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2005/01/17

大震災から10年

200501172130
阪神淡路大震災から、もうと言うか、未だと言うか10年がたちました。
今日は、テレビを点けると、ニュースでも必ず、慰霊祭映っています。飽きたでしょうがお付き合いを。

『あの日』は、メディアが大混乱で、東京に悲報がしっかり入ってきたのがお昼をまわっていました。それでも何がなにやらでした。夕刊のトップに、信じられない写真が!3分くらい見ていて、記事も読んで、それでも、目も頭もそれが高速道路の橋脚で、全て折れて無残に横たわっているのが、認識できませんでした。しっかり分かってから、そのエネルギーの凄さに、圧倒されて、声が出ませんでした。
神戸の震災に対して、黙祷。


夜のわが街の駅前は、下弦の月が、ビルの上に昇り、穏やかです。
10年後も、穏やかに眺める事が出来ますように。
その後の新潟も、『あの津波』も混乱状態がまだ急速におさまることは、望めません。
悲しみは、なかなか癒えませんが、時間が、癒してくれるはずです。
犠牲になった方々に、合掌。

あなたは、10年前、どうしていましたか?

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日記・コラム・つぶやき」カテゴリの記事

コメント

☆のりおさん、こんばんわ~。
のりおさんは、あの被災の状況をご存知だから、ずーっと、伝えてください。また、揺れだして、
どうも落ち着きません。恐ろしい事ですが、体験は、風化させてはいけませんよね。
東京で、起きたら、私は、まずどうするか?シッカリ考えて行きたいと思います。

10年前の朝は・・・我が家は大阪府でも兵庫県にも近いからかなり揺れました。揺れで目が覚めて本棚の本が落ちてて、テレビがひっくり返ってました。テレビをつけると関西ローカルの番組はパニック状態、東京発の番組は地震の事が伝わってなかったようでした。午前中には高速道路の倒壊の映像がテレビで映ってました。僕も神戸の友人の家へ線路を歩いて行ったよ。京浜間で例えると蒲田から横浜まで徒歩て感じやね。街は復興したようには見えますが、まだ所々空き地があったりするよ。今日も新潟と北海道で地震がありましたね。

☆まことさん、こんばんわ~。
この10年で、街は、廃墟から、近代都市に変わりました。昨年、安藤忠雄展(建築家の)に行ったとき、神戸の記念公園のミニチュアを見ました。なるべく、被災者の気持ちが和むようにと言うコンセプトだったと思います。
夢中で復興に携わった方々は、大きな傷口をなめながらそれでも、生きていくことの目的を見失いそうになりながら、頑張っていらっしゃると、思います。「思う」だけで、何も出来ません。それも辛いものですね。

☆Bobさん、こんばんわ~、
ストレス社会を生き抜く術を、コピーにしたのです。「小さなストレスは、慣れなさい。大きなストレスは、避けなさい!」ってことなんです。
お茶で飲み込めば、早く体外に出ますよ(笑)。

阪神淡路の震災から10年。確かに街並みは復興しましたが、震災に遭われた方たちの心の中は癒されてきたのでしょうか?つい最近では新潟、スマトラ島の地震などが起きてますね。いつか自分にも降りかかるかもしれません。今日までの教訓を生かしたいものです。

少し疑問に思ったんですが、“小さなストレスは、お茶で飲み込もう!”というコピーなんですが・・・、飲み込むと体内にどんどん溜まるような気がします。小さなストレスでも溜まれば大きくなりそうで・・・(笑)
代替コピー案はすぐには浮かびませんが・・・(・・;)

☆Sasuraiさん、こんばんわ~。
Mは、新潟の方が大きかったけど、なんで、建物の崩壊が少ないのだろうと、思いました。これは、単に、積雪量に耐えられるかどうかの、建築の違いだったのですね。
トンデモナイ21世紀になりましたね。

神戸の震災から10年。
街並みは復興しても、そこに住む人々の心は、10年では癒え切っていないようですね。
そして今度は新潟でも震災が。
新潟は復興に何年かかるんでしょうね。

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