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2005/02/02

こんやのどらま

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テレビドラマ『87%』 を観ています。
乳癌の生存率のことです。

「生きていれば、いいことがありますよね」
これは、生命保険契約してすぐに、癌と分かった契約者の言葉。

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重いことばです。
にもかかわらず、ドラマは、劇画タッチに進行します。
院長役の橋爪功が、秀逸です。こんな院長が上司だったら♪と思わせます。
モックンも、ありえない医師の役ですから、暗いテーマも見ていて、救われるのかもしれません。
「あなたの事を、あなたの病気を心配してくれるのは、家族だけではありません。」と言われているみたいです。
大学病院との対比で、浮き立たせています。

家族に、癌の宣告があっても、乗り切るのは、大変です。
日本の実情は、”当人の告知”が、先ず家族に話してからというのが、多かったです。
法律が改正されて、《守秘義務》の解釈で、患者さんが、家族に知らせても良いと承認した段階でやっと、医師は、家族に話せるようになります。
こういう段取りに慣れていない、患者さんも、ご家族も、医師も大変でしょうね。
乳癌の告知は、100%なのに!

私は、大丈夫と思っていらっしゃいませんか?
長い人生です。何が起きるか分かりません。
TVを観ながら、私ならどうするだろう?と、考えて見るのもチャンスかもしれません。
こういうことが無いと、私も全く考えませんでしたから。

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コメント

今日は節分。
病気を持ち運ぶ鬼は外に追い出さないといけませんね。
西南西を向いて食べるという恵方巻は全部食べないといけないんですよね。僕は太るから食べません(笑)。

☆ponさん、お寒うございます。
多分、検査の後で、自己診断法を説明されたと思います。これが一番です。でも、寒いと億劫ですね。週一か、もう少しオサボリかな?
私は、父の時、宣告を、母と一緒に受けました。
少しあっけなかったですが、案外母親は、ダメですよ(聞こえたら文句言うでしょうね)。

わたしも先月乳がんの検診をしてマンモグラフィィーも撮ってきました。
すごく痛かったけど、やはり年代的にも心配です。
わたしの診察にはなぜか他の人より時間がかかり、超音波までやったのでもしや…と青くなってしまったんです。
でも結果は大丈夫ということでひと安心でした。
検査も勇気が要りますね。

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