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2005/07/31

【ミュージカル】WE  WILL ROCK YOU

200507311933ロックコンサートさながらの、ミュージカル”WE WILL ROCK YOU”を新宿コマ劇場で、見てきました。ん~ん、体験してきました。リピーターが多いようで、随所の掛け声は、これから盛り上がるぞ!とわくわくさせます。コマ劇場は、この公演のため、劇場内を改造したそうで、とても見易くなっていました。

<ストーリー>

近未来、地球上のすべての楽器は、葬りさられ、音楽をつくることが禁止された。コンピューターによる画一的な音楽で人々をコントロールし世界を握ろうとするキラー・クイーンと、それに立ち向かう若者たち。楽器がなくてもロックは出来ると刻み出した”WE WILL ROCK YOU”がロックを自由な世界を呼び戻す(パンフレットより抜粋)。

QUEEN(クイーン)」がよみがえりました♪出掛けるまで、かなり気分的にローだったのが、持ち直して帰宅しました。ロックは、すごい力がありますね。最後は、全員スタンディングで、これは、もう立たなければ、終わらない雰囲気でしたよ。台詞は、英語でしたが、「?」の部分は、俳優さんがオーストラリア出が多く、少々発音が違っていたセイでした。どれも、大ヒット曲ですから、耳になじみが良かったですが、メッセージがすごかったのですね。改めて知りました。もう一度、QUEENの曲を聴きなおしてみましょう。ロック好き必見です!土用のうなぎと同じくらいの効能がありますよ♪

石原都知事が、歌舞伎町クリーン作戦を開始し、前と比べると雰囲気が落ち着いてきましたが、まだできれば、足を踏み入れたくないと思いました。

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2005/07/30

サラダ・スパゲッティ

200507302149 夏場の、食欲不振を吹き飛ばすサラダ・スパゲッティを作りました。

<用意したもの>

スパゲッティ(細め200g)、レタス(半個 洗って1cm幅に切る)、ハム(4,5枚 ロースが合いますが、ボンレスでも)、たまねぎ(半個 薄切りにし、辛かったら水にさらす)、しいたけ(2,3個 薄切り)、卵(2個 固ゆで)、ミニトマト(6個)、マヨネーズ、塩、コショー、鷹の爪(とうがらし)、オリーブ油

<超簡単調理>

①しいたけ薄切りと、たまねぎのスライス(半分量くらい)を、オリーブ油で炒め、塩コショー、鷹の爪で少しピリカラに仕上げて、さます。

②たっぷりのお湯に、塩小さじ2杯(私はその倍入れて)スパゲッティを茹でます。お湯を切ったら、オリーブ湯少量をかけて、そのままさます。

③1cmくらいに切ったレタス、1cm四方に切ったハム、残りのスライスしたたまねぎ、①を混ぜ、マヨネーズ(サラリア)、塩、コショーで、味付け。

④お皿に盛って、周りをゆで卵の薄切りと、ミニトマトを半分に切ったので、かざれば出来上がり。

レタスと、オニオンスライスがしゃきしゃきして、サラダとは言え、そのまま沢山食べられます。しいたけは、入れなくてもOK。暑い盛りに火を使うのが嫌なときは、スパゲッティだけ茹でれば、あっという間の一品です。お試しを。

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2005/07/29

【テレビ】ドラゴン桜「壁にぶつかるまで我慢しろ」

200507292221 東大への、特別進学クラスは、直美(長澤まさみ)の加入で5名になった。勇介(山口智久)と軽口をたたく幼ななじみの直美に、勇介の恋人よしの(新垣結衣)は、気が散って集中できない。

桜木(阿部寛)は、伝説の数学教師柳(品川徹)に会いに行き、クラスで教えて欲しいと頼む。竹刀を持っての教育が受けず、自分のやり方が正しいのかと混乱している柳に、これだけの生徒が東大合格していること、自分の教育方針に口を挟まないと約束して、納得させる。

柳は、初めての授業で、テストの成績がビリのものに「バカ」と書かれた鉢巻を義務付けた。1号は、直美。次は、その直美から鉢巻を回されたよしのは、教室を飛び出した。心配した真々子(長谷川京子)と勇介が探しに行くと、吉野は昔の不良仲間とたむろしていた。センセイとしては、かなり中途半端な、真々子だったが、「ワタシの可愛い生徒のため!」とチキンランの申し入れを受ける。スクーターは、桜木から借り、運動場で孤独な練習に励む。学校全体が、あなた任せ、やる気無しの生徒と、先生たち。熱気も、責任も放棄していると、こうなりますよ!と言う見本みたいな人たちの集まりです。少し、感化されてきた真々子先生に、今日は、ニンマリです♪。

レース当日、桜木の貴重なアドバイス通り、”壁にぶつかるまで、ブレーキは我慢しろ”と唱えながら、進むが、岸壁は壁が無くてそのまま海へ飛んだ!かくして、よしのを取り返し、また特進クラスのシゴキは、何事も無かったように続く。事件がおきると、絆は深まります。だんだん雰囲気が良くなってくる特進クラス!

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2005/07/28

【テレビ】女系家族「新事実」

200507282221 文乃(米倉涼子)は、親族会議に呼び出され、おなかの子を始末するよう責められたが、命を懸けても生みますと、宣言。怒りをあらわにする藤代(高島礼子)。番頭大野(橋本功)が、共同財産の目録を持ってくる。その額の少なさに、皆が不審を抱く。大野を問い詰めるがのらりくらり。

文乃は、帰りに産婦人科に寄り、再受診。腎臓の働きが悪いので、妊娠後期には、命をかけることになるかもしれないと、医師に言われる。その間も、それぞれ姉妹たちは、探りあいをしている。

藤代は、相談相手の、芳三郎(高橋克典)に憤懣をぶつける。当の芳三郎は、文乃に嘉蔵(森本レオ)の写真を届けて、しばし嘉蔵の思い出話をして、文乃を和ませる。

文乃が派遣店員をしているデパートで、妊娠が噂に乗り、上司に、お腹のこのことを聞かれるが、しらを切る。食堂で職員同士の内緒話を、デパートの上司に聞かれ、詰問される上司。矢島屋のスキャンダルになるので、店長に呼ばれる、常務。老舗ってタイヘンですね。今で言う、セレブと、格式に生きている人たちの、滑稽さを山崎豊子は、描こうとしているようです。その間をひょいひょいと泳ぎまわり、旨い汁を吸っている番頭を狂言まわしに、話はどんどん終盤に進みます。

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2005/07/27

【テレビ】大人の夏休み「イケメンの誘惑」

200507272234 今夜は、9時からミーティングでした。沢山議題が無かったので、飛んで帰ったら、野球中継が延びていたので、ドラマはセーフでした。さて、今夜の大人の夏休みは・・・

自分の生き方がいつも中途半端で、何をやっても続かない優(中越典子)は、つい、プチタミの売り上げに手を付けた。それをライフセーバーの釧路(高杉瑞穂)に見られ、誘われるまま、一緒にホテルへ。さらに、落ち込む優。再び店の金に手をつけたところを、父親の蔵田(小野武彦)に見つかり、みゆき(寺島しのぶ)、寿美子(中島知子)にも知られ、姿を消す。その場に居合わせた、釧路は、少女Aにからんでいた。怒るみゆきたちは、釧路に、二度とプチタミに来ないように言う。みゆきは怒りで釧路の頬を打つ。寿美子は後から蹴っ飛ばしたと言った。なんでもいいから、口説いちゃう人っているのでしょうね。生き方もどうでもいいのかな?ライフセーバー仲間につまみ出されていたのは、さもありなん。

みゆきは、蔵田酒店を訪ねる。そこで、優の上に兄が居たこと、幼少で、亡くなり家族は優を溺愛し、結果フリーターで、根気が無くて、何事にも中途半端な人格になったことを聞く。みゆきは、海の家の権利を譲ってもらい、商売も軌道に乗ってきたのは優のおかげだと言い、探しに行く。朝帰りした優をつれ、神社に行くみゆき。プチタミを開く前に書いた絵馬を見せる。”リセット”は、誰でも出来ると諭し、仕事を続けるように言う。会社で、リストラのリストを作るよう言われている夫は、みゆきの真意をはかりかねている。果たして、みゆきが望むように、夫婦の”リセット”はできるのでしょうか?できすぎ君の息子は、もっとのびのびするのでしょうか?みんな、もっと何か出来ると思っていても、踏み出せないで足踏みして、回れ右していることがあるんですよ。”リセット”できたらねぇ。。。。

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2005/07/26

【テレビ】がんばっていきまっしょい 4艇

200507262203ふざけんな

3日間の夏季合宿が始まった。すぐに、悦ねぇ(鈴木杏)たちは、沢山漕げるものと思っていた。仁美(石田ゆり子)がコーチしてくれるので、期待を込めていたが、理論と、筋トレと、陸上トレーニングばかり・・・最終日になり、今日こそはと、思っていたが、また筋トレを言われて、悦ねぇは、切れた。楽しさがないと、練習は続きませんよね。でも、初めは皆覚えることが一杯です。

皆で海に漕ぎ出した。しばらくすると、習った通りに漕ぐと、どんどん進み、さらに気持ちが良くて、いつもの練習コースを外れた。帰ってこないのに男子部が気付き、大騒ぎになる。悦ねぇたちは、気分爽快、黄金色の夕日の中で、のびのび漕いで帰路へ。陸は大騒ぎになっていたが、先生に怒られても、悦ねぇは、仁美に、「コーチの言うことが、漕いで漕いで漕いでいたら、分かってきました。」と許しを請うが、気分的に余裕の無い仁美は、もう教えないと踵を返す。自分が、選手としてもやっていけないこと、妻としても、自信が無いことから、混乱して帰るさまは、高校生には理解できませんね。

男子部から、特にブー(錦戸亮)から、男子部の備品を使うなと言われ、不満が蓄積した部員たちから、艇庫から出て行けと言われてしまう。ん?来週は?ピンチですよ!

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2005/07/25

【テレビ】スローダンス「ドキドキの雨宿り」

200507252139 理一(妻夫木聡)は、自宅で、キスをした、歩美の心理が分からないで、混乱している。同じ頃、仲間も幸平(田中圭)も実乃(広末涼子)から、キスをされていた。幸平は、理一や、衣咲(深津絵里)に相談するが、<探る感じがする>と言われ、それでは、歩美は?悩む理一。

衣咲は、英介(藤木直人)の店の最初の客になったのは、運命ではないと、思うようになった。新店舗を開店すため、八嶋(小泉孝太郎)に、「もっと頼ってください」と言われ、ほっとする。

理一は、歩美に電話し、デイトを約束。歩美が、予約した店に、仲間のアテンダントが、合コンで現れる。同席しないかと誘われ、頷く。しかし、男性側の職業と、年収に、住む世界の違いを知らされる。歩美は、理一を、映画を作りたい人として紹介。夢を持つ理一を歩美は好きなのではないかと、思えるしぐさが・・・

英介の店にいる、衣咲。そこへ実乃が現れる。英介が明日は、鹿児島日帰りで、芋焼酎の仕入れに行くことを話す。成り行きで、、先に店を出た衣咲。なぜか、理一のマンションへ。飲み直ししながら、言いたいことを言う。結構良い雰囲気♪だんだん違う関係が出来そうな予感です。

翌日衣咲に実乃から電話。休みで、誕生日で、王子様との対面があるはずなのに、これから、逃れて、英介を追って、鹿児島へ来ていると言う。唖然とする衣咲。スローじゃなくて、とんでもない方へ話が進んでいきます。理一が、「俺は変わらないと思っていたが、ずいぶん変わっていた」とつぶやいていたのが印象的でいた。衣咲が、呆然と車の運転を習っている様は、危険でした(!)

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2005/07/24

ABT《ライモンダ》と【DVD】モーターサイクルダイアリー

200507241748 古典バレエの父、プティパの最後の大作《ライモンダ》は、中世ヨーロッパを舞台にした異国情緒豊かなラブストーリーである。ドリス伯爵の美しい娘ライモンダをめぐり、十字軍に出征する婚約者の騎士ジャン・ド・ブリエンヌとライモンダの美貌に心を奪われたサラセン人のアブデラフマンが闘い、ジャンが勝利を収めてライモンダと結ばれるというストーリーは単純だが、クラシックに加え、スペイン、イスラム、ハンガリーなどの民族舞踊を取り入れたヴァラエティ豊かな踊り、グラズノーフの美しく繊細なメロディ、エレガントなライモンダとジャンに野性的なアブデラフマンの個性の対比と、古典バレエの醍醐味を存分に伝えることのできる名作だ。
ABTは2003年に、アンナ=マリー・ホームズ改訂振付による新しい《ライモンダ》を上演し、大好評を博した。本来全3幕だったものを全2幕にまとめ、物語をすっきりさせて踊りの見せ場を凝縮したこの版は、今後世界中で上演され、大いに話題を呼ぶことだろう。今回、ABTを代表する人気スター、パロマ・ヘレーラとアンヘル・コレーラのコンビで、ホームズ版《ライモンダ》を日本でも見ることができる。確かな技術に裏打ちされたダイナミックな踊りで観る者を魅了する、若々しくはつらつとしたヘレーラとコレーラのフレッシュな競演は、バレエ・ファンのこの夏一番の楽しみになるに違いない。(リーフレットによる抜粋)

今夜は、上野の東京文化会館で、ABT(アメリカン・バレエ・シアター)の”ライモンダ”を観てきました。出演は、ライモンダ(ヴェロニカ・パールト)、ジャン・ド・ブリエンヌ(マルセロ・ゴメス)、アブデラフマン(ゲンナジー・サヴェリエフ)・・・全2幕。衣装は目を見張るほど素晴らしく、モチロンバレエも、古典の「白鳥の湖」「くるみ割り人形」などとは、また違った、群舞のシャープさと、ソロの見事さ。バレエにこんなに、エキサイトしたのは、初めてでした。ガラ(お祭り)と考えた方が良い今回の公演でした。人数のわりに、舞台が狭い感じがしたのですが。少し窮屈そうに踊っていると感じたのは、私だけでしょうか?それでも、好演でした♪

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2005/07/23

とんかつ

200507232032 夕方の関東地方は、驚くほど揺れました。私の住むあたりは、震度5だったようです。後で知りましたが、電車や、メトロや、エレベーターが止まっていました。いろいろ、ご心配をありがとうございます。母と、何が起きるか分からないけど、そのときは、しょうがないねと、言い合い、確認しあいました。必ず大震災が来ると言われている地域は、もう、ジタバタしてもしょうがありません。

今夜は、近くで見つけたトンカツ屋さんで、夕飯。実は、私のはエビフライも2尾ピンとしていたのですが、空腹に我慢できず、気付けば写真を撮る前にお腹に収まっていました(苦笑)。これは、母にお土産の、お弁当です。ご飯は、8穀米。ゴマをすり、とんかつソースの、甘くてトロ~リしたのをつけながらいただきます。豚も産地によって違うんですね。自分で作るときは、最近”東京X”に凝っていますけど、この店も、三平のとか、かなりのこだわり振りでした。私の食べたのは、ミンチカツも入っていました。オオバのミジン切りが入っていて、これは、良いアイディアです。

前から気になっていた店でしたが、美味しゅうございました、”ひらのや”さん♪

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2005/07/22

【テレビ】ドラゴン桜「受験はスポーツだ!」

200507222203 今の状態から浮かび上がるには、東大合格の、特進クラスで、頑張るしかない。桜木(阿部寛)は、10日間の特別合宿を敢行。

5人目は、水野直美(長沢まさみ)。小料理屋で、毎日母に店を継ぐよう言われていることに反発し、なりゆきで5人目となった。勉強時間の長さに、皆が文句を言っていたが、勇介(山下智久)は、もくもくとテストをこなしてゆく。数学とは、スポーツだ!昨日は、卓球、今日は、競歩。

「勉強は、長い間の積み重ね」と言う真々子に、桜木は、直美の母親が娘の受験を認めさせるかどうか賭ける。

5日間の特訓が終わり、テストを受けた5人は、惨敗。半分しか出来なかったことに、初めて悔し涙を流す、直美。全員が心を新たにする。頑張ったのに、出来なかった時って、悔しいですね。ずーっと、悔しいで過ごして、真剣に勉強しなかったなぁと、今頃になってかなり反省。このドラマは、”勉強”というものの、リズムを教えてくれました。いいかも~♪

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2005/07/21

【テレビ】女系家族「非情」

200507212203 無理やり文乃(米倉涼子)は、女系一家にレディースクリニックに連れて行かれて、妊娠を確かめられた。遅いと、診察室にまで押しかけられて、悔しさと怒りで、クリニックを飛び出した文乃。その後、医者から、文乃の腎臓が悪いので、注意点などを姉妹は言われる。(現在は、個人情報保護法があるので、こう簡単にいくはずもなく・・・)

親族会議を控えた3人は、相続しようとしている部分の査定を始めて、三つ巴の様相を呈し始めた。(相続って、大変ですね。姉妹でもつかみ合いになりそう!気になるのが、”矢島家の惣領娘”、鼻につきます。)

親族会議に呼ばれた、文乃は、女系では無い、婿の子供は、いらないから、と、子供を諦めるように攻められる、文乃。きっぱりと「生むことに決めてます!」今夜は、長女藤代(高島礼子)が、メーンだったようですが、いつも、頭ごなしで、どうも、この女系は好きになれません。

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2005/07/20

【テレビ】おとなの夏休み「開店早々のビンタ」

200507202205

みゆきの夏休みが始まった。”プチタミ”は、開店したものの、お客は一人も来ない。優が”少女A”と呼ばれているサーファーを客寄せで、連れてきてから、セーバーたちが集まり、賑わいをみせはじめた。

みゆきや、寿美子たちは、新体験に寝不足をものともせず、頑張っていた。夫和幸(石黒賢)にぜひオープンした姿を見て欲しかったが、ことごとく気持ちがすれ違う。夕飯を用意して、招待状を手紙にしたためて、雨の中でかけるみゆき。帰宅する和幸とすれ違うが夫は何も言わない。スレチガイの象徴場面です。男の方は、ここをどう見ているのでしょうね。私たちは、何故認めてくれないの?と思うところです。

新婚旅行の”プチタミ”のいきさつを思い出した、和幸は、慌てて、海の家に出掛ける。会社の部下たちも参加し、かなりにぎやかで、みゆきも嬉々として、踊りの輪に加わっていた。それを見て、和幸は烈火のごとく怒る。「あの、頭金をこんなことのために使うのか」と美由紀の腕をつかみ、踊りの輪から連れ出し、怒りに任せて、ほほを打った。わかってもらえないもどかしさに、海に向かって、走り吼えるように泣く。いつでも、『人形の家』のノラは、でてきます。自立しているほうがお互い楽だと思うのですけど。。。次週は、寿美子が活躍するようです。

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2005/07/19

【テレビ】がんばっていきまっしょい 3艇

200507192217 「必勝新人戦」

後わずかで新人戦。ひどい成績表を貰って、クサル悦子(鈴木杏)。ボートの練習が、どうもおかしな走りで、一人ずつ漕がされて、キャプテンがおかしいと、ボート部の大野コーチ(池内浩之)に言われ、さらに、特別メニューのトレーニングを命じられた。翌日走り出した悦子だったが、すぐに疲れて、挫折。チームメイトは、「悦姉が、頑張っているから」と言ってくれるため、信頼にこたえられないで悩む悦子。幼なじみの浩之(錦戸亮)は、悦子のサボっているところに遭遇する。彼が中学卒業で、有望視されていたサッカーを何故やめたのかと、語り始める。このままでは、ボートがこげなくなる。自分にウソをつくなと言われた言葉が心にしみる。

新人戦当日。海で練習していた悦子たちに、湖の真水は、オールを重く感じさせた。思うように漕げない。大会の独特の雰囲気に呑まれてしまうチームメイト。椅子を外したり、オールを流したりで、立ち往生してしまう。家族総出で、応援していた、篠村家だったが、こっそり来た父親が、そんな姿を見て、帰ってしまう。審判が、「棄権か?」の問いに、悦子の頭を去来するのは、ボートに乗りたい!の初心と、皆の心。このままでは終われない!むくむくと、そんな気持ちがあふれ、ゴール目指して、漕ぎ出した悦子たちに、周りの応援は、手拍子に代わり、ゴールと同時に、大拍手を貰った。

新人戦を最後に、母の居ない家にと言っていた、姫が、「こんな負け方したんじゃ、」とコックスを続けることを決意。来週から、悦子は自分にウソをつかず、地道にトレーニングをし始めるんでしょうか?運動部は、毎日の練習が大事です。納得がいくように、ずっこけながら頑張ってくれることを期待します。はるか昔、私の青春は、どんなだった?と反芻しながら、見ていると、懐かしさで、いっぱいになりますね。

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2005/07/18

【テレビ】スローダンス「キスと接点」

200507182135 衣咲は、子供が嫌いなのに、キッズ製品の新店舗へ。出会いが無いと、理一と話していたら、歩美から電話。早く出るように、促し、その場を去る衣咲。後を追いかけ、「接点!」と笑って、英介の開くバーの名詞を渡す。

歩美は、英介とはかかわりが無かった(かなり思わせぶりだった。実生活ではもっと、思い込みが先行するから、心を通わすのが大変です(^_-)-☆)。実乃は、”王子様”との再会が迫ってきた。「待っているときが一番好き」.医大性の彼と、国家試験に合格したら、誕生日にティファニーの前で待ち合わせているので、そのために夏期休暇もとった。(待ち合わせを”王子様”が覚えているのでしょうか?

歩美が、理一を待っていて、卒業映画をまだ見ていないと、部屋に入る。どうしても、恥ずかしいからと、見せない理一。ソファで、並んでギゴチなく座る二人。歩美の左手が、理一の右手に重ねられる。・・・しっかり抱き合う二人。唇を合わせ・・・

英介の店に行った衣咲は、お客がまだ誰も来ていないことに、驚く。前の同棲相手が、店に乗り込んで、なじられて、挙句に、ビンタを食らった英介。「本当は、モテナイんでしょう」と衣咲に言われてしまう。

三者の恋模様が、これで少しずつからんできました。仕事に流されて、夢を諦めるのか、仕事にどっぷりでも、なんとなく居心地が良い事に気付き、どうしようかと、悩みはある人たちです。夢に向かってマッシグラという人も、彼らと同じような状況にはまってしまっている人たちも沢山いるはずです。だから、どうしよう?これから、そうなるんでしょうか?

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プロデューサーズ《ミュージカル》

200507181208 今、話題のミュージカル、プロデューサーズ

1968年に同名の映画をメル・ブックスが、ブロードウェイミュージカルへ、再生させたもので、2001年のトニー賞13部門のうち12部門を制覇。

<あらすじ>1959年のニューヨーク・ブロードウェイ。マックス・ビアリストックは、最近鳴かず飛ばずの元敏腕プロデューサー。『ハムレット』を翻訳した『ファニーボーイ』も、酷評で、すぐにクローズ。懲りないマックスは、”金持ち、有閑、未亡人”の老婦人を連れ込んでは、甘い言葉と、Hなゲームを楽しんでは、小切手を切らせていた。

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2005/07/17

ドレスデン国立美術館展

200507172111 ドレスデン国立美術館展{世界の鏡}

会期:2005年6月28日ー9月19日

国立西洋美術館(東京.上野) 午前9時30分ー午後5時30分(金曜日は午後8時まで)

Ⅰ.ドレスデンの「美術収集室」 王が愛した学問の場 

Ⅱ.オスマン帝国ー恐怖と魅惑 トルコ戦争とトルコ趣味

Ⅲ.イタリアー芸術の理想像 ヴェネツイアの風景画 ミラノとフィレンツエの宝石加工術

Ⅳ.フランスー国家の表彰と宮廷文化 ルイ14世とアウグスト強王 金工品による歴史

Ⅴ.東アジアー驚嘆すべき別世界マイセン磁器とアジアの手本 ドレスデン漆家具と中国

趣味

Ⅵ.オランダー作られた現実 レンブラントとレンブラント受容

Ⅶ.ロマン主義的世界観 ロマン主義的風景画の手本と先駆 ロマン主義の中心地として のドレスデン

に別れていました。会場が狭いので、曜日と時間によっては、全部見られないときがありそうです。今回は、ラッシュ時の満員電車なみでした。

ずっと日曜日がつぶれて、しっかり休める今日は、お昼過ぎに、上野に行きました。連休で、選んだ日が悪かったのか、入館制限!それでも待ちました。お目当ては、だらだら進む、列について行った、「オランダ・作られた現実」の曲がり角に、ありました!

もともと、レンブラントは、好きでしたが、「ロマン主義的世界観」で、なんだかほっとしました。ルートヴィヒ・リヒターは、初めてみましたが、なかなか、温かみを感じられて、良かったです。

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2005/07/16

ゆで卵と鶏手羽元の煮物

200507162158 今夜は、煮卵が食べたかったので、手羽元と煮てみました。

<用意したもの>(2~3人分)

鶏手羽元・・小なら10本くらい ゆで卵・・4~5個 サラダ油・・大匙半分 ネギ・・2本 鷹の爪(乾燥したので、OK) しょうが・・1欠け(スライス) 

煮汁:酒とお酢・・各半カップ 砂糖・・大匙3 しょうゆ・・大匙4 水・・半カップ

<簡単調理>

①ネギは、3cmくらいに切りそろえ、フライパンを熱して入れて、中火で、全体に焼き目をつけて、取り出す。同じフライパンに、サラダ湯大匙半分を熱し鶏手羽元をしっかり焼き色をつけて、鍋に移す。

②鶏手羽元、ゆで卵(殻をむいて)、鷹の爪、しょうがと、煮汁の混ぜたものを加えて、火にかける。煮立ったら弱火にし、上下を返しながら、20~30分ほど煮込む。

③大体出来上がったところで、焼いたネギを入れ、ネギがしんなりするまで煮て出来上がりです。

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2005/07/15

【テレビ】ドラゴン桜「自分の弱さを知れ」 

200507152204 特別進学クラスを作ると宣言した、桜木(阿部寛)だったが、生徒は無気力、教師たちは、反発する。5人生徒が集まらなければ、桜木を解任するように、教師たちは、理事長百合子(野際陽子)に申し入れる。

生徒の勇介(山下智久)は、母節子(石野真子)から、多額の借金をした父親が蒸発したことを知らされる。借金取りの取立てに、勇介は大事なトランペットを質に入れる。\23万したものが\3万でしか売れない。そこに居た桜木に、「それが搾取だ!」と言われる。言われて見れば、こんなこと日常茶飯事。かなり頻繁ですよね。そういう桜木だって、水道は止められ、カップめんすら食べられない!

土建のアルバイトを始めた勇介。ここにも先回りした桜木が、昔の暴走族仲間が、仕切っていた現場だとのことで、現れた。へとへとになって働く勇介に、ここでも賃金が搾取されていることを教える。かなり執拗。さすがに、漫画の世界である。

本屋で、勇介の幼馴染み直美(長沢まさみ)が、東大の参考書に手を伸ばすと、横から手が。クラスメートの麻紀(サエコ)だった。そこに、一郎も。慌てて離れる3人。

理事長に、最後の\300万を出させて、桜木は、勇介の家に。どうしてもその金を受け取ろうとしない彼を揺さぶる。母親も、息子に自由な勉強をさせたいと、説得する。かなりの時間を使い、一人ゲット。帰り際、売れてしまったはずの、大事なトランペットを目の前に置く桜木。  夜のライブで、のびのび吹く勇介。終わってから、仲間を抜けると宣言。

翌朝早朝、桜木は、大きな穴を掘っている。勇介が来て、桜の大木が到着。しばらくして、麻紀と、バンド仲間たち、3人連れが、到着。桜木は、「ドラゴン桜と命名」もう少し痛快な滑り出しを期待していたのですが、あまりはじけませんでした。来週はもっと楽しくしてください!

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2005/07/14

【テレビ】女系家族「確執」

200507142208 矢島家の3姉妹は、文乃(米倉涼子)が、父嘉蔵の子を宿したと知り、騒然とする。父親の子と分かれば、遺産相続が絡むことになるので、長女藤代(高島礼子)は、手切れ金を渡して、矢島家との縁を切ろうとするが、文乃が受け取らない。

矢島家の各支店から本社に新作発表があるため、従業員が集まることになったが、その名簿を見て、文乃の名があることから次女の千寿(瀬戸朝香)が、夫の次期社長良吉(沢村一樹)と、現れる。突然文乃に、新作を着て見せるよう強いる千寿。帯をもっと強く締めるよう迫る。ここは、鬼気迫ります。どろどろした、人の内面をえぐるのがお得意の、山崎文学は、これからさらに、文乃いじめが続くでしょう。

翌日、めまいがした文乃は様子を見に来た、藤代の踊りの師匠(高橋克典)に家まで送ってもらう。これからの伏線のようです(^_-)-☆

不妊治療を続ける千寿だが、文乃が本当に妊娠しているのか、医者に調べさせようと画策を始める。3姉妹と、叔母まで加わり、文乃のマンションへ乗り込む。いじめられる方と、いじめる方。対象がはっきりしているので、これから、いじめられっぱなしの文乃の反撃がみものです。千寿は、小気味良い、いじめっ子です。

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2005/07/13

【テレビ】おとなの夏休み「渚のピンクレディ」

200507132233 前回で、検査を受けた寿美子(中島知子)は、結果が出て、癌の疑いが晴れた。途端に、現実に引き戻されて、会社を辞めたりできないことに気付き、みゆき(寺島しのぶ)に、話に行くが、言い出せないまま、蔵田酒店に、みゆきと行くことになってしまう。ついでに、交渉ができないみゆきに代わり、値切り交渉までしてしまう。海に行き話を聞き、心が揺れるみゆき。今しかできないこと、自分をリセットしたいと、気持ちを決める中で、優(中越典子)が接近する。雑貨屋と、バーテンの経験があり、ただでバイトしてくれる換わりに、60万円投資してもらいたい。自分のために語学留学したいからと、申し出る。それを受けて、パートナーとなったみゆきは、夫に260万円の融資のメールを入れた。堅物の夫は、結局折れて、海の家の建築が始まった。

昔、海の家を経営している知り合いがいました。昔ながらのという感じで、数年はとてもよかったようですが、だんだん、近代化していくのに、ついていけず、経営難になってしまったようでした。今は、多様化しているのですね。

7月1日、海開き。海の家も開店になりました。帰社途中の寿美子も、気になり、顔を出す。開店準備中に、雨が降り出す。いつでも始まりが雨!のみゆき。主婦パワーは、すごいです。寺島しのぶが、少し、はしゃぎすぎのところもあるのですが、自然体で、これからどう、自分も家族も、仲間もリセットできるのか、のんびり始まった、夏休みは、どんな結果をみせてくれるのでしょう?

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2005/07/12

【テレビ】がんばっていきまっしょい 2艇

200507122216 やっと、女子ボート部創立までこぎつけた悦子たちは、男子ボート部キャプテン安田の指導で、練習がスタートする。まず、ボートに乗る段階から、多難なスタートでした。いきなり、ボート外に飛び出したり,船酔いしたり、それでも、ちゃぷちゃぷと、楽しげです。

利絵(相武紗季)、敦子(佐津川愛美)、真由美(藤本静)の4人では、新人戦に一人足りないと先生に言われた、悦子は、はみ出しの多恵子(岩佐真悠子)に声を掛ける。思ったより簡単に入部を言われ、喜ぶ悦子だったが、利恵が強硬に反対。その話が多恵子に聞こえ、そっとその場を離れた。やっぱり、うわべだけだったのかと、ガッカリする悦子だったが、”ブー”こと浩之(錦戸亮)から、艇庫の前まで来ていたことと、中に入りにくかったのではと、言われ、さらに、入部を勧めるべきと心に決める。

ボートの手入れをしていた、利絵のところに、多恵子の父が現れる。部活の状況を聞かれてありのままを話したことにより、親子の中は、さらにこじれる。

そんな中、試験の成績が悪く、追試を受けないと、部活も中止と言われた悦子は、必死で勉強する。試験当日、多恵子に会った悦子は、両親が離婚したと、寂しげに告げる。試験が迫る悦子。利絵たちにせかされるが、多恵子の後を追う悦子。電車の中で、追いついた悦子は、そのまま海岸で話をしている。心配した利絵が駆けつけたとき、悦子は、「こんなに悲しそうな顔をした友達を、ほうっておけない。今日は、ずーっと一緒に居るから」と手を握り締める。クールな多恵子だったが、涙が次々にあふれて頬を伝った。ここは、私も、こみ上げるものがありました。高校生活の、濃い友情!悦子の望むものがだんだん具体的に、実現してきます。いいところです♪

さて、多恵子も加わり、ボート部は、どんどん絆を強め、お互いあだ名でよぶようになっていきます。気になる悦子の追試は、その後、日を改めて、受けなおし、合格点に達したので、部活は、続けられることとなりました。

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2005/07/11

【テレビ】スローダンス Vol.1-2

200507112144 喜怒哀楽の差の激しい衣咲は、突然泣き出すが、居酒屋に移動すると、どんどん食べかつ飲む姿に、理一は、唖然とする。散々食べて飲んで、帰り際、理一の部屋の前で、もめる二人。なんのことはない、トイレに駆け込む衣咲。挙句に洗面所に指輪の忘れ物。これが、何かの伏線かと見ていたがそうでもないようで・・・

元彼が置いていった、ディナークルーズのチケットを、理一に渡し、歩美を誘うように行って去る。理一は学生時代に、付き合っていた歩美と、距離ができて、それを確かめないうちに別れてしまった。

翌日、理一から指輪の忘れ物を言われ、店の実乃と理一の部屋に上がりこむ。そこに兄英介も加わる。

ここで、私は、移動したので、しばし筋がわからず・・・

部屋に居る衣咲の携帯が鳴る。お祭りの誘いが実乃からあった。屋台の匂いっていいですよね。衣咲も、ムキニなり理一と、金魚すくいをしていた。

成り行きで理一の部屋から卒業ビデオを持ち出してしまった衣咲は、じっくりビデオを見て、理一が歩美をどんなに愛していたのかを知る。理一もこのまま、教習場の職員で終わるのか、また映画に戻るのか?衣咲は、子供服の新規ブランドの店で頑張るようだ。

悩んだら突っ走るのが衣咲で、立ち止まるのが、理一だが、それでいいのだと、衣咲はいう。

まだ、退職した、英介がどう絡むのかが、わかりません。イイ男のモテル状態しかうつっていないので、想像するのも、難しいです。理一が遁世的に、見えるのも、それから変化してはじけるかもしれないのも、これからです。

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2005/07/10

日曜日なのに

200507101656 梅雨の晴れ間、かなりムシムシの日曜日。まだ、今月休みが取れず、暑い盛りに日比谷公園まできました。

我が業界は、なんて研修会ばかり多いのでしょう。ボヤキが出ます。

5時までびっしりでしたが、帰りは手入れされた日比谷公園を少し歩いて気分転換。丁度噴水が水柱を上げていました。ぶらついてから、日本橋の高島屋へ。いつもなら6月中に済んでいる、お世話になった方々へのお中元が、零細の身の辛さで、出かけられずに今日になりました。

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2005/07/09

バンバン茄子

200507092203 少し時間が取れたので、すぐにできるレシピを。

<用意したもの>

ナス(4本くらい):ゆでナスにします。

ヘタを落とし、鍋に並べ、水をカップ1杯入れ蓋をして強火にする。煮立ったら弱火にし15~17分くらい蒸し茹でにする。目安は、竹串がスーッと刺さったら、OK。

はるさめ(半袋は、書いてあるように茹でて、水でさらして、適当に切る)、焼き豚、きゅうり(2本)、いりゴマ(少し)、今夜は、バンバンジーソースにしました。

バンバンジーソース:練りゴマ 大匙4、しょうゆ 大匙2、酢 大匙2、砂糖 大匙1(少し甘めの方が味はよい♪)、練りからし(チューブ入りでOK) 大匙1  以上をよく混ぜる。

<超簡単調理>

①ゆでナスは、手で適当に裂く。きゅうりは斜め薄切りしてから、短冊に切る。焼き豚も細切りにする。

②お皿に、はるさめを広げ、なす、焼き豚、きゅうりを並べ、ソースをかけて、白ゴマを手でひねりながら振る。

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2005/07/08

【テレビ】ドラゴン桜

200507082233 暴走族上がりの弁護士桜木(阿部寛)が、倒産寸前の学校を清算する目的で学校に乗り込んだ。が、この貧乏弁護士、学校債権を目指し始めた。

こんなことありえない!とおもいつつ、かなり楽しめるのはいいです♪

債権者会議を乗り切り「バカとブスは東大へ行け!」と豪語する。このまま倒産するのか?かなり疑心暗鬼の見切り発車が始まった。偏差値31が、どうかわるのか?「努力」が化石になりそうな現代に、どう返り咲くか、楽しみです。

「・・・だまされたくなかったら、お前ら勉強しろ。・・・自分でルールを作る側になれ!」かなり耳の痛いお言葉です(-_-;)

落ちこぼれ弁護士が果たして、公約に近づけるのでしょうか?

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2005/07/07

【テレビ】「新」女系家族

200507072159 原作:山崎豊子『女系家族』たしか、ずいぶん前に読んで、社長の子供たち(女系)の恐ろしさに、うわぁ~と、思ったことだけ覚えています。

老舗の呉服問屋の婿当主、嘉蔵(森本レオ)が急逝した。女系の3人姉妹長女富士よ(高島礼子)、次女千寿(瀬戸朝香)、三女雛子(香椎由宇)は、父の愛人の存在を知らない。遺言状に愛人文乃(米倉涼子)の名が記されていた。生い立ちが、不幸せで、育ての母親が早くに亡くなり、一人で生きてきた文乃にとっては、嘉蔵との6年間が幸せな期間だった。その思い出だけで何もいらないと思っていたが、これから、3姉妹との遺産をめぐる激しい争奪戦が始まる。専務(番頭さん!)役の橋爪功が、またさすがのとぼけた味です。

「黒皮の手帳」より、米倉涼子は、キレイに登場します。それにしても、3姉妹は、高島姉さんが凄みがありますねぇ。

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2005/07/06

【テレビ】大人の夏休み

200507062206 湘南の賃貸マンションに住むみゆき(寺島しのぶ)は、酒屋の大おかみの車椅子介護のヘルパーをしていた。昨年まで夏は海の家を開いていたふねは、もうそれもできなくなり、経営権を売りたい息子ともめていた。突然の他界。遺言で、みゆきに経営権を譲るとあって、戸惑うみゆき。

小、中学校時代の親友とクラス会で会った。寿美子(中島知子)建設メーカーの課長になっていた。酔って話しをするうちに、つい、海の家をやると口をすべらせたことから、思わぬ方向へ話しが動き出した。

夫にその話をすると、「俺の稼いだ金を!」と言われ、妻の役割を認めようとしないので、口喧嘩になる。ドスンという音。息子が倒れた。翌日脳神経科へ。強いて病名をつけると、よい子でいなければならないという強迫観念と言われ、自分が変わらなくてはと、おもいだす。片や、寿美子は、体調不良で診断は、筋腫か、癌か。仕事をサボり、みゆきの家に。そこに酒屋の息子が現れ、ケーキを食べていた二人に、「女はいいよなぁ~」毒づく。かなりもめて、二人は、海へ。そこでいわくがありそうな漁師(宇津井健)と会い、酒屋の海の家の場所を聞く。話しをするうちに、寿美子の母が子宮ガンだったこと、楽しげな手紙に読むのが辛くなり、絶交したことなど、また、二人が親友になっていくよい時間が流れる。

そこに、海がめの卵を回収に来たのが、また、これから絡むらしい女。喧嘩になるが雨が、振り出す。果たして、みゆきは自分の意思で働けるのか?

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2005/07/05

【テレビ】「新」がんばっていきまっしょい

200507052252 第一回『漕ぎたい』

松山を舞台にした青春ドラマ。(敷村良子原作。金子ありさ脚本)

新入生の悦子(鈴木杏)は、始業式の日に、友達の落としたコンタクトを探して大幅に遅刻した。こうこうでは、絶対ボート部に入ると決めていた。家では、父が姉にかかりっきりで、頑張って入試に成功したが、姉が大学から帰省したりで、ちっともかまってもらえない。姉の学費だけでもたいへんなのに、悦子までとずーっと言われ続けて、プチ家出。そこで、ボートの練習を見て、すっかり心を奪われて、一念発起!

高校には、男子部しかないといわれて、女子部を作ると奮闘が始まる。初め、男子部をたずねると、マネージャー志望かと、大喜びされる。顧問が数年前にボート部だったOBを連れてきてくれる。

思うように成らず、悩む悦子。告白して振られたクラスメートに、自分に素直に生きた方が後悔しないといわれ、俄然張り切る。この自分は今しか居ない、頑張りたいボートを、他人の目を気にせず、濃い高校生活を送りたい、深い対人関係を結びたいと、他クラスで演説してしまった。

結果、3人の新入部員ができた♪映画版とは、少し趣の違うドラマで、楽しめそうです☆

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2005/07/04

【テレビ】スローダンス Vol.1

200507042134 月曜9時から、「エンジン」の代わりに始まりました。

スローダンス

第一話。理一(妻夫木聡)は、自動車教習場の教官。そこに、習いに来たのが衣咲(深津絵里)。10年前、教育実習で衣咲が教えたのが理一(そんなに昔のこと覚えていますかね)。この二人を軸に、今夜は、衣咲の失恋。ブティックの店長になっている衣咲。部下が広末涼子。付き合っていた商社マンの彼にプロポーズされたが、すぐにドイツ転勤と、子供を引き取って、面倒を見させようとのはなしに、結局断り、理一の仲間たちと飲み会をし、荒れる衣咲。酔った彼女を送り、彼が最後の別れを言いに来たのに、遭遇。衣咲はちっとも話を聞こうとしない。模範運転の日、生徒を3人乗せて、隣の衣咲に、彼の話をすると、ほかの二人も、ぜひ飛行場へと。勢いで規則破りをした挙句、彼とは会えずに帰る一行。ブティックには、彼の「一緒に行かれなかったが」の手紙とともに、クルーズのチケットが入っていた。

登場人物は、ほかに理一の兄役で、藤木直人(嫌味なくらいの有能な役!)理一は、大学で映像を学び、映画を撮るのが夢のはずが、卒業作品で終わりのようだが、これがどうなるのか?付き合っていた彼女に振られ、その彼女と、飛行場で、再会。アテンダントになっていたあゆみをまぶしげに見る理一。

いつも朝のコーヒーを買う店で、衣咲が、待っていて、飛行場まで行ってくれた礼を言う。これからどんな展開になるのか?まだ、一方的に衣咲が怒っている場面しか無かったが、来週は、どう絡み合うのか?

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2005/07/03

ボランティア

やっとお当番が終わりました。
夜になり、雨が落ちてきましたから、とても静かになりました。
高熱が出る風邪(らしき)が流行ってきました。ご用心を!200506261759.jpg

2005/07/02

今夜は、お弁当

200507022012 7月に入り、空梅雨の空は、夕方までどうやら持ちました。本来なら梅雨は梅雨らしく、カビが生えそうなくらい降った方がいいのでしょう。四国では、夜中の給水制限まで始まっています。その地域にお住まいの方々には、お気の毒です。なぜか今年は関東地方が順調に降っているので盛夏は、もつのでしょうか?人の需要のほかに、植木の水の確保もあり、天候不順だと、大きなポリバケツにためなければなりません。植木鉢は、可哀想です。ビルの間に住むには、緑を育てるのも気が抜けません。(今、テレビでは、バレーボールの、日VS韓戦をやっています。力が入ります。ガンバレ、日本!)(3-0で、日本の勝ちでした♪)

今日は、土曜日で何か作りたかったのですが、明日が、お当番で、ハードな時間を乗り切らなくてはならないので、残念ですが、いつもの”お弁当”です。今月は、2週目の日曜日が研修会ですから、20日連続休み無し。零細は厳しいです。ガンバp(^^)q

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2005/07/01

【DVD】ターミナル

200507012153 アメリカに着いた途端に、母国が、クーデターで、持参のパスポートは使えず。帰国もできないため、空港に足止めを食らう。ターミナルの出だしです。何がなんだかわからないうちに始まる物語は、やはりスピルバーグらしいです。

当分帰れなくなったので、67番ゲートが、ビクター・ナボルスキー(トム・ハンクス)の住まいです。どうも、建築業らしく、壁を塗ったり、タイルを貼ったりはお手の物。映画中の快適空間はすごいです!

廊下で滑ったアテンダントに一目ぼれしたビクターは、せっせと語学を習ったり、ロシア人の通訳をして人助けをしたりで、だんだん空港従業員たちの人望があつくなった。

アテンダントのアメリア(キャサリン・ゼタ・ジョーンズ。。”シカゴ”で、ファンになりました♪)は、7年間の不倫が清算できない。やっと、ビクターと心が通ったかに見えたが、よりが戻ったことを告げて、緊急用の、ビザを置いて立ち去る。

ビクターは、NYへ用事があるのだが、なかなかうまくいかない。やっとの思いで、国のクーデターが収まり、帰国できることになったが、無くなった父が、ジャズメンのサインをあと一人だけそろえたいと、願っていたが、適わず亡くなったので、そのサインを貰いたいと、空港を出る。ドア一枚先がニュ-ヨーク!ビクターと一緒に、がんばれ、がんばれ!と言ってました。この場面が、一番良かった♪自由な国アメリカを象徴していました。空港内職員とは、すべて旧知の仲になっていたビクター。ニュ-ヨークへは、皆が言って欲しいと思っていて、ドアを出るときに、係りの警備員がガードする中、捕まえろとボスの命令が聞こえているにもかかわらず、コートを着せ掛けて、「ニューヨークは、雪だぜ。寒いぞ」と言いながら、ドアを開ける警備員。

ニクイです(^_-)-☆

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