« 2005年4月 | トップページ | 2005年6月 »
今夜の”エンジン”は、だんだん全開になってきました。
無ければ困る施設(事情があって、預けられる子供たちの)や、ホームですが、地域の人たちは、『普通と違う』だけで、排斥しようとします。家があり、両親が居ても、DVがあるし、揉め事はそこらじゅうに転がっています。それでも、『家庭』という枠の中に入っていれば、安泰なんですね。
外野から見ているものにとっては、どこがおかしいのか、わかるくせに、その中に入ると、私も彼らを排斥しようとするのでしょうか?
ヨーロッパ最大級の規模と質を誇るベルリン国立博物館群のコレクションから「聖なるもの」をテーマに、戦士時代から19世紀までの人類の歴史を代表する文化財を厳選してご紹介・・・とのことで。
これから見られないかもしれないと、上野へ《ベルリンの至宝展》を鑑賞に。わざわざベルリンの博物館島へ、行くことは、無理ですから。
東京国立博物館は、<先史美術><エジプト美術><古代西アジア美術><ギリシャ・ローマ美術><イスラム美術><コインコレクション><ビザンチン美術><中世ヨーロッパ彫刻><ヨーロッパ古典絵画><ヨーロッパ近代美術>に分かれていました。神話の世界から中世、現代への移行は、少し名残惜しかったです。それにしても、ゼウスは、好色な!(笑)エジプト美術は、これは、略奪品の陳列だ!こんなに集めたなんてというのが、第一印象でした。
サンドロ・ボッティチェリの「ヴィーナス」、エドワール・マネの「温室にて」などは、目の保養♪
「シェベンウベト2世のスフィンクス像」は、なだらかさが触りたいなぁとぐるぐる像の周りを回りながら思いました。出口で、ヴィーナス印刷の缶入りクッキーや、バウムクーヘンが、売っていました。
会場の平成館から出ると、150年を越す「ユリノキ」の花が咲いていましたた。古くからの木には、〔ご神木〕と呼ぶにふさわしい威厳があります。
「ユリノキ」の花は初めて見ました。携帯で、撮り始めたら、あちこちから人が集まり始めて、ベンチに乗って花に近付こうとしたり、賑やかな輪ができました。
えび(殻つき、冷凍どちらでも)、たまねぎ、いんげん、豆板醤、塩、コショー、サラダ油、マヨネーズ
<下ごしらえ>
えびは、殻つきなら、取ります(足の方から剥くときれいにとれます。尻尾も剥いてください)。背わたを取ります(つまようじで、背中の部分を突っつくと黒い、食べるとじゃりじゃりしますから、取りましょう)。きれいになったら、塩、コショーしておきます。たまねぎは、1cm幅に切り。四角くしておきます。インゲンは3cmくらいに切り、熱湯で塩を加えて1分ゆでます。硬めがいいですよ。しっかり水を切ります。
第51回ベルリン国際映画際銀熊賞をはじめ全4部門受賞のデンマーク映画です。《幸せになるためのイタリア語講座》デンマーク映画は、初めて見ました。
画像は、柔らかく、登場する男女を温かく撮っています。人生の折り返し点にそろそろ近づいてきた彼らは、毎日抱える大きな問題に、おぼれそうになりながらも、必死に泳いでいます。年老いていく親たちの面倒も見ながら。そんな彼らの唯一の息抜きが『イタリア語講座』を週1回受けることから、この物語は始まります。
名前を知らないバラばかりが、植木鉢を占領しています。今年は、かなり遅くに、このオレンジのバラが咲き出しました。我が家では一番香りがよくって、評判がよいのもこのバラです。
屋上の防水をしなおしたときに、かなり短く切られて、捨てられそうになりました。こんなに素晴らしい花を咲かせるのに!と大騒ぎして探して、ごみの袋まで行き着きました。そんな境遇にもメゲズ、毎年楽しませてくれます。
今夜はサントリーホールで、フィラデルフィア管弦楽団の演奏を聴きました。指揮は、クリストフ・エッシェンバッハ。
演目は、ベートーヴェンとマーラー
〔ベートーヴェン〕
ピアノ協奏曲第4番ト長調op.58
Ⅰ.Allegro moderato
Ⅱ.Andante con modo
Ⅲ.Rondo:Vivace
ピアノ:ラン・ラン
〔マーラー〕
交響曲第5番嬰ハ短調
脚本が宮藤官九郎。出演、長瀬智也、岡田准一、伊東美咲
今夜は、落語『厩火事』(うまやかじ)から話があちらへ飛んだり、こちらへ来たりで、いつものように、かなり楽しませてくれました。落語は、大好きで、子供のころから良く聞いていました。最近は、古典落語を聞く機会がトンと減っていましたから、頭の潤滑油代わりに毎週見るようにしています。
これで、「クスリ」と笑えない人は、少し笑いのツボがずれているかもしれませんよ。
朝日新聞の夕刊『日々の非常口』(アーサー・ビナード)を、毎週木曜日、楽しみにしています。
今夜は”もったいない話”でした。
ケニアの環境副大臣で、ノーベル平和賞を受賞したワンガリー・マータイさんが来日した際、「もったいない」という日本語に出会ったことから、国際語として”mottainai”が歩き出しました。倹約とはまた違うニュアンスがありますね。節約、倹約よりもっと《暖かさ》がある言葉だと思います。今の日本では、消費は、文化と讃えられた名残で、本当にmottainaiことがまかり通っています。ユニセフの募金で、100円でできることが、こんなにあるんなら、もっと、mottainaiことがたくさんあると思うのですが・・・
(写真は、雪が積もったように咲き出したピラカンの花です。)
月曜日は、《エンジン》キムタクが、いい味を出しています。水曜日は、《anego(あねご)》。
仕事ができる女性が、会社に居るのって、便利だけど、お邪魔虫なのでしょうか?一人一人が、ベテランになっていけば、会社にとっては、とても有益なことだと思うし、うちは、ベテランを大事にしますけどね。このドラマは、何を言いたいのかなぁ?これから、少し違う展開が見られそうですね。酔っ払いは、女性も見苦しい!
ゴールデンウイークが済んだのに、ちっともお天気が定まりません。我が家の”雑草園”で、咲いたバラはまだほんの少し。切花にしたのでその大きさが、お分かりだと思います。右のオレンジが、直径5cmくらいです。寒いせいで、散るのが遅くて、そんな楽しみもあります。
知人の長男の学校で、今日は『耐久歩行大会』があったそうです。中・高校一貫教育で、毎年多摩川河川敷を歩くのだそうです。中学生、20km。高校生、34km。
話を聞いて、これは、現代人に一番欠けていることをやってくれている学校だと思いました。東京は、必ず震災に見舞われると、(都民は)判っているけれど、自分の体を使って最大限できることをしなければなりません。耐久歩行は、阪神淡路の大震災でも、ボランティアの皆さんも、体験されたそうです。目的地まで、交通手段が無いので、ひたすら歩いたそうです。時間を作って、JRの駅から駅まで歩いてみるといいでしょうね。頼れるのは、自分の2本の足!
昨夜から、二日がかりで《誰も知らない》を見ました。
映画は、淡々とした長回しが多く、とても重い主題(子捨て)でした。映像は、手を差し伸べたり、行政にゆだねることは、一切否定し、それでも母親を信じて、健気に毎日を送っている兄を中心とした家族(そう呼べるのかどうか?)。
出生証明すら出さずに、自分の恋愛にうつつを抜かす母親。子供たちのそれぞれ違う父親との対照が、秀逸です。少し前のフランス映画の、アンニュイさがあるのですが、今の子供たちが欲しがるものは、そぎ捨てて、食べること、毎日を過ごすことだけが、彼らの目的のように見えました。
ラストシーンも、いつもと同じように、期限切れのおむすびをコンビニから貰って、公園の水を汲みに行く後姿で終わっています。大人の身勝手が彼らを普通の生活からはじき出して、母親の作ったルールで、動いているなんて!
実話に基づいて、作られた映画ということですが、まだこんなことが片隅では起きているのでしょうか?胸が張り裂けそうなのに、言葉が見つからなくって、涙が途中で止まっています。余韻がありすぎる作品でした。
夕方から、話題の《ルーヴル美術館展》に行きました。すごい混雑だったら、『トルコ風呂』だけでもと、意を決して出かけました。
スタートが3時で、JRを利用したので、桜木町に出ました。ネットで調べると、駅から「動く歩道」を乗り継いで、8分。
ランドマークタワーに着いたら、中を右折したら、新しいビルが!Queen's East が目の前に。ランドマークタワーと同じような、ショップや、レストラン、生活雑貨などがありました。
左がランドマークタワーで、途中から、大観覧車とグランドインターコンチネンタルホテルが見えます。
会期は、2005年7月18日まで。木曜日が休館日。
開館時間は、午前10時~午後6時まで。5月9日は、振り替え休館日。
土曜日にたどり着きました。「なんちゃって亭」開店です。今夜は、肉巻きにしました。
<用意したもの>
牛肉の薄切り、にんじん、エリンギ、根ショウガ(チューブ入りでOK)、コンソメ顆粒、塩、コショー、
付け合せ:ナス、ひき肉(なんでも)、出し汁(昆布、かつおを適当に水で薄めて)、砂糖、鷹のつめ(乾燥輪切り)、しょうゆ
<簡単調理>
①にんじん、エリンギは、5cmくらいの長さの角切りし、お肉に両方をくるくると巻きます。
②フライパンを熱くして、肉の巻き終わりから、炒めていきます。焼き色がついたら、コンソメと、チキンコンソメを混ぜて、カップ半分くらいの水で溶かし、フライパンに入れて、根ショウガは、スライスしたのを入れ、少し煮込みます。途中、塩コショーで味付けします。
野菜が残ったら煮込んでいるときに一緒に入れれば、OKです。
③ナスは、ヘタを取り長さを半分にし、クシ切りしたら、少し水につけて、あくを抜く。鍋にゴマ油をしきひき肉を炒め、ナスも混ぜて、炒めます。
④出し汁(昆布、かつお出しを適当に)と、鷹のつめを入れ、少し甘めに砂糖をいれ、しょうゆで味を直して、出来上がり。あまりに過ぎると、ナスが崩れます。
もっともオスカーに近い若手女優、スカーレット・ヨハンソン。最近だと『真珠の耳飾の少女』でかなり有名になりました。
監督:エヴァ・ガルドス
ピーター(父役):トニー・ゴールドウィン
マルギット(母役):ナスターシャ・キンスキー
1950年代のハンガリー。政治的圧力から逃れ、自由の国アメリカへと逃れた家族。やむをえず、取り残された娘。心の溝は、深かった。16歳の娘は、家族の絆を取り戻すため、ブダペストへ。戦犯で、入獄までさせられた、祖母との再会と、なぜ、一家は逃亡しなければならなかったかを知り、再びアメリカに戻ってくるまでを描いてあります。実話に基づいているので、説得力がありました。劇中、近所の人たちとのホームパーティーで、「自由の国、アメリカは、きっと私たちの願いを聞いてくれる」と乾杯するところがありましたが、日本じゃ無理ですね。お隣の国に不当に監禁されていても、文句が言えないなんて・・・
「ラ・フォルジュネ・オ・ジャポン」『熱狂の日』音楽祭2005
4月24日(日)~5月1日(日)
「ベートーヴェンと仲間たち」
東京国際フォーラム全館が4月29日~5月1日の期間でした。
朝10時から、夜11時まで全館でベートーヴェンを演奏し、世界各国から1000人以上(日本.アジア500人、ヨーロッパ500人)の音楽家がやってきました。3日間で150公演。1公演平均45分。料金は、破格の1500円程度(!)
時間的なものから、選んだのは、hallA(5012席)、シンフォニア・ヴァルソヴィア(ポーランドで随一の実力を誇るオーケストラ)。
最近のコメント