長と相談。DVDを安く調達しなければならなくなった。製作会社には、頼めないので、幸平(田中圭)と木田(西野亮広)に頼む。撮影当日、保育園では、撮影がうまくいかない。2人は理一に助けを求めた。せっかくの歩美(小林真央)とのデート中。散々迷った挙句ウソをついて、抜け出す。

保育園では、サッカーで、自由に子供たちを動かして、沢山のカットを取り、生き生きとしていた理一。衣咲に「今までで一番いい顔してた」と言われる。そこへ、幸平に呼び出された歩美がやってくる。ウソをついたバツの悪い理一。

ティファニーの前を歩く実乃。立ち止まった途端に鳴る携帯。『佐々木明』夢の王子様。「もう忘れたかもしれないけど、・・・」僕も行かなかったけど「私も」と答える実乃。それでも、次回のデイトを約束してしまう。

英介のバーに出掛けた衣咲。何も無かったと淡々と話す英介。そんなに深刻な問題は考え方次第で、シンプルになると、言う英介。「ただ抱きしめて欲しい」と言う衣咲に、ギュッと抱きしめる英介。2回もなんて、いけませんよね。少し皆の感情が回転してきましたね。衣咲の母親のロマンスは、必要なんでしょうか?

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