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2005/01/02

ニューイヤーコンサート2005

200501021348ウィーン・シュトラウス・フェスティヴァル・オーケストラ ニューイヤー・コンサート2005を、
川崎のミューザ川崎シンフォニーホールで、鑑賞しました。

ヨハン・シュトラウスⅡ:オペレッタ「こうもり」序曲から始まり、
レハール:オペレッタ「メリーウィドウ」より”唇は語らずとも”で、
前半が終了。休憩後後半は、
レハール:オペレッタ「メリーウィドウ」より”Weiber-Marsch"
からカールマン:オペレッタ「チャールダーシュの女王」より
”僕は踊りたい”
指揮は、クリスティアンセン・アイゼンベルガー
オペレッタは、足立さつき(ソプラノ)、中鉢 聡(テノール)
足立は、故・團伊玖磨氏大絶賛され・・・とありました。
透き通った上品な声は素晴らしかったです。
私は、中鉢 聡のドラマチックな歌声と、ハンサムさに
イチコロでした(爆笑)。

元旦は、【映画の日】(1日)なので、チケットが¥1000です。
ハッと、気付いたのが夜の8時。飛んでいったら、丁度見られる
のが『Mr.インクレディブル』。アニメ大好き人間としては、かなり
楽しめるはずと、期待していましたが、本当に笑えたのは、
末っ子の赤ちゃんが、やはりスーパー家族で、誘拐された時
怒って火の玉になったり、鬼になったりのところだけでした。

帰宅して、DVD【ホテルビーナス】を観ました。全て韓国語。
そうする必要もなさそうな映画に感じましたが・・・

さて、今日は、川崎で、コンサートが終わりましたから、、
東口に出て、『ハウルの動く城』を観てきました。
ヒロイン、ソフィーの90歳の姿は、『千と千尋の神隠し』の
湯婆ー婆と、似ては居ますがまあ気にはなりませんでした。
原作があって、魔術、恋愛、ハッピーエンドとくれば、楽しむ
のは、主人公たちの経時変化でしょう。例えば、老婆に姿を
変えられる前は、遠慮がちの、目立たない少女だったのが、
優しさを残してどんどん自己主張していく姿は、なかなか
ステキでした。いままでの宮崎駿ワールドとは、同じでも、
彼の主張が少し丸みを帯びた、または、オブラートに包まれた
のかな?と、見終わって感じました。

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コメント

☆Bobさん、
巷は不景気風が強いようです。例年こんなに空席の目立つ、ニューイヤーコンサートはありませんでした。

充実した日々ですね

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