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2005/01/30

【映画】《夢見る頃を過ぎても》DVD

200501300451キャシー・ベイツがイイ。
ストーリーは,シンプル。
結婚25年目の朝、夫マックスから、
一方的に離婚されるグレーシー。
それでも、心を奮い立たせてくれるのが
憧れの歌手ビクターでした。
TVスタジオへ招待があたり、嬉々として出かけた
その日に、ビクターが殺された。
次は、何はともあれ、シカゴから、イギリスへ葬儀に
出かけるグレースだが、ビクターの家には、彼の古く
からの使用人とその仲間が、居座り、怪しげな雰囲気。

ビクターは、TV上は、プレーボーイで、女性ファンを沸か
せていたが、実は、ゲイで、浮気ものだったが、ダークに
とってはかけがえがなかった。
すさんだ暮らしの中に、持ち前の「お母さん魂(?)」で、
接するうちに、彼は、グレースを受け入れ、アメリカへ
行ってビクターの仇を討ちたいと思う。

ここで、グレースの息子の嫁が異色。低身長の彼女は、
コンプレックスをものともせず、毎日エネルギッシュに暮ら
している(パニック症候群があるようだが)。

バツ1の中年女性、ゲイ、低身長とトリオの設定が面白い。
映画のメッセージは、あるがままを受け入れて、人生は、何時からでもやり直せるんだよ~♪
と読み取れました。

劇中に、実名で、ジュリー・アンドリュース、バリー・マニローが出演し、歌ってくれます。
グレースのキャシー・ベイツも犯人逮捕後のTV出演で、ヨリが戻せなかった元旦那からのリクエストで、しっかりした歌を披露。なかなかキレイな声で、立派に歌ってくれます。

キャシー・ベイツを見ていると、主役は、みんなよ!できることから始めれば、いいのよ!と言っているように感じます。彼女が、脇役から、性格俳優の方へ移行し、「ミザリ」で、ゴールデングローブと、アカデミー賞の主演女優賞を取った人ですから、存在感がありました。個人的には、もう少し痩せているともっとステキなんですけど(^^ゞ

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コメント

☆Bobさん、こんばんわ~。
「人生のリセットは何時からでもできる」はずが、大体は、うじうじ考えて、行動に移る前に、後退や、撤去が多いのかもしれません苦笑)。
1歩横に動いてみても、世の中は変わりそうですけど。

mariさん、こんばんは!
“映画のメッセージは、「あるがままを受け入れて、人生は、何時からでもやり直せるんだよ~♪」”っていうのがいいですね。
僕の方は、2泊3日で借りた「真珠の耳飾の少女」は見ずに返却(^-^;)。また借りてこないといけません。今日は残念ながら貸し出し中でした・・・。

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