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2004/11/07

サイモン・ラトル

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毎年、押し詰まると、何故か、クラシックを聴きに行きます。
普段は、疎遠なので、1年分を聴いてしまおうと欲張るの
でしょうか(苦笑)。

ベルリン・フィルハーモニー管弦楽団。
サイモン・ラトル指揮。
ハイドン:交響曲第86番二長調Hob.1-86
これは、私には、分かりませんでした。

でも、感動したのは、ワーグナーのトリスタンとイゾルテ
「前奏曲~愛の死」
休憩をはさんで、ブラームスの交響曲第2番二長調Op.73
「アレグロ・コン・スピリート」で終わり。

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席は、一番前!
居眠りするわけにはいきません(笑)高かったチケットの
分まで、シッカリ聴きました(爆笑)
帰りは、穏やかなシアワセが満杯でした。
私みたいに、クラシック音痴でも、一流は、感動します。

イルミネーションが、今年の短さを思い知らせてくれました。


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文化・芸術」カテゴリの記事

コメント

クラシックを聴いてたら居眠りしてまいそうやね。でも居眠りしたらもったいないよね!!!いいコンサートホールやね。大阪に劇団四季の専用の劇場が出来たよ。

>実は、ワーグナーで、グッとこみ上げるものがありました。
色々比較できる方には真似できない、何でも『初もの!』の強みがあるんですよね(爆笑)

ベルリンフィル、行ったのですか!チケットは高額にもかかわらず直ぐに完売だったのですよね。やはり生は違うんだろうなー。僕はクラシックは門外漢ですが、どんなバンドでも、CD等で聞くプロの音より、生の無名バンドのほうが、良いですから・・・。クラシックでも、ロックでも、ポップスでも、一流を聞き分ける耳が欲しいです。最近音楽を聴いて涙を流してない事に気付きました。感性が錆びたのか?鍛錬が足りないのか?僕も一流を体験しないと・・・(^_^;)

最前列でベルリン・フィルの生演奏を聞いたなんて最高でしたね。弦楽器の熟練した生の響きは演目によらず心ゆさぶるものです。出費に見合うすばらしい体験です。いいなあ!
まさに「今を生きる」でしょうか。

>コメントをありがとうございます。
あんまり、自分にご褒美を上げすぎて、今月は、
静かにしていなくてはなりません(苦笑)。

ハジメマシテ。
ひきこもりの日曜の午後、テレビで特集を見ました。
ベルリン・フィルとサイモン・ラトル。
わぁ~素敵。穏やかなシアワセ。
大事ですね。自分にご褒美。

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曲目: ハイドン:交響曲第86番ニ長調 ワーグナー:楽劇『トリスタンとイゾルデ』 [続きを読む]

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