【テレビ】27歳の夏休み
原作は、唯川恵(あしたへの距離)。女性の心理を描かせると、うなります。
実は、さっきまで書いていた記事が消えました。泣きの涙で、大至急書いてます。悲しいですね。
英子とリサの同級生の、かつて好きだった石坂君の出現に揺れる話です。実社会は、夢に描いた仕事には、程遠いし、出会いも無いし、笑顔で仕事はできない毎日が多いです。途中で、石坂君の先輩に対する気持ちを知って、さばさばするする二人でした。
男性週刊誌の編集員になっている英子と、ファミレスの店長のリサ。「最後にたどり着く場所を決めるのは自分なんだから」と、また頑張って夢を実現していきます。
英子は、石坂から出張のお土産に貰った海外の絵本を翻訳して、転職。リサは、中目黒にカフェをもち、年下の同棲相手とよりを戻し、彼が主夫の逆転家族を実践(いいなぁ♪)
カフェで、コーヒーを飲みながら、近くの学校から聞こえる、もうすぐ夏休みの音。ドラマになっても、唯川ワールドは、健在でした♪




最近のコメント