【DVD】ターミナル
アメリカに着いた途端に、母国が、クーデターで、持参のパスポートは使えず。帰国もできないため、空港に足止めを食らう。ターミナルの出だしです。何がなんだかわからないうちに始まる物語は、やはりスピルバーグらしいです。
当分帰れなくなったので、67番ゲートが、ビクター・ナボルスキー(トム・ハンクス)の住まいです。どうも、建築業らしく、壁を塗ったり、タイルを貼ったりはお手の物。映画中の快適空間はすごいです!
廊下で滑ったアテンダントに一目ぼれしたビクターは、せっせと語学を習ったり、ロシア人の通訳をして人助けをしたりで、だんだん空港従業員たちの人望があつくなった。
アテンダントのアメリア(キャサリン・ゼタ・ジョーンズ。。”シカゴ”で、ファンになりました♪)は、7年間の不倫が清算できない。やっと、ビクターと心が通ったかに見えたが、よりが戻ったことを告げて、緊急用の、ビザを置いて立ち去る。
ビクターは、NYへ用事があるのだが、なかなかうまくいかない。やっとの思いで、国のクーデターが収まり、帰国できることになったが、無くなった父が、ジャズメンのサインをあと一人だけそろえたいと、願っていたが、適わず亡くなったので、そのサインを貰いたいと、空港を出る。ドア一枚先がニュ-ヨーク!ビクターと一緒に、がんばれ、がんばれ!と言ってました。この場面が、一番良かった♪自由な国アメリカを象徴していました。空港内職員とは、すべて旧知の仲になっていたビクター。ニュ-ヨークへは、皆が言って欲しいと思っていて、ドアを出るときに、係りの警備員がガードする中、捕まえろとボスの命令が聞こえているにもかかわらず、コートを着せ掛けて、「ニューヨークは、雪だぜ。寒いぞ」と言いながら、ドアを開ける警備員。
ニクイです(^_-)-☆
今日いただいた、”どんこ”(肉厚の干ししいたけ)を、映画を見ながら煮ていました。
しいたけを戻すには、急ぐときはお湯に、30分くらいあるなら、水につけておきます。ホコリも落ちますから、戻し汁は、上の方だけ取り、それを小鍋に取り入れ、しいたけは、軸を切り落とし、大きすぎたらそぎ切りします。昆布だしがあれば、少し足し、しょうゆ、みりん、砂糖を入れ、落し蓋(無ければ、クッキングホイルや、ペーパーを丸く切り代用ができます。弱火でことこと煮ます。そのとき、削り節をたっぷりと、鷹のつめ(とうがらし)の輪切りを入れると、ピリカラで美味です。だし汁が半分くらいに煮詰まったら、火を止めます。そのまま置くと、味がしみて、絶品です♪
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